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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
                      <lastBuildDate>Wed, 29 Apr 2026 05:21:24 GMT</lastBuildDate>
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			  <title><![CDATA[みかんの皮の活用法！冬はみかん風呂であたたまろう]]></title>
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			  <pubDate>2026-01-08 03:00:26</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>みかんは栄養たっぷり！</h2><p class="rassic">寒くなる季節や、風邪のときに「みかん」を食べるといいと言われますが、どうしてでしょうか。<a href="http://rassic.jp/content/2601" target="_blank" rel="noopener">みかんにはいったいどんな栄養素と効果</a>があるのか、着目してみました。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/みかんの栄養素1.jpg" alt="みかんの栄養素"/><p class="rassic">みかんは“ビタミンC”が豊富で、みかん2個で１日分が補充できるといわれています。その“ビタミンC”は風邪の予防や、免疫力をアップする効果があります。その他にも血管中のコレステロールを取り除く“テレビン油”、疲労回復、便秘の解消に効果のある“クエン酸”が含まれています。そして“βクリプトキサンチン”は、みかんのオレンジ色の色素の一種で、ガン予防の効果があると最近注目されています。</p><h2>みかんの白いスジは食べる派？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/みかんの白い筋.jpg" alt="みかんの白い筋" /><p class="rassic">みかんを食べる時に、皮をむいて「白い筋」をとりたくなりますが、実はこの白い筋に重要な栄養素が含まれているのをご存じでしょうか。この柑橘類の果皮の内側にある繊維状の部分を「アルベド」と呼びます。このアルベドには食物繊維はもちろんのこと、実の部分に比べて300倍もの“ビタミンP”が含まれています。“ビタミンP”とは、ビタミン様物質と呼ばれるもので、“ヘスペリジン”“ルチン”“エリオシトリン”等の総称です。このうち“ヘスペリジン”はみかん由来のポリフェノールで、みかんの実の部分より、皮、袋、スジの部分に多く含まれています。“ヘスペリジン”は柑橘類に多く含まれ、毛細血管の強化、血中コレステロール値の改善効果、抗アレルギー作用、発ガン抑制作用があるといわれています。白いスジごと食した方が、栄養をたっぷりとることができるということですね。</p><h2>みかんの皮～別名「陳皮」で入浴剤づくり</h2><p class="rassic">ただ、いくら栄養素が多く含まれていても、<a href="http://rassic.jp/content/777" target="_blank" rel="noopener">みかんの皮でジャムを作ったり</a>も出来ます。それでも皮まではなかなか食べることができないもの。そこで、みかんの皮で入浴剤をつくってはいかがでしょうか。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/みかんの皮の利用法.jpg" alt="みかんの皮の利用法"/><p class="rassic"><b>作り方</b>

1．みかんの皮をさっと洗い、陰干しします。
2．カラカラに乾いたら、ネットに入れ、浴槽にいれます。

このみかんの皮を干したものは、「陳皮(ちんぴ)」と呼ばれ、漢方薬の一種として多く使われているものです。浴槽に入れることで、保温効果に優れ、「冷え」や「リウマチ」にも効果があるといわれています。みかんを美味しく頂いた後は、陳皮入りの入浴剤で「みかん風呂」をつくり、ほかほかに温まりましょう。
香りもよく、一日の終わりのリフレッシュに最適です。</p><h2>まだまだある！みかんの皮の活用法</h2><p class="rassic">寒い時期に美味しい果物といえば、やっぱりみかん！手軽に食べられる果物として不動の人気です。ところで皆さんはみかんを食べた後の皮、どうしていますか？
そのまま捨てているのなら、ちょっと待って！実はいろんな活用法があるのです。今日はおいしく食べた後のみかんの皮の活用法をご紹介いたします。</p><h2>消臭剤のかわりやお掃除に</h2><p class="rassic">食べ終わった後のみかんの皮を、ざるや新聞紙の上に広げ、風通しの良いところ置き、カリカリになるまで乾燥させます。乾燥した皮は、ガーゼ等の布袋に入れ、冷蔵庫やげた箱の中など匂いの気になるところに置きましょう。気になる匂いをすっきり吸収してくれますよ。
また、みかんの皮に含まれる精油には、油汚れをすっきり落としてくれます。エタノールに乾燥したみかんの皮を2～3日浸しておいたものを、コンロや換気扇など油汚れのひどい場所に吹きかけておくと、油をすっきり落としてくれます。爽やかな香り＆お肌にやさしいので、掃除の時間も楽しくなりそうです。</p><h2>実は皮も食べられる！？</h2><p class="rassic">実は漢方の生薬「陳皮（ちんぴ）」は、みかんの皮を乾燥させたもの。陳皮には、喉の痛みや咳止め、風邪の初期症状の緩和をはじめ、胃炎や胃もたれにも効果があります。食べ終わったみかんの皮を丁寧に洗って水けを切り（無農薬やワックスのついていないものを選ぶと良いでしょう）、風通しの良いところでしっかりと乾燥させます。ミルで粉末にして、お茶やスープ、ヨーグルトにかけて摂りましょう。喉の調子が悪い時にオススメです。甘味が欲しい時は、はちみつやプルーン、メープルシロップを足すと美味しく頂けます。胃の調子が悪い時は、カップに乾燥させたみかんの皮小さじ１と好みの量のはちみつに、お湯を注いで飲みます。胃がじんわりと温まり、不快な症状が和らぎます。</p><h2>なんと肥料にも使えます</h2><p class="rassic">家庭菜園やガーデニングを楽しんでいる人にオススメの活用法がこれ。乾燥させたみかんの皮を細かくしたものを、土に混ぜて使います。みかんの皮はビタミンをはじめ多くの栄養素が含まれており、みかんの皮を肥料に使うと土壌の品質が向上し、糖度の高い農作物がとれるそう。
こんなに活用法が豊富なみかんの皮。今まで捨てていたのが勿体なく感じてしまいそうですね。</p><p class="rassic">（写真・文：峰　亜美）</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[文旦を見た目もびっくり！素敵に盛り付けてみました]]></title>
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			  <pubDate>2016-03-03 18:17:32</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>ちょっと不思議な柑橘「文旦(ぶんたん)」</h2><p class="rassic">文旦（ぶんたん）って御存じですか？　柑橘の一種なのですが、不思議な魅力がある品種です。東京などでは高級な柑橘として知られます。<br/>文旦は、<br/>・外側の皮が分厚いこと<br/>・果実の皮が苦いこと
といった点で他の柑橘と少し違います。そのため、食べるのに手間はかかるのですが、一度食べればそのすっきりした味に驚くと思います。</p>
<h2>文旦を見た目もびっくり！素敵に盛り付けてみる</h2><p class="rassic">今回は“果実の皮は気持ちがいいほどにきれいに剥ける”という特性を利用した、とってもおすすめの食べ方をご紹介。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/05/文旦盛り付け方.jpg" alt="文旦盛り付け方" /><p class="rassic"><b>◎ 皮に切り込みを入れます</b><br/>文旦の表面をフルーツナイフ(※なければカッターナイフでも大丈夫です)で赤道に相当する位置の全周に切り込みを入れます。失敗しないポイントは切れ目を入れ始めた位置に印を付けておくことです。文旦の皮だけに切れ目を入れるように注意していると、どこから切れ目をいれたのか分からなくなってしまう恐れがあるためです。</p><a href="http://rassic.jp/content/72" title="「夏みかんカッター」で快適柑橘生活。" target="_blank" rel="noopener noreferrer">因みに今回は仕事柄「夏みかんカッター」を使いました。</a>やっぱり便利です。<p class="rassic"><b>◎ 皮と果実を分けます</b><br/>作った文旦の切れ目に指をぐっと押し込んで外側の皮と果実を分けます。文旦の外側の皮のお椀が2つ出来上がります。文旦の皮が厚いため、結構力を入れて指を皮と果実の間に押し込んでも大丈夫です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/05/文旦むきかた.jpg" alt="文旦むきかた" />
<img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/05/文旦皮厚い.jpg" alt="文旦皮厚い"  /><p class="rassic"><b>◎ 果実の皮を剥きます</b><br/>その後は、文旦の果実の皮をひと粒ずつ皮を剥がします。グレープフルーツより果肉がしっかりしているので剥きやすいです。意外なのが、果汁がしみ出たりしないため、手が全くべたべたしません。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/05/文旦剥き方.jpg" alt="文旦剥き方"/><p class="rassic"><b>◎ 果実を盛り付けます</b><br/>最後に剥いた果実を、文旦の皮で出来たお椀に盛りつけて完成です。</p><h2>露地栽培の文旦で見た目も味も大満足</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/05/文旦.jpg" alt="文旦" /><p class="rassic">文旦はハウスで作られたものが秋から出回りますが、露地は2月から旬を迎えます。露地物は甘味がすっきりしていてとてもおすすめです。<br/>友達が家に遊びに来た時にふるまえば、見た目も味も大満足間違いないと思います。ちょっとおしゃれな盛り付けに挑戦してみてはいかがでしょうか？</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[「夏みかんカッター」で快適柑橘生活。]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/72</link>
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			  <pubDate>2014-04-10 23:03:37</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>厚いみかんの皮をむくのって大変</h2><p class="rassic">グレープフルーツや八朔など厚皮な柑橘をむくのって大変じゃなりませんか？指にささくれがあった時などは、どうしても食べるのをためらってしまいます。そんな時おすすめしたいのが「夏みかんカッター」。<a href="http://rassic.jp/content/152" target="_blank" rel="noopener">文旦をむいた時も大活躍しました。</a></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/06/閉じた夏みかんカッター.jpg" alt="閉じた夏みかんカッター"/><p class="rassic">サイズがコンパクトで、折りたたみ式なので安全に携帯出来ます。そして、綺麗にカット出来るので、みかんの果汁が手に付く心配もありません。</p><h2>厚皮も薄皮も簡単にむけます</h2><p class="rassic"><b>◎ 厚皮のむき方</b></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/06/夏蜜柑カッター.jpg" alt="夏蜜柑カッター" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/06/夏みかん.jpg" alt="夏みかん"/><p class="rassic">夏みかんカッターの使い方はとっても簡単です。厚皮をむくには、夏みかんカッターの刃を厚皮に垂直にあてます。軽く押すと気持ちいいほど簡単に切れ目が入ります。最後に切れ目の根本に小さく円を描くように切り込みを入れます。それだけで、どれ程厚い厚皮でも簡単にむくことが出来ます。<p class="rassic"><b>◎ 薄皮のむき方</b></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/06/夏みかんカッター.jpg" alt="夏みかんカッター"/><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/06/みかんの皮.jpg" alt="みかんの皮"/><p class="rassic">夏みかんカッターの凄いところは厚皮をむくだけでなく、薄皮をカットすることが出来る点です。薄皮をカットする場合は、夏みかんカッターをたたみ、みかんの房をカッターの刃先の方に軽く滑らせるだけです。</p><h2>柑橘の皮をむくじゃない！夏みかんカッターはとっても便利</h2><p class="rassic">持ち運んでわかったのですが、夏みかんカッターは日常生活の色々な場面で利用することが出来ます。
例えば、豆腐のパッケージを開けたり、荷物の荷ほどきに際に利用したり。最近は野菜もポリエチレンの袋に入ったパッケージが多いですが、夏みかんカッターを使えば開けるのは簡単です。
気になった方は「夏みかんカッター」を使ってみて下さい！おすすめです。</p>]]></description>
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