<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
                      <rss version="2.0">
                      <channel>
                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
                      <link>https://rassic.jp/</link>
                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
                      <lastBuildDate>Fri, 01 May 2026 11:17:59 GMT</lastBuildDate>
                      <language>ja_JP</language>
            <item>
			  <title><![CDATA[卵黄醤油漬けの作り方]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2240</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2240</guid>  
			  <pubDate>2017-10-01 00:20:58</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>一手間で濃厚で美味な卵黄に変身、卵黄醤油漬け！</h2><p class="rassic">みなさん、卵はお好きですか？
箸でプチッ、トロ~・・・それを想像するだけで食欲がわいて来ます。本日はそんな卵を一手間かけるだけでさらに濃厚に、美味しくなる卵黄醤油漬けの作り方をご紹介します。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/黄身の醤油漬け.png" alt="黄身の醤油漬け"/><h2>卵黄醤油漬けの作り方、黄身がトロッと固まってきたら食べごろです</h2><p class="rassic">①まず、黄身と卵黄に分けます。割った卵の殻から殻へ何度か移動させるときれいに黄身だけ残せます。また、空のペットボトルに黄身をくっつけ、握り手を少し押して戻してもきれいに取れます。</p><p class="rassic">②調味料を作ります。基本は「醤油3：みりん1」です。お好みで醤油の分量を変えてみてくださいね。また、ここに白だしや料理酒、にんにくを入れても味が変わって楽しめます。分量は「醤油3：みりん1：白だし（料理酒）1」といったような感じです。</p><p class="rassic">③調味料をタッパーに入れます。我が家は小さいタッパーを用意して、味ごとに分けて黄身をいれています。タッパーの上に付箋で「味」と「日付」を書いておくと便利です。</p><p class="rassic">④味が偏らないように、一日一回揺らしてあげます。</p><p class="rassic">⑤３日目が食べごろです。漬けすぎるとしょっぱくなります。</p><p class="rassic">⑥なお、砂糖入りのお醤油では固まらないので砂糖が入っていないお醤油で作ってください。
また、一度卵黄を漬けた醤油は旨みエキスが抜けてしまうので、衛生的にも2度漬けは避けたほうが無難です。</p><p class="rassic">余った卵白は「メレンゲ」や「クッキー」などお菓子に使ったりすると無駄なく消費できます。卵一つで色々な料理が作れますね。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/卵の黄身を醤油に漬ける.jpg" alt="卵の黄身を醤油に漬ける"/><h2>出来上がりがワクワクするような一品に</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/卵かけごはんアレンジ.jpg" alt="卵かけごはんアレンジ"/><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/07/黄身の醤油漬け.jpg" alt="黄身の醤油漬け" /><p class="rassic">いつも、出来上がると「今日は何に使おうかなぁ」とワクワクします。炊き立てのご飯との相性は抜群です！トロッとした卵とご飯を口いっぱいに入れれば、”ニンマリ”してしまうこと間違いなしです。個人的におススメなのが、「山芋スティックの卵黄醤油がけ」です。さっぱりした山芋と濃厚な黄身の組み合わせが絶妙です。他にはうどんや和風パスタ、サラダに添えたり・・・。そのままでもおつまみになってしまう主役級の一品です。是非、お試しくださいね。</p>]]></description>
		      </item>
		    </channel>
	         </rss>