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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
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			  <title><![CDATA[身近な材料で、ちらし寿司弁当の作り方]]></title>
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			  <pubDate>2025-02-15 01:10:15</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>春に似合うお料理、ちらし寿司</h2><p class="rassic">春の気配が感じられるようになりました。お節句、入学式や卒業式、お花見などおめでたい春の行事にもぴったりな食べ物といえば、ちらし寿司。</p><p class="rassic">海のもの山のもの取り入れたり、季節のものをあしらったりと豪華に華やかに演出することができるので、お祝いの席にもぴったりなお料理と言えます。</p><p class="rassic">ひとつのお皿のなかに色々な具材が入ったちらし寿司は、食感や彩りなどの違いも楽しめとてもおいしいですが、なかなか手間のかかるお料理でもあります。ここでは、身近な材料で出来て、日常のお弁当にもできる位の手軽さのちらし寿司をご紹介したいと思います。</p><h2>少ない材料で作る、ちらし寿司の作り方</h2><p class="rassic"><b>ちらし寿司の材料(2人前)</b></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/03/tirashizushi-zairyou.jpg" alt="ちらし寿司の材料"/><ul class="rassic"><li>にんじん:40グラム</li><li>油揚げ:40グラム</li><li>いりごま:適量</li><li>菜の花（塩茹でしておく）※絹さや・いんげん豆などでも</li><li>甘酢生姜</li><li>錦糸卵:4個分</li><li>もみ海苔</li><li>ごはん:約520グラム</li><li>すし酢:(米酢　大さじ3　砂糖　大さじ2　塩　小さじ1）</li></ul><p class="rassic"><b>ちらし寿司の作り方</b></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/03/tirashi.jpg" alt="ちらし寿司材料"/><h3>具材を煮る</h3><p class="rassic">人参、油揚げは短めの千切りにし、鍋に水100cc、醤油大さじ1、砂糖小さじ1をあわせた煮汁で中火で煮含める。水分を切っておきます。</p><h3>酢飯をつくる</h3><p class="rassic">ご飯に寿司酢を混ぜ合わせ酢飯をつくる。あたたかいご飯に、すし酢の材料をよく混ぜ合わせたものを加え混ぜ合わせます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/03/mazeru.jpg" alt="ちらし寿司" /><h3>酢飯に具材を合わせる</h3><p class="rassic">酢飯に、煮含めた具材、ごまをあわせる。お弁当箱に盛り、もみ海苔を散らします。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/03/sushi.jpg" alt="ちらし寿司" /><h3>盛り付ける</h3><p class="rassic">錦糸卵ををたっぷりちらし、茹でて水気を切った菜の花、甘酢生姜を彩りに盛り付けます。</p><h2>お弁当を開ければ春満開！</h2><p class="rassic">もしあれば、干し椎茸を具材として煮たり、　れんこんを薄切りにしてさっと茹でて、寿司酢につけて酢蓮として飾ると、さらに味もよくなりますが、今回は、そうだ、ちらし寿司つくろう、という位の手軽さをご紹介しました。お弁当箱を開けると、　ほ～、春だね～っと思わずお顔がほころぶと思います。</p><p class="rassic">写真・文　野菜ソムリエ、料理家　三木れいこ</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[ひな祭りに食べて祝いたい！ 春をちりばめる「ちらし寿司」]]></title>
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			  <pubDate>2026-01-01 05:00:11</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>ひな祭りを祝う「ちらし寿司」</h2><p class="rassic">「これかってー！かってー！」スーパーで息子が手にしたのは「ひなあられ」。ピンク、白、緑、この春の彩りに惹き付けられたのでしょうか。そんな時期かと、お雛様を飾ると、まだまだ寒いのですが、気分は春めきます。そして3月3日の「ひな祭り・桃の節句」。いよいよ春到来！に包まれます。</p><p class="rassic">「ひな祭り」といえば女の子の健やかな成長を願い、また春を無事に迎えられた事を喜ぶ行事ですね。そのひな祭りにはごちそうがつきものですが、何を思いだしますか？ひなあられ、菱餅、白酒、はまぐりのお吸い物、そして、なくてはならない「ちらし寿司」。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/雛祭りとちらしずし.jpg" alt="雛祭りとちらしずし" /><h2>なぜ「ちらし寿司」をたべるの〜？</h2><p class="rassic">お祭りに食べる料理を行事食といい、料理に意味や願いや込められています。
日本各地には季節ごとに祝われるお祭りと、それを彩る郷土色溢れる行事食の数々があります。中でも「すし」が振る舞われる事が多く、「寿を司る」と縁起を担いだ漢字が当てられました。お寿司の最も古い説は、平安時代。「なれ寿司」という魚介類など御飯と一緒に発酵させたものですが、春のお祭り、女の子のお祝いには、見た目が華やかなほうが似合います。月日は流れ、意味合いに相応しい具材が揃い、ちらし寿司が定番になったというわけです。</p><h2>女の子の幸せを願う具材の数々</h2><p class="rassic">錦糸卵の黄色、さやえんどうの緑、人参の赤、エビや魚のでんぶは桃色…
ちらし寿司の彩りはまるで春のお花畑のよう。このように、たくさんの具を使うので、
『一生食べ物に困らないように』という願いが込められています。
また、それぞれの具には、こんな意味が込められています。

○ えび　→　長生き・生命</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/ちらし寿司の海老.jpg" alt="ちらし寿司の海老" /><p class="rassic">○ れんこん　→　見通しがきく</P><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/ちらし寿司のレンコン-min.jpg" alt="ちらし寿司のレンコン-min"/><p class="rassic">○ 豆　→　健康でまめに働ける</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/ちらし寿司の豆-min.jpg" alt="ちらし寿司の豆-min"/><p class="rassic">○菜の花　→　春らしさ、といった、縁起の良い意味の食材が使われています。</p><h2>受け継がれる、ふるさとの味</h2><p class="rassic">「ちらし寿司」は「ばら寿司」「五目寿司」「混ぜ寿司」などともいいます。混ぜ込む具、トッピングする具は地域や旬の食材を活かして多様にあり。家々の個性があり、それを共同作業で受け継ぎました。お母さんが熱々ご飯をお釜から飯台に移して寿司酢をかけ、杓文字で切るようにまぜる。こどもはその脇からパタパタと団扇であおぎ、ご飯のつや出しを手伝う…

お母さんの仕草を見ながら子供は育つので自然に郷土の、また家の、美味しいちらし寿司は受け継がれていきます。そして調理、味、集いが一つになり家族の絆となりました。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/雛祭り.jpg" alt="雛祭り" /><p class="rassic">私のこどもの頃、家では、「ちらし寿司」は大人が食べて、子供は「お雛様寿司」でした。
それは「ちらし寿司」の具材が混ぜ合わさったご飯をおにぎりにし、卵の薄焼きの着物を着せて、海苔の帯、絹さやの扇子、ウズラの卵の頭で作ったもの。作っている母の横に立ってワクワクしながら待っていた事を思い出します。東京なので地方色豊かな食材というわけではないのですが、これも母の味の伝承なのかな、と思います。</p><h2>ちらし寿司作りのちょっとしたポイント</h2><p class="rassic">酢飯に混ぜる具（椎茸と人参煮、かんぴょう、酢蓮根）と上に飾る具（錦糸卵、菜の花、蕗煮、海老、海苔、人参煮、絹さや）とたくさん必要。一気に作るのが大変なので、混ぜ具は前日に、トッピン具は当日に、と分けて作りました。人参、蓮根を花形にし、蕗や菜の花を飾って春らしさを演出したのがポイントです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/雛祭りのちらし寿司.jpg" alt="雛祭りのちらし寿司" /><p class="rassic">今年のひな祭りは家族で子供の幸せを願いながら手作り「ちらし寿司」でお祝いしませんか？</p>]]></description>
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