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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
                      <lastBuildDate>Thu, 30 Apr 2026 22:38:15 GMT</lastBuildDate>
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			  <title><![CDATA[手をかけて楽しみたい「豆ごはん」]]></title>
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			  <pubDate>2021-03-18 15:57:06</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>豆ごはんの豆はグリーンピース？</h2><p class="rassic">毎年春を迎え、えんどう豆を見かけると季節が過ぎる前に一度は食べたいと思う豆ごはん。たけのこと同じく、手をかけて楽しみたい「春の味」です。子どもの頃、新聞紙を広げてサヤから豆を取り出す作業を手伝った思い出がある方も多いのではないでしょうか。「豆ごはん」は「グリーンピースごはん」や「えんどうご飯」と呼ぶこともあります。</p><p class="point">豆ごはんの豆とシュウマイの上にのっているグリーンピースは同じもの！？実は豆ごはんの豆は「うすいえんどう」という品種で、色濃く小ぶりなグリーンピースとは品種が異なり、ホクホクとした食感が特徴です。大阪府の碓井という地名が由来で、和歌山県を中心に関西方面で多く生産されています。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/04/mamegohan_1.jpg" alt="えんどう豆" />
<h2>豆ごはんの作り方</h2><p class="rassic">＜材料＞</p><ul class="rassic"><li>米：3合</li><li>えんどう豆（実）：150〜200g</li><li>水：600ml</li><li>塩：小さじ1</li><li>酒：大さじ2</li><li>昆布：10センチ角</li></ul><p class="rassic">＜作り方＞</p><p class="rassic">１．えんどう豆はサヤから豆を取り出す。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/04/mamegohan_2.jpg" alt="豆取り出し" /><p class="rassic">２．炊飯器に米、えんどう豆、水、塩、酒、昆布を入れて炊く。</p><p class="point">えんどう豆を取って残ったサヤを煮出すと野菜だしが取れます。さやを洗って鍋に入れ、ひたひたより少し多めの水を入れて火にかけます。沸騰したら火を弱め20〜30分煮て、ザルで濾せばできあがり。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/04/mamegohan_3.jpg" alt="サヤ煮出し" /><p class="rassic">豆の甘さからも想像できるように、うすい緑色の出汁はほんのり甘味のあるやさしい味わいです。豆ごはんを炊くときに水の代わりに使えば、より豆の風味が感じられます。味噌汁やスープ、シチューなどにもおすすめです。</p><h2>土鍋で炊いて春のおもてなしに</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/04/mamegohan_4.jpg" alt="豆ごはん" /><p class="rassic">サヤから出してすぐのえんどう豆はとっても甘く、炊き立ての豆ごはんは手をかけた甲斐があったと感じるおいしさです。もしも冬場に活躍した土鍋があれば、ぜひ土鍋で豆ごはんを炊いてみてください。土鍋にすべての材料を入れて火にかけます。沸騰したら火を弱めて10分炊き、30秒ほど強火にしてから火を止めます。20分ほど蒸らしてできあがり。土鍋をそのままテーブルへ運べば、春の食卓がにぎわうこと間違いなしです。おこげのおまけもお楽しみに。</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[さやえんどうで作る、絹さやと梅の混ぜご飯]]></title>
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			  <pubDate>2024-04-01 06:00:31</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>食感と見ための形が魅力さやえんどう</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/さやいんげん.jpg" alt="さやいんげん" /><p class="rassic">鮮やかな緑とシャキシャキとした歯触りが魅力のさやえんどう。４月～６月の春から初夏にかけて、１年のうちで美味しい時期を迎えます。<br/>さやえんどうはえんどう豆の豆が大きくなる前に収穫し、さやが若く柔らかい状態をさやごといただきます。食べる為の若い状態の豆はグリーンピース、成熟したものをえんどう豆といいます。同じえんどう豆の品種でも、収穫する時期によって、呼び方が変わり、また、成熟度によってさやを食べる時期と、豆を食べる時期があり、食感や味わいも違ってくるのです。</p><p class="rassic">また、さやえんどう以外に、「絹さや」という呼び方もあります。主に関東で、絹さやと呼び、関西ではさやえんどうと呼びます。なので、絹さやとさやえんどうは、実は同じものなんですよ。</p><h2>絹さやの切り方</h2><p class="rassic">さやえんどうと言えば、彩りや形の美しさもあり、お料理を美しく見せてくれる効果もある為、飾りや天盛りにも使われることも多い野菜です。ここで、すぐに使える基本の切り方をご紹介します。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/さやいんげん斜め切り.jpg" alt="さやいんげん斜め切り"/><p class="rassic"><b>さやえんどう斜め切り</b><br/>煮物の飾りや、和えものやサラダに入れたり</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/さやえんどう矢羽根.jpg" alt="さやえんどう矢羽根" /><p class="rassic"><b>さやえんどう矢羽根</b><br/>おせちの煮しめの飾りに</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/さやいんげんの切り方.jpg" alt="さやいんげんの切り方"/><p class="rassic"><b>さやえんどう千切り</b><br/>散らし寿司、すまし汁、天盛りに<br/>いずれも筋を取り、塩を入れた熱湯でさっとゆでたものを使います。というわけで、彩りと美しい切り方を活かした、簡単な一品をご紹介します。</p><h2>絹さやと梅の混ぜご飯のレシピ</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/さやいんげんのレシピ.jpg" alt="さやいんげんのレシピ" /><p class="rassic"><b>材料</b><br/>・ごはん<br/>・梅干し<br/>・絹さや<br/>・炒りごま<br/>・塩</p><p class="rassic"><b>レシピ</b><br/>①筋を取りさっと茹でた絹さやは千切りにする。<br/>②熱いごはんに、ほぐした梅干し、絹さや、炒りごまを加え、全体を合わす<br/>③塩で味をととのえ、お茶碗に盛りつける。</p><p class="rassic">食感だけでなく、さやえんどうの甘さ、ほのかに香る自然な青い香りに自然の生命力を感じます。梅の風味もありさっぱりといただけます。よろしかったらお試しください。</p><p class="rassic">（写真・文　フードコーディネーター・ジュニア野菜ソムリエ　三木れいこ）</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[「さやえんどう」と「さやいんげん」を使ったレシピ —どっちの“三色弁当”がお好み！？]]></title>
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			  <pubDate>2024-05-15 01:00:15</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>料理を彩る「さやえんどう」と「さやいんげん」</h2><p class="rassic">料理を彩る「さやえんどう」と「さやいんげん」。肉じゃが、白和え、ちらし寿司……青みが加わるとパッと華やかな料理になるものです。「彩りなんだからどっちでもいいじゃない」と思われるかもしれませんが、<a href="http://rassic.jp/content/1932" target="_blank" rel="noopener">「さやいんげん」と「さやえんどう」、それぞれに個性をもった野菜</a>です。</p><p class="rassic">それぞれの美味しさを味わうには“三色弁当”がぴったりです。子どもから大人までみんなに人気の三色弁当は、家庭によって３色の素材や味付け、盛りつける配分が違っていたりするのもおもしろいところ。</p><h2>三色弁当の下準備</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/鶏そぼろの作り方.jpg" alt="鶏そぼろの作り方"  /><p class="rassic">▲【鶏そぼろ】<br/>（鶏ももひき肉250g、醤油大さじ２、砂糖大さじ１、酒大さじ１、おろし生姜１かけ分）<br/>小鍋に材料を入れて菜箸を４〜５本で混ぜ、調味料をなじませてから火にかけます。<br/>鶏肉に火が通り、そぼろ状になればできあがり。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/卵をとく.jpg" alt="卵をとく"/><p class="rassic">▲【卵そぼろ】<br/>（卵３個、砂糖大さじ１、酒大さじ１、塩ふたつまみ）<br/>小鍋に材料を入れて菜箸を４〜５本で混ぜ、卵を溶きほぐしてから火にかけます。<br/>卵に火が通り、そぼろ状になればできあがり。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/さやえんどうとさやいんげんの違い.jpg" alt="さやえんどうとさやいんげんの違い"/><p class="rassic">▲【さやえんどう と さやいんげん】<br/>「さやえんどう」または「さやいんげん」を色よく茹でます。余談ですが、<a href="http://rassic.jp/content/1910" target="_blank" rel="noopener">さやいんげんに含まれるβカロテンには、免疫力を高める働きがあり、疲労回復への効果が期待</a>されます。</p><h2>子どもから大人までみんなに人気の三色弁当</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/さやいんげんとさやえんどうの切り方.jpg" alt="さやいんげんとさやえんどうの切り方" /><p class="rassic">▲【斜め薄切り】<br/>きれいな切り方が心地よい歯ごたえにつながります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/さやいんげんとさやえんどうのレシピ.jpg" alt="さやいんげんとさやえんどうのレシピ" /><p class="rassic">▲【できあがり】<br/>あたたかいごはんの上に３色の具材をきれいに盛り付けます。</p><p class="rassic">青みの素材が変わるだけで、こんなにも違う味わい・食感になるなんて不思議です。さやえんどう・さやいんげん談義で、さらに楽しい“三色弁当”を味わってみませんか？ </p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[「さやえんどう」と「さやいんげん」の違い]]></title>
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			  <pubDate>2026-03-01 09:00:05</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>さまざまな豆科の野菜、迷ってしまいませんか？</h2><p class="rassic">春から夏に向けてさまざまな豆科の野菜が出回ります。豆科の野菜は種類も豊富で、成長段階によって豆だけを食べるもの、サヤごと食べるものなどがあります。品種改良が進み、より美味しく育ちの良いものが作り出されているので、売り場には似たような呼び名と姿の豆科野菜が並び、迷ってしまうことも……</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/さやえんどうとさやいんげんの違い.jpg" alt="さやえんどうとさやいんげんの違い" /><h2>「さやえんどう」と「さやいんげん」の違いは!?</h2><p class="rassic"><b>さやえんどう</b><br/>・若いサヤごとたべるもの「さやえんどう」(ex:絹さや、スナップえんどうなど)<br/>・未成熟の実をたべるもの「実えんどう」（ex:グリーンピースなど）<br/>・完熟の実をたべるもの「実えんどう（乾燥）」（ex:みつ豆のえんどう豆）</p><p class="rassic">「さやえんどう」は「絹さや種」と「大さや種」に分かれます。和洋中どんな料理にも合う野菜で、ヘタとスジをとってから調理します。年中流通していますが、美味しい時期は4〜6月です。</p><p class="rassic"><b>さやいんげん</b><br/>・若いサヤをたべるもの「さやいんげん」<br/>・完熟した実をたべるもの「いんげんまめ（乾燥）」</p><p class="rassic">「さやいんげん」は「丸サヤ」と「平サヤ」に分かれます。<br/>・丸サヤ：どじょういんげん、サーベルいんげんなど<br/>・平サヤ：モロッコいんげんなど</p><p class="rassic">最近では品種改良が進み、市場の９割が「スジなしいんげん」になっています。時期を変えて全国で栽培されていますが、初夏〜夏が旬の野菜です。<a href="http://rassic.jp/content/1910" target="_blank" rel="noopener">さやいんげんは、疲労回復にも効果的、夏には欠かせない食材</a>です。それぞれの美味しさを最大に…種類や収穫時の成長段階がさまざまですが、現在市場に出回る豆科の野菜は、美味しさや収穫時期などが研究され、それぞれ異なる品種で作られています。</p><h2>色よく茹でよう！彩り野菜。さやいんげんとさやえんどうのゆで方</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/さやいんげんはスジがあればスジを取る.jpg" alt="さやいんげんはスジがあればスジを取る" /><p class="rassic">▲【さやいんげん：スジがあればスジを取る】</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/さやいんげんのヘタを切り落とす.jpg" alt="さやいんげんのヘタを切り落とす" /><p class="rassic">▲【さやいんげん：ヘタを切り落とす】</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/さやえんどうのヘタとスジを取る.jpg" alt="さやえんどうのヘタとスジを取る" /><p class="rassic">▲【さやえんどう：ヘタとスジを取る】</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/さやえんどうのゆで方.jpg" alt="さやえんどうのゆで方" /><p class="rassic">▲【塩を加えた湯でさっと茹でる】<br/>（さやえんどう：60秒ほど／さやいんげん：90秒ほど）</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/氷水にとる.jpg" alt="氷水にとる" /><p class="rassic">▲【氷水にとる】<br/>色よく仕上げたいときは、氷水で色止めします。</p>]]></description>
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