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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
                      <lastBuildDate>Tue, 28 Apr 2026 10:32:17 GMT</lastBuildDate>
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			  <title><![CDATA[とうもろこしの保存方法]]></title>
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			  <pubDate>2023-08-17 05:00:04</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>とうもろこしは鮮度が大事</h2><p class="rassic">地元の産直に行くと「朝もぎ」や「朝採れ」と書かれているのをよく見かけますが、とうもろこしは収穫した時が一番おいしく食べ頃だといわれています。「お湯を沸かしてから収穫しろ」とも言われるほど鮮度の落ちが早いため、購入したら早めに保存する必要があります。</p><p class="rassic">とうもろこしは光合成でつくられた糖が蓄えられて甘くなりますが、収穫直後から実の糖分はでん粉へと変化し呼吸作用によってどんどん減少していきます。そのためどんなに新鮮で甘い品種でも時間が経つ毎に甘みがみるみる抜けていってしまうのです。特に気温が高い場所に置いておくのは要注意。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2023/08/toumorokoshi_hozon_1.jpg" alt="トウモロコシ"/><p class="rassic">たった1日置いていただけで甘味が半減してしまうだけでなく、苞皮(ほうひ)の緑色が黄色くなり見た目までも悪くなっておいしそうに見えません。できればその日のうちに食べるのが理想ですが、購入してもすぐに食べないのであれば新鮮なうちに保存しましょう。</p><h2>とうもろこしの保存方法</h2><h3>①購入するなら皮付きのものを選ぶ</h3><p class="rassic">とうもろこし皮は、実の水分を守る役割があります。乾燥を防ぐためにも皮付きの方が良いです。汚れた皮だけはがしてそのまま新聞紙かキッチンペーパーで全体を包んで鮮度保持袋や保存袋に入れます。</p><h3>②立てて保存する</h3><p class="rassic">畑のとうもろこしを見たことはありますか？とうもろこしは茎から上に向かって実が生っています。どんな野菜も同じですが生育時に近い環境にすることでストレスなく保存することができます。</p><h3>③低温で保存する</h3><p class="rassic">冷蔵庫などの低温下で皮付きのまま立てておくと糖度の減少を抑えることができます。常温でも保存できない訳ではありませんが、冷蔵保存した方がおいしさと鮮度をより保つことができます。</p><h3>④新鮮なうちに茹でる</h3><p class="rassic">新鮮なうちに蒸すか茹でるかして粗熱をとりラップに包んで冷蔵庫へ。熱いうちにラップで包むと粒にしわが寄らずにきれいに保存することができます。冷蔵保存の場合、生のままだと2～3日しか日持ちしませんが、加熱したものは1週間ほど保存することができます。</p><h2>冷凍保存でさらに長持ち</h2><p class="rassic">とうもろこしは冷凍保存が可能です。よりおいしさと鮮度を保ちたいなら冷凍がおすすめです。おいしいとうもろこしをたくさん手に入れたけどどうしても食べきれないというときはひとまず冷凍しておきましょう。保存期間も約3ヵ月程度と長く、ひと手間かけておくと使いたい時にそのまま使えて便利です。</p><h3>丸ごと冷凍する</h3><p class="rassic">とうもろこしのひげの先端を切り落として皮付きのまま1本づつラップで包みます。さらに冷凍用保存袋に入れて冷凍します。食べる時は茹でるかレンジで温めます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2023/08/toumorokoshi_hozon_2.jpg" alt="丸ごと"/><h3>切り分けて冷凍する</h3>
<p class="rassic">少しかために茹でたとうもろこしを3～4㎝の輪切りにして冷凍用保存袋に入れて冷凍庫で保存します。食べるときは冷蔵庫で自然解凍するかレンジで温めます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2023/08/toumorokoshi_hozon_3.jpg" alt="丸ごと"/><h3>実をほぐして冷凍する</h3><p class="rassic">茹でるか蒸すなどして、とうもろこしの実をそぎ落とします。冷凍用保存袋に入れて冷凍庫で保存します。実だけの状態なので凍ったまま調理できます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2023/08/toumorokoshi_hozon_4.jpg" alt="バラ"/><h3>ブランチングでよりおいしく冷凍</h3><p class="rassic">ブランチングとは、硬めに茹でたり蒸したりして表面のみを加熱処理した状態のことをいいます。ブランチングのメリットは冷凍体制を高めること。全ての野菜がブランチングに向いている訳ではありませんがとうもろこしの場合、表面の汚れを取り除いたり色や風味の保持、栄養の損失を遅らせたりする効果があります。</p>
<p class="rassic">意外と日持ちがしないとうもろこしですが、新鮮なうちに正しく保存すれば長くおいしく食べることができます。茹でて保存するとそのまま調理に使えるだけでなく時短にもなり毎日の食卓で大活躍。まだまだとうもろこしがおいしい季節が続きます。新鮮なとうもろこしが手に入ったら今回お伝えした保存方法を是非試してみてくださいね！</p><p class="rassic">文・野菜ソムリエ・ナチュラルフードコーディネーター　桜井さちえ</p>
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			  <title><![CDATA[トウモロコシの旨味を引き出すにはレンジが最適！？]]></title>
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			  <pubDate>2025-06-01 04:00:09</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>トウモロコシの味を残す方法は？農家さんに聞いてみよう</h2><p class="rassic">せっかくこの時期に手に入った皮つきの朝もぎのトウモロコシを１番美味しく食べたいですよね。でも、ゆでる、蒸す、焼くなどいろんな方法があるので、つい迷ってしまいます。普段は茹でることが多くてお鍋にお水を入れて、皮ごとトウモロコシを入れています。</p><a href="https://rassic.jp/content/3481" class="tirasi waves-effect">失敗しない！美味しいトウモロコシのゆで方</a><p class="rassic">この方法が一番シンプルで、美味しいと思っていましたが、トウモロコシを育てている香川県の臼杵英樹さんのところでは、収穫したトウモロコシは、レンジを使って調理するそうなんです。レンジってとてもお手軽な方法ですよね。「<strong>レンジを使うことで、トウモロコシの旨味や甘みが水に流れることもないので、素材の味を一番感じられるのでオススメ</strong>」と臼杵さんに教えてもらいました。収穫したばかりのトウモロコシを一番美味しく食べられる方法がレンジを使う！レンジの次のオススメは蒸す方法とのこと。さっそく試して自分好みを探すことにしてみます。</p><h2>トウモロコシが美味しく感じるのはどれ？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/06/6246a.jpg" alt="トウモロコシゆで方"/><p class="rassic"><strong>トウモロコシは生鮮野菜</strong></p><p class="rassic">トウモロコシは鮮度の低下が早い野菜なので、皮は調理するぎりぎりまでつけておくことをオススメします。皮がトウモロコシの美味しさを保ってくれます。</p><h2>農家さんが１番オススメ！とうもろこしをレンジで食べる方法</h2><p class="rassic"><strong>準備するもの</strong></p><ul class="rassic"><li>トウモロコシ：3本</li><li>ラップ：適量</li><li>塩：小さじ１</li><li>耐熱皿（レンジに使用できるもの）</li><li>レンジ（今回使用したレンジの出力1000W）</li></ul><p class="rassic"><strong>下処理</strong><ul class="rassic"><li>トウモロコシの先（ひげの部分）と茎を包丁で切ります</li><li>調理する直前に、皮は全部きれいに取り除きます</li><li>トウモロコシに塩を手で軽く全体にうすくぬりつけます</li><li>ラップでトウモロコシを包みます</li></ul><p class="rassic"><strong>下処理ができたらトウモロコシをレンジに入れます</strong></p><h3>1.皿の上にトウモロコシを並べます</h3><h3>2.レンジで5分</h3><h3>3.出来上がったら、自然に冷めるのを待ちます</h3><h3>4.冷めたらラップを外してください（熱いので注意してくださいね）</h3><p class="rassic"><strong>これで出来上がりです!</strong></p><p class="point"><strong>レンジを利用する時間の目安</strong>
レンジでの調理の際には、レンジの出力や一度に調理するトウモロコシの本数で加熱時間が異なります。例えば今回トウモロコシ3本を1000Wで5分。レンジが500Wですと約倍の9～10分必要になります。1度に入れるトウモロコシは3本程度が適量です。</p><h2>農家さんが2番目にオススメする方法は！トウモコロシを蒸す</h2>
<p class="rassic"><strong>準備するもの</strong></p><ul class="rassic"><li>トウモロコシ：3本</li><li>水：1L</li><li>蒸し器</li><li>塩：小さじ1/2ほど（お好みで調整）</li></ul><p class="rassic"><strong>下処理</strong><ul class="rassic"><li>トウモロコシの先（ひげの部分）と茎を包丁で切ります</li><li>調理する直前に、皮やひげ根は全部きれいに取り除きます</li></ul><p class="rassic"><strong>トウモコロシを蒸す</strong></p><h3>1.蒸し器の下段（鍋部分）に水を入れて火に蒸し器をかけます</h3><h3>2.沸騰してきたら、蒸し器の上段にトウモロコシを並べてフタをします</h3><h3>3.そのまま5分蒸します</h3><h3>4.いったんフタをあけて、トウモコロシ全体に塩をふります</h3><p class="rassic">トウモロコシはとても熱いのでトングなどを使って、裏返しながら塩をふっていきます</p><h3>5.再度ふたをして、30秒～１分程度蒸します</h3><h3>6.トウモロコシが手で持てるぐらいになったらお皿に移してください</h3><p class="rassic"><strong>これで出来上がりです!</strong></p><p class="rassic">レンジを使う方法、蒸し器で蒸す方法のどちらもトウモロコシ本来の香りと甘みが感じられました。風味を感じながら、手軽に美味しく食べられたのは、やっぱり臼杵さんオススメのレンジを使う方法。一度にたくさんのトウモロコシを調理したいときは、蒸し器を使う方法が便利です。今年の夏はいろんな方法で生のトウモロコシを食べながら、ご家族の好みの味を見つけてみませんか？</p>
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			  <title><![CDATA[茹でずにグリルでとうもろこし！]]></title>
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			  <pubDate>2025-07-15 02:00:30</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>試してみて！鮮度あるとうもろこしならグリルで。</h2><p class="rassic">ふさふさ頭のとうもろこしが出始めましたね。汗をかく季節に湯気の上がったとうもろこしをアツアツっとほおばるのは夏の醍醐味ではないでしょうか。とうもろこしは鮮度が命。気温の変化に敏感で高温になると糖分がエネルギーとして使われてしまうから甘みが落ちてしまうそう。だから朝に収穫しその日のうちに出荷されるそうです。</p><p class="rassic">そんな新鮮なとうもろこしは生でも美味しい。でも加熱するともっと美味しい！
茹でるのが主流ですが、魚焼きグリルを使う方法もお試しください。
新鮮なら、グリルで蒸し焼きすると、すっくと夏の日差しを浴びるとうもろこしの生きた美味しさが味わえます。</p><a href="https://rassic.jp/content/3481" target="_blank" class="tirasi waves-effect" rel="noopener">失敗しない！美味しいトウモロコシのゆで方</a><h2>とうもろこしは皮付き、皮なし、さてどっち？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/06/6193b.jpg" alt="トウモロコシ"/><p class="rassic">魚焼きグリルを予熱している間に下準備をします。
必要なのはアルミホイルだけ。

さてここでクエスチョン。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/06/6193c.jpg" alt="トウモロコシグリルの出来上がり"/><p class="rassic"><b>皮をとって包むか。
皮付きのまま包むか。</b></p><p class="rassic">
どっちが美味しく出来るのでしょうか？
———わからないから２つを比べてみよう！！</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/06/6193d.jpg" alt="キッチングリル"/><p class="rassic">中火で約20分。
途中、10分程たった時にくるっとひっくり返し火のあたりに気を配りました。
火を止めて５分程庫内で余熱蒸し。</p><p class="rassic"><b>できました！</b></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/06/6193i.jpg" alt="とうもろこしレシピ"/><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/06/6193j.jpg" alt="とうもろこし"/><p class="rassic">比べてみると…見た目はかわりませんね。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/06/6193a.jpg" alt="トウモロコシグリルの出来上がり"/><p class="rassic">ところが食べてみると…あれ？違う！
皮付きのほうがシャクっ！とした新鮮な歯ごたえと、とうもろこしの甘みに葉の旨味が加わってしみじみとした味わいに———</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/06/6193g.jpg" alt="とうもろこし皮の水分"/><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/06/6193h.jpg" alt="皮付きでグリルしたとうもろこし"/><p class="rassic">とうもろこし感を満喫するなら、皮付きで焼くことをおすすめします！</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/06/6193f.jpg" alt="とうもろこしの鮮度"/><h2>超とれたて。世田谷産のとうもろこし</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/06/6193e.jpg" alt="とれたてトウモロコシ"/><p class="rassic">このとうもろこしは東京都世田谷区の喜多見産。世田谷区は都内にありながらも畑の面積が比較的多く、農家さんとお客さんの距離が近い街。超採れたてを頂けるのはありがたいですよね。世田谷産を売る八百屋さんではこの時期、とうもろこしが大人気です。店頭に並んだうちからなくなってしまうとか。なにしろ朝採れは瑞々しく甘く別格ですから。
とうもろこしシーズンは始まったばかり。ぜひ美味しく夏を召し上がってください！</p><p class="rassic">（文・写真・イラスト／ほしまさみ）</p>
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			  <title><![CDATA[とうもろこしひげ茶の効用]]></title>
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			  <pubDate>2018-06-09 10:17:30</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>とうもろこしのひげ茶って？</h2><p class="rassic">とうもろこしのひげの部分は、漢方では玉米髭（ぎょくべいしゅ）・玉蜀黍蕊（ぎょくしょくしょずい）と呼ばれ、古くから生薬として使われてきました。また、淡いクリーム色の見た目が絹のようであることから、英語ではコーンシルクと呼ばれます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/07/%E3%83%88%E3%82%A6%E3%83%A2%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%82%B7%E3%81%AE%E3%81%B2%E3%81%92-1.jpg" alt="トウモロコシのひげ"/><p class="rassic">とうもろこしのひげの部分は、とうもろこし全体からみると「雄しべ」の部分であり、受粉して子孫を残す、重要な役割を果たしています。ひげには、カリウム・食物繊維・鉄分・ビタミンＫ等の栄養素が豊富に含まれており、これを天日干しして飲む「ひげ茶」には様々な薬効があるとされています。</p><h2>とうもろこしのひげ茶の効用</h2><h3>むくみ解消</h3><p class="rassic">豊富に含むカリウムの効果で、体のむくみをすっきりと解消します。カリウムは、体内のナトリウム（塩分）と関係の深いミネラルで、相互のバランスを取りながら、血圧や浸透圧など体の調整機能に携わっています。ナトリウム（塩分）は水分を引き寄せる性質を持つため、塩分取り過ぎ等で体内のナトリウムが過多になると、体に余分な水分が溜まってしまい、むくみが現れてしまいます。</p><p class="rassic">こんな時、とうもろこしのひげ茶を飲むと、カリウムが体内の余分な塩分の排出を促すため、むくみをすっきりと解消してくれます。</p><h3>血圧降下作用</h3><p class="rassic">カリウムによるむくみ解消で、体液の循環が改善されることで、血圧降下にも繋がります。</p><p class="rassic">体がむくんでいると、むくみで圧迫されている血管に血液を循環させるため、心臓により負担がかかる＆血圧が高くなります。つまり、体全体のむくみが解消されると心臓の負担が軽くなり、結果として高血圧が改善されるのです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/12/5040.jpg" alt="5040"/><h3>デトックス</h3><p class="rassic">食物繊維が豊富に含まれるため、便秘解消＆美容効果も期待できます。また利尿作用により、余分な水分や毒素が排出されることで、膀胱炎等の泌尿器系や結石にも効果があるようです。高いデトックス効果に加え、カロリーがないため、ダイエットにも良いとされています。</p><h2>とうもろこしのひげ茶の淹れ方</h2><p class="rassic">多くのお茶と同様、急須やポットを使って淹れます。ひげ茶に熱湯を注いで、10～15分置くだけで美味しくいただけます。温かいままはもちろん、冷やしても美味しいですよ。一度に使うひげ茶の量は、小さじ1～2ほどが目安です。適量で試してみてください。</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[ヤングコーンの食べ方をおさらい！]]></title>
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			  <pubDate>2026-04-15 04:00:55</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>ヤングコーンってそもそもなぁに？</h2><p class="rassic">ヤングコーンはベビーコーンとも言い、<a href="http://rassic.jp/content/1818" target="_blank" rel="noopener">スイートコーン</a>の赤ちゃんです。今まで、缶詰や袋詰めの水煮状態のものしか見たことがありませんでしたが、近頃、外皮がついたままのフレッシュなものを目にするようになりました。とうもろこしの赤ちゃんですから、見た目はとうもろこしそのもの。小さなとうもろこしはちゃんとヒゲもあって、とってもかわいいんです。<br/>夏の暑さが来る前に摘果されるので、旬は6〜7月前半頃。今なら八百屋さんなどで目にすることができます。早速購入してみました！</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/07/ヤングコーン収穫.jpg" alt="ヤングコーン収穫" /><h2>皮付きヤングコーンを焼いてみる</h2><p class="rassic">焼きもろこしが美味しいのだから、焼いてみよう！<br/>単純な発想ですが、フレッシュなヤングコーンなら甘さも食感も間違いないはず。まず、ばさっと豪快に、頭だけ包丁で落とします。中にヒゲがのこりますが、気にしない気にしない。厚い皮があるようなら2枚ほど剥きますが、剥きすぎないように気をつけましょう。しっかりと衣に包まれているような状態の方がうまくいきます。</p><p class="rassic">今回、トースターを使って焼いてみました。(魚焼き用のグリルでも焼けます。)トースターの場合、まず皮ごと5分ほど焼きます。ほんのり薄く焼き色がついたら、よく焼けている面の真ん中に一本深く切れ目を入れて少し開きます。実に届く深さまで切りますが、なるべく実を傷つけないように気をつけましょう。切れ目を上にして、さらに5分焼くと、良い感じの色がついてきます。ここで、お好みでお醤油またはお塩をほんの少し、切れ目の部分に加えます。岩塩などがある場合は、ここで味を加えず、食べるときにつけても良いですね。焼き具合を見ながらさらに2〜5分焼きます。<br/>これで完成！<br/>ほくほくして、いくつでも食べられそう…ビールのおつまみには最高です！</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/07/ヤングコーン.jpg" alt="ヤングコーン" /><h2>ヒゲも食べましょう！</h2><p class="rassic">皮ごと焼くと、ヒゲも甘く柔らかくなりますので、捨てずにヒゲも食べてみてください。とうもろこしのヒゲは、南蛮毛（なんばんもう）、玉蜀桼蕊（ぎょくしょくきずい）といって、古くから生薬として使われています。利尿作用があり、腎機能の改善、肝臓、胆嚢などに効き、むくみ解消にも良いのです。ヤングコーンにもたくさんヒゲがあります。「焼きヤングコーン」はヒゲも美味しく食べられるのでオススメです。余ったヒゲをお味噌汁に入れたり、かき揚げにしたりしても美味しく食べられます。今回柔らかな皮の部分も使ってみました。しっかり火を通せば苦味もなく、美味しく食べられます。ヒゲまで美味しく食べてむくみ解消！ぜひお試しあれ。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/07/ヤングコーンのレシピ.jpg" alt="ヤングコーンのレシピ">]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[失敗しない！美味しい「とうもろこしのゆで方」]]></title>
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			  <pubDate>2022-07-20 15:18:38</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>美味しいとうもろこしの見分け方</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/07/夏とうもろこし.jpg" alt="夏とうもろこし" /><p class="rassic">6月に入って、とうもろこしの姿を見る機会が増えましたよね。とうもろこしは6月～9月中旬、夏から初秋にかけて収穫されます。<a href="/tag/340">とうもろこしは鮮度</a>が落ちるのが早い食材です。収穫してから時間が経つごとに甘味が減っていきます。ですので、購入したらすぐに調理したほうが美味しいまま食べれるということになります。風味が変わるのを防ぐため、購入の際は皮を残したままにしましょう。</p><h2>とうもろこしを茹でる下処理</h2><p class="rassic"><strong>準備するもの</strong><ul class="rassic"><li>とうもろこし:5本</li><li>水:1リットル</li><li>塩：大さじ1程度</li><li>鍋（今回は20cm使用）</li><li>落し蓋（なくても大丈夫です）</li></ul><p class="point"><strong>茹でるとおいしいとうもろこしの選び方</strong><br/>美味しいとうもろこしは採れたての物を選ぶこと。鮮度の違いは皮の色で見分けられます！皮が鮮やかな緑色のものを選び皮付きのまま購入することも忘れずに。とうもろこしのひげはひとつひとつ粒とつながっているので、ひげが多いものは粒も多い。ひげの色も、茶色くなると完熟の証ですので、先が茶色くなってきているものがいいですね。あとはふっくら、ずっしりしているものを選びましょう。</p><h2>とうもろこしのゆで方</h2><h3>1.下処理したとうもろこしを準備します</h3><ul class="rassic"><li>ひげのある先端と茎をあらかじめ包丁で切り落とします</li><li>茹でる準備ができたらとうもろこしの最後の薄皮1枚残して、他の皮をむきます。薄皮を残すことで、甘味旨味が逃げません</li></ul><h3>2.お湯を準備します</h3><p class="rassic">水を鍋に入れて、強火で沸騰するのを待ちます。水の量はとうもろこしと鍋の大きさで判断します。目安はとうもろこしが水（湯）に浸される程度。とうもろこしが浮いてしまうようであれば落し蓋をするとよいです。</p><p class="point"><strong>塩加減のコツ</strong><br/>塩は2%弱（大さじ1）程度がオススメ。塩をたくさん入れて甘みを引き出す方法もありますが、とうもろこし本来の味を感じたいので塩は控えめをオススメします。</p><h3>3.沸騰したお湯にとうもろこしを入れる</h3><p class="rassic">沸騰したお湯に塩を入れてから、薄皮１枚つけたままのとうもろこしをそのままお湯の中に入れて<strong>10分茹でます</strong>。薄皮を残すことで、とうもろこしの甘味旨味が逃げません。とうもろこしが浮いてしまうようであれば落し蓋をするとよいです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/07/とうもろこしをゆでる.jpg" alt="とうもろこしをゆでる" /><h3>4.余熱で蒸らします</h3><p class="rassic">火を止めて、そのまま10分余熱で蒸らします。このときほんのり塩味がとうもろこしにつきます。</p><h3>5.お湯を捨てて、冷めたら完成</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/07/とうもろこしのゆで方.jpg" alt="とうもろこしのゆで方" /><p class="point"><strong>とうもろこしを水からゆでるポイント</strong><br/>とうもろこしを水から茹でるときは、少しだけゆで時間を短くします。水からゆでることで、とうもろこしが水分を含んで、さらに柔らかくジューシーになります。<strong>新鮮なとうもろこしが手に入ったら、茹で時間を5分に短縮！とうもろこしのシャキシャキっとした食感を楽しむことができます</strong>。</p><h2>茹で上がったとうもろこしの保存法</h2><p class="rassic">茹でたとうもろこしは早めに食べることが一番！ですが、たくさん頂いてしまったり、安くてたくさん買いたい、ということありますよね。その場合は一気に茹でてしまって、熱いうちにラップに包んで、熱が冷めたら冷蔵庫へ入れましょう。3日ほど持ちます。</p><p class="rassic">どうしても茹でる時間がない場合は新聞紙を巻いて野菜室へ。生のままで3日ほど持ちます。冷凍する場合は、気持ち固めにゆでて実だけ取ります。袋に入れて、冷凍庫へ入れます。とうもろこしが美味しい季節、より美味しくとうもろこしを楽しみたいですね。</p><a href="https://rassic.jp/content/2084" class="tirasi waves-effect">とうもろこしご飯の作り方、夏の香りを召し上がれ！</a><p class="rassic">文／ひださとこ</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[捨てないで！とうもろこしのひげの活用法]]></title>
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			  <pubDate>2024-07-15 02:00:05</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>とうもろこしは皮つき&ひげ根つき</h2><p class="rassic">そろそろ夏野菜が店頭にならぶ季節がやってきました。缶詰や冷凍食品など1年を通じて食べられる“とうもろこし”もまさにこれからが旬！旬の野菜は美味しいのはもちろん、栄養価もぐんと高く、お手頃に手に入りやすいのでふだんの食卓に取り入れたいものです。</p><a href="https://rassic.jp/content/3481" target="_blank" class="tirasi waves-effect" rel="noopener noreferrer">失敗しない！美味しいトウモロコシのゆで方</a><p class="rassic">とうもろこしを買う時のポイントは皮つき＆ひげ根つきを購入すること。どうせ捨ててしまうし、剥いてあるものを購入した方が手間も省けて便利そうに感じますが、とうもろこしはとても鮮度が落ちやすい野菜です。皮を剥いてしまうと美味しい実の部分から水分が抜けて乾燥しやすく、実も固くかたくなりやすいのです。<a href="http://rassic.jp/content/2120">鮮度を保って美味しく食べるためには、皮つきのトウモロコシを選ぶ</a>ことをおすすめします。</p><h2>とうもろこしのひげ根は生薬！？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/07/トウモロコシのひげ-1.jpg" alt="トウモロコシのひげ" /><p class="rassic">皮つきでとうもろこしを買うと、もれなくついてくるのが「とうもろこしのひげ根」。みなさん、皮と一緒に捨ててしまっていませんか？とうもろこしのひげ根は、漢方では玉米鬚（ぎょくべいしゅ）、もしくは南蛮毛（なんばんもう）と呼ばれる生薬です。とうもろこしのひげ根にはカリウムが豊富に含まれており、体内の水分代謝を整え余分な塩分の排出を促してくれるため、むくみ対策にもなり、コレステロールを下げる作用もあり、高脂血症対策にもなるそうです。</p><h2>とうもろこしのひげ根の簡単活用法</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/07/とうもろこしひげ根.jpg" alt="とうもろこしひげ根" /><p class="rassic">ひげ根は、まず実からきれいに取りはずし、色が変わってしまっている部分を取り除きます。みじん切りなど食べやすい大きさにカットし、料理に使いましょう。ほんのり甘みがあるので料理の味を損なわず、風味もアップしてくれますし、すぐに火が通るのもうれしいですね。</p><p class="rassic">例えば<br/>・<a href="http://rassic.jp/content/2084">とうもろこしごはん</a>…実と一緒にひげ根もごはんと炊きこみと風味がアップします。<br/>・肉団子…実と一緒に肉種に練り込むことでぷちぷちの実の食感と合わせて楽しい一品に。<br/>・味噌汁やスープに…汁ものの具として。すぐに火が入るので、最後に加えましょう。</br>・炒め物に…実と一緒に野菜炒めや、チャーハンに。<br/>また、乾燥するまで2～3日天日干しすると、より薬効が高まり甘みもアップします。乾いたら、キッチンばさみで適当な大きさにカットしてから保存袋に入れて冷蔵保存出来ます。</p><p class="rassic">余談ですが、とうもろこしのひげ根はめしべなので、ひげ根の数だけ実がつきます。ふさふさのひげ根のとうもろこしには、実がたっぷりついているということなのです。とうもろこしを買う時には、ずっしり重く、ひげ根がふさふさのものを買うと良いですね。</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[鮮度が命！美味しいトウモロコシの見分け方]]></title>
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			  <pubDate>2025-06-15 06:00:50</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>少しでも甘くて美味しいとうもろこしを選びたい！そんな人のために</h2><p class="rassic">夏が近づくと、トウモロコシの旬がやってきます。トウモロコシは「お湯を沸かしている間に収穫すべし！」と言われるほど、鮮度が低下しやすく、なんと収穫後1日足らずで1～2％の糖度が落ちてしまうそう。せっかくなら、少しでも甘くて美味しいとうもろこしを選びたい！そんな人のために、美味しいトウモロコシの見分け方をお教えします。</p><h2>美味しいトウモロコシを見分ける4つのチェックポイント</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2023/06/toumorokoshi_miwakekata_1.jpg" alt="とうもろこしの見分け方" /><p class="rassic"><b>ひげ根と皮の濃いものを選ぼう</b><br/>ひげ根の色が濃茶色で、皮の色も濃い緑でツヤのあるものが新鮮です。</p><p class="rassic"><b>しっとり＆ふさふさのひげ根</b><br/>トウモロコシのひげ根は、めしべの一部ですので、ひげ根がふさふさ＝実がぎっしりの証拠です。また、収穫したてのトウモロコシのひげ根はしっとり。ひげ根が乾燥しているものは収穫してから時間が経っていますので、湿っているものを選びましょう。</p><p class="rassic"><b>ずっしりと重い</b><br/>手にした時にずっしりと重量のあるものは、しっかりと実が詰まっています。出来ることなら見た目だけで判断せずに、手にとって確認しましょう。</p><p class="rassic"><b>切り口が白い</b><br/>古くなるとお尻の切り口がうっすらと黒ずんできます。切り口が変色していない白いものを選びましょう。</p><p class="rassic">なお、実の色を確認出来るようでしたら、薄い色（白っぽい）ものを選びましょう。濃い黄色の方がトウモロコシらしい＆美味しく見えますが、黄色の実は熟し過ぎてしまっているので、薄い色（白っぽい）の方がむしろ甘みが強いのです。</P><p class="rassic"><h2>トウモロコシの鮮度の劣化を防ぐには？</h2><p class="rassic">収穫したてが一番美味しく栄養価も高いトウモロコシ、では少しでも鮮度を保つにはどうすればいいのでしょうか？糖度の低下を防ぐために、すぐに茹でる！トウモロコシの皮＆ひげ根と取り、熱湯で2～3分ほど茹でます。粗熱を取り、余分な水分を切ったら、ラップに包んで冷蔵庫へ。これで2～3日は美味しく食べられます。3日以上保存したい場合は、冷凍保存しましょう。冷凍保存の目安は2~3カ月です。</p><p class="rassic">冷凍保存する場合は、トウモロコシの実を軸からはずし、軽く塩茹でしてから粗熱をとり、水気を切ってから冷凍します。フリーザーバックに薄くのばして冷凍しておけば、食べたい分だけポキリと折って使えるので、便利です。</P><a href="https://rassic.jp/content/3481" target="_blank" class="tirasi waves-effect" rel="noopener noreferrer">失敗しない！美味しいトウモロコシのゆで方</a>]]></description>
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			  <title><![CDATA[とうもろこしの甘さの秘密は「光合成」と「朝もぎ」！]]></title>
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			  <pubDate>2019-06-30 21:41:29</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>とうもろこしは光合成を２回するって知っていましたか？</h2><p class="rassic">とうもろこしがスーパーに並ぶと、「夏がきた！」といった感じしませんか？最近スーパーにもおいしそうなとうもろこしが並びはじめましたね。そのまま食べても、<a href="http://rassic.jp/content/2084" target="_blank" rel="noopener noreferrer">とうもろこしご飯にチャレンジしても美味しい</a>、そんな「とうもろこしの甘さの秘密」について、<a href="http://rassic.jp/content/1882" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ヤナガワファームの柳川さん</a>に聞いてみました。<br/>「あまり知られていませんが、とうもろこしは特殊な野菜で、光合成を１日に２回するそうです。」</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/トウモロコシ.jpg" alt="トウモロコシ"/><p class="rassic">えっそうなんですか！？光合成が終わってから呼吸をしたり栄養を運んだりして、とうもろこし自身の基礎代謝を高めます。そうすることで、２回分の光合成でつくった糖分を実にたくわえて甘くなるそうです。２回分の糖分があるから、他の野菜よりもとうもろこしは甘さがあるのですね。</p><h2>朝もぎのとうもろこしが美味しい理由</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/朝もぎトウモロコシ.jpg" alt="朝もぎトウモロコシ"/><p class="rassic">朝もぎがおいしいのは、光合成をしているときは呼吸をしたり栄養を運んだりが活発になるだけで、光合成が終わってから栄養を使いとうもろこし自身の基礎代謝を高めるので、光合成前の朝がいいのです！ちなみに、葉ものは光合成したてがおいしいとされています。季節にもよりますが、午前10時以降の方がおいしく食べられます。野菜の食べる部分によって光合成したてなのかそうでないのかが違ってくるのですね。<br/>とうもろこしの甘さは品種改良の力もおおいに関係しているようですが、この夏も甘くておいしいとうもろこしを堪能したいですね。朝もぎでガブリっととうもろこしをいただきたいものです。</p><h2>とうもろこしを育てたあとの土は栄養がいっぱい！</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/朝もぎとうもろこし.jpg" alt="朝もぎとうもろこし"/><p class="rassic">こんなおもしろい話も伺えました。とうもろこしは、肥料をとても食べる野菜とのことで、その肥料は茎・葉っぱに９、実には１しかいかないそうです。実になかなかいかないから、いっぱい肥料をほしがるんですかね？おもしろい！とうもろこしはもちろん実の部分を収穫するので、茎・葉っぱは栄養として土にうねりこみます。茎・葉っぱが吸収していた肥料は微生物によって少しずつ分解され、ゆっくりと良い土をつくってくれるようです。だから、<a href="http://rassic.jp/content/1818" target="_blank" rel="noopener noreferrer">とうもろこしをつくったあとの野菜はいいものができる</a>そうです。特にとうもろこしの後に作るレタスは最高だそうです。野菜は本当に奥が深いですね。</p><p class="rassic">今回お話しをお聞きし、農業と自然の原理はきってもきれず、農家さんは自然の原理と共存しながら、野菜の持ち味を最大限に引き出す工夫をされていることがよく分かりました。農家さんの想いを感じながら、私たちも野菜をいただきたいものです。</p><p class="rassic">文：　松田悠/地域環境学習コーディネーター</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[とうもろこしご飯の作り方、夏の香りを召し上がれ！]]></title>
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			  <pubDate>2024-07-06 04:00:09</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>とうもろこしご飯の作り方</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/とうもろこし.jpg" alt="とうもろこし"/><p class="rassic">とうもろこしと言えば、茹でたり焼いたりして……がぶり！とかぶりつくのが一番！と思われがちですが、とうもろこし料理も侮れません！　実を包丁ではずしてみると、さまざまな料理で「生のとうもろこし」にしか出せない夏の美味しさを発揮してくれるのです。まずは手始めに、「とうもろこしごはん」をどうぞ！</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/とうもろこしご飯レシピ.jpg" alt="とうもろこしご飯レシピ" /><p class="rassic">▲材料はこれだけ！</p><p class="rassic">（米2合／とうもろこし1本／塩小さじ1／水2カップ）</p><p class="rassic">お米は洗って水を切り、とうもろこしは皮をむいて包丁で実をはずします。</p><h2>とうもろこしご飯のポイントは芯の使い方</h2><p class="rassic">——point実のはずし方</p><p class="rassic">まな板の上にとうもろこしを立てるようにして、包丁を上から下へ向かって下ろすように動かします。コーン缶のような大粒ばかりでなくて大丈夫。小さな粒は程よくごはんと混ざります。角度により粒の表面だけを削ってしまうことになりますが、向きを変えて何度も包丁を当てるうちに、すべての実を外すことができます。</p><p class="rassic">——point 芯は捨てないで、とうもろこしの芯もいっしょに炊き込みます。</p><p class="rassic">芯を入れて炊くことで、とうもろこしの旨みが全体にいき渡ります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/とうもろこしご飯の芯.jpg" alt="とうもろこしご飯の芯" /><p class="rassic">▲のせて炊くだけ！</p><p class="rassic">鍋にすべての材料を入れて、強火にかけます。沸騰後、火を弱めて10分炊きます。火を止めて20分ほど蒸らします。（炊飯器：水を少し少なめにセットして、通常のコースで炊きます）</p><h2>炊きたての香りは最高です！</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/とうもろこしご飯.jpg" alt="とうもろこしご飯"/><p class="rassic">▲炊きたての香りは最高！ </p><p class="rassic">ふたを開けると、<a href="http://rassic.jp/content/2102" target="_blank" rel="noopener noreferrer">とうもろこしの甘い香り</a>が湯気とともに立ち上ります。炊きたてにバターを落としたり、塩を控えて炊いて仕上げに醤油をまわしかけたりしてもOK！和食にも洋食にもよく合います。<a href="http://rassic.jp/content/1818">とうもろこしの鮮やかな黄色が夏の食卓に元気を運んでくれる</a>はずです。</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[スイートコーン！？トウモロコシの品種 <とうもろこし入門>]]></title>
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			  <pubDate>2025-06-01 04:00:38</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>トウモロコシには色々な種類があった！</h2><p class="rassic">世界各地で食べられているトウモロコシ。地域によっては主食としているところもあります。日本でも食事やおやつに食べられていて、おなじみの食材ですよね！トウモロコシはお米や小麦と同じぐらい古い歴史があります。年々交配や改良がされていき、今ではたくさんの品種が出てきています。私たちが普段食べているスイートコーンという種類のトウモロコシだけでも、3つの種類に分かれているほど。<br/>今回は数あるトウモロコシの品種の中から、代表的なものをいくつかご紹介していきたいと思います。</p><h2>スイートコーンの3つの品種ってどんなトウモロコシ？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/04/トウモロコシ.jpg" alt="トウモロコシ"/><p class="rassic">私たちになじみの深いスイートコーンは、甘味種とも呼ばれていて、基本的にどの品種も甘みが強めなのが特徴です。ゴールデンコーンは、黄色粒種と呼ばれていて、全体的に濃い黄色の粒が並んでいるトウモロコシです。茹でてそのままいただいたり、とうもろこしご飯にしていただいたりする機会が多いトウモロコシです。</p><a href="https://rassic.jp/content/3481" target="_blank" class="tirasi waves-effect" rel="noopener noreferrer">失敗しない！美味しいトウモロコシのゆで方</a><p class="rassic">シルバーコーンは、白粒種と呼ばれていて、ゴールデンコーンよりも色が薄く、白っぽい色をしているのが特徴です。小粒でつやがあり、皮が柔らかい品種です。<a href="http://rassic.jp/content/2102" target="_blank" rel="noopener noreferrer">甘みが強いので、サラダに向いているトウモロコシ</a>です。</p><p class="rassic">バイカラーコーンと呼ばれる種類は、黄色粒種と白粒種を掛け合わせて作られたトウモロコシです。黄色と白色の割合が3対1で入っているので、バイカラーコーンと呼ばれています。甘みが最も強く、多く見かける品種です。バイカラーコーンの中には、黄色、白色、紫色と3色からなるウッディーコーンと呼ばれるトウモロコシもあります。こちらも他の種類同様甘みが強いのはもちろん、こくと風味が豊かなのが特徴です。糖度の低下も緩やかなので、収穫に適した期間が長いトウモロコシでもあります。</p><h2>ベビーコーンも立派なトウモロコシの仲間！</h2><p class="rassic"><a href="http://rassic.jp/content/3494" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ベビーコーン（ヤングコーン）</a>も立派なトウモロコシの種類のひとつです。名前の通り、トウモロコシの赤ちゃんのこと。スイートコーンを育てる際、通常は1本の株から2本のトウモロコシを収穫しますが、必ずしも2本決まって実がなる訳ではありません。3本以上の実がなることはしばしば。そうなると3本目以降は摘果（てきか）をしなければいけません。その摘果をした際に収穫できたのがベビーコーンとなのです。柔らかくて丸ごと食べられるベビーコーンは、サラダや炒め物によく合います。</p><p class="rassic">いかがでしたか？今回はトウモロコシの品種についてご紹介しました。<br/>ひとつの品種からさらに細かく種類が分かれるトウモロコシ。思っているよりずっと奥が深い食材なのかもしれませんね！</p>]]></description>
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