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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
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			  <title><![CDATA[手作りのお汁粉に挑戦！]]></title>
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			  <pubDate>2022-01-25 14:24:58</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>思い立ったらすぐに炊ける「小豆」</h2><p class="rassic">小さな豆と書いて「あずき」と読む紅色の豆はつやつやとして手で触るとひんやり、サラサラといい音が響きます。日本や韓国、中国ではその赤い色が魔除け的な意味を持つといわれ、古くから厄払いや祝い事などの年中行事に使われてきました。1月11日の鏡開きには鏡餅をお汁粉で味わったり、1月15日の小正月には小豆粥を食べる風習があります。また、季節問わずお祝い事に並ぶお赤飯にも小豆が欠かせません。豆類の中ではめずらしく、あらかじめ時間をかけて浸水する必要がなく、思い立ったらすぐに炊けるのも小豆の良いところです。小豆を炊いて、お汁粉やあんこをつくってみませんか？</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shiruko_1.jpg" alt="材料" /><h2>お汁粉の作り方</h2><p class="rassic">＜材料＞<ul class="rassic"><li>小豆：250g</li><li>砂糖：200g</li><li>塩：少々</li><li>餅や白玉：適宜</li></ul></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shiruko_2.jpg" alt="小豆を炊く" /><p class="rassic">1.鍋に小豆とかぶるくらいの水を入れて火にかける。</p><p class="rassic">2.沸騰したら火を止め、小豆をざるにあげて湯を捨てる。</p><p class="rassic">3.鍋に小豆を戻し入れ、水（1リットル）を入れて火にかけ沸騰させる。</p><p class="rassic">4.水（１カップ）を加えて温度を下げ、再沸騰したら弱火で40分ほど煮る。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shiruko_3.jpg" alt="白玉でおしるこ" /><p class="rassic">5.小豆が柔らかくなったら砂糖を加えて弱火で10分ほど煮る。</p><p class="rassic">6.混ぜながら好みの硬さに煮詰め、仕上げに塩を加える。</p><p class="rassic">7.餅や白玉を入れて仕上げる。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shiruko_4.jpg" alt="手作りお汁粉" /><h2>まずは気軽に挑戦！好みの味を探して</h2><p class="rassic">お汁粉の濃度は好みがありますが、<b>炊いた小豆は冷めると締まって硬めになるので、少しさらっとしているくらいで火を止めても冷めるととろみが出てきます。</b>もったりするまで水分を飛ばすと「あんこ」のできあがり。煮詰めすぎてしまったときは、水を足して煮れば大丈夫です。甘味もお好みに合わせて加減できます。<b>しっかり甘いあんこは「小豆：砂糖＝1:1」という目安</b>を参考に、好みの味を見つけてみてください。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/shiruko_5.jpg" alt="お汁粉" /><p class="point">砂糖を加える前に火を止めてしばらく置いて小豆を蒸らしたり、砂糖を2回に分けて加えたり、より丁寧に煮ると豆はふっくらし甘みがゆっくり入っていくのでよりおいしく仕上がります。</p><p class="rassic">まずは難しく考えず、１時間ほどあれば小豆が炊けるんだ！と分かれば、気軽に作れるようになるはず。手作りのお汁粉は心も体もあったまるとびきりのおいしさです。</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[小豆味噌作り、“赤いダイヤ”は美容効果絶大！]]></title>
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			  <pubDate>2015-05-10 23:46:58</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>「赤いダイヤ」小豆で味噌作り</h2><p class="rassic">このごろ味噌作りを楽しむ人が増えています。<a href="http://rassic.jp/content/1328" target="_blank" rel="noopener">味噌は生きた麹菌と食物繊維が腸を綺麗にし、血圧を安定させ、癌や糖尿病などのあらゆる生活習慣病を予防</a>します。そして今人気になっているのが「赤いダイヤ」とよばれる「小豆（あずき）」での味噌作り。小豆はその豊富な鉄分が血液の原料になるため、古くから女性の健康の強い味方でした。東洋医学では、大豆よりも体を温める効果の高い、陽性の食材と言われています。小豆に含まれるサポニンという強いアクの成分が血栓を予防し、血液を浄化してくれます。 綺麗な肌は綺麗な血液から。
今年はプラスアルファの美容効果が期待できる、小豆味噌を仕込んでみませんか？</p><h2>味噌作りは1年を通して楽しめます</h2><p class="rassic">味噌作りというと、寒（冬）仕込みのイメージが強いですが、じつは一年を通して楽しめます。子供たちも粘土遊び感覚でペタペタ、ギュッギュッ。手の常在菌と愛情がたっぷり詰まった手前味噌を作りましょう。

【小豆味噌の材料】
小豆：1kg
玄米麹：1kg（玄米麹が手に入らない場合は米麹でも可）
塩：500g</p><h2>小豆味噌の作り方</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/小豆味噌の材料.jpg" alt="小豆味噌の材料"/><p class="rassic">豆と麹の分量が同じものを十割味噌といいます。失敗が少なく、味のバランスも整いやすいので初めての方にはおすすめです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/小豆1.jpg" alt="小豆"/><p class="rassic">１．小豆をよく洗い、一晩浸水します。そのまま煮てもいいのですが、火をかける時間が短縮できます。

２．火にかけ、約30分。圧力鍋なら約10分。アクが浮いてきても取りません。取ってしまってはもったいない！</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/あずき味噌.jpg" alt="あずき味噌"/><p class="rassic">３．火を消し、触れる位の温度まで冷まします。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/小豆味噌レシピ.jpg" alt="小豆味噌レシピ" />
４．小豆を火にかけている間に塩きり。麹をほぐしながら塩を混ぜていきます。シンプルな材料だからこそ、塩にはこだわりたい。今回は天日干しの自然海塩を使います。

５．小豆が冷めたら煮汁と分け、手で潰します。（小豆の煮汁は冷蔵庫で保存し、身体が疲労した時やむくみが気になるときにのんでください。ポリフェノールやカリウムが豊富な天然の美容ドリンクですよ。）小豆は大豆よりも柔らかいので手で簡単につぶせます。

６．小豆と麹をよく混ぜます。ここでよく混ざっていないと塩が行き渡らず、一部が腐ってしまうことがあるので、注意。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/あずき味噌の作り方.jpg" alt="あずき味噌の作り方"/><p class="rassic">７．味噌玉を作ります。空気が入らないように圧をかけてギュッギュッと。途中、小豆の甘い香りに誘われて、ついついつまみ食い。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/小豆味噌1.jpg" alt="小豆味噌"/><p class="rassic">８．味噌玉を容器に投げ入れ、さらに上から圧をかけて表面を平らにします。そこに塩を薄くのせて、空気にふれないようラップをします。

夏を過ぎたらヌーボーな味噌として食べられますが、じっくり熟成させた味噌もまた格別。寝かせる期間で表情を変える<a href="http://rassic.jp/tag/61" target="_blank" rel="noopener">味噌を少しずつ楽しんでみてください</a>ね。</p><p class="rassic">写真・文：岡本淳子（Aisha Beaute）</p>]]></description>
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