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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
                      <lastBuildDate>Wed, 29 Apr 2026 00:59:13 GMT</lastBuildDate>
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			  <title><![CDATA[夏はスイカ！フルーツカッティングで集まりを彩ろう！]]></title>
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			  <pubDate>2023-07-30 08:00:59</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>夏本番、小玉スイカを召し上がれ！</h2><p class="rassic">おいしいスイカをみんなが集まるお盆などにきれいにカットして出すと喜ばれるかも！カットするには小さくて扱いやすいことから、小玉での切り方を2種類教えていただきます。教えていただくのは、フルーツカッティングのプロ、FRUCRUの椀澤先生です。</p><p class="rassic">ぜひ小玉スイカを見た目もかわいくカットしてみましょう！大玉は、スイカ割りや、カットしてばくばく食べて夏を満喫してくださいね。</p><p class="point">小玉は大玉になる前の過程ではなく、れっきとした品種です。</p><h2>【初級編】器具いらず！包丁1本で、カッティング</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/suika_cutt_hon2.jpg" alt="すいかを半分に切る" /><p class="rassic">まず、ヘタの部分を上にして半分に切ります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/suika_cutt_hon3.jpg" alt="すいかを三等分する" /><p class="rassic">半分をこのように3等分にします。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/suika_cutt_hon4.jpg" alt="すいかをななめにきる" /><p class="rassic">そして、包丁をこの角度で斜めに入れて切っていきます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/suika_cutt_hon5.jpg" alt="すいかを皿に並べる" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/suika_cutt_hon6.jpg" alt="すいかを円に盛り付ける" /><p class="rassic">お皿に添うかたちで並べていきます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/suika_cutt_hon7.jpg" alt="すいかとフルーツ盛り付け" />
<p class="rassic">真ん中にフルーツをのせ、フルーツ盛り合わせのようにしたら完成です。少しの工夫で、ぱっと華やかになりますね！</p><h2>【中級編】子どもと楽しく！スイカボールカット</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/suika_cutt_hon8.jpg" alt="すいかを半分に切る" /><p class="rassic">まず、ヘタを横にして半分に切ります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/suika_cutt_hon9.jpg" alt="すいかの下の半分を切る" /><p class="rassic">半分に切った下の部分を写真くらい切ります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/suika_cutt_hon10.jpg" alt="すいかの中身をくり抜く" /><p class="point">大きくカットした方を身だけ皮に沿って、丸くくり抜いていきます。この時、皮のギリギリに切るのではなく、薄いとヨレるので、少し厚めに切るのがポイントです。また、スイカは固定し、包丁のみ動かして切ってくださいね。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/suika_cutt_hon11.jpg" alt="すいかの皮をお皿に" /><p class="point">くり抜いた皮と先ほど切った小さい部分を組み合わせて写真のようにします。底の部分は上からはめて安定しない場合、底の周りを少しカットして大きさを調整してくださいね。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/suika_cutt_hon12.jpg" alt="すいかの実を切る" /><p class="rassic">次に身の部分を半分に切ります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/suika_cutt_hon13.jpg" alt="すいかの実をさいの目切り" /><p class="rassic">半分は賽の目切りにカットします。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/suika_cutt_hon14.jpg" alt="すいかの実をくり抜く" /><p class="rassic">あと半分は、さらに半分にカットして丸くくり抜きます。</p><p class="rassic">くり抜くときは、表面だけでなく、器具を奥までギュッと入れて丸めてください。この器具は、100円均一でも販売しています。この作業、親子でやると楽しいですよ！</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/suika_cutt_hon15.jpg" alt="すいかのアレンジカッティング" /><p class="rassic">あとは、賽の目切りにカットしたもの、丸くくり抜いたものを盛り付けて完成です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/suika_cutt_hon16.jpg" alt="すいかのフルーツカッティングワンポイント" /><p class="point">先生がプロの技術で皮を使って「葉っぱのカット」もしてくださり、このようにもなりました。見た目もきれいですね！</p><h2>フルーツカッティングとは？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/suika_cutt_hon17.jpg" alt="フルーツカッティングの技" /><p class="rassic">今回フルーツカッティングを教えてくださった椀澤先生の「FRUCRU」というお店は、富山県富山市にあります。「自然本来のおいしさを知ってほしい」という想いから、このお店を始めました。食材が持つ栄養素を余すところなく引き出し、アレルギーの子にも安心の「ロースイーツ」とともに、見た目も華やかなフルーツカッティングを中心にお店をしています。</p><p class="rassic">フルーツカッティングは、小回りが利くとても便利な包丁「ペティナイフ」を使い、食べやすさも考えながら切っていきます。またフルーツの水分をあまり出さないように、ふきんでまな板をふき取りながらキレイに仕上げていきます。写真の横に、ふきんが写っているのはそのためです。切り方、そして盛り付け方・魅せ方とプロの技術が凝縮した技術なのです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/suika_cutt_hon18.jpg" alt="フルーツカッティングアレンジ" /><p class="rassic">アレルギーがある子も安心して食べられるフルーツカッティング。果物を見た目も味も存分に楽しみたいものですね！</P><p class="rassic">文：松田　悠</p><a href="https://rassic.jp/content/2022" class="tirasi">美味しいすいかの見分け方！</a>]]></description>
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			  <title><![CDATA[「食べやすい・甘さが均等・種のない」スイカの切り方]]></title>
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			  <pubDate>2025-07-01 04:00:03</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>「食べやすい」スイカの切り方</h2><p class="rassic">夏の風物詩の一つ、すいか。甘く、シャリシャリとした触感に緑色の皮に赤い果肉。舌も目も楽しませてくれます。</p><a href="http://rassic.jp/content/2022" target="_blank" rel="noopener noreferrer">美味しいすいかの見分け方！</a><p class="rassic">そんなすいかの「目的別の切り方」をいくつか紹介します。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/08/suika.jpg" alt="スイカの切り方"/><p class="rassic">スイカといえば、三角形の形に切られて出てくることが一般的ですよね。最初のほうはいいのですが、皮に近づいてくると幅が広くなってくるので、どうしても口の周りに汁がついてしまい、口元が汚れてしまいます。そこで、スティック状にしてみましょう！</p><h3>1.スイカを半分に切ります。</h3><h3>2.4cm幅で、縦に均等に切っていきます。</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/08/suika-cut.jpg" alt="すいかを切る" /><h3>3.横も同じく4cm幅で均等に切っていきます。</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/08/suika-kirikata.jpg" alt="すいか" /><h3>完成！</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/08/suika-howtocut.jpg" alt="食べやすい切り方" /><p class="rassic">スティック状になり、手や口を汚さず食べることができます。</p><h2>「甘さを均等にする」切り方</h2><p class="rassic">同じスイカなのに、さっき食べた方が甘かったなぁ、という経験はありませんか？それは、切り方のせいになります。スイカは、中心に甘さが集中しています。</p><p class="rassic">ですので、どの一切れにも中心がくるように切ってあげれば、どれを食べても甘さが変わらない、ということになります。</p><h3>1.スイカを1/4ずつに切ります。</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/08/watormelon01.jpg" alt=""/><h3>2.中心の部分から放射線状に切っていきます。</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/08/watormelon2.jpg" alt="" /><h3>3.完成！</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/08/11.jpg" alt=""/><h2>「種のない」スイカの切り方</h2><p class="rassic">美味しくパクパク！・・・ガリッ！邪魔だなぁ、と思わず思ってしまう種ですが、そんな種を取りやすくする切り方があります。</p><p class="rassic">スイカには維管束という、栄養を届ける組織があります。そして、その維管束の先に種があります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/08/112.jpg" alt="すいか" /><p class="rassic">維管束の左右に２列ずつ、中心からのびる種の列があります。なので計12列種が並ぶ列ができます。そこに沿えば種があるところで切ることができるので、中までほじることなく種を取って、種無しスイカになります。</p><h3>1.スイカの黒い線に垂直に包丁を入れて半分にする。</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/08/1234.jpg" alt="すいかの切り方" /><h3>2.種に沿って、12等分にする。</h3><h3>3.種が取りやすい場所にあるので、見えている種をほじれば完成です。</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/08/19.jpg" alt="スイカの種" /><p class="rassic">どうですか？どれも簡単にできるので、目的に合わせて切り方を変えてみてくださいね！</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/08/1ff.jpg" alt="スイカ" /><p class="rassic">文・写真 ひださとこ</p>

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			  <title><![CDATA[美味しいすいかの見分け方！]]></title>
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			  <pubDate>2023-06-13 06:00:06</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>美味しいすいかを見分ける秘訣は作っている人に聞く！</h2><p class="rassic">夏と聞いて思い出すものといえば、海、花火、朝顔などがありますが、“すいか”もそのひとつですよね。すいかを見ただけで、夏の訪れが感じられる。それぐらい、日本の夏にはすいかが欠かせません。</p><p class="rassic">そんな日本の夏を彩るすいかですが、すいかを購入する時って、皆さんどうしていらっしゃいますか？どれが美味しいすいかなのか見分ける方法って、わかっているような、わかっていないような・・・正直あてずっぽうな部分もなきにしもあらずですよね。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/04/suikafarmer.jpg" alt="山形長井市のすいか農家"/><p class="rassic">今回は山形県長井市にあるスイカの産地・伊佐沢で、すいかを作っている志釜和紀さんに、美味しいすいかを見分けるこつを聞いてみます。</p><h2>すいかを見分けるのに叩いた音は関係ない！？</h2><p class="rassic">とりあえず、すいかと言えばこれかな？と、コンコンとスイカの表面を叩いてはみたことありませんか？正直に言うと、どの音が美味しさの合図なのかもわかりません。志釜さんに、そのことを伝えると・・</p><p class="rassic"><strong>「すいかを叩くのって、美味しさとは関係ないよ」</strong></p><p class="rassic">以前は、すいかの内部が空洞になるといった“不良品”が一定の確率で発生していました。ただ、最近のすいかは年々品種改良がすすんで、空洞になるすいかが生産されなくなりました。<p class="rassic">すいかを叩いて音を聞くのは、中が空洞になったすいかを見極めるための方法。つまり、現在出荷されるすいかでは、<strong>美味しいすいかを見分ける方法は意味がない</strong>のです。</p><h2>美味しいすいかを見分ける方法は？</h2><h3>大きいものを選ぶ</h3><p class="rassic">志釜さん曰く、なるべく大きいすいかを選ぶのがいいとのこと。大きいと味がおおざっぱになったりしないか心配になりますが、すいかに関しては、<strong>すいかが大きくなる方が、味もいい</strong>そうです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/すいかの見分け方.jpg" alt="すいかの見分け方" /><p class="rassic">先程も話した通り、最近のすいかはどんどん品種改良が進んでいます。それは品質もそうですが、糖度も上がっているのです。</p><p class="rassic">以前は10度前後だったすいかの糖度も、<strong>最近では糖度が12度くらいあるすいかもめずらしくありません</strong>。おいしい品種や産地を選ぶことが大前提ですが、その上で、美味しいすいかを見分けるポイントが2つあります。</p><ul class="rassic"><li>実が詰まっているもの</li><li>新鮮なもの</li></ul><h3>実が詰まっているすいかを見分ける</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/04/watormelon.jpg" alt="実が詰まったすいか"/><p class="rassic">実が詰まっているすいかを見分けるには、すいかの皮にヒントがあります。</p><p class="rassic">すいかの皮はベースが緑になっていて、そこに黒い筋がギザギザと入っていますよね？その<strong>ベースの緑と、黒いギザギザの筋のコントラストがはっきりとしている物ほど甘い</strong>と言われます。まさか表面の皮を見ただけで、甘いか甘くないかがわかるなんて驚きですが、それにはきちんと理由があるのです。</p><p class="rassic">すいかは適度に養分を吸収していると、組織がしっかりとしてきます。組織がしっかりとしてくると、ベースの緑と黒いギザギザの筋のコントラストがよりはっきりします。つまり、<strong>実がしっかり詰まった、より一般的な表現だと歯ごたえのあるすいか</strong>になるのです。</p><h3>新鮮なすいかを見分ける</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/04/suika.jpg" alt="すいか" /><p class="rassic">新鮮なすいかをみわけるには、ツルがついていた、すいかのてっぺんを見ます。<strong>すいかのツルの部分がきれいな緑色をしていたら、新鮮な証拠</strong>です。すいかもお野菜のひとつ、収穫したてが一番美味しいということですね。</p><h2>すいかの甘さの秘密は種にあり！</h2><p class="rassic">すいかの黒いギザギザの筋のあるところを切っていくと、種にあたると言われています。すいかの種には成長ホルモンが出ているので、種があたるところがより甘さが増すようです。種の周辺が甘みが増すということは、種がばらけている方がより全体的に甘さが行き渡ったすいかということになります。</p><p class="rassic">そこで選ぶ時には、ベースの緑と黒いギザギザの筋のコントラストがはっきりしている状態のものにプラスして、より黒いギザギザの筋が大きく出ているものを選ぶようにすると良いでしょう。いかがでしたか？　今回は美味しいすいかの見分け方についてご紹介しました。今回ご紹介した見分け方を参考に、美味しいすいかを探してみてくださいね。</p><a href="https://rassic.jp/content/6600" class="tirasi">「食べやすい・甘さが均等・種のない」スイカの切り方</a>]]></description>
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