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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
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			  <title><![CDATA[たけのこのゆで方、基本をおさらい！]]></title>
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			  <pubDate>2024-04-15 01:00:38</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>たけのこのゆで方をおさらい</h2><p class="rassic">香川県琴平町から直送の「こんぴらたけのこ」。春だけの味わいだからこそ貴重なのだけど、だからこそ毎年たけのこを前に迷ったり、手間取ってしまったりーー
「たけのこの茹で方の基本」をおさらいして、今年のたけのこを味わいましょう！</p><h2>たけのこをゆでる方法</h2><h3>1.包丁を入れる</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/筍茹で方.jpg" alt="筍茹で方" /><p class="rassic">まず、まず根元の一番太いところを半分ほど切り落とします。そして、外から2〜3枚の皮をはがします。さらに、包丁で穂先を斜めに切り落とします。最後に、火通りを良くし、ゆであがりに皮が剥きやすいよう、胴の部分にも切れ目を入れます。</p><p class="point">切れ目を入れるときは包丁の角をうまく使って、下から上に向かってたけのこに包丁を入れます。あまり深く切れ目を入れないようにすることが大切です。</p><h3>2.鍋にたけのこと一緒に米ぬかを入れる</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/筍のあく抜き.jpg" alt="筍のあく抜き" /><p class="rassic">鍋にたけのことかぶるくらいの水を入れます。あく抜き用の「米ぬか」と「鷹の爪」を加えます。あく抜きように入れる、米ぬかにはアクを吸い取る力があるのと同時に、お米の甘みが加わるという良さがあります。たけのこの風味をさらにおいしくしてくれます。</p><p class="point">鷹の爪を加えることで、鷹の爪の辛味が、たけのこのエグミを包んでくれる良さがあります。</p><h3>3.落し蓋をして煮る</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/たけのこのあく抜き.jpg" alt="たけのこのあく抜き" /><p class="rassic">お皿をふせて落し蓋にして、火にかけます。沸騰後、弱火にして約１時間煮ます。</p><h3>4.ゆであがり！</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/たけのこの茹で方.jpg" alt="たけのこの茹で方"/><p class="rassic">たけのこの大きさにより、煮る時間は調節します。目安は根元の部分を竹串で刺して、すっと通ればゆであがり。煮汁につけたまま冷まし、産毛のある皮をむいてから料理に合わせて調理します。</p><a href="/content/1677" class="tirasi waves-effect" target="_blank" rel="noopener noreferrer">香川のたけのこ農家、臼杵さんに学ぶ「たけのこご飯」</a><h2>たけのこを茹でる必須アイテム、米ぬかとは？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/米ぬかとは.jpg" alt="米ぬかとは"/><p class="rassic">▲【「米ぬか」ってなあに？】

たけのこと並んで売られている小袋に入った茶色い粉。これはお米の外皮。写真左が「玄米」、中央が「米ぬか」、右が「七分搗き米」です。玄米の外皮を３割削ったものが「七分搗き米」。つまり10割削ったものが「白米」です。削り取られた粉状の外皮が「米ぬか」と呼ばれ、食生活の様々な部分で活用されています。<a href="http://rassic.jp/content/124" target="_blank" rel="noopener noreferrer">たけのこのあくが米ぬかのでんぷん質に吸着され、えぐみをとってくれるのです</a>。</p><p class="point"><strong>米ぬかがないときは？</strong><br/>米のとぎ汁でたけのこを茹でたり、白米をひとにぎり加えて煮たり、重曹を使うと同様の効果があります。</p><a href="/content/1763" class="tirasi waves-effect" target="_blank" rel="noopener noreferrer">たけのこのあく抜きは重曹を使って時間短縮！</a>]]></description>
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			  <title><![CDATA[あく抜き、下処理なしでたけのこを美味しく食べる]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/1596</link>
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			  <pubDate>2015-01-03 22:48:09</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>金比羅さんの近くでとれるため「こんぴらたけのこ」</h2><p class="rassic">たけのこ生産量が多い香川県。その多くは「金比羅さん*」の近くでとれるため「こんぴらたけのこ」の名で知られています。今年もシーズン到来。２月の終わりから少しずつ小ぶりなものが収穫されています。「掘り立て直送！」初物の「こんぴらたけのこ」をいただきます！
（＊金刀比羅宮（ことひらぐう）…香川県仲多度郡琴平町の象頭山中腹の神社）</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/早堀りたけのこ.jpg" alt="早堀りたけのこ"/><p class="rassic">▲【早堀りたけのこ】
片手に収まる大きさのたけのこがずらり！
丸みといい、やわらかな産毛といい、手に取るとなんだかとても幸せな気持ちになります。じっと地中で春を待っていたたけのこひとつひとつにエネルギーがぎゅっと詰まっている感じがします。</p><h2>下処理・あく抜きなしの美味しさ!?</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/たけのこを切る.jpg" alt="たけのこを切る" /><p class="rassic">▲【掘り立て直送だから…】
茹でずにそのまま味わうことができるのです。今回は「簡単から揚げ」に！
まずは、皮を少しずつ剥がし、くし型に切ります。（ピーク時の大きなたけのこの場合は、穂先をつかうのがおすすめ）</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/たけのこに下味をつける.jpg" alt="たけのこに下味をつける" /><p class="rassic">▲【下味をつけます】
生のたけのこに少しの醤油をまわしかけ、さっと和えます。</p><h2>掘り立て直送のたけのこをから揚げに</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/たけのこに片栗粉をまぶす.jpg" alt="たけのこに片栗粉をまぶす" /><p class="rassic">▲【片栗粉をまぶします】
ポリ袋に片栗粉を入れ、下味をつけたたけのこを入れてまぶします。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/たけのこを揚げる.jpg" alt="たけのこを揚げる" /><p class="rassic">▲【からりと揚げて…】
フライパンにサラダ油を熱し、表面がカリッとするまで揚げます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/たけのこのから揚げ.jpg" alt="たけのこのから揚げ" /><p class="rassic">▲【できあがり！】
アツアツをほおばると、表面はカリッと、中にはほかほかの香り高いたけのこが！
茹でていないのに、えぐ味がなくてびっくり！

掘ってからの『時間』が勝負のたけのこ。「採れたて直送」だからこそ、下茹で・あく抜きなしの簡単調理で、貴重な美味しさが味わえます。「こんぴらたけのこ」で、まずはそのままのたけのこを味わってみませんか!?</p>]]></description>
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