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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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			  <title><![CDATA[小豆味噌作り、“赤いダイヤ”は美容効果絶大！]]></title>
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			  <pubDate>2015-05-10 23:46:58</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>「赤いダイヤ」小豆で味噌作り</h2><p class="rassic">このごろ味噌作りを楽しむ人が増えています。<a href="http://rassic.jp/content/1328" target="_blank" rel="noopener">味噌は生きた麹菌と食物繊維が腸を綺麗にし、血圧を安定させ、癌や糖尿病などのあらゆる生活習慣病を予防</a>します。そして今人気になっているのが「赤いダイヤ」とよばれる「小豆（あずき）」での味噌作り。小豆はその豊富な鉄分が血液の原料になるため、古くから女性の健康の強い味方でした。東洋医学では、大豆よりも体を温める効果の高い、陽性の食材と言われています。小豆に含まれるサポニンという強いアクの成分が血栓を予防し、血液を浄化してくれます。 綺麗な肌は綺麗な血液から。
今年はプラスアルファの美容効果が期待できる、小豆味噌を仕込んでみませんか？</p><h2>味噌作りは1年を通して楽しめます</h2><p class="rassic">味噌作りというと、寒（冬）仕込みのイメージが強いですが、じつは一年を通して楽しめます。子供たちも粘土遊び感覚でペタペタ、ギュッギュッ。手の常在菌と愛情がたっぷり詰まった手前味噌を作りましょう。

【小豆味噌の材料】
小豆：1kg
玄米麹：1kg（玄米麹が手に入らない場合は米麹でも可）
塩：500g</p><h2>小豆味噌の作り方</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/小豆味噌の材料.jpg" alt="小豆味噌の材料"/><p class="rassic">豆と麹の分量が同じものを十割味噌といいます。失敗が少なく、味のバランスも整いやすいので初めての方にはおすすめです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/小豆1.jpg" alt="小豆"/><p class="rassic">１．小豆をよく洗い、一晩浸水します。そのまま煮てもいいのですが、火をかける時間が短縮できます。

２．火にかけ、約30分。圧力鍋なら約10分。アクが浮いてきても取りません。取ってしまってはもったいない！</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/あずき味噌.jpg" alt="あずき味噌"/><p class="rassic">３．火を消し、触れる位の温度まで冷まします。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/小豆味噌レシピ.jpg" alt="小豆味噌レシピ" />
４．小豆を火にかけている間に塩きり。麹をほぐしながら塩を混ぜていきます。シンプルな材料だからこそ、塩にはこだわりたい。今回は天日干しの自然海塩を使います。

５．小豆が冷めたら煮汁と分け、手で潰します。（小豆の煮汁は冷蔵庫で保存し、身体が疲労した時やむくみが気になるときにのんでください。ポリフェノールやカリウムが豊富な天然の美容ドリンクですよ。）小豆は大豆よりも柔らかいので手で簡単につぶせます。

６．小豆と麹をよく混ぜます。ここでよく混ざっていないと塩が行き渡らず、一部が腐ってしまうことがあるので、注意。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/あずき味噌の作り方.jpg" alt="あずき味噌の作り方"/><p class="rassic">７．味噌玉を作ります。空気が入らないように圧をかけてギュッギュッと。途中、小豆の甘い香りに誘われて、ついついつまみ食い。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/小豆味噌1.jpg" alt="小豆味噌"/><p class="rassic">８．味噌玉を容器に投げ入れ、さらに上から圧をかけて表面を平らにします。そこに塩を薄くのせて、空気にふれないようラップをします。

夏を過ぎたらヌーボーな味噌として食べられますが、じっくり熟成させた味噌もまた格別。寝かせる期間で表情を変える<a href="http://rassic.jp/tag/61" target="_blank" rel="noopener">味噌を少しずつ楽しんでみてください</a>ね。</p><p class="rassic">写真・文：岡本淳子（Aisha Beaute）</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[味噌で生活習慣病対策を！]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/1328</link>
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			  <pubDate>2014-12-01 11:34:37</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>成人病と呼ばれていた生活習慣病</h2><p class="rassic">一昔前の日本では生活習慣病と呼ばれる病は珍しい病気でした。生活習慣病（以前は成人病と呼ばれていました）が問題視され始めたのは最近のこと。かつてその名のとおり成人が患う病気という意味でしたが、最近は子供にも同じ病気が広がったことから、生活習慣病と呼ばれるようになりました。若い世代にも生活習慣病が広がった原因の一つに、食生活の変化が背景にあると考えられています。</p><p class="rassic">そもそも、生活習慣病とはどんな病気なのでしょうか。生活習慣病はその名の通り、生活習慣が発症や進行に深く関わる病気の総称です。生活習慣病という個別の病気があるわけではありません。生活習慣病と呼ばれる代表的な病気は、糖尿病、脂質異常症、高血圧とされ、3つをまとめて３大疾患と呼ばれます。
この3大疾患を引き起こす共通した原因に「悪玉コレステロール」という物質があげられます。悪玉コレステロール値が高くなると注意が必要です。</p><h2>味噌で生活習慣病リスクを下げる</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/01/味噌.jpg" alt="味噌"/><p class="rassic">コレステロール値を抑えるのに効果があるとされるのが「味噌」。
味噌に健康効果があることはなんとなく知っている人も多いと思いますが、生活習慣病に効果的と言われる成分も豊富に含まれています。<a href="http://rassic.jp/content/104" target="_blank" rel="noopener">米味噌、麦味噌、豆味噌などと、いくつかの種類がありますが、いずれも原料は大豆</a>です。この大豆に含まれるリノール酸が、コレステロールを体外に排出する働きをしてくれます。
味噌は、長期間熟成されたもののほうが、より効果が高まります。自然食品の店などに卸すメーカーの品なら長期熟成のものが多いため、取り寄せて気に入った品を選んでみましょう。少し値段は高いですが、日々の健康を支える代金だと思えば、病院にかかるよりもずっと安い額ではないでしょうか。</p><h2>生活習慣病の予防は食べ過ぎをやめること</h2><p class="rassic">生活習慣病は、過剰に食べ物を食べ続けることが最大の原因です。
過食にはさまざまな原因がありますが、日々のストレスも影響します。実は、味噌汁とごはんを中心とした和食は、ストレスを軽減する作用もあると言われています。ずっと日本人の暮らしの中で受け継がれてきた和食。こむづかしい話もありますが、和食が生活習慣のリスクを下げることに肌感覚で理解できるのではないでしょうか。私たちの生活に受け継がれる食文化を大事にしたいですね。</p>]]></description>
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