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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
                      <lastBuildDate>Tue, 28 Apr 2026 11:51:00 GMT</lastBuildDate>
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			  <title><![CDATA[土鍋で白がゆを美味しく炊く。]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-01 17:28:09</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>土鍋で白がゆを美味しく炊く</h2><p class="rassic">おかゆ。からだの具合が本調子でない時や、風邪などで体調をくずしているときに、あたたかくて、やさしい味わいのおかゆを口にしてほっとした経験はありませんか？消化がよくからだに負担をかけないおかゆは、赤ちゃんがはじめて口にする食事、離乳食としても一般的。また、体調が好ましくないときだけでなく、古くから日本の行事食や、朝食にも取り入れられています。おかゆにもいろいろ種類がありますが、今回は土鍋でつくる、シンプルな白がゆについてご紹介したいと思います。</p><h2>小さな土鍋でつくるおかゆの作り方（2人前）</h2><p class="rassic">おかゆは米に対する水分量によって、硬さが異なります。体調のすぐれない時にいただく場合は、やわらかめ、食事としていただく場合は、固めと使い分けるとよいでしょう。今回は、やわらかめのおかゆです。</p>
<img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/donabe_1.jpg" alt="土鍋でおかゆを作る" /><p class="rassic">１．お米60gは洗っておく。土鍋に、お米と水600ccを合わせます。お米と水が1：10の割合です。</p><p class="rassic">２．蓋をしてそのまま火にかけていきます。沸騰するまでは強火で、吹きこぼれを防ぐために沸騰したら蓋を少しずらして弱火にします。塩をひとつまみ加えて煮ると、よりお米の甘みが感じられます。</p><p class="rassic">３．コトコト弱火でそのまま30分程煮ます。炊きあがったらそのまま5分程蒸らします。</p><h2>おかゆのシンプルな美味しさにおどろくはず</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/donabe_2.jpg" alt="白かゆ"/><p class="rassic">白くてとろとろの土鍋でつくる白がゆ。そのシンプルな美味しさに驚くはず。土鍋の持つ特性としてゆっくりと温度を上昇させて調理するため、酵素が働きやすい温度帯を通る時間が長くなります。そのためよりお米の甘味が出ると考えられます。お米に含まれるでんぷんが酵素によって糖に分解されることにより、お米は甘くなるのです。茶がゆ、芋がゆ、中華がゆ・・・、などいろいろ種類はありますが、まずは土鍋でゆっくりつくるシンプルな白がゆの美味しさを味わってみてはいかがでしょうか。</p>
<p class="rassic">（写真・文　フードコーディネーター　三木れいこ）</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[飯炊釜で炊く土鍋ごはん]]></title>
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			  <pubDate>2018-04-01 14:37:31</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>ごはんを炊く専用の簡単土鍋「飯炊釜」</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/02/hansuigama.jpg" alt="飯炊釜" /><p class="rassic">土鍋で炊くごはんの美味しさは格別。ガスの火力で一気に炊き上げるごはんは、ふっくらとしてお米一粒一粒が際立ちます。そんな美味しさを簡単に味わえるのがこの「飯炊釜」。毎日淡々と、ふっくらごはんを炊きあげてくれます。７年使って焼きが加わり、少し貫禄がついてきたところです。</p><h2>好いとこどり。3分づきと白米のブレンドごはん</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/02/seimaiki.jpg" alt="精米機" /><p class="rassic">我が家の朝はまず精米から。
家庭用の小さな精米機は、3分づきから上白米まで、アナログなダイヤル式で調整できるので、お寿司のとき、カレーのとき、風邪のとき、と、メニューや体調に合わせて、精米度を変えることができます。</p><a href="https://rassic.jp/content/345" class="tirasi">「分づき米」って？玄米と白米の違い。</a><p class="rassic">最近のお気に入りは、3分づきと白米のブレンド。3分づきは、玄米に比べて吸水時間が短くて済むので、忙しい朝でも大丈夫。白米でしか味わえないごはんの甘さと、玄米ならではの香ばしさと栄養価を、同時に味わえる欲張りブレンドです。</p><h2>子どもでも炊ける土鍋ごはん</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/02/donabe-takikata.jpg" alt="土鍋ご飯の炊き方"/><p class="rassic">飯炊釜でごはんを炊くのはとても簡単。別名「子どもでも炊ける土鍋ごはん」と呼ばれています。</p><p class="rassic"><b>飯炊釜でごはんを炊く方法</b></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/02/donabe.jpg" alt="土鍋でご飯を炊く" /><ul class="rassic"><li>吸水させたお米を入れ、内蓋と外蓋をセットし、強火にかけます。</li><li>強火にかけて約10分。外蓋の周りにフツフツとノリが回ってきます。</li><li>外蓋の周りをぐるりとノリが一周したら火を止めます。ここまで、火力の調節は一切なし、タイマーも必要なし。</li><li>火を止めたら20分ほど蒸らして炊きあがりです。</li></ul><h2>冷めても美味しい曲げわっぱのお弁当</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/02/magewaltuap.jpg" alt="曲げわっぱ" /><p class="rassic">炊きあがったごはんは、幼稚園のお弁当に。お弁当箱は杉の曲げわっぱを使います。ウレタン塗装をしてあるものも便利ですが、ごはんの美味しさをキープするなら断然白木の曲げわっぱ。ごはんの水分を程よく吸収して、冷めても美味しく、夏でもごはんが痛みにくい優れものです。幼稚園の同級生には４人も曲げわっぱユーザーがいて、「木のお弁当箱」として人気です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/02/hansuigama2.jpg" alt="土鍋で炊いたご飯で朝ご飯" /><p class="rassic">朝ごはんも炊きたてご飯をいただきます。精米で出るぬかで作ったぬか漬けを取り出し、みそ汁には野菜を刻んで投げ込んで、あとは、美味しいごはんがあれば、それだけで幸せ。ごはんが真ん中にある食卓は、私たち日本人の原風景ですね。みんなそろっていただきます。</p><a href="https://rassic.jp/content/2570" class="tirasi">美味しくなるお米の洗い方と炊き方のコツ</a>]]></description>
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			  <title><![CDATA[夏ならでは！土鍋を使った温度管理いらずの簡単甘酒]]></title>
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			  <pubDate>2015-04-10 00:35:27</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>暑くなってきたこの時期だからこそ甘酒</h2><p class="rassic">夏の滋養ドリンクとして古くから親しまれている甘酒。とりわけ<a href="http://rassic.jp/content/366" target="_blank" rel="noopener">麹で作る甘酒は、エネルギー効率のよいブドウ糖、ビタミンB群、アミノ酸などを豊富に含み、近年再注目</a>されています。そんな麹甘酒を作りたいけれど、温度管理が難しそう・・・という方。敬遠していてはもったいない。暑くなってきたこの時期だからこそ！「土鍋」の優れた保温性を利用して、一晩寝かせるだけの甘酒を作ってみませんか。</p><h2>炊飯器いらず！土鍋を使う甘酒の作り方</h2><p class="rassic"><strong>【甘酒の材料】</strong></p><ul class="irotori"><li>・炊いたご飯：300g</li><li>・米麹：300g</li><li>・水 </li></ul><p class="rassic">分量はきっちりと計る必要はありません。残ったご飯と、ほぼ同量の米麹があればOK。出来上がりの甘さは、玄米→白米→もち米の順に甘くなります。</p><p class="rassic">1.ご飯と多めの水を火にかけお粥にします。</P><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/土鍋で作る甘酒-min.jpg" alt="土鍋で作る甘酒" /><p class="rassic">2.グツグツしたら火を止め、60〜65℃になるまでそのままの状態で粗熱を取ります。<br/>麹菌は70℃以上で死滅し、低すぎると糖化が進みません。昔の作り方には「指を入れて3回かき混ぜられるくらい」などとありますが、心配な人は温度計を用意しましょう。</p><p class="rassic">3.ほぐした米麹を一気に入れて、すぐに全体を混ぜ合わせます。この時点で55〜60℃あれば、順調に発酵が始まります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/土鍋で甘酒を作る方法-min.jpg" alt="土鍋で甘酒を作る方法"/><p class="rassic">4.土鍋の蓋をして8時間以上寝かせれば完成。土鍋の遠赤外線効果で、お米一粒一粒の芯まで熱が入っているので、穏やかに、まんべんなく糖化していきます。室温が25℃以上あれば土鍋の余熱で自然に発酵が進む、夏の間ならではの作り方です。</p><h2>正真正銘の自家製甘酒</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/甘酒-min.jpg" alt="甘酒" /><p class="rassic">正真正銘の自家製甘酒。濃厚でありながら、優しい甘みが口中に広がります。砂糖もなにも使っていないのに、この甘みは一体どこからくるのでしょう。そのカラクリは、とてもシンプル。麹菌がデンプン（米）をエサに分解をくり返し、糖、つまり甘みを作りだします。同じ作り方をしても、室温、麹、お米の状態で味も甘さも変化する、それを受け入れるのが甘酒作り。正解と不正解の線引きをせずに、違いや変化を楽しんでくださいね。</p><p class="rassic">写真・文：岡本淳子（Aisha Beaute）</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[土鍋で炊く春の七草粥～お米から炊くお粥は格別！～]]></title>
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			  <pubDate>2026-01-01 06:00:08</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>効能に優れた野草、春の七草</h2><p class="rassic">一月七日の朝、七種類の野草でつくったお粥を食べる「七草粥」。中国から伝わった「人日の節句」の行事食として平安時代から始まったこの風習ですが、現在のように７種の野草で作られるようになったのは鎌倉時代で、「<strong>セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ、これぞ七草</strong>」と歌われ、人々の暮らしに定着しました。</p><a href="https://rassic.jp/content/8089" class="tirasi waves-effect">春の七草で「七草がゆ」を食べる意味ってなに？</a><p class="rassic">新しい年に芽吹く野草を使った七草粥は、お正月のご馳走で疲れた胃腸を休める効能に優れているほか、代謝が落ちる冬の間に体に溜まった毒素のデトックス効果もあります。野草の苦み、いかにも効きそうです。</p><h2>春の七草ってどんな野草なの？</h2><p class="rassic">この季節に店頭に並ぶ「春の七草セット」ですが、パックの中にまとめて入れられた七草を見るたびに毎年思うのは、「ちゃんと七種類入っているかしら？ほとけのざってどれのこと？」</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/01/春の七草.jpg" alt="春の七草" /><p class="rassic">確かめてみました。絡まった葉と茎をほどき、葉の微妙な違いを見比べて、悩むこと三十分。パックの裏に書いてある絵を頼りに並べたのがこれ。確かにありました、七種類の七草です。</p><p class="rassic">スズナは小さなカブ、スズシロは小さな大根、と分かりやすいのですが、ナズナとホトケノザの違い、来年までにはまた忘れてしまいそうです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/01/春の七草1.jpg" alt="春の七草" /><h2>土鍋で炊く七草粥</h2><p class="rassic">炊いたご飯を使った即席粥も手軽ですが、お米から炊くお粥は一粒一粒がふんわりしていて格別です。なかでも土鍋は、ゆっくりと熱を伝えながら鍋全体で炊き上げるため、お粥を炊くには最適です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/01/土鍋粥.jpg" alt="土鍋粥" /><h3>1.七草粥の下準備</h3><p class="rassic">研いだお米と水を土鍋に入れます。<strong>やわらかいお粥はお米と水を1:10、かためのお粥は1:5〜7が目安です</strong>。土鍋で炊くお粥は、後から水を足して好みのかたさにすることもできますから、水加減にはあまり気を使いません。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/01/土鍋粥1.jpg" alt="土鍋粥" /><h3>2.炊く</h3><p class="rassic">次に、フタをして強火にかけます。鍋全体がゆっくりと暖まる厚手の土鍋は、強火にしても、焦げにくいので安心です。沸騰したら火を弱め、フタをずらしてコトコト炊き上げます。</p><p class="rassic">吹きこぼれを避けたければ、フタを取ってしまってもかまいません。フタが開いていると、ついついかき混ぜたくなってしまいますが、<strong>粘り気がなくサラリとしているのが美味しいお粥です</strong>。そのまま待つこと30〜40分。この間に七草を細かく刻みます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/01/七草を刻んで入れる.jpg" alt="七草を刻んで入れる"/><h3>3.完成！</h3><p class="rassic">お粥が好みのかたさに炊きあがったら、刻んだ七草を加えて軽く混ぜ合わせ、フタをして蒸らします。スズナとスズシロに火が通ったらできあがりです。塩は七草と一緒に加えても良し、食べる時にそれぞれの手元で加えても良し。温かいうちにいただきます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/01/七草粥.jpg" alt="七草粥" /><p class="rassic">写真・文：伊藤陽子（ヨウデザイン）</p>]]></description>
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