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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
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			  <title><![CDATA[自宅でチャレンジ！かつお節の削り方]]></title>
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			  <pubDate>2015-12-24 16:19:02</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>かつお節ってそもそも何！？</h2><p class="rassic">かつお節は、生のカツオを三枚におろし、さらに身を半分にし、さらに煮る・骨抜き・燻製など多くの手間をかけてつくります。「荒節」と「枯節」があり、燻製を終えたものを荒節といい、日頃よく手にするパック売りのかつお節は荒節を削ったものです。一方、枯節とは燻製後にカビをつけ、カビを落とし、再びカビ付けし…と繰り返したもののことで、「鰹節削り器」で削るあの鰹節のことです。かつお節につけられたカビは食べられるカビで、カビをつけることでかつお節の水分がさらに抜け、旨味も増すのです。かつお節を削る際は、表面のカビをふきんでさっとふいてから使います。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/カツオの下処理.jpg" alt="カツオの下処理" /><h2>鰹節削り器の使い方</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/鰹節削り器の調整.jpg" alt="鰹節削り器の調整" /><p class="rassic">今ではあまり見かけなくなりましたが、ひと昔前までは鰹節削りは各家庭で子どもの仕事と言われていたくらい、一般的なものでした。仕組みはとてもシンプルで、カンナで削られた鰹節が下の引き出しにたまります。準備として重要なのはカンナ刃の調節。刃は0.1ミリ（新聞紙１枚）ほど出ているのが理想です。刃を出したいときは裏返して穂頭（刃の逆側、丸くなっている部分）を、刃を引っ込めたいときは台頭（刃の奥側の木の部分）を木づちで軽くたたいて調節します。</p><h2>削り方のポイント</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/カツオぶし.jpg" alt="カツオぶし" /><p class="rassic">三枚におろしたカツオをさらに半分にしたその背側を「背節」、腹側を「腹節」といいます。そして、削るときに重要なのが「頭と尾の向き」です。（写真は背節／右：頭／左：尾）</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/鰹節の削り方.jpg" alt="鰹節の削り方" /><p class="rassic">尾側を奥に、頭側を手前にしてカンナ台の上におきます。尾側が少し上がるように角度をつけて持ち、しっかり上から押さえつけるように力を入れて前方へ動かします。
初めのうちは面ができていないのでどうしても粉になりますが、徐々に大きく削れるようになります。削るうちに鰹節のよい香りが広がって、ついついつまんでしまいます。削り立ての鰹節の味は最高です！</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/かつおぶしの削り方.jpg" alt="かつおぶしの削り方" /><p class="rassic">そして、かつお節を削った後は、<a href="http://rassic.jp/content/2845" target="_blank" rel="noopener">かつお節でだしを取る</a>ことにチャレンジしてみてはいかがですか？]]></description>
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			  <title><![CDATA[細切りは手間がかかる！「ののじサラダおろし」でらくらく細切り生活]]></title>
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			  <pubDate>2014-06-11 00:27:26</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>千切りや細切りは手間がかかる</h2><p class="rassic">普段の家事は料理だけではありません。洗濯、掃除や子供の送り迎えなどやることだらけです。ただでさえ時間が無いのに、何となく献立にもう１品欲しいな、という悩みほど煩わしいことはありません。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/瞬間細切りサラダでにんじんおろし.jpg" alt="瞬間細切りサラダでにんじんおろし" /><p class="rassic"><a href="http://rassic.jp/content/647" target="_blank" rel="noopener">「千切り」や「細切り」</a>・・、確かに料理のバリエーションも彩りも増すけど、やっぱり細かく刻む細切り作業は面倒です。そのため、出来れば避けて通りたいですよね。ところが！最近は、そんな悩みを解消してくれる<a href="http://rassic.jp/tag/40" target="_blank" rel="noopener">便利な料理器具が増えている</a>のです。</p><h2>瞬間細切りサラダ「ののじサラダおろし」を試してみました</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/ののじサラダおろし.jpg" alt="ののじサラダおろし" /><p class="rassic">細切りの手間を省いてくれる料理器具として、おろし感覚で細切りが出来る「ののじサラダおろし」をご紹介です。サラダを作るもよし、料理の最後の仕上げに使うもよし、キッチンに一つあればとっても重宝します。見た目はかわいいですが、細かいところに色んな工夫がされていてとっても強力です。早速にんじんを細切りにしてみました。</p><h2>瞬間細切りサラダ「サラダおろし」を試してみました</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/サラダおろし.jpg" alt="サラダおろし"  /><p class="rassic">ブレードはミラー仕上げになっています。表と裏で「細かめ」と「粗め」と使い分けが出来ます。力を入れやすい様に先端にはストッパーが付いています。そして、秘密は専用のトレイ。どうしても、まな板の上で作業すると散らかってしまい、切った素材を、まな板の上からお皿の上に移すのは意外と手間です。このサラダおろしを使えば、専用トレーの上に細切りされたものがたまり、そのままお皿に盛りつけることが出来ます。まな板が必要ないので、散らかりません。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/サラダおろし作ってみた.jpg" alt="サラダおろし作ってみた"/><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/にんじんおろし.jpg" alt="にんじんおろし" /><p class="rassic">にんじんは固いので、おろしにくい食材。それでも、あっという間におろすことが出来ました。もう一品の献立で毎日お悩みの方に「ののじサラダおろし」ぜひおすすめです。</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[「夏みかんカッター」で快適柑橘生活。]]></title>
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			  <pubDate>2014-04-10 23:03:37</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>厚いみかんの皮をむくのって大変</h2><p class="rassic">グレープフルーツや八朔など厚皮な柑橘をむくのって大変じゃなりませんか？指にささくれがあった時などは、どうしても食べるのをためらってしまいます。そんな時おすすめしたいのが「夏みかんカッター」。<a href="http://rassic.jp/content/152" target="_blank" rel="noopener">文旦をむいた時も大活躍しました。</a></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/06/閉じた夏みかんカッター.jpg" alt="閉じた夏みかんカッター"/><p class="rassic">サイズがコンパクトで、折りたたみ式なので安全に携帯出来ます。そして、綺麗にカット出来るので、みかんの果汁が手に付く心配もありません。</p><h2>厚皮も薄皮も簡単にむけます</h2><p class="rassic"><b>◎ 厚皮のむき方</b></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/06/夏蜜柑カッター.jpg" alt="夏蜜柑カッター" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/06/夏みかん.jpg" alt="夏みかん"/><p class="rassic">夏みかんカッターの使い方はとっても簡単です。厚皮をむくには、夏みかんカッターの刃を厚皮に垂直にあてます。軽く押すと気持ちいいほど簡単に切れ目が入ります。最後に切れ目の根本に小さく円を描くように切り込みを入れます。それだけで、どれ程厚い厚皮でも簡単にむくことが出来ます。<p class="rassic"><b>◎ 薄皮のむき方</b></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/06/夏みかんカッター.jpg" alt="夏みかんカッター"/><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/06/みかんの皮.jpg" alt="みかんの皮"/><p class="rassic">夏みかんカッターの凄いところは厚皮をむくだけでなく、薄皮をカットすることが出来る点です。薄皮をカットする場合は、夏みかんカッターをたたみ、みかんの房をカッターの刃先の方に軽く滑らせるだけです。</p><h2>柑橘の皮をむくじゃない！夏みかんカッターはとっても便利</h2><p class="rassic">持ち運んでわかったのですが、夏みかんカッターは日常生活の色々な場面で利用することが出来ます。
例えば、豆腐のパッケージを開けたり、荷物の荷ほどきに際に利用したり。最近は野菜もポリエチレンの袋に入ったパッケージが多いですが、夏みかんカッターを使えば開けるのは簡単です。
気になった方は「夏みかんカッター」を使ってみて下さい！おすすめです。</p>]]></description>
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