<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
                      <rss version="2.0">
                      <channel>
                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
                      <link>https://rassic.jp/</link>
                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
                      <lastBuildDate>Tue, 28 Apr 2026 13:47:34 GMT</lastBuildDate>
                      <language>ja_JP</language>
            <item>
			  <title><![CDATA[美味しくぶどうを食べるための3つの保存法]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3545</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/3545</guid>  
			  <pubDate>2025-06-30 09:00:20</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>今が旬のぶどうを上手に保存する</h2><p class="rassic">6月頃になると、店頭に並び始めるぶどう。最も日本で作られている「巨峰」、小さい粒で親しみのある「デラウェア」、糖度と香りが高い「マスカット」・・・様々なブドウが店頭に並びます。甘くて美味しくて、子どもから大人まで人気の果物です。そんなブドウの旬は8月～10月頃と言われています。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/07/ぶどう保存.jpg" alt="ぶどう保存" /><p class="rassic">また、栄養の面ではどうでしょう？ぶどうの皮には、アントシアンが多く含まれています。アントシアンは、血液をきれいにする働きがあると言われているので積極的に摂りたいですよね。そんなぶどうの美味しさを保つための保存法はご存知ですか？実は、ぶどうをそのまま冷蔵庫に保存すると、水分が軸に戻って黒くなってしまい旨味が逃げてしまいます。冷蔵の場合、冷凍の場合をご紹介しますね。</p><h2>ぶどうの冷蔵保存法</h2><p class="rassic"><b>① デラウェアを房をつけたままの状態</b></p><p class="rassic">1房ずつ新聞紙やポリ袋、ラップなどで包んで野菜室で保存します。新聞紙に包むときの注意点ですが、一度くしゃくしゃにします。そうすることで、新聞紙が柔らかくなるので実を傷めて取れやすくなることを防げます。賞味期限は3～5日程度です。</p><p class="rassic"><b>② デラウェアを房から外した状態</b></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/07/ぶどうの冷蔵保存.jpg" alt="ぶどうの冷蔵保存"/><p class="rassic">1粒ずつ2～3mm程度枝を残した状態でキッチンばさみで切り取りとります。枝から外してしまうと、果汁が漏れて痛むので、枝をつけた状態で保存します。賞味期限は１週間程度です。</p><p class="rassic">冷蔵保存をしていた時のちょっとしたコツですが、食べる20～30分前に冷蔵庫から出して常温しておくことで、甘味を感じやすくなります。また、ぶどうを洗うのは食べる直前にしましょう。その理由は、ぶどうの皮についている「ブルーム」という白い粉のようなもの。ブルームは、ぶどう自身が出す、鮮度を保つ役割を果たしている成分なのです。</p><h2>2週間は楽しめる！ぶどうの冷凍保存</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/07/デラウェア冷凍保存.jpg" alt="デラウェア冷凍保存"  /><p class="rassic">冷凍保存の場合は冷蔵保存の方法と同じく、実から2～3mm程度のところで枝を切り、水洗いします。キッチンペーパーなどで水気をとって、タッパーやビニール袋に重ならないようにいれて冷凍させます。冷凍ブドウの皮は、水を軽くぬらせばつるんとむけます。賞味期限は2～3週間です。</p><p class="rassic"上手に保存することで、長くぶどうを楽しんでくださいね！</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[新しいデラウェアの魅力の発見]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2279</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2279</guid>  
			  <pubDate>2025-06-30 09:00:55</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>種なしぶどう「デラウェア」の魅力</h2><p class="rassic">本格的な夏到来。暑い日が続きますが、夏は果物が美味しい季節。水分を多く含む果物は、夏場の水分補給にも役立ってくれます。夏場は色とりどりのみずみずしい果物が、お店にならびますが、今回はこれから旬を迎え秋まで楽しめる、「種なしぶどう」として古くから身近に親しまれているデラウェアの魅力について迫ってみます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/デラウェア.jpg" alt="デラウェア" /><h2>デラウェアの基礎知識</h2><p class="rassic">デラウェアの果実周りの白い粉ですが、ブルームといってぶどう自身が作り出す物質で水分が蒸発するのを防ぎ、新鮮さを保つ役割があります。栄養についてですが、即エネルギーに変わる果糖やブドウ糖を多く含み、疲労回復に即効性があると考えられています。また皮や実に含まれるポリフェノールの一種タンニンは、抗酸化作用があり老化防止、免疫力向上効果が期待されます。</p><h2>デラウェアの自然な甘みを活かしたレシピ</h2><p class="rassic">自然な甘みを料理に活かして、糖度を多く含むデラウェアの自然な甘みと、涼しげな色合いを活かして、目先を変えた和食を提案をさせていただきます。自然な甘みがやさしい味の和食に意外と合うんです。果皮と中身が分けやすく、指でつまむと実がつるっとはずれます。皮の剥きやすさも魅力のひとつです。</p><p class="rassic"><b>デラウェアときゅうりの白和え</b><br/>
材料：木綿豆腐　１丁<br/>デラウェア　１房<br/>練りごま　大さじ１<br/>薄口醤油　少々</p><p class="rassic">① デラウェアの果実は皮をはずしておきます。きゅうりは薄切りにしてたて塩につけて水分を絞っておきます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/デラウェアの皮を外す.jpg" alt="デラウェアの皮を外す" /><p class="rassic">② 水切りをした木綿豆腐に、練りごま、薄口醤油少々で味をつけて和え衣をつくります。<br/>③ 全体をさっくりと和えてできあがり。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/デラウエアときゅうりの白和え.jpg" alt="デラウエアときゅうりの白和え" /><p class="rassic">やさしい豆腐の味、きゅうりとデラウェアの食感の違いが楽しめる一品です。デザートとしていただくことが多いですが、和食に甘味としてのお砂糖を使わずに、デラウェアの自然な甘さを活かしました。暑さで体力を消耗する季節に最適なデラウェア。お値段も手ごろで食べやすいのも魅力です。ぜひ、色々な食べ方を取り入れて、食卓を豊かに彩ってみてはいかがでしょうか。</p><p class="rassic">（写真・文 フードコーディネーター・ジュニア野菜ソムリエ 三木れいこ）</p>]]></description>
		      </item>
		    </channel>
	         </rss>