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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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			  <title><![CDATA[だからとまらない！大粒、果汁たっぷりピオーネ。]]></title>
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			  <pubDate>2024-07-01 07:00:08</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>だからとまらない！大粒、果汁たっぷりピオーネ。</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/09/ピオーネの食べごろ.jpg" alt="ピオーネの食べごろ" /><p class="rassic">「ズッシリ…」<br/>「おっ…重い…！！」<br/>香川県「さぬきこだわり市」からニューピオーネが届きました。ルックスは巨峰のようですが果房は巨峰より大きく、思わず量ってみると見た目以上の重さで、一房666gありました。さっと洗い、少し冷蔵庫で冷やすと美味しいとか。ひんやりした一粒を皮ごと口の中へ。皮がはじけて中から果汁がジュワッ！夏の終わり、朦朧として蝉がジージーなくことも夢ごとのような午後…暑い身体と頭がスッキリ！と目覚めます。</p><h2>人気上昇のピオーネ。美味しさについて</h2><p class="rassic">このニューピオーネとはぶどうの品種、ピオーネの種無しです。ピオーネは国産の巨峰を母に、英国産のカノンホール・マスカットを父に交配されました。巨峰ほど甘みが強くなく、マスカットのような爽やかさ。果皮、果肉とも柔らかく、糖度は16％以上あり、とてもジューシーです。<br/>美味しくて、食べやめられなくて…気がついたら指先が紫色に染まっていた…。<br/>なんて経験、ありませんか？でもピオーネは巨峰と同じ黒紫色の果皮ながら、染みがつかないのです。巨峰とマスカット、二つをバランスよく、いいとこ取りされて作られたものです。ちなみに、もとは英語で開拓者という意味の「パイオニア」という名前だったそうですが、イタリア語の「ピオーネ」に改名。その名からも爽快な香気が漂うようですね。</p><p class="rassic">美味しいピオーネの見分け方はどんなことでしょう？<br/>・粒が大きくて房が締まっている。<br/>・果皮に白い粉（ブルーム）がよくついている。<br/>・果皮がきれいな黒紫色。<br/>・果軸が緑色の物。（茶色になっているものは、収穫後日が経っている）</p><p class="rassic">美味しく食べるには？<br/>・冷やしすぎると甘みやコクが抑えられるそうなので、冷やしすぎない。<br/>（食べる少し前に冷蔵庫に入れる）<br/>・しばらく保存する場合は軸を少し残して、房から一粒づつ外す。<br/>　保存用袋にいれて、冷蔵庫か冷凍庫へ入れる。<br/>・追熟して美味しくなる果物ではないので、早めにたべましょう！</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/09/ピオーネの旬.jpg" alt="ピオーネの旬" /><p class="rassic">食べ方のコツ<br/>
葡萄って美味しいけれど汁で手がべたべたになるのが苦手だなぁ…なんて言う方もこれで大丈夫。<br/>・丸ごと口に入れて皮を出す。→皮と実の間の一番美味しい部分が堪能できる。<br/>・ナイフで十字に切り込みを入れて花びらのようにしてから、実を押し出す。<br/>・冷凍したものを水に数秒くぐらせると、皮がつるんと剥ける。<br/>ちなみにピオーネは実離れのよい品種でもあります。</p><h2>夏の終わりに、ぶどうの嬉しい効果</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/09/ピオーネの効能.jpg" alt="ピオーネの効能" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/09/人気のぶどうピオーネ.jpg" alt="人気のぶどうピオーネ" /><p class="rassic">ブドウ糖は体内に吸収されやすく、すばやくエネルギーに変わるので即効性の疲労回復効果があると、ご存知の方も多いのではないでしょうか？その名の通り、ぶどうの主成分はブドウ糖や果糖。食べれば気力をアップし水分代謝もよくしてくれます。夏バテに効果的ですね。また特に果皮にはポリフェノールのひとつであるアントシアニンが多く含まれています。アントシアニンは抗酸化作用やコラーゲン生成促進効果もあるそうですから、日差しに疲れた肌に効果が期待できそうですね。ジューサーにかけて皮ごといただいてみてはいかがでしょうか。
9月上旬から10月までが最旬の収穫時期です。美味しく食べて、夏の疲れを癒してはいかがでしょうか？</p><p class="rassic">（文・写真・イラスト／ほしまさみ）</p>]]></description>
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