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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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			  <title><![CDATA[たけのこのあく抜きは重曹を使って時間を短縮！]]></title>
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			  <pubDate>2023-01-13 09:00:14</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>時間がかかる、たけのこのあく抜きを時間短縮</h2><p class="rassic">１年を通して水煮の状態で市場に出ているたけのこ。桜がちらほら咲き始めると鬼皮が付いた生のたけのこが出回り、春の陽気を感じます。生のたけのこを味わえるのは年間を通してもこの時期だけ。今年は1回は家で茹でてみるぞ！と決めたものの、結局面倒さが勝って何もしないまま旬が過ぎていく…なんて経験、思い当たる節はありませんか？</p><a href="https://rassic.jp/content/1640" class="tirasi">たけのこのゆで方、基本をおさらい！</a><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/04/筍を重曹であく抜き.jpg" alt="たけのこを重曹であく抜き"/><p class="rassic">新鮮なたけのこほど、えぐ味が少なく甘味があり、掘り起こしてから時間が過ぎたものほど、えぐ味が増します。美味しいたけのこ料理を楽しむには、ぬかを入れてじっくりゆでるのが昔ながらのアクの抜き方でした。しかし、現在では技術の進歩により鮮度のよいものがスーパーなどで並ぶようになり、短時間でとあるものを使ってゆでるだけで、簡単にアクを抜くことができるようになりました。</P><h2>「重曹」別名ベーキングソーダとは？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/04/重曹.jpg" alt="重曹" /><p class="rassic">そのとあるものとは「重曹」。別名ベーキングソーダと呼ばれ、自然界に存在する天然の物質です。最近では入浴剤や化粧品に使われる方も増え、お持ちの方も少なくはないでしょう。重曹は弱アルカリの性質を持っているため、山菜やたけのこなどのアク成分を溶かし、しっかりとアク抜きができるのです。</p><h2>重曹を使ったたけのこのあく抜き方法</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/04/たけのこあく抜きを重曹でする.jpg" alt="たけのこあく抜きを重曹でする" /><p class="rassic">たけのこのアク抜きをする場合は、1リットルの水に対して小さじ1杯程度の割合で重曹を入れます。それを沸騰させ、鬼皮をむいて根元のかたい部分を少し切り落とし、半分に切ったタケノコを入れます。たけのこの色も、通常の下処理とはちょっと違った色になります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/04/たけのこを重曹であく抜き.jpg" alt="たけのこを重曹であく抜き" /><p class="rassic">水が減ってきたら適宜たし、30分間弱火で茹でます。竹串をさして、すっと通ったら茹で上がりです。そのまますぐに料理に使うことができます。使いきれない分は茹で汁に付けたまま冷まし、タッパーなどの密閉容器に入れて、新しい水に浸けて冷蔵庫で保存します。茹でたたけのこからもアクが出てくるため、水は毎日交換しましょう。</p><p class="rassic">たけのこの少し残るえぐみも旬の味わいです。今回ご紹介したアク抜き方法をぜひマスターして、この時期ならではの少しビターな大人の風味を、ぜひ楽しんでくださいね。</p><a href="https://rassic.jp/content/1677" class="tirasi">たけのこ農家の臼杵英樹さんに「たけのこご飯」の作り方を教えてもらいます</a>]]></description>
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