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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
                      <lastBuildDate>Wed, 29 Apr 2026 14:12:33 GMT</lastBuildDate>
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			  <title><![CDATA[ヤングコーンの食べ方をおさらい！]]></title>
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			  <pubDate>2026-04-15 04:00:55</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>ヤングコーンってそもそもなぁに？</h2><p class="rassic">ヤングコーンはベビーコーンとも言い、<a href="http://rassic.jp/content/1818" target="_blank" rel="noopener">スイートコーン</a>の赤ちゃんです。今まで、缶詰や袋詰めの水煮状態のものしか見たことがありませんでしたが、近頃、外皮がついたままのフレッシュなものを目にするようになりました。とうもろこしの赤ちゃんですから、見た目はとうもろこしそのもの。小さなとうもろこしはちゃんとヒゲもあって、とってもかわいいんです。<br/>夏の暑さが来る前に摘果されるので、旬は6〜7月前半頃。今なら八百屋さんなどで目にすることができます。早速購入してみました！</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/07/ヤングコーン収穫.jpg" alt="ヤングコーン収穫" /><h2>皮付きヤングコーンを焼いてみる</h2><p class="rassic">焼きもろこしが美味しいのだから、焼いてみよう！<br/>単純な発想ですが、フレッシュなヤングコーンなら甘さも食感も間違いないはず。まず、ばさっと豪快に、頭だけ包丁で落とします。中にヒゲがのこりますが、気にしない気にしない。厚い皮があるようなら2枚ほど剥きますが、剥きすぎないように気をつけましょう。しっかりと衣に包まれているような状態の方がうまくいきます。</p><p class="rassic">今回、トースターを使って焼いてみました。(魚焼き用のグリルでも焼けます。)トースターの場合、まず皮ごと5分ほど焼きます。ほんのり薄く焼き色がついたら、よく焼けている面の真ん中に一本深く切れ目を入れて少し開きます。実に届く深さまで切りますが、なるべく実を傷つけないように気をつけましょう。切れ目を上にして、さらに5分焼くと、良い感じの色がついてきます。ここで、お好みでお醤油またはお塩をほんの少し、切れ目の部分に加えます。岩塩などがある場合は、ここで味を加えず、食べるときにつけても良いですね。焼き具合を見ながらさらに2〜5分焼きます。<br/>これで完成！<br/>ほくほくして、いくつでも食べられそう…ビールのおつまみには最高です！</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/07/ヤングコーン.jpg" alt="ヤングコーン" /><h2>ヒゲも食べましょう！</h2><p class="rassic">皮ごと焼くと、ヒゲも甘く柔らかくなりますので、捨てずにヒゲも食べてみてください。とうもろこしのヒゲは、南蛮毛（なんばんもう）、玉蜀桼蕊（ぎょくしょくきずい）といって、古くから生薬として使われています。利尿作用があり、腎機能の改善、肝臓、胆嚢などに効き、むくみ解消にも良いのです。ヤングコーンにもたくさんヒゲがあります。「焼きヤングコーン」はヒゲも美味しく食べられるのでオススメです。余ったヒゲをお味噌汁に入れたり、かき揚げにしたりしても美味しく食べられます。今回柔らかな皮の部分も使ってみました。しっかり火を通せば苦味もなく、美味しく食べられます。ヒゲまで美味しく食べてむくみ解消！ぜひお試しあれ。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/07/ヤングコーンのレシピ.jpg" alt="ヤングコーンのレシピ">]]></description>
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			  <title><![CDATA[スイートコーン！？トウモロコシの品種 <とうもろこし入門>]]></title>
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			  <pubDate>2025-06-01 04:00:38</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>トウモロコシには色々な種類があった！</h2><p class="rassic">世界各地で食べられているトウモロコシ。地域によっては主食としているところもあります。日本でも食事やおやつに食べられていて、おなじみの食材ですよね！トウモロコシはお米や小麦と同じぐらい古い歴史があります。年々交配や改良がされていき、今ではたくさんの品種が出てきています。私たちが普段食べているスイートコーンという種類のトウモロコシだけでも、3つの種類に分かれているほど。<br/>今回は数あるトウモロコシの品種の中から、代表的なものをいくつかご紹介していきたいと思います。</p><h2>スイートコーンの3つの品種ってどんなトウモロコシ？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/04/トウモロコシ.jpg" alt="トウモロコシ"/><p class="rassic">私たちになじみの深いスイートコーンは、甘味種とも呼ばれていて、基本的にどの品種も甘みが強めなのが特徴です。ゴールデンコーンは、黄色粒種と呼ばれていて、全体的に濃い黄色の粒が並んでいるトウモロコシです。茹でてそのままいただいたり、とうもろこしご飯にしていただいたりする機会が多いトウモロコシです。</p><a href="https://rassic.jp/content/3481" target="_blank" class="tirasi waves-effect" rel="noopener noreferrer">失敗しない！美味しいトウモロコシのゆで方</a><p class="rassic">シルバーコーンは、白粒種と呼ばれていて、ゴールデンコーンよりも色が薄く、白っぽい色をしているのが特徴です。小粒でつやがあり、皮が柔らかい品種です。<a href="http://rassic.jp/content/2102" target="_blank" rel="noopener noreferrer">甘みが強いので、サラダに向いているトウモロコシ</a>です。</p><p class="rassic">バイカラーコーンと呼ばれる種類は、黄色粒種と白粒種を掛け合わせて作られたトウモロコシです。黄色と白色の割合が3対1で入っているので、バイカラーコーンと呼ばれています。甘みが最も強く、多く見かける品種です。バイカラーコーンの中には、黄色、白色、紫色と3色からなるウッディーコーンと呼ばれるトウモロコシもあります。こちらも他の種類同様甘みが強いのはもちろん、こくと風味が豊かなのが特徴です。糖度の低下も緩やかなので、収穫に適した期間が長いトウモロコシでもあります。</p><h2>ベビーコーンも立派なトウモロコシの仲間！</h2><p class="rassic"><a href="http://rassic.jp/content/3494" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ベビーコーン（ヤングコーン）</a>も立派なトウモロコシの種類のひとつです。名前の通り、トウモロコシの赤ちゃんのこと。スイートコーンを育てる際、通常は1本の株から2本のトウモロコシを収穫しますが、必ずしも2本決まって実がなる訳ではありません。3本以上の実がなることはしばしば。そうなると3本目以降は摘果（てきか）をしなければいけません。その摘果をした際に収穫できたのがベビーコーンとなのです。柔らかくて丸ごと食べられるベビーコーンは、サラダや炒め物によく合います。</p><p class="rassic">いかがでしたか？今回はトウモロコシの品種についてご紹介しました。<br/>ひとつの品種からさらに細かく種類が分かれるトウモロコシ。思っているよりずっと奥が深い食材なのかもしれませんね！</p>]]></description>
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