<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
                      <rss version="2.0">
                      <channel>
                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
                      <link>https://rassic.jp/</link>
                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
                      <lastBuildDate>Tue, 28 Apr 2026 13:10:20 GMT</lastBuildDate>
                      <language>ja_JP</language>
            <item>
			  <title><![CDATA[小豆味噌作り、“赤いダイヤ”は美容効果絶大！]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/1865</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/1865</guid>  
			  <pubDate>2015-05-10 23:46:58</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>「赤いダイヤ」小豆で味噌作り</h2><p class="rassic">このごろ味噌作りを楽しむ人が増えています。<a href="http://rassic.jp/content/1328" target="_blank" rel="noopener">味噌は生きた麹菌と食物繊維が腸を綺麗にし、血圧を安定させ、癌や糖尿病などのあらゆる生活習慣病を予防</a>します。そして今人気になっているのが「赤いダイヤ」とよばれる「小豆（あずき）」での味噌作り。小豆はその豊富な鉄分が血液の原料になるため、古くから女性の健康の強い味方でした。東洋医学では、大豆よりも体を温める効果の高い、陽性の食材と言われています。小豆に含まれるサポニンという強いアクの成分が血栓を予防し、血液を浄化してくれます。 綺麗な肌は綺麗な血液から。
今年はプラスアルファの美容効果が期待できる、小豆味噌を仕込んでみませんか？</p><h2>味噌作りは1年を通して楽しめます</h2><p class="rassic">味噌作りというと、寒（冬）仕込みのイメージが強いですが、じつは一年を通して楽しめます。子供たちも粘土遊び感覚でペタペタ、ギュッギュッ。手の常在菌と愛情がたっぷり詰まった手前味噌を作りましょう。

【小豆味噌の材料】
小豆：1kg
玄米麹：1kg（玄米麹が手に入らない場合は米麹でも可）
塩：500g</p><h2>小豆味噌の作り方</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/小豆味噌の材料.jpg" alt="小豆味噌の材料"/><p class="rassic">豆と麹の分量が同じものを十割味噌といいます。失敗が少なく、味のバランスも整いやすいので初めての方にはおすすめです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/小豆1.jpg" alt="小豆"/><p class="rassic">１．小豆をよく洗い、一晩浸水します。そのまま煮てもいいのですが、火をかける時間が短縮できます。

２．火にかけ、約30分。圧力鍋なら約10分。アクが浮いてきても取りません。取ってしまってはもったいない！</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/あずき味噌.jpg" alt="あずき味噌"/><p class="rassic">３．火を消し、触れる位の温度まで冷まします。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/小豆味噌レシピ.jpg" alt="小豆味噌レシピ" />
４．小豆を火にかけている間に塩きり。麹をほぐしながら塩を混ぜていきます。シンプルな材料だからこそ、塩にはこだわりたい。今回は天日干しの自然海塩を使います。

５．小豆が冷めたら煮汁と分け、手で潰します。（小豆の煮汁は冷蔵庫で保存し、身体が疲労した時やむくみが気になるときにのんでください。ポリフェノールやカリウムが豊富な天然の美容ドリンクですよ。）小豆は大豆よりも柔らかいので手で簡単につぶせます。

６．小豆と麹をよく混ぜます。ここでよく混ざっていないと塩が行き渡らず、一部が腐ってしまうことがあるので、注意。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/あずき味噌の作り方.jpg" alt="あずき味噌の作り方"/><p class="rassic">７．味噌玉を作ります。空気が入らないように圧をかけてギュッギュッと。途中、小豆の甘い香りに誘われて、ついついつまみ食い。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/小豆味噌1.jpg" alt="小豆味噌"/><p class="rassic">８．味噌玉を容器に投げ入れ、さらに上から圧をかけて表面を平らにします。そこに塩を薄くのせて、空気にふれないようラップをします。

夏を過ぎたらヌーボーな味噌として食べられますが、じっくり熟成させた味噌もまた格別。寝かせる期間で表情を変える<a href="http://rassic.jp/tag/61" target="_blank" rel="noopener">味噌を少しずつ楽しんでみてください</a>ね。</p><p class="rassic">写真・文：岡本淳子（Aisha Beaute）</p>]]></description>
		      </item>
		    </channel>
	         </rss>