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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
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			  <title><![CDATA[農家さんに聞く、白ネギのおすすめの食べ方]]></title>
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			  <pubDate>0202-12-18 18:59:47</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>白ネギの「辛み」どうしていますか？</h2><p class="rassic">白ネギが苦手な方で苦手な理由として、「辛み」をあげられる方も多いのでは？白ネギの辛みをとるにはコツがあります。白ネギはユリ科の野菜で、同じ仲間に玉ねぎがあります。その玉ねぎも生で食べるときに辛みをとる方法として水でさらす方も多いのではないでしょうか。白ネギも一緒です。水で5分ほどさらし、なおかつ水の中でもむと辛みがもっと抜けるとのこと。苦手な方は是非試してみてくださいね。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/10/白髪ねぎ.jpg" alt="白髪ねぎ" /><h2>白ネギって薬味以外にどう食べる？</h2><p class="rassic"><a href="http://rassic.jp/content/470" target="_blank" rel="noopener noreferrer">白ネギは薬味やお鍋にいれる食べ方が一般的</a>です。焼きネギもおいしいですね。今回は<a href="http://rassic.jp/content/2372" target="_blank" rel="noopener noreferrer">白ネギ農家の近藤さん</a>からおすすめの食べ方を伺いました。白ネギを手巻き寿司に巻いて食べるのだそう。作り方は簡単！</p><p class="rassic">1、白ネギを白髪ネギにして辛みをとる。
2、フライパンに油をしき、白髪ネギを軽く炒め、しょうゆ、マヨネーズであえる。
3、のりの上にご飯をのせ、その上にネギをのせて巻いて食べる。</p><p class="rassic">分量は4人分です。

ネギ：2～3本
のり：2～3枚
ご飯
サラダ油：大さじ1
マヨネーズ：大さじ1
しょうゆ：小さじ1</p><p class="rassic"><a href="http://rassic.jp/content/1207" target="_blank" rel="noopener noreferrer">白髪ネギを切るとき</a>に、縦に開くと芯のような部分が出てきます。芯が白髪ネギとして切りにくい場合は一緒に白ネギとなすの炒めものなどを作り、炒めものにいれると楽ちんです。白ネギの手巻き寿司は、炒めて甘味が増す・マヨネーズが入っていることもあり食べやすく、子どもにも大人気のようです。是非お家で試してみてくださいね！</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/10/白ネギのレシピ.jpg" alt="白ネギのレシピ" /><p class="rassic">炒めて甘味が増すのは、白ネギに含まれるアリシンという辛みの栄養素が甘味に変化するからだとか。アリシンは血行をよくしたり、ビタミンＢ1の吸収を助けてくれます。びっくりなのは、白ネギの緑の部分は緑黄色野菜と同じ栄養で、白い部分は単色野菜でアリシンがより多く含まれていること。同じ野菜でも食べるところで栄養価が全然違うのですね。この手巻き寿司だとアリシンがたくさん摂れますね。</p><h2>ネギ農家さんの努力は続く</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/10/白ネギを作る農家さん.jpg" alt="白ネギを作る農家さん"/><p class="rassic">近藤さんは、夏休みに地域の子どもたち向けに、白ネギの魅力を知ってもらうための講座を行っています。この手巻き寿司も子どもたちと作るそうです。近藤さんは野菜を生産して販売するだけでなく、野菜というスキームで農業・野菜の魅力をより楽しく伝えることができたら、と日々いろいろな活動をしています。消費者により多く囲まれている東京都だからこそ、消費者と触れ合いながら、農業を進めていきたい。近藤さんの想いを是非野菜や活動を通して感じてほしいです。</p><p class="rassic">写真・文：松田悠/地域環境学習コーディネーター</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[手巻き寿司のように手元で巻く生春巻き]]></title>
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			  <pubDate>2015-03-01 13:45:31</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>ベトナム流・賑やかな生春巻きの食べ方をご紹介します</h2><p class="rassic">生春巻きと言えば、誰でも知っているベトナム料理のひとつです。日本のレストランでは、野菜やエビなどが巻いてあるものを、前菜として少し食べるのが一般的ですが、本国ベトナムでは、もっと賑やかに大胆に食べられています。</p><p class="rassic">生春巻きの皮は、ライスペーパーとも呼ばれているように、お米を薄く伸ばして乾燥させたものです。水で戻して柔らかくしてから使うのですが、ベトナムでは乾燥したままのライスペーパーがお皿に積み上げられて、そのままテーブルにでてきます。野菜もたっぷりでまるでサラダのようです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/ベトナム流生春巻きの食べ方.jpg" alt="ベトナム流生春巻きの食べ方" /><h2>手巻き寿司のように手元で巻く生春巻き</h2><p class="rassic">食べ方はまるで日本の手巻き寿司のよう。野菜や魚介、肉などの具材をお皿に盛りつけたら、ひとり一つ小鉢程度の小さなボウルを用意し、水を入れておきます。各々、手元に置かれた小さなボウルから指で水をすくい、乾燥したライスペーパーの上をくるりと撫でたら、まだパリパリと乾いているところへ、どんどん好きな具材をのせていきます。</p><p class="rassic"><b>1.生春巻きの具材をお皿に盛り付けましょう</b></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/ベトナム風生春巻きの材料.jpg" alt="ベトナム風生春巻きの材料" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/生春巻きの材料.jpg" alt="生春巻きの材料" /><p class="rassic"><b>2.ひとりに一つ、小さなボウルに水を入れて用意します</b></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/生春巻きの作り方.jpg" alt="生春巻きの作り方"/><p class="rassic"><b>3.指で水をすくい、乾燥したライスペーパーの上をくるりと撫でます</b></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/ライスペーパーに水をつけます.jpg" alt="ライスペーパーに水をつけます" /><p class="rassic"><b>4.まだパリパリと乾いているところへ、どんどん好きな具材をのせて</b></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/生春巻き1.jpg" alt="生春巻き"/><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/生春巻きを巻く.jpg" alt="生春巻きを巻く"/><p class="rassic">すると、あれこれ選んでのせているうちに野菜の水分でライスペーパーはしっとりと透明になり食べ頃に。戻しすぎて破れることもなく、皮が野菜にぴったり貼り付いて、驚くほどきれいにできあがります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/ライスペーパーと野菜.jpg" alt="ライスペーパーと野菜" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/生春巻き.jpg" alt="生春巻き"/><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/ライスペーパー水分.jpg" alt="ライスペーパー水分" /><h2>小さな子どもでも簡単に食べられます</h2><p class="rassic">戻し方を加減する必要もなく、野菜を巻くだけで自然に柔らかくなっていくので、小さな子どもでも簡単です。ライスペーパーは具材と馴染みやすく、もしかしたら手巻き寿司より簡単かもしれません。ライスペーパーでギュッと巻くことでかさが減って食べやすくなり、サラダで食べるよりも野菜がどんどんすすみます。チリソースで食べるのももちろん美味しいですし、ポン酢やゴマだれも良く合います。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/ライスペーパーと生春巻き.jpg" alt="ライスペーパーと生春巻き" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/生春巻きとライスペーパー.jpg" alt="生春巻きとライスペーパー" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/生春巻きレシピ.jpg" alt="生春巻きレシピ" /><p class="rassic">それからもうひとつ。ベトナム人女子から聞くところによると、なんと、ライスペーパーは顔のパックに最高なんだとか。お米からできたシートに化粧水をしみ込ませたパックなんて、肌にもやさしそうですね。</p><p class="rassic">写真・文：伊藤陽子（ヨウデザイン）</p>]]></description>
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