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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
                      <lastBuildDate>Tue, 28 Apr 2026 16:42:29 GMT</lastBuildDate>
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			  <title><![CDATA[たけのこの混ぜご飯は、めんつゆで簡単に！]]></title>
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			  <pubDate>2024-04-15 03:00:02</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>たけのこの混ぜご飯の味付けは難しい</h2><p class="rassic">春の訪れとともに、スーパーでも八百屋さんでもよくみかけるようになった<a href="http://rassic.jp/content/1611" target="_blank" rel="noopener">たけのこ。食物繊維をはじめ、チロシンなどの栄養がたっぷり</a>です。<a href="/content/3069" target="_blank" rel="noopener">ご家庭で手作りのたけのこ水煮にチャレンジする</a>のも、この時期ならではの楽しみ方ですね。なかでも、子どもたちの大好きな「たけのこの混ぜご飯」。いざ作ろうと思うと味付けに迷ったことありませんか？だしを取って、お醤油とみりんと・・・と、レシピを検索して作るのもいいけれど、思い立ったらすぐに作れる「簡単なたけのこご飯の作り方」教えます。</p><h2>たけのこご飯の味付けはめんつゆだけ！失敗なしの時短レシピ</h2><p class="rassic">たけのこご飯に使うたけのこは1/2本を目安に好きなだけ用意します。私は扇形にカットするのが好きですが、これもお好みで。繊維を断つ方向にカットしたほうが、子どもたちは食べやすいようです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/たけのこ下処理.jpg" alt="たけのこ下処理" /><p class="rassic">湯通ししたうす揚げ1枚を軽く絞り、粗みじんに切ります。短冊形よりも粗みじん切りにしたほうが、たけのこの食感が際立つのでおススメ。お米2合を研いで、ざるに上げて水を切ったら炊飯器へ。お米→お揚げ→たけのこの順に重ねます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/めんつゆたけのこご飯レシピ.jpg" alt="めんつゆたけのこご飯レシピ" /><p class="rassic">ここにめんつゆを大さじ6杯、まわしかけます。めんつゆの種類によりますので、お好みで調整してください。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/たけのこご飯めんつゆ.jpg" alt="たけのこご飯めんつゆ"/><p class="rassic">あとは炊飯器の2合のメモリに合うよう水を入れます。めんつゆと加えたお水が混ざるように、炊飯器のお釜をちょっと動かしておきましょう。めんつゆの成分が下に沈殿していると、全体に味が薄くなる＆その部分だけ焦げやすくなってしまいます。</p><h2>簡単たけのこの混ぜご飯はめんつゆで</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/めんつゆで作るたけのこご飯.jpg" alt="めんつゆで作るたけのこの混ぜご飯" /><p class="rassic">めんつゆの味付けだけで作ることができる炊き込みごはん、実は結構あります。</p><p class="rassic">きのこやニンジンの炊き込みごはんもめんつゆならカンタン。２合にめんつゆ大さじ６の分量でだいたいのお野菜を炊き込みごはんにできます。水分のでやすい食材のときは調整してくださいね。かやくごはんも、めんつゆならチャレンジしやすいですね。ちなみに、市販のめんつゆはメーカーによって味が異なるので、自分のお好みの一本を見つけてお試しください。</p>
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			  <title><![CDATA[たけのこ農家の臼杵英樹さんに「たけのこご飯」の作り方を教えてもらいます]]></title>
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			  <pubDate>2023-05-12 10:00:07</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>たけのこの定番料理といえば、炊き込みご飯</h2><p class="rassic">3月の中ば、まだ寒さも残る頃、店先にたけのこが並び始めます。立ち止まってふと「そういえば何だか暖かくなってきたな」思ったりして…たけのこをきっかけに春の訪れを感じる方も多いのではないでしょうか。</p><p class="rassic">そんな、たけのこの定番料理といえば、たけのこご飯ですよね。家庭で作る機会の多い、たけのこご飯2合の作り方を、香川のたけのこ農家の臼杵英樹さんに教えてもらいました。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/たけのこご飯レシピ.jpg" alt="たけのこご飯レシピ" /><h2>たけのこご飯の材料(2合分)</h2><ul class="rassic"><li>米 2合</li><li>油揚げ 1/2枚</li><li>ゆでたけのこ 150〜200g</li><li>昆布だし 適量</li><li>A【濃口しょうゆ・みりん 各小さじ2】</li><li>B【濃口しょうゆ・塩　各小さじ1/2】</li></ul><p class="point">たけのこ本来の、繊細な味を楽しむためには、使うお出汁は鶏肉やカツオなどの動物性の出汁に含まれている強い旨味のチカラを借りず、植物性の昆布出汁のみでとるのがおすすめです。かつお節の香りは、たけのこの風味をかくしてしまうこともあり、昆布出汁を使います。</p><h2>簡単！たけのこご飯2合の作り方</h2><h3>1.たけのこの下処理</h3><p class="rassic">たけのこご飯に使うたけのこは、下ゆでをしたたけのこを使います。たけのこは茹でるのに１時間ほどかかるので時間に余裕を見ておくといいですね。</p><h3>2.茹でたたけのこを切る</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/takenokogohan01.jpg" alt="茹でたたけのこを切る"/><p class="rassic"><a href="http://rassic.jp/content/1640" target="_blank" rel="noopener noreferrer">準備した茹でたたけのこ</a>を、根元の太い部分（下側1/3程度）と穂先の部分（上側2/3程度）に切り分けます。穂先は縦半分に切ってからくし形に薄切りにします。中心から根元の部分は縦の繊維に沿って5ｍｍ幅ぐらいの千切りにします。（好みの食感に合わせてください）Aの調味料を絡めて10分置き、たけのこに下味をつけます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/筍ごはん準備.jpg" alt="たけのこごはん準備"/><h3>3.油揚げの下処理</h3><p class="rassic">油揚げは、たけのこご飯にコクを出してくれるので刻んで入れます。まず、ざるに油揚げを入れて熱湯を回しかけ、冷めたら水気を絞り、米粒大に細かく刻みます。お米４合に対して油揚げ１枚が適量ですので、今回はお米２合に1/2枚の油揚げを加えます。</p><h3>4.お米の下処理</h3><p class="rassic">お米はたけのこの下処理をはじめる前に、あらかじめ研いで置き、１時間ほど水に漬けておき、水気をザルなどで切っておきます。</p><h3>5.出汁の準備</h3><p class="rassic">昆布出汁は、あらかじめ前日などに作っておくと便利です。他の料理にも手軽に使うことができます。とても簡単！昆布を水に入れて置くだけです。浸水時間は夏なら30分～2時間、冬は3～4時間。もっと手早く作りたい場合は沸かした水を使って、15分置きます。割合は、昆布:水=0.5～1:10。つまり水1～2ℓに昆布10gを浸せばできあがりです。当日作る場合には朝一番に昆布水を準備しておいてくださいね。</p><h3>6.たけのこご飯を炊く</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/たけのこご飯.jpg" alt="たけのこご飯" /><p class="rassic">炊飯器の内釜に米、Bの調味料を加え、2合の目盛りのところまで<a href="/content/1734" target="_blank" rel="noopener noreferrer">昆布だしをたします</a>。汁気をきったたけのこ、油揚げをのせ、炊飯器の蓋を閉じて普通に炊きます。炊き上がったら全体を混ぜて器に盛ります。</p><h2>たけのこご飯に欠かせない食材「油揚げ」も一工夫</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/筍ご飯の具材に油揚げ.jpg" alt="たけのこご飯の具材に油揚げ"/><p class="rassic">たけのこご飯を作るのに、とっても重要な食材があります。それは「油揚げ」。素材の旨みをしっかりつかみ、料理全体にコクを与えてくれます。油揚げを使うときに気をつけたいのが「大きさ」。主役であるたけのこと米を邪魔しないよう、米粒大またはそれよりやや小さめに細かく刻んでください。</p>
<p class="rassic">まずは定番「たけのこご飯」をきちんと作って、体を内側から心機一転。そして、雨後のたけのこのように、勢いよく新しい季節に飛び出していきましょう。</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[たけのこご飯は低カロリー]]></title>
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			  <pubDate>2023-04-17 10:09:06</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>たけのこ料理の定番、たけのこご飯</h2><p class="rassic">新鮮なたけのこが手に入ったら、早速たけのこを使ったお料理を作りたくなりますよね？たけのこを使ったお料理は色々ありますが、おうちで作る大定番のたけのこ料理はというと「たけのこご飯」なのではないでしょうか。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/たけのこご飯カロリー.jpg" alt="たけのこご飯カロリー" /><a href="/content/1677" class="tirasi waves-effect" target="_blank" rel="noopener">たけのこご飯のレシピ</a><p class="rassic">たけのこご飯は、炊いているそばからたけのこの良い香りが漂ってきて、あの風味と食感を思い出しただけで、食欲が湧いてきます。とっても美味しいのでついたくさん食べたくなってしまいますが、そうなると気になってくるのがカロリーの方。たけのこご飯は味付けもされているし、そんなに低いことはなさそうに思いますが・・・。果たしてたけのこご飯のカロリーってどのぐらいなのでしょうか？</p><h2>たけのこご飯は白米よりも低カロリー！</h2><p class="rassic">では、お茶碗一膳分である１６０グラムで、白米とたけのこご飯のカロリーを比較してみます。</p><h3>お茶碗一膳分(１６０グラム)のカロリー比較</h3><ul class="rassicpoint"><li>白米：<strong>約260キロカロリー</strong></li><li>たけのこご飯：<strong>約240キロカロリー</strong></li></ul><p class="rassic">意外なことに、たけのこご飯の方が白米よりもカロリーが低いんです。たけのこご飯は調味料を入れて炊いているし、たけのこという具材も入っている分、カロリーが高くなりそうなものなのに、白米よりもカロリーが低くなるなんて不思議ですよね？どうしてこのようなことになるのでしょうか。</p><h2>たけのこご飯の低カロリーになる秘密は、たけのこのカロリーにあり</h2><p class="rassic">たけのこご飯のカロリーの低さの秘密は、たけのこ自体のカロリーに答えがあるんです。</p><p class="rassic">実は<strong>たけのこのカロリーは、水煮の状態で１００グラムあたり約３０キロカロリーしかありません。たけのこはかなりの低カロリー食材なのです</strong>。たけのこ自体が低カロリーであるため、調味料が加わって味付けがされた状態であっても、白米よりもカロリー低くなるという訳です。たけのこの風味と食感もさることながら、食べごたえもあり満足感が得られるのにもかかわらず、低カロリーというのはすごく嬉しいですよね。</p><p class="rassic">これまで味付けした炊き込みご飯は、カロリーが高いからと敬遠してきた方も、<a href="/content/1677">たけのこご飯ならダイエット中でも安心</a>して食べられます。美味しさだけではなく、低カロリーも魅力のたけのこご飯。ぜひ堪能してください！</p>]]></description>
		      </item>
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			  <title><![CDATA[たけのこの炊き込みご飯は白だしで美味しく手軽に]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/231</link>
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			  <pubDate>2024-02-15 10:00:27</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>旬の時期しか味わうことができない日本の風物詩「たけのこ」の季節</h2><p class="rassic">たけのこは、3月の出始めが美味しい、4月の真っ盛りの時期が美味しい、など諸説ありますが、4月は1年のうちで一番多く出回る時期です。ハウス栽培もできない、旬の時期しか味わうことができない日本の風物詩を彩る野菜。1年に1回は手に入れて料理してみましょう。</p><p class="rassic">たけのこ料理といえば、若竹煮、そして「たけのこ炊き込みご飯」が定番です。たけのことだしや醤油などの風味が合わさり、絶妙で繊細な味わいはコクが強い冬の料理から一変、春の訪れを心からしみじみ感じることができます。</p><h2>手間をかけて下処理したたけのこ、炊き込みご飯は敷居が高そう・・？</h2><p class="rassic"><a href="http://rassic.jp/content/176" target="_blank" rel="noopener noreferrer">手間をかけて下処理したたけのこ</a>、炊き込みご飯は敷居が高そう……いえいえ。そんなあなたに手軽にできるレシピをご紹介します。秘密は市販の白だし。白だしとは料亭の板前が茶碗蒸しを簡単に、かつ味の均一なものを大量に作るために使える調味料が欲しいという要望から調味料メーカーが開発したものです。かつお節や昆布などからとった出汁に白醤油や薄口醤油、みりん、砂糖などを加えて作ります。</p><p class="rassic">うまみがぎゅっと詰まった白だしを使えば、茶碗蒸しのような上品で食材の色味を大切にしながらも、しっかりうまみのある「たけのこご飯」ができるというワケです。<p class="rassic">ではレシピを紹介しましょう。</p><h2>白だしで手軽においしくたけのこの炊き込みご飯レシピ</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/03/たけのこご飯.jpg" alt="筍炊き込みご飯"/><p class="rassic">材料は米1合に対して、水1合(180cc)、白だし大さじ1、たけのこ100g、油揚げ1/2枚。この配合を基本に食べたい量を作ってください。大切なのはたけのこと油揚げの切り方です。たけのこは部位によって固さが違います。固めの根元側は薄いいちょう形に切り、柔らかい穂先は薄いくし形に切ります。油揚げはコクだしのために加えます。米粒の邪魔にならないように、なるべく細かく刻みましょう。<a href="http://rassic.jp/content/1677" target="_blank" rel="noopener noreferrer">正統派のたけのこご飯、の作り方はこちら</a></p><p class="rassic">さて、全ての材料を炊飯器に加えて炊飯ボタンをポチッと押して、後は出来上がりを待つのみ。炊いている間、部屋中に食欲をそそる香りが漂います。きっと家族も大喜び、おかわり必至です。米3合以上で作ることをおすすめします。</p>]]></description>
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