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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
                      <lastBuildDate>Tue, 28 Apr 2026 21:40:29 GMT</lastBuildDate>
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			  <title><![CDATA[今の人気は食べやすさ！ ぶどうの品種もいろいろ]]></title>
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			  <pubDate>2025-07-01 10:00:11</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>皮むきが…正直言うと面倒くさいんです</h2><p class="rassic">やめ時がわからなくなるほど、美味しくてついつい手がのびてしまう、ぶどう。夏から秋にかけてのフルーツの代表ですね。そんなぶどうですが「美味しいし好きだけど、皮を剥いたり種をとったりするのが面倒くさい」や、「食べる時、べたべたする」「爪が紫になる」などの理由から食べることをためらう人が、最近増えているそうです。ぶどうは、とてもジューシーで暑い夏の水分や糖分の補給にもなる果物なのに、食べないなんてもったいない！</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2019/07/budomaru5.jpg" alt="食べやすいぶどう" /><h2>ぶどうの人気は食べやすさ</h2><p class="rassic">つまり、求められているのは「食べやすさ」！そのためニーズに応えるべく近年では生産者、販売側は工夫をこらし、</p><ul class="rassic"><li>皮も食べられる</li><li>種がない</li><li>丸ごと食べられる（皮ごと食べられ、種も無い）</li></ul><p class="rassic">このようなぶどうが主流となっています。ではどんな品種があるのでしょうか。種なしの丸ごと食べられるタイプから、皮は食べれるけれど種はあるものまで、主にどんなものか出回っているか調べてみました。</p><h3>皮ごと食べられる（種入り）</h3><p class="rassic"><b>マスカットオブアレキサンドリア</b></p><p class="rassic">一般的にマスカットと言えばこの品種。皮が薄く香りもよく甘みの中に酸味がある。ぶどうの女王とよばれている。</p><p class="rassic"><b>甲斐路</b></p><p class="rassic">果皮と果肉は分離しない。華やかなマスカットの香りをもち糖度が高い。別名「赤いマスカット」と呼ばれている。山梨県で9割つくられている。</p><p class="rassic"><b>マニキュアフィンガー</b></p><p class="rassic">粒の形が長く、先端部分が赤く色付き、まるでマニキュアを塗った女性の指のよう。皮は薄く渋味もない。はじける食感、さっぱりとした甘さ。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2019/07/budomaru3.jpg" alt="レッドグローブ" /><p class="rassic"><b>レッドグローブ</b></p><p class="rassic">マイルドな甘さ、さくっとした食感。皮ごと食べられるぶどうで1番多く出回る。主にチリやアメリカのカリフォルニアから輸入される。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2019/07/budomaru4.jpg" alt="レッドグローブ種あり" /><p class="point">※レッドグローブ：種はありますが多少の渋味が気にならなければ噛んで食べてしまえます。苦手な人は爪楊枝を使って枝先から種を出すことも出来ます。</p><h3>種なし</h3><p class="rassic"><b>デラウェア</b></p><p class="rassic">ピオーネと同じくらい多い国産のぶどう。小粒で糖度が高い。皮には渋味があるので食べない人が多い。皮はつまむとつるっとむける。</p><p class="rassic"><b>ニューピオーネ</b></p><p class="rassic">ピオーネは種が入っているが、ニューピオーネは入っていない。ピオーネは巨峰とマスカットを掛け合わせて作られた品種なので皮は少し硬く渋味がある。皮は食べる事も出来るが、食べない人の方が多い。</p><p class="rassic"><b>巨峰</b></p><p class="rassic">濃い紫色、大粒で高級感があり、他の品種に比べて存在感もある。皮は厚く、硬く、口に残るためひとつずつ剥いて食べる。</p>
<h3>丸ごと食べられる（皮ごと食べられ、種も無い）</h3><p class="rassic"><b>シャインマスカット</b></p><p class="rassic">皮がほとんど気にならず、高糖度でありながらあっさりしてジューシー。香りも歯ごたえも最高の人気品種。日持ちもする。</p><a href="https://rassic.jp/content/3661" class="tirasi">シャインマスカットは皮ごと食べれる？皮のむき方いろいろ試してみます！</a><p class="rassic"><b>ナガノパープル</b></p><p class="rassic">爽やかな甘さと皮ごと食べられる食べやすさ。例えるなら「丸ごと食べられる巨峰」。</p><p class="rassic"><b>オリエンタルスター</b></p><p class="rassic">肉質がしっかりしていて、程好く酸味がありながら、甘みもある。皮ごと食べるとパリッとした食感が楽しめる。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2019/07/budomaru1.jpg" alt="グリーンシードレス" /><p class="rassic"><b>グリーンシードレス、レッドシードレス、ブラックシードレス</b></p><p class="rassic">外国産なので通年販売している。とても薄い果皮で種も無くそのまま丸かじりで味わえる。スッキリとした甘さ。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2019/07/budomaru2.jpg" alt="グリーンシードレス種なし" /><p class="rassic">※グリーンシードレス：このように種はありません。</p><h2>ぶどうは丸ごと食べるのがいい！</h2><p class="rassic">手軽に食べられるぶどうが増えていますが、ぶどうは丸ごと皮と種も食べるほうが身体によいのです。ぶどうはカリウム、鉄、亜鉛などのミネラルが豊富です。ポリフェノールをたくさん含むので動脈硬化の予防効果も期待出来ます。特にポリフェノールの一種、アントシアニンは赤、黒系のぶどうの皮に含まれ、目の疲れを回復させたり活性酸素を除去する効果があります。種には抗酸化作用など身体に良い成分が含まれています。種のまわりは酸味が強いので、実と離さない方が甘いままで食べられるでしょう。</p><p class="rassic">いかがでしょう？スナック感覚で皮ごと食べれるぶどうが増えています。これから益々美味しいぶどうが出回ります。ぜひ旬の時期に手に取ってみてははいかがでしょうか？</p><p class="rassic">（文・写真/ほしまさみ）</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[ワインこそ地酒！能登のぶどうでつくる／石川・穴水町 小川浩さん]]></title>
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			  <pubDate>2020-08-01 18:53:15</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>石川県初のワイン造り</h2><p class="rassic">石川県鳳珠郡穴水町に広がるぶどう農園「有限会社北海道ワイン能登ヴィンヤード」。農場主の小川浩さんが、石川県で初めて加工用・醸造用ぶどう作りを始めたきっかけは、能登空港の開港でした。</p><p class="rassic">当時石川県が進めていた「能登空港開港記念ワイン」を作るプロジェクトのパートナーに選ばれたのが、北海道ワイン株式会社でした。決め手は、100%国産のぶどうを使うことにこだわっていることです。石川県の農業振興につながり一石二鳥でした。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/04/wain2.jpg" alt="能登ワインヤード"/><p class="rassic">農場主に選ばれた小川さんでしたが、能登はワイン造りには不向きな土地であることを実感します。赤土の粘土質で水はけが悪く、降水量が多い、しかも梅雨がある。</p><p class="rassic">それでも小川さんはぶどう作りに邁進し、無事に「能登空港開港記念ワイン」をつくることができました。こうして能登でもぶどうが栽培できることが証明され、2000年3月に「有限会社北海道ワイン能登ヴィンヤード」が設立しました。</p><h2>能登の気候や風土に寄り添って</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/04/wain4.jpg" alt="小川浩さん"/><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/04/wain1.jpg" alt="能登ワインの作り方" /><p class="rassic">ぶどう農家は一年中仕事があります。９月から10月に収穫を終えた後は、垣根の整備や補修を行います。11月から3月までの5か月間に剪定し、４月になると垣根を直しつつ新芽が出るのを待ちます。そして4月下旬から芽を育てていく作業になります。きちんと上に伸びていくように補助したり、病気を防ぐために消毒をしたり、下の草を除草したりします。６月中旬以降、受粉し粒が大きくなり房になっていくぶどうの手入れをしつつ、また収穫の時期を迎えます。</p><p class="rassic">現在は15.9ヘクタールの土地に、10種類のぶどうを18000本栽培しています。ワイン造りには不向きといわれた能登ですが、ヤマソーヴィニヨンという品種は能登の土地に合ったぶどうで、糖度が順調に上がって色もしっかりと濃くなり、収穫量も安定しています。国産ワインコンクールで金賞を受賞し、能登のワインの質の良さを世に知らしめました。</p><h2>メリハリのある働き方</h2><p class="rassic">現在、北海道ワイン能登ヴィンヤードでは社員4名、研修生2名の6名が働いています。就業時間は基本8時から17時で、日曜日と祝日は必ず休日、土曜日は仕事がなければ休みにしています。</p><p class="rassic">小川さん自身は、ぶどう作りを始めてからの10年間、2人の子どもを育てながらほとんど休みなく働いてきました。「子どもがインフルエンザで保育園に預けられないときは、頭に冷却シートを貼ってトラックの後ろに寝かせ、その傍らで仕事をしていたこともありました。僕が大変な思いをしたから、きちんとした労働環境を作りたくて」と当時の苦労を振り返ります。</p><p class="rassic">小川さんの今の夢は、農業面から能登のワイン作りを支えていくことです。「地元の土地で、そこの太陽の光を浴びて育った地元のぶどうがそのままワインになる。ワインこそ地酒だと僕は思うんです」</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/04/wain3.jpg" alt="能登ワイン"/><p class="rassic">ほとんどが北陸三県で消費されてしまう能登の“地酒”ワイン、是非一度飲んでみたいと思いました。</p><p class="rassic">文：大曽根桃子</p>
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			  <title><![CDATA[ぶどうの王様「巨峰」をたのしむ]]></title>
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			  <pubDate>2025-09-15 06:00:37</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>ぶどうといえば、巨峰</h2><p class="rassic">ぶどうといえば、真っ先に浮かぶのが大粒で黒々とした巨峰。今でこそ皮ごと食べられるシャインマスカットや、赤い色の甲斐路など新しい品種をスーパーマーケットの店頭で見かけるようになりましたが、私が子供のころはぶどうといえば巨峰かデラウエアでした。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/08/kyohou-budou.jpg" alt="巨峰"/><p class="rassic">国の「特産果樹生産動態等調査」によると、生食用ぶどうは大粒系・中粒系・小粒系の3種があります。その中でも大粒系は赤・黒・白の分類があり、ぶどう全体では61種類もの品種があります。（H23年調査）その中で圧倒的な生産量を誇るのが巨峰です。作付面積でみると、ぶどう全体で15000haの畑があるうち、じつに5000ha、1/3が巨峰の畑なのです。</p><h2>たねなし派？たねあり派？</h2><p class="rassic">品種改良がすすみ、いまでは「たねなし」の巨峰を多く見かけるようになりました。小さな子どもがいるご家庭では、種を飲み込んでしまう心配のない「たねなし」ぶどうはありがたいですよね。ちなみにこの「たねなし」ぶどうは、”ジベレリン”という植物成長ホルモンを付けることで果実を大きくする栽培手法です。ジベレリン自体はぶどう自体が自然に生成する物質なので安全面では問題ないと言われています。
一方で、味わいは「たねなし」のほうが一般的に濃くて旨いそう。言われてみると確かにそんな気も・・・</p><h2>手をべたべたにしないで、おいしく食べる方法</h2><p class="rassic">大粒の巨峰は手で皮をむいて…と食べると、おいしいけれど手がべたべたになりますよね。子どもに食べさせるなら、なおさらべたべたになるのは避けたいところ。</p><p class="rassic">１つは、つまようじを使って実を皮から外す方法。ぶどうの実の上部（房に近い側）をぐるりと皮と離すことで、簡単にたべることができます。手でむくよりも簡単で、べたべたになりにくくおすすめです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/08/kyohou-mukikata.jpg" alt="巨峰のむき方"/><p class="rassic">上級者になると、1粒丸ごと口に入れて食べる方法も。口の中で軽くぶどうの粒を噛み、ぷちっと皮がはじけたら口の中で上手に皮と実を離して食べます。これが一番手を汚さず簡単。でも、子どもに教えるのは至難の方法。食べながら慣れるしかありません。</p><p class="rassic">なお、巨峰を選ぶときには、白い粉が表面についているものを選ぶのがおすすめ。あの白い粉は「ブルーム」といって、果実に含まれる脂質からできた「ろう」のような成分です。ブルームがしっかりついている実ほど、新鮮でうまみの詰まったぶどうである証拠です。
暑い夏の栄養補給に、ぜひブルームのついた黒々と艶のある巨峰をお試しください。</p>
]]></description>
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			  <title><![CDATA[シャインマスカットは皮ごと食べれる？皮のむき方いろいろ試してみます！]]></title>
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			  <pubDate>2025-09-17 01:00:05</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>皮ごと食べれるぶどう、シャインマスカット</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/08/シャインマスカットのむき方.jpg" alt="シャインマスカットのむき方" /><p class="rassic">皆さん、シャインマスカットってご存知ですか？</p><p class="rassic">ぶどうといえば、紫色の巨峰やデラウェアが一般的ですが、緑色をした楕円の形をした粒のシャインマスカットも最近店頭で見る機会も増えてきました。シャインマスカットは「安芸津21号」と「白南」で、2006年（平成18年）に品種登録されたぶどうです。大きな特徴としては「皮ごと食べられる」ことではないでしょうか。皮は薄くエグみも少なく、糖度が18～20度あり、香りもよい。パリッとした食感も楽しく、皮ごと手軽に食べられると人気な品種です。</p><h2>まずは美味しいシャインマスカットを見分けます</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/08/シャインマスカットの見分け方.jpg" alt="シャインマスカットの見分け方" /><p class="rassic">新鮮なシャインマスカットの見分け方は、粒がふっくらしていて皮に張りがあること。また、軸の部分が青々としているものがよいです。古くなってくると、軸が茶色く枯れてきてしまいます。そんな皮ごと食べられるシャインマスカットですが、「やっぱり皮が苦手」「子どもが食べやすいように皮をむいてあげたい」と思っている方もいらっしゃると思います。</p><h2>シャインマスカットの剥き方いろいろ</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/08/マスカットのむき方.jpg" alt="マスカットのむき方"/><p class="rassic">ぶどうの皮のむき方はいくつかあります。ただ、調べてみてもシャインマスカットは皮を食べることを前提にされていて、シャインマスカットの皮のむき方は中々ありませんでした。なので、一つ一つ試してみました。どれも、房から外して洗ってからスタートです。Ａ，Ｂがおススメでしょうか。</p><h3>A：房側と反対側から剥く方法</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/08/シャインマスカット.jpg" alt="シャインマスカット"/><p class="rassic">巨峰のような皮の薄いものは反対側から向いたほうがむきやすいです。シャインマスカットは皮が厚いので、房側からむいても反対側からむいても同じようなむき心地でした。簡単に向けます。</p><h3>B：つまようじを使って剥く</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/08/ぶどう.jpg" alt="ぶどう" /><p class="rassic">①房側の穴から皮と実の間につまようじを差し込みます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/08/つまようじを使って剥く.jpg" alt="つまようじを使って剥く" /><p class="rassic">②そのまま反対側までつつーと皮に切り込みを入れていきます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/08/ぶどうのかわむき.jpg" alt="ぶどうのかわむき" /><p class="rassic">③切り込みの部分から指で皮を引っ張ると、綺麗に皮がむけていきます。</p><h3>C：つまようじを使って剥く2</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/08/ぶどうの皮をむく.jpg" alt="ぶどうの皮をむく" /><p class="rassic">①房側の皮と実の間につまようじを差し込みます。</p><p class="rassic">②そのままゆっくり円を広げるイメージで2周します。</p><p class="rassic">③房の反対側を指でつまんで押し出します。</p><p class="rassic">こちらも、巨峰などの皮の薄いぶどうにおススメの方法です。シャインマスカットでやってみましたが、皮がしっかりしていたせいかうまくつまんで押し出せませんでした。</p><h3>D：冷凍してから剥く方法</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/08/ぶどうを冷凍して剥く.jpg" alt="ぶどうを冷凍して剥く"/><p class="rassic">①ぶどうを冷凍させます。</p><p class="rassic">②一粒ずつ、水に数秒くぐらせます</p><p class="rassic">③皮だけ解凍された状態になるので、皮だけつるんとむけます。</p><p class="rassic">これは同じようにむけました。実の部分だけまだ凍っているので、シャーベットのようで美味しかったです。ただ、そのまま時間が経つと皮が変色して美味しくなさそうになってしまうので、冷凍庫から出したらすぐ皮をむいて食べることをおススメします。</p><h3>E：ぶどうの湯むき</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/08/ぶどうを水にさらす.jpg" alt="ぶどうを水にさらす" /><p class="rassic">①沸騰したお湯の中に、ぶどうを20秒くぐらせます。</p><p class="rassic">②お湯から出し流水にさらすと、自然に皮がむけます。</p><p class="rassic">シャインマスカットでやると20秒だとあまり変化は見られませんでした。40秒くらいで皮に亀裂が入り、流水にさらしましたが自然には皮はむけず、手で優しく触ると皮はむけました。温かいままだと美味しくないので、再び冷やして食べるといいと思います。</p><p class="rassic">色んな皮のむき方がありますね。皮ごと食べてもよし、皮をむいてもよし。とてもお手軽で、香りも口当たりの良いシャインマスカット。ご家族でシャインマスカットを囲む食卓、いかがでしょうか。</p><p class="rassic">文・写真 ひださとこ</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/08/シャインマスカットの食べ方.jpg" alt="シャインマスカットの食べ方" />]]></description>
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			  <title><![CDATA[美味しくぶどうを食べるための3つの保存法]]></title>
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			  <pubDate>2025-06-30 09:00:20</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>今が旬のぶどうを上手に保存する</h2><p class="rassic">6月頃になると、店頭に並び始めるぶどう。最も日本で作られている「巨峰」、小さい粒で親しみのある「デラウェア」、糖度と香りが高い「マスカット」・・・様々なブドウが店頭に並びます。甘くて美味しくて、子どもから大人まで人気の果物です。そんなブドウの旬は8月～10月頃と言われています。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/07/ぶどう保存.jpg" alt="ぶどう保存" /><p class="rassic">また、栄養の面ではどうでしょう？ぶどうの皮には、アントシアンが多く含まれています。アントシアンは、血液をきれいにする働きがあると言われているので積極的に摂りたいですよね。そんなぶどうの美味しさを保つための保存法はご存知ですか？実は、ぶどうをそのまま冷蔵庫に保存すると、水分が軸に戻って黒くなってしまい旨味が逃げてしまいます。冷蔵の場合、冷凍の場合をご紹介しますね。</p><h2>ぶどうの冷蔵保存法</h2><p class="rassic"><b>① デラウェアを房をつけたままの状態</b></p><p class="rassic">1房ずつ新聞紙やポリ袋、ラップなどで包んで野菜室で保存します。新聞紙に包むときの注意点ですが、一度くしゃくしゃにします。そうすることで、新聞紙が柔らかくなるので実を傷めて取れやすくなることを防げます。賞味期限は3～5日程度です。</p><p class="rassic"><b>② デラウェアを房から外した状態</b></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/07/ぶどうの冷蔵保存.jpg" alt="ぶどうの冷蔵保存"/><p class="rassic">1粒ずつ2～3mm程度枝を残した状態でキッチンばさみで切り取りとります。枝から外してしまうと、果汁が漏れて痛むので、枝をつけた状態で保存します。賞味期限は１週間程度です。</p><p class="rassic">冷蔵保存をしていた時のちょっとしたコツですが、食べる20～30分前に冷蔵庫から出して常温しておくことで、甘味を感じやすくなります。また、ぶどうを洗うのは食べる直前にしましょう。その理由は、ぶどうの皮についている「ブルーム」という白い粉のようなもの。ブルームは、ぶどう自身が出す、鮮度を保つ役割を果たしている成分なのです。</p><h2>2週間は楽しめる！ぶどうの冷凍保存</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/07/デラウェア冷凍保存.jpg" alt="デラウェア冷凍保存"  /><p class="rassic">冷凍保存の場合は冷蔵保存の方法と同じく、実から2～3mm程度のところで枝を切り、水洗いします。キッチンペーパーなどで水気をとって、タッパーやビニール袋に重ならないようにいれて冷凍させます。冷凍ブドウの皮は、水を軽くぬらせばつるんとむけます。賞味期限は2～3週間です。</p><p class="rassic"上手に保存することで、長くぶどうを楽しんでくださいね！</p>]]></description>
		      </item>
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			  <title><![CDATA[「お世話」というぶどうの育て方／酒井正太さん]]></title>
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			  <pubDate>2025-07-15 05:00:38</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>「お世話」というぶどうの育て方</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/09/酒井正太さん-min.jpg" alt="酒井正太さん" /><p class="rassic"><a href="http://rassic.jp/content/2358" target="_blank" rel="noopener">ぶどう農家の酒井さん</a>は有機肥料を基本として、できるだけ化学肥料を使わない土壌作りをしています。「化学肥料を使うのは、人がたまに体調が悪いな〜と思って、ユンケルを飲むのと同じ」と、わかりやすい例え話で教えてくれます。天候には逆らえないし、毎日変化する環境のなか、手をかけ、目をかけ、心をかけるからこそできるお世話は「子育てと一緒」と酒井さんは言います。あれはダメ、これもダメ、何でもダメダメ、そんな風潮があるけれど、過敏すぎたらよくない、と。訪れた前の日が東京出張だった酒井さん、お子様たちへのお土産に、最近人気のハンバーガーを買って帰ったそうです。ジャンクフードもたまに食べるから美味しさが倍増。子どもたちはきっとのびのび育っているのだろうなと思います。</p><h2>ぶどう畑は清々しい畑</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/09/ぶどうの育て方-min.jpg" alt="ぶどうを育てるのに使う鋏"/><p class="rassic">10ヶ所以上あちこちに点在している酒井さんのぶどう畑。その日はあいにくの天気でしたが、近くの畑にお邪魔して畑の中から空を見上げると、ぶどう棚に爽やかな薄いグリーンの天井が広がっていました。袋かけをしたぶどうが目の高さに適度な間隔を保ち、整然と並んでいます。それはもう芸術作品です。ピンセットのように尖ったぶどう専用の鋏を見ると、いかに繊細な作業なのかがよく解ります。</p><p class="rassic">一見すると全部同じに見えるのですが、酒井さんには袋の外からでもひとつひとつの違いがわかるようで、「これが良さそう」と、袋を外して中を見せてくれました。その瞬間、ぶどうの甘い香りがふわっと広がり、濃紫色の張りのいいぶどうが現れました。よく見ると、まだ小さい緑色のぶどうの赤ちゃんもちらほら。赤系のぶどうも、はじめは緑色なんですね。どんよりした空模様でも、グリーンの天井の下はなんとも心地よく、清々しい場所でした。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/09/袋の外からでもわかるぶどうの美味しさ-min.jpg" alt="袋の外からでもわかるぶどうの美味しさ"/><h2>販売方法はお客さんとの「ぶどう」のような関係</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/09/budou-min.jpg" alt="ぶどうの販売方法"/><p class="rassic">酒井さんは、お客さんに直接販売する機会を大切にしています。1,000人に1人、もしかすると2,000人に1人だけでも、対面で販売するからこそ伝わるモノがあると考えています。販売をしていると常連さんもやってきます。以前買ってくれたときに一緒に渡したぶどうのパンフレットを、お財布に大切に折り畳んで持って来てくださった方がいたのだそうです。その様子を話してくれる酒井さんは、本当に嬉しそうな笑顔でした。酒井さんとお客さんは、たわわに実ったぶどうの房のように繋がっています。</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[本当においしいぶどうを作る人／酒井正太さん]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2358</link>
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			  <pubDate>2016-08-20 18:35:21</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>本当においしいぶどうを作る人</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/09/ぶどう園.jpg" alt="ぶどう園"/><p class="rassic">「山形の人たちはものすごく研究してるんだなと思います。あの豪雪や強風の厳しい自然の中で、ぶどうも桃もあれだけおいしいものを作るんですから。それにくらべると、福島は本当に恵まれた土地ですよ。」
福島のぶどう農家の酒井さんに初めてお会いしたときに聞いたこの言葉がとても印象に残っています。様々な生産者の方と出会いますが、畑に行く前から、食べる前から「この人の作るものは絶対に間違いがない」と、確信できる人がいます。酒井さんもその一人です。そんな酒井さんの畑にお邪魔しました。</p><h2>ぶどう販売、営業マンはお客様</h2><p class="rassic">福島県伊達市梁川町、緑の豊かな山間部に民家が並ぶ細い通りは、「となりのトトロ」の風景です。車２台がすれ違うことはできる道ですが、お盆の時期には酒井さんのお宅兼直売所前が大渋滞を起こすそうです。お父さんがぶどう農家をはじめてから約40年、酒井さんは二代目です。毎年口コミでお客様が増え続けるぶどう畑、大半は宮城県からのお客様で、ちょっとドライブを兼ねてぶどうを買いに来ます。</p><p class="rassic">「あら、お宅も来ていたの！」という会話があちこちで聞こえ、「こっちは今出ますよ」「次どうぞ」と、渋滞の交通整理もお客様同士でやってしまう和やかさです。「産直でぶどうを買ったのだけれど、やっぱり違うのよ！ ここのじゃないと！」と、力説しながらぶどうを買っているご婦人も。酒井さんは「こっちも食べてみて」とぶどうを食べ比べさせ、手際よくぶどうを包んでいきます。</p><p class="rassic">「そうそう、これ！ これじゃないと！！」「あなたもこれ食べてみて！」とご婦人は得意げな顔で私にもすすめてくれます。「こっちは甘みがあるけれど、みずみずしくて酸味も甘みもあるのがこっち」と詳しい説明を聞いてから食べてみると、確かに、ご婦人のおっしゃる通り味が違います。そんな私の顔を見て、ご婦人はぶどうをたくさん抱えて、軽やかな足取りで満足気に帰って行きました。</p><h2>酒井さんの育てるぶどうは20種類</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/09/酒井ぶどう園のぶどう.jpg" alt="酒井ぶどう園のぶどう" /><p class="rassic">酒井さんの育てるぶどうは20種類。今年の夏は気温が高く雨が少なかったために収穫がとても早く、一番早い「あずましずく」は8月の第１週目からスタートしています。種無しのやわらかい果肉で甘みのある大粒の「あずましずく」の次は、巨峰よりも甘みが強く濃厚な味わいの「高尾」、さらに大粒で糖度の高い鮮やかなグリーンの「シャインマスカット」、<a href="http://rassic.jp/content/2345" target="_blank" rel="noopener">すっきりした味で甘みと酸味のバランスが絶妙な「ピオーネ」</a>…とメジャーどころが次々と出てきます。</p><p class="rassic">他にも、市場ではほとんど出回らない「伊豆錦」「翠峰（すいほう）」「ベニバラード」などの珍しい品種を育てています。中でも「シナノ・スマイル」は栽培も難しく、酒井さんのところでも収穫が極僅かな晩生種。鮮やかなピンク色で、りんごの香りがするという甘いぶどうなのだそうです。例年は10月下旬頃に収穫される「シナノ・スマイル」ですが、今年は天気の影響で少し早まりそうだとか。味わえる日が今からとても楽しみです。頂いたぶどうを、ぶどう好きな方にお裾分けをしたところ「すごく美味しい！」「どこのぶどう？！」と大好評、あっという間になくなりました。
「ぶどうは、酒井さんのところのを」と。</p><p class="rassic">私の秋の楽しみがまた一つ増えました。酒井さんのぶどう作りのお話は、また次回。</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[だからとまらない！大粒、果汁たっぷりピオーネ。]]></title>
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			  <pubDate>2024-07-01 07:00:08</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>だからとまらない！大粒、果汁たっぷりピオーネ。</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/09/ピオーネの食べごろ.jpg" alt="ピオーネの食べごろ" /><p class="rassic">「ズッシリ…」<br/>「おっ…重い…！！」<br/>香川県「さぬきこだわり市」からニューピオーネが届きました。ルックスは巨峰のようですが果房は巨峰より大きく、思わず量ってみると見た目以上の重さで、一房666gありました。さっと洗い、少し冷蔵庫で冷やすと美味しいとか。ひんやりした一粒を皮ごと口の中へ。皮がはじけて中から果汁がジュワッ！夏の終わり、朦朧として蝉がジージーなくことも夢ごとのような午後…暑い身体と頭がスッキリ！と目覚めます。</p><h2>人気上昇のピオーネ。美味しさについて</h2><p class="rassic">このニューピオーネとはぶどうの品種、ピオーネの種無しです。ピオーネは国産の巨峰を母に、英国産のカノンホール・マスカットを父に交配されました。巨峰ほど甘みが強くなく、マスカットのような爽やかさ。果皮、果肉とも柔らかく、糖度は16％以上あり、とてもジューシーです。<br/>美味しくて、食べやめられなくて…気がついたら指先が紫色に染まっていた…。<br/>なんて経験、ありませんか？でもピオーネは巨峰と同じ黒紫色の果皮ながら、染みがつかないのです。巨峰とマスカット、二つをバランスよく、いいとこ取りされて作られたものです。ちなみに、もとは英語で開拓者という意味の「パイオニア」という名前だったそうですが、イタリア語の「ピオーネ」に改名。その名からも爽快な香気が漂うようですね。</p><p class="rassic">美味しいピオーネの見分け方はどんなことでしょう？<br/>・粒が大きくて房が締まっている。<br/>・果皮に白い粉（ブルーム）がよくついている。<br/>・果皮がきれいな黒紫色。<br/>・果軸が緑色の物。（茶色になっているものは、収穫後日が経っている）</p><p class="rassic">美味しく食べるには？<br/>・冷やしすぎると甘みやコクが抑えられるそうなので、冷やしすぎない。<br/>（食べる少し前に冷蔵庫に入れる）<br/>・しばらく保存する場合は軸を少し残して、房から一粒づつ外す。<br/>　保存用袋にいれて、冷蔵庫か冷凍庫へ入れる。<br/>・追熟して美味しくなる果物ではないので、早めにたべましょう！</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/09/ピオーネの旬.jpg" alt="ピオーネの旬" /><p class="rassic">食べ方のコツ<br/>
葡萄って美味しいけれど汁で手がべたべたになるのが苦手だなぁ…なんて言う方もこれで大丈夫。<br/>・丸ごと口に入れて皮を出す。→皮と実の間の一番美味しい部分が堪能できる。<br/>・ナイフで十字に切り込みを入れて花びらのようにしてから、実を押し出す。<br/>・冷凍したものを水に数秒くぐらせると、皮がつるんと剥ける。<br/>ちなみにピオーネは実離れのよい品種でもあります。</p><h2>夏の終わりに、ぶどうの嬉しい効果</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/09/ピオーネの効能.jpg" alt="ピオーネの効能" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/09/人気のぶどうピオーネ.jpg" alt="人気のぶどうピオーネ" /><p class="rassic">ブドウ糖は体内に吸収されやすく、すばやくエネルギーに変わるので即効性の疲労回復効果があると、ご存知の方も多いのではないでしょうか？その名の通り、ぶどうの主成分はブドウ糖や果糖。食べれば気力をアップし水分代謝もよくしてくれます。夏バテに効果的ですね。また特に果皮にはポリフェノールのひとつであるアントシアニンが多く含まれています。アントシアニンは抗酸化作用やコラーゲン生成促進効果もあるそうですから、日差しに疲れた肌に効果が期待できそうですね。ジューサーにかけて皮ごといただいてみてはいかがでしょうか。
9月上旬から10月までが最旬の収穫時期です。美味しく食べて、夏の疲れを癒してはいかがでしょうか？</p><p class="rassic">（文・写真・イラスト／ほしまさみ）</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[新しいデラウェアの魅力の発見]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2279</link>
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			  <pubDate>2025-06-30 09:00:55</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>種なしぶどう「デラウェア」の魅力</h2><p class="rassic">本格的な夏到来。暑い日が続きますが、夏は果物が美味しい季節。水分を多く含む果物は、夏場の水分補給にも役立ってくれます。夏場は色とりどりのみずみずしい果物が、お店にならびますが、今回はこれから旬を迎え秋まで楽しめる、「種なしぶどう」として古くから身近に親しまれているデラウェアの魅力について迫ってみます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/デラウェア.jpg" alt="デラウェア" /><h2>デラウェアの基礎知識</h2><p class="rassic">デラウェアの果実周りの白い粉ですが、ブルームといってぶどう自身が作り出す物質で水分が蒸発するのを防ぎ、新鮮さを保つ役割があります。栄養についてですが、即エネルギーに変わる果糖やブドウ糖を多く含み、疲労回復に即効性があると考えられています。また皮や実に含まれるポリフェノールの一種タンニンは、抗酸化作用があり老化防止、免疫力向上効果が期待されます。</p><h2>デラウェアの自然な甘みを活かしたレシピ</h2><p class="rassic">自然な甘みを料理に活かして、糖度を多く含むデラウェアの自然な甘みと、涼しげな色合いを活かして、目先を変えた和食を提案をさせていただきます。自然な甘みがやさしい味の和食に意外と合うんです。果皮と中身が分けやすく、指でつまむと実がつるっとはずれます。皮の剥きやすさも魅力のひとつです。</p><p class="rassic"><b>デラウェアときゅうりの白和え</b><br/>
材料：木綿豆腐　１丁<br/>デラウェア　１房<br/>練りごま　大さじ１<br/>薄口醤油　少々</p><p class="rassic">① デラウェアの果実は皮をはずしておきます。きゅうりは薄切りにしてたて塩につけて水分を絞っておきます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/デラウェアの皮を外す.jpg" alt="デラウェアの皮を外す" /><p class="rassic">② 水切りをした木綿豆腐に、練りごま、薄口醤油少々で味をつけて和え衣をつくります。<br/>③ 全体をさっくりと和えてできあがり。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/デラウエアときゅうりの白和え.jpg" alt="デラウエアときゅうりの白和え" /><p class="rassic">やさしい豆腐の味、きゅうりとデラウェアの食感の違いが楽しめる一品です。デザートとしていただくことが多いですが、和食に甘味としてのお砂糖を使わずに、デラウェアの自然な甘さを活かしました。暑さで体力を消耗する季節に最適なデラウェア。お値段も手ごろで食べやすいのも魅力です。ぜひ、色々な食べ方を取り入れて、食卓を豊かに彩ってみてはいかがでしょうか。</p><p class="rassic">（写真・文 フードコーディネーター・ジュニア野菜ソムリエ 三木れいこ）</p>]]></description>
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