<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
                      <rss version="2.0">
                      <channel>
                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
                      <link>https://rassic.jp/</link>
                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
                      <lastBuildDate>Fri, 01 May 2026 10:04:04 GMT</lastBuildDate>
                      <language>ja_JP</language>
            <item>
			  <title><![CDATA[美味しくなるお米の洗い方と炊き方のコツ]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2570</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2570</guid>  
			  <pubDate>2015-08-26 16:29:40</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>お米の洗い方、をおさらいしましょう</h2><p class="rassic">食欲の秋がやって来ました。様々な秋の味覚の中でも、新米の一粒一粒が立ち、口に入れるとふくよかに広がる香りと甘みは、私達日本人にとってまさに「大地の恵み」。そんな、とっておきの新米を美味しく食べるためのコツを伝授します。まずは「洗い方」をおさらいです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/10/お米炊き方.jpg" alt="お米炊き方"/><p class="rassic">ごはんを炊く前には米を水で洗いますね。米を洗う目的は、“精米後の米の表面に付いているヌカやゴミを取り除くこと”です。

その手順は、
1）ボウルにたっぷりの水を用意し、米を入れたらさっとかき混ぜ、すぐに水を捨てる
2）水を切ったら、シャカシャカと20回ほどボウルの中をかき回すように研ぐ
3）水を入れ、さっとかき混ぜる（水が半透明になるまで3～4回繰り返す）</p><h2>お米の洗う時に気を付けたいポイント</h2><p class="rassic">それでは一つずつポイントを説明しましょう。
１）では、“手早さ”がとっても重要
米が水を吸収するのは、洗う（研ぐ）時。特に一番初めに加える水をたっぷりと吸収します。この時、水分と一緒に「ヌカ」の匂いや表面の汚れを吸収しないために、すぐに水を捨てましょう。さらに理想を言えば、カルキの匂いのする水道水は避け、浄水器の水を使うと良いでしょう。</p><p class="rassic">２）では、「洗いすぎない」が大事
現在では精米技術が進歩し、ゴシゴシと「研ぐ」というより、ざっと「洗う」くらいで十分。力を入れ過ぎずに同じ方向にぐるぐるとかき混ぜます。ギュッと力を入れてしまうと、米粒が割れてしまい、風味が落ちてしまう原因に。指の腹を使って、優しく洗いましょう。</p><p class="rassic">３）では、「水が半透明」になればOK
すすぎは、米が薄っすら透けて見えるくらいの透明度になれば完了です。
水が透明になるまですすいでしまうと、お米の栄養やおいしさも必要以上に溶け出てしまうので、注意しましょう。</p><h2>美味しくお米が炊き上がる一工夫</h2><p class="rassic"><b>新米の水加減って？</b>

昔から新米を炊く時に言われているのが、「水分は少し控えめ」です。新米は、収穫から時間の経った米と比べると水分量が多く、そのため、いつもと同じ水加減で炊くと少しべちゃっとしてしまうからです。普段の一割減くらいの水加減で炊いてみると良いでしょう。</p><p class="rassic"><b>お米を炊くのに向いている水は？</b>

お米を美味しく炊くのに適した水の硬度は、40～60度くらいの軟水が浸透性が良くおすすめです。ミネラルウォーターに多い硬水を使うと、米の表面にカルシウムが付着＆水の吸収を妨げてしまい、ぱさぱさとした炊き上がりになってしまいます。おいしいミネラルウォーターを使う際は、水の硬度を忘れずにチェックしてくださいね。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[新米っていつから新米？]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2422</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2422</guid>  
			  <pubDate>2025-08-30 07:00:38</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>お米が一番おいしい時期</h2><p class="rassic">炊き立てのほっかほかのご飯はとっても美味しいですよね？炊き立てのほっかほかご飯を食べた時、「日本人で良かった！」と感じる人も多いのではないでしょうか。その美味しいほっかほかのご飯をいただくためには、美味しいお米がないとはじまりません。美味しいお米は各地で色々な銘柄のものが育てられていますが、お米にも旬の時期があり、１年の内で最も美味しくいただける時期があります。それは“新米の時期”です。</p><h2>新米の時期っていつから？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/10/新米はいつまで新米か.jpg" alt="新米はいつまで新米か" /><p class="rassic">では新米ってなんでしょうか？新米と呼ばれるお米にはきちんとした定義があります。新米と表示する為には、お米を収穫した年の12月31日までに精米し、容器に入れたり、袋詰めされたりしたものでなければなりません。それ以外は新米とは表示できないのです。新米と表示するには、厳しい規定があったんですね。</p><p class="rassic">それでは新米が登場する時期はいつからなのでしょうか？新米は、毎年9月から10月ぐらいから出荷がはじまります。店頭で新米を見かけることが増えてくるものこれぐらいの時期からです。ただ、沖縄や九州などでは、8月から新米の出荷がはじまるところもあります。産地やお米の種類によって新米が出荷される時期は変わってきますし、その年の天候によっても発育状況は変わってくるので、多少新米の時期は前後にずれることがあります。</p><h2>新米には“新米”という表示がされている</h2><p class="rassic">新米のお米を買いたいけれど、見分け方がわからないという人も心配は無用です。新米にはほどんど“新米”という表示がされています。新米の表示をされているものはきちんと規定をパスしたものですから、それを目印に美味しい新米を見つけるようにしてください。新米の時期は、お米の旬の時期でもあります。食べ物は獲れたてが新鮮で美味しいと言われますが、お米も獲れたてが新鮮で美味しく、それは他の食べ物と同じなのですね。</p><p class="rassic">いつも以上にご飯の美味しさを感じられる新米。お米の旨味を存分に楽しめる貴重な時期でもあります。美味しくてついつい食べ過ぎてしまう心配も出てきてしまうのがちょっと困ったところですが、これから秋を迎えるにあたって、ひとつ楽しみが増えますね！</p>]]></description>
		      </item>
		    </channel>
	         </rss>