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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
                      <lastBuildDate>Tue, 28 Apr 2026 10:18:37 GMT</lastBuildDate>
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			  <title><![CDATA[捨てずに活用！セロリの葉]]></title>
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			  <pubDate>2026-02-01 07:00:27</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>セロリの葉って食べられるの？</h2><p class="rassic">サラダや炒め物など、セロリといえば茎を食べるイメージが強いですが、残ってしまった葉っぱはどうしていますか？みずみずしい茎に比べ、葉の部分はごわごわしていているものもあるため食べずに捨ててしまったり、使い方が分からなくて気付いたらしなしなにさせてしまっていた…なんて方も多いのではないでしょうか？</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/05/serorinoha_1.jpg" alt="セロリの葉" /><p class="rassic">セロリは酵素や抗酸化物質が豊富で、健康や美容に効果的な栄養素をたくさん含んでいます。特に葉の部分は茎に比べて栄養価が高く、β-カロテンの含有量は茎の2倍。全体として茎よりもむしろ葉の方が栄養豊富です。セロリは茎も葉も全部食べることができます。食べづらい部分も、少しだけ工夫すればおいしく食べることができますよ。</p><h2>セロリの葉をおいしく食べるコツ</h2><h3>スムージーにする</h3><p class="rassic">生のセロリを手軽に摂り入れたいならスムージーがおすすめです。セロリをフルーツや他の野菜と一緒にミキサーにかけるだけでとっても簡単。ポイントは、やわらかい食材からミキサーに入れること。繊維があるセロリを後で入れることでミキサーが回りやすくなります。また、好きなフルーツや野菜と組み合わせることでセロリが苦手な方でもおいしく飲めます。</p><p class="rassic">・セロリ＋オレンジやパイナップル</p><p class="rassic">ビタミンたっぷりの組み合わせ。甘みと香りが強いフルーツと合わせることでセロリ独特の香りも和らぎます。</p><p class="rassic">・セロリ＋りんご</p><p class="rassic">爽やかな香りのセロリと甘酸っぱいりんごは相性抜群。はちみつやヨーグルト、バナナなどを加えてもおいしく飲めます。香りが強い青りんごはセロリの香りが良く合います。</p><a href="/content/2495" class="tirasi waves-effect" target="_blank" rel="noopener noreferrer">にんじん・セロリ・りんごの生ジュース、家族みんなでおいしく続けよう！</a><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/05/serorinoha_2.jpg" alt="セロリの葉刻み" /><h3>煮込み料理やスープ、炒め物に</h3><p class="rassic">炒めたり煮たり、加熱することでセロリ独特の香りが和らぎ、やわらかくなって食べやすくなります。セロリに含まれるビタミンCやカリウムは水溶性で水に溶けやすいため、これらの栄養素を無駄なく摂り入れるなら煮汁ごと食べれるメニューにすれば無駄なく摂取できます。また、セロリの個性的な風味はコクのある素材と合うため、肉や魚、ベーコン、クリーム煮とも良く合います。</p><p class="rassic">・細かく刻む</p><p class="rassic">繊維が多いセロリの葉は、刻んでから使えば食感を気にせず食べられます。チャーハンに入れたり、佃煮やふりかけ、パスタソースなどに。パセリの代用としても活用できます。</p><p class="rassic">・ブーケガルニ</p><p class="rassic">スープを作っても味が決まらず物足りなさを感じることはありませんか？ブーケガルニはフランス語で「香草の束」という意味で昔からヨーロッパでは欠かせない料理アイテム。味気ないスープも料理の風味付けに使うだけで香味野菜やハーブの力で深みのある味わいに仕上がります。セロリの葉、ローリエ、パセリなどのハーブを束にしてたこ紐で結んだりお茶パックに入れて使います。コトコト煮ている間に漂う香りも楽しんで。</p><h2>セロリの葉を使った入浴剤</h2><p class="rassic">セロリに多く含まれている香り成分のアイピンやセネリンは、頭痛やイライラを緩和してくれたり心を落ち着かせる効果があります。精油はアロマテラピーにも利用されたり、さまざまな効能があるといわれているセロリですが、食べる以外にも入浴剤としても活用することもできます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/05/serorinoha_3.jpg" alt="セロリ入浴剤" /><p class="rassic">作り方はとっても簡単で、刻んだセロリの葉をネットやお茶パックに入れるだけ。湯船に入れるとセロリに含まれる精油成分が溶け出して、血行や新陳代謝の促進、疲労回復、冷え性を予防・改善します。保湿効果があり湯冷めがしにくく、香りのリラックス効果でお風呂に入った後はぐっすり眠ることができますよ。</p><p class="rassic">捨ててしまいがちなセロリの葉ですが、実は栄養も効能もセロリの中でいちばん詰まっている部分。活用法さえ知ればいろんな使い道があります。これまで捨ててしまっていた方は、葉も無駄なく活用してみてくださいね。</p><a href="/content/14095" class="tirasi waves-effect" target="_blank" rel="noopener noreferrer">セロリの栄養と効能</a><p class="rassic">（写真・文／野菜ソムリエ・ナチュラルフードコーディネーター　桜井さちえ）</p>
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			  <title><![CDATA[セロリの下ごしらえ]]></title>
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			  <pubDate>2024-01-15 02:00:24</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>セロリの旬と選び方のコツ</h2><p class="rassic">通年、スーパーに並ぶセロリにも旬があるのはご存知ですか？セロリがおいしい時期は初夏から秋。元来、セロリは比較的涼しい気候を好む野菜です。主な産地は長野県と静岡県で、この2県が全国の生産量の7割を占めています。5月中旬から11月にかけては長野県などの高冷地で収穫されたもの、11月中旬から5月にかけては静岡県を中心にハウス栽培のものが出回ります。セロリは香りと食感、鮮度がいのち。新鮮なセロリを手に入れるには産地ごとの旬を知っておくと便利です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/05/serori-1.jpg" alt="セロリ束" /><p class="rassic">購入する際は、葉にツヤとハリがあり色が鮮やかなもの、茎が肉厚のものを選びましょう。色が白いものはやわらかくて甘みがあり、緑色のものは白いものに比べて香りが強くなります。香りの強さは色だけでなく日照量と密な関係にあるともいわれ、日照量が少ない12月〜2月に比べ、3月〜5月に成長期を迎えたものの方が断然香りが強いです。そのほか、表面に傷があるものや根元の内側の部分がひび割れていないかもチェックしましょう。切り口にスが入っているものは産直での収穫が遅れて成長しすぎたものや鮮度が落ちてしまっているもの。繊維が硬くてスジっぽい食感なので避けましょう。</p><h2>セロリの筋は取らないとダメ？</h2><p class="rassic">セロリは繊維が多いような印象がありますが、食物繊維は意外と少なく、表面のデコボコした部分に筋が通っています。茎の断面をよく見ると丸い穴が見られ、縦にずっとつながっていますが、それがセロリの筋。繊管束で上下に水分などを運ぶ血管のような役割をしている部分になります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/05/serori-2.jpg" alt="セロリ維管束" /><p class="rassic">筋は取らないでも食べられない訳ではありませんが、硬いので食べたときに口に残ってしまいます。加熱しても筋はやわらかくならないため、調理する前に取り除く工程が必要になります。しかし、切り方によっては取る必要がないことも。例えば、繊維を断つようにして薄切りにしたり細かく刻んだりすれば筋も断って気にならなくなります。やわらかいものだと筋がないものもあるのでその場合も取る必要はありませんが、セロリは不溶性食物繊維が多く、摂りすぎると消化不良を起こす可能性もあるため食べ過ぎは注意しましょう。</p><p class="rassic">次は、セロリの下ごしらえの仕方について説明したいと思います。調理する前に、ちょっとひと手間かけることでおいしく食べることができますよ。</p><h2>セロリの下ごしらえの仕方</h2><p class="rassic"><strong>1.洗う</p></strong><p class="rassic">流水できれいに洗って水気を切ります。</p><p class="rassic"><strong>2.茎と葉を切り分ける</p></strong><p class="rassic">葉と茎を切り分けて、根元の硬い部分も切り落とします。茎の部分は節で切り分けます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/05/serori-3.jpg" alt="セロリ切り分け" /><p class="rassic"><strong>3.筋を取る</p></strong><p class="rassic">セロリの筋は茎の表面のデコボコした部分に、繊維に沿って通っています。</p><h3>包丁を使う場合</h3><p class="rassic">茎の表面の先に包丁の刃を薄く入れます。筋の部分を刃と指で挟んだ状態でゆっくりと手前に引っ張るようにしていきます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/05/serori-4.jpg" alt="包丁を使う" /><h3>ピーラーを使う場合</h3><p class="rassic">まな板に茎の表面を上にして置きます。茎の上から根元に向かって表面をピーラーで滑らせるようにして剥いていきます。包丁を使うのが慣れてなくても簡単に取れて一気に剥くことができます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/05/serori-5.jpg" alt="ピーラー" /><h3>道具を使わず、手で取る場合</h3><p class="rassic">葉の付け根や茎の節の部分からパキッと折り、折れずに残ったところをそのままゆっくりと下に向かって剥がしていきます。包丁を使わなくてもある程度太めの筋なら手で簡単に取ることができます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/05/serori-6.jpg" alt="手で取る" /><p class="rassic">セロリはシャキシャキとした食感と爽やかな香りが魅力です。なんと言ってもおいしく食べるためには下ごしらえは欠かせません。筋取りがとっても面倒に感じていた方もこれならできる！と感じたではないでしょうか。下ごしらえが簡単にきれいにできれば、料理もきっと楽しくおいしくなるはず。とっても簡単なので、是非試してみてください。</p><a href="/content/14258" class="tirasi waves-effect" target="_blank" rel="noopener noreferrer">捨てずに活用！セロリの葉</a><p class="rassic">（写真・文／野菜ソムリエ・ナチュラルフードコーディネーター　桜井さちえ）</p>
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			  <title><![CDATA[セロリの栄養と効能]]></title>
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			  <pubDate>2022-05-06 10:45:33</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>薬用として使われていたセロリ</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/05/serori_01.jpg" alt="セロリ" /><p class="rassic">シャキシャキとした歯触りと爽やかな香りがおいしいセロリは、サラダやスープで食べたり、肉や魚のにおい消しなどの香辛料としても広く使われています。セロリは人参や三つ葉、パクチーなどと同じセリ科の仲間で、日本ではその独特な香りに好き嫌いが大きく分かれるものの、ヨーロッパでは古くから親しまれてきた身近な野菜のひとつです。山岳地方の湿地では紀元前から自生していたといわれ、セロリの強い香りには薬用としての効能があると考えられたことから、古代ギリシャ時代では目の炎症の外用薬や整腸剤など、薬として長く利用されていました。</p><h2>セロリに含まれる栄養素</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/05/serori_02.jpg" alt="セロリの栄養" /><p class="rassic">みずみずしさいっぱいのセロリは、重量の95%が水分。100gあたりわずか15kcalととてもヘルシーな野菜です。もやしやきゅうりなどのように、そのほとんどが水分であることから栄養が少ないと思われがちですが、健康や美容にメリットがある栄養素がたくさん含まれています。</p><h3>カリウム</h3><p class="rassic">カリウムは、人の身体に欠かせないミネラルのひとつでセロリには100gあたり410mg含まれています。身体の中の余分な塩分や水分を排出してくれるので高血圧の予防や浮腫みに効果的です。血の巡りがよくなり、脂肪を分解して体外へ排出します。カリウムは水に溶けやすいため、生のままかスープなどで食べると効率よく摂ることができます。</p><h3>ビタミンB群</h3><p class="rassic">ビタミンB1・B2・B6などのビタミン類は、体の機能維持や疲労回復には欠かせない代謝に関わる成分。摂取したたんぱく質からエネルギーを作り出したり、筋肉や血液を作るときにも使われる水溶性のビタミンです。ビタミンB6は一部腸内で作られますが、水溶性ビタミンは体内に留まらずに排泄されるため、食事からも積極的に摂取したい栄養素です。</p><h3>ビタミンC・E</h3><p class="rassic">ビタミンC・Eはどちらも生活習慣病の予防や美肌づくりには必要不可欠な栄養素。強い抗酸化作用があり、体の老化を防いで血管を強化するなどの働きがあります。セロリは水溶性のビタミンCと脂溶性のビタミンEをバランス良く含んでいます。一緒に摂取することで相乗効果が期待できます。</p><h3>βカロテン</h3><p class="rassic">セロリに含まれているβカロテンは、体内でビタミンAとして働きます。抗酸化作用があることから、さまざまな疾患の要因となる活性酸素を除去し、アンチエイジングに効果的。セロリの葉の部分に多く含んでいます。β-カロテンは脂溶性のため油と一緒に食べることで体内への吸収率がアップします。</p><h3>ビタミンK</h3><p class="rassic">ビタミンKは、血液凝固や丈夫な骨作りに関与する脂溶性ビダミンで、ビタミンDとともに骨の形成をする作用があります。骨を丈夫にしたり動脈の石灰化を予防する効果があります。セロリに含まれるビタミンの中でいちばん多く含まれているのがビタミンKです。</p><h3>食物繊維</h3><p class="rassic">食物繊維には水溶性や不溶性があり、セロリには不溶性食物繊維が多く含まれています。整腸作用が便秘の予防や改善、糖尿病や動脈硬化などの生活習慣病のリスクを低減させ、食物繊維は腸内で善玉菌の餌となって腸内環境の改善に役立ちます。</p><h3>ピラジン</h3><p class="rassic">ピラジンは、血行を促進して血液をサラサラにし、脳をリラックスさせてイライラや不安の解消・生活習慣予防に効果があります。</p><h2>セロリに含まれる香り成分</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/05/serori_03.jpg" alt="セロリ" /><p class="rassic">セロリの栄養素以外に見逃せないのが香り成分。セロリには約40種類の香り成分が含まれていてフレッシュな香りが特徴です。セロリの香り成分のほとんどがイライラや不安を鎮めたり頭痛などの鎮痛作用や安眠効果があり、食べなくても香りを嗅いだだけで心を落ち着かせる効果があります。セロリは独特な香りが苦手な人も多いですが、その強い香りこそが大きな魅力。加熱しても栄養が損なわれにくいためサラダや炒め物などいろんな料理に使えます。栄養だけでなく香りにもさまざまな効能があるので、日々の生活にセロリをもっと取り入れてみてはいかがでしょうか。</p><a href="/content/14232" class="tirasi waves-effect" target="_blank" rel="noopener noreferrer">セロリの下ごしらえ</a><p class="rassic">（写真・文／野菜ソムリエ・ナチュラルフードコーディネーター　桜井さちえ）</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[にんじん・セロリ・りんごの生ジュース、家族みんなでおいしく続けよう！]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2495</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2495</guid>  
			  <pubDate>2015-07-12 17:12:40</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>毎日続けて飲みたい！自家製野菜ジュース</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/10/にんじんジュースアレンジ.jpg" alt="にんじんジュースアレンジ" /><p class="rassic">毎日続けたいけれど、野菜だけのジュースは家族の反応がイマイチで…という方も多いのでは！？そこで果物をプラスした、子どもにも飲みやすく家族で続けられそうな素材の組み合わせをご紹介します。</p><p class="rassic">＜材料＞（二人分）<br/>にんじん（300g）…ヘタを取り細長く切る<br/>りんご（1/2個）…芯を取り、細長く切る<br/>セロリ（20センチ）…縦2〜3本に切る<br/>レモン（1/2個）…外側の厚い皮と種を取りのぞく</p><h2>我が家の生ジュースを追求！</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/10/にんじんセロリりんごジュースれりぴ.jpg" alt="にんじんセロリりんごジュースれりぴ"/><p class="rassic">ベースとなる「にんじん」に「セロリ」のほろ苦さをプラス、そして自然な甘みが飲みやすさのポイントとなる「りんご」が加わります。味を引き締めてくれるレモンが入って、栄養面も抜群の組み合わせです。<a href="http://rassic.jp/content/2838" target="_blank" rel="noopener">低速ジューサーのスイッチを入れ</a>、少しずつ材料を加えていくと、鮮やかなオレンジ色のジュースができあがり。<a href="http://rassic.jp/content/3225" target="_blank" rel="noopener">残った搾かすにはにんじん、セロリ、りんごの繊維がたっぷり！こちらも調理して美味しくいただきたい</a>ですね。お子様の年齢や家族のお好みに合わせて、野菜と果物のバランスを変えてみたり、日々試しながら我が家の美味しさを追求してみませんか？</p><h2>簡単だから毎日続けられる！低速ジューサーのお手入れ</h2><p class="rassic">毎日続けたい！その気持ちを後押ししてくれるのがジューサーの優れた機能やお手入れのしやすさ。こちらの低速ジューサーは素材をすり潰すだけあって、本体とスクリュー部分はしっかりとした重みがありますが、その他の部品はどれも軽くて扱いやすい！食洗機OKの部品が多いのも、毎日続けられるうれしいポイントです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/10/人参ジュースを低速ジューサーで作る方法.jpg" alt="人参ジュースを低速ジューサーで作る方法" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/10/低速ジューサーのお手入れ.jpg" alt="低速ジューサーのお手入れ"/><p class="rassic">◎使用機種：低速ジューサー（ビタミンサーバー）MJ-L500　Panasonic</p><a href="/content/14095" class="tirasi waves-effect" target="_blank" rel="noopener noreferrer">セロリの栄養と効能</a>]]></description>
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