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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
                      <lastBuildDate>Tue, 28 Apr 2026 08:45:48 GMT</lastBuildDate>
                      <language>ja_JP</language>
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			  <title><![CDATA[にんじんの葉のおいしさ、知っていますか？]]></title>
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			  <pubDate>2025-10-10 01:00:31</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>にんじんに旬はあるの！？</h2><p class="rassic">1年中手に入るにんじんに旬はあるのでしょうか？にんじんは千葉県や徳島県で多く生産され、5〜7月頃と9〜12月頃の2回旬を迎えます。夏場のにんじんは北海道産が多く出回り、またにんじんは貯蔵にも向いているため、1年を通していつでも食べられるというわけです。栄養面でも彩りとしても、日々の食卓に欠かせないにんじんですが、店頭に並ぶ時は葉っぱの付け根から切られています。にんじんの葉っぱがどんな姿か知らない方もいるのではないでしょうか？</p><h2>葉つきにんじんを見つけたら</h2> <p class="rassic">スーパーにも地場野菜のコーナーが増えてきた昨今、葉つきのにんじんを見かけることが多くなったように思います。買ってきたら、まずはにんじんと葉っぱを切り分けましょう。葉っぱが成長しようとにんじんから栄養分を奪ってしまうのを防ぎます。葉っぱがしっかり大きく育っているものは、葉先の柔らかい部分と茎を分けて料理しましょう。柔らかい部分はどんな料理にも使えます。ほろ苦さがあるので春菊やセロリのようなイメージで料理に活かします。生のままサラダに散らしたり、さっと湯掻いて和物にしたり、炒め物や鍋物にもおすすめです。硬い部分は10センチほどに切り分けて（たこ糸で束ておくと取り出すときに便利）から冷凍保存しておき、スープを煮るときなどに鍋にポンと放り込むと香味野菜として活躍します。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2023/09/ninjin_1.jpg" alt="人参切り分け"/><h2>にんじんと葉っぱの「ひとくちかき揚げ」</h2><p class="rassic">もっともおすすめの食べ方は「ひとくちかき揚げ」です。</p><strong>＜材料＞</strong> <ul class="rassic"><li>にんじん:小1本</li><li>葉:ひとつかみ程度</li><li>片栗粉:大さじ1〜2</li><li>小麦粉:大さじ1〜2</li><li>水:大さじ2〜3</li></ul><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2023/09/ninjin_2.jpg" alt="ボウルに入れる"/><p class="rassic">細切りにしたにんじんと、ざくぎりにした葉っぱをボウルに入れて、片栗粉と小麦粉を加えて全体にまぶします。硬めの衣が全体に絡む程度に水を少しずつ加えて菜箸で混ぜます。ひとくちサイズにまとめ、180度に熱した油でカリッとするまで揚げます。野菜ひとつで彩りも香りも良いかき揚げが出来上がるのは、葉つきにんじんならでは！ぜひお試しください。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2023/09/ninjin_3.jpg" alt="かき揚げ"/>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[お弁当の彩りに夏野菜いんげんがおすすめ]]></title>
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			  <pubDate>2018-07-20 15:43:46</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>お弁当の彩りに　いんげんと人参の胡麻和え</h2><p class="rassic">お弁当の彩りといえば、ミニトマト、ブロッコリーが定番・・・。という方も多いのではないでしょうか。調理の手間も必要なく、鮮やかな彩りを添えてくれる食材でいいのですが、今回はちょっと目線を変えて夏野菜のいんげんを使った胡麻和えを提案したいと思います。</p><h2>胡麻和えはお弁当のおかずに最適</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/obento1.jpg" alt="いんげんの胡麻和えのお弁当" /><p class="rassic">胡麻和えというと手間がかかりそう、と思っていらっしゃる方もいるかもしりません。シンプルな材料と調味料で手軽に作れますし、胡麻が野菜からでる水分を吸ってくれるので、お弁当のおかずとしても最適と言えます。</p><p class="rassic">今回は、旬を迎えるいんげんと、赤味の彩りににんじんをプラスした胡麻和えをつくりますが、、定番のほうれん草、いんげん以外にも、他の野菜、春夏は、スナップエンドウ、アスパラ、秋冬は、春菊、れんこん、ごぼう・・・なども合いますので季節によって具材を変えて作るのもおすすめです。</p><h2>いんげんと人参の胡麻和えの作り方（お弁当の２人前）</h2><p class="rassic"><b>胡麻和えの材料</b><ul class="rassic"><li>いんげん：4本くらい</li><li>にんじん：3㎝くらい</li><li>調味料：いり胡麻　大さじ2</li><li>醤油：小さじ2</li><li>砂糖：小さじ２</li></ul><h3>01．さやいんげんの下処理</h3><p class="rassic">いんげんは筋がある場合は筋を取り、＊3㎝長さに切る。人参も皮を剥き、食べやすい短冊切りにする。</p><p class="point">＊筋を取るのは、へたを折ってすーっと引けば筋が取れます。最近はないものも多いです。<br/>参考記事：<a href="https://rassic.jp/content/3287" rel="noopener" target="_blank">いんげんの筋取りをマスターする、簡単に筋を取る方法</a></p><h3>02．いんげんを茹でる</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/sayaingen.jpg" alt="いんげんを茹でる"/><p class="rassic">小鍋にお湯を沸騰させ、にんじんを3分ほど茹でて、好みの堅さになったらざるに上げて冷まします。続いて、塩を湯に加えて、いんげんを茹でます。2～3分茹でて好みの堅さになったら水に取り冷ましたら水から上げておきます。</p><h3>03．胡麻和えの完成！</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/sio.jpg" alt="ごま和え"/><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/saya.jpg" alt="ごま和え"/><p class="rassic">ボウルに醤油、砂糖、いり胡麻を手ですりつぶしながら入れて合わせます。水気をよく切った、いんげん、にんじんを加えて合わせて出来上がりです。</p><p class="point"><b>作り方のポイント</b>気をつけていただきたいのは、野菜の茹で加減と、茹であげた野菜の水をよく切ること。野菜の茹で加減によって出来上がりの味、食感が大きく変わりまし、水気が残っていると味が薄まります。実際に食べて、茹で加減を確かめてみて、好みの茹で加減、味つけをみつけてください。</p><p class="rassic">お弁当の献立：人参といんげんの胡麻和え、玉子焼き、鶏もも肉の照り焼き、ゆかりごはん。</p><p class="rassic">写真・文　野菜ソムリエ・料理家　三木れいこ</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[おせちの季節、紅白なますの作り方]]></title>
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			  <pubDate>2020-12-20 01:26:28</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>なますって何！？</h2><p class="rassic">師走に入り、気持ちだけは気ぜわしくなってきました。年賀状や大掃除、おせち料理の準備も・・・という風にあせる方は今のご時世に少なくなったとは思いますが、デパートの広告やちらしで、おせち料理の写真をみるとああ、そんな季節か、今年はどこに頼もうか・・と感じる方もいらっしゃると思います。わたしは金時人参をみかけると、そんなおせち料理、市販のものもいいですが、ひとつから手づくりはじめてみませんか？
今回は、初心者の方でもできる紅白なますをご紹介したいと思います。</p><p class="rassic">普段の食卓で、なますという料理をどれくらい使いますか？「なます」という呼び方は、生のお魚とお野菜を酢とあわせて作ることが由来です。お野菜は人参と大根が一般的ですが、お魚は地域によっていろいろです。</p><h2>紅白なますの作り方</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/12/namasu.jpg" alt="紅白なますの作り方"/><p class="rassic">お正月に食べる「紅白なます」は、大根の白、人参の赤でお祝いの水引をかたどったもので、縁起のいい料理としておせち料理の定番です。おせち料理には、ひとつひとつにそれぞれのいわれや意味があるので、一品一品の意味を確認して食べてもいいかもしれませんね。さっぱりしているのでしっかりした味つけのおせち料理の箸休みにもぴったりです。<h3>紅白なますの材料</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/12/kinntokininjin.jpg" alt="金時人参" /><p class="rassic">
大根　５㎝
人参（あれば金時人参）大根の1/５の量
米酢　大さじ３
砂糖　大さじ１
塩
柚子</p><h3>紅白なますの作り方</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/12/daikon.jpg" alt="紅白なますの材料" /><p class="rassic">１大根は皮をむき、千切りにします。人参も皮をむいて、大根より細い千切りにします。千切りの方法については、うす切りにした板状のものを少しずつずらして、端から繊維にそって切っていきます。<p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/12/kintoki.jpg" alt="紅白なます" /><p class="rassic">２　甘酢をつくる。酢と砂糖をよく混ぜ合わせる。大根、にんじんに塩をしてしんなりさせたら、よく絞って、甘酢に加えて味をなじます。</p><p class="rassic">３　器に盛り、柚子の千切りを天盛りにします。</p><p class="rassic">手順は簡単ですが、千切りを丁寧に切ることが大切です。人参の赤色は目立つので大根より細く切ること、そして量も大根と同じ量にせず、少なく。金時人参を使うと、鮮やかですが、通常の人参でも大丈夫です。</p><h2>紅白なますを柚子釜に盛って素敵に！</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/12/yuzu.jpg" alt="柚子釜" /><p class="rassic">柚子釜に盛ると、彩りと香りが加わり雰囲気が増します。
柚子釜の作り方は、上のへたの部分の1/4～1/5程切りおとし、果肉部分をくり抜きます。果肉部分はポン酢などに使えます。
おせちはじめ。まずは簡単に作れる、紅白なますからいかがでしょうか。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/12/yuzu3.jpg" alt="紅白なますを柚子でアレンジ"/><p class="rassic">フードコーディネーター・　ジュニア野菜ソムリエ　三木れいこ</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[にんじんジュースの搾かすをおいしくアレンジ！和風にんじんご飯の作り方]]></title>
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			  <pubDate>2018-02-11 00:16:30</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>毎日続けたい「にんじんジュース」…だからこそ搾かすもおいしく！</h2><p class="rassic">「低速ジューサー」で自家製野菜ジュース生活を送っている方が増えています。なかでも人気なのが「にんじんジュース」。毎朝飲むことを習慣にされている方が多いようです。低速ジューサーは、素材をゆっくりすりつぶしてジュースと搾かすに分けてくれる優れもの。酵素が生きたままのフレッシュなにんじんジュースとともに、繊維いっぱいの搾かすが出てきます。搾かすも上手に体に取り込みたいものです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/01/にんじん搾りかす.jpg" alt="にんじん搾りかす" /><h2>「和風にんじんごはん」の作り方</h2><p class="rassic">まずは、基本の「にんじんジュース」をつくります。コップ２杯分のジュースに必要な人参は600グラム！お米2合に、搾かすの1/3量を加えて炊き込みます。

<b>材料（4人分）</b>

米　２合
にんじんジュースの搾かす　1/3量（100g）
油揚げ　１枚
昆布　適量
薄口しょうゆ　大さじ２
白ごま　適量

<b>作り方</b></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/01/あつあげ.jpg" alt="あつあげ" /><p class="rassic">１油揚げは熱湯をまわしかけて油抜きし、５ミリ角に切る。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/01/にんじんご飯材料.jpg" alt="にんじんご飯材料" /><p class="rassic">２米は洗ってザルにあげ、30分ほど置く。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/01/和風にんじんご飯.jpg" alt="和風にんじんご飯" /><p class="rassic">３鍋に米と水（2カップ）を入れ、にんじんジュースの搾かす、油揚げ、昆布、薄口しょうゆを加えて火にかける。

４沸騰後、弱火で10分炊き、火を止めて20分蒸らす。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/01/にんじんジュースレシピ.jpg" alt="にんじんジュースレシピ"/><p class="rassic">５さっくりと混ぜて白ごまをちらす。</p><h2>季節の素材をいっしょに炊き込んで</h2><p class="rassic">鶏肉、ツナ、あさり、牡蠣など旨味のある食材を加えれば、より香り高い炊き込み御飯に。旬の野菜を組み合わせて、季節ごとのにんじんごはんを味わってみませんか？

春・・・たけのこ、グリーンピース、菜の花
夏・・・いんげん、とうもろこし、枝豆、大葉
秋・・・きのこ、里芋、れんこん
冬・・・水菜、小松菜、ごぼう</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[低速ジューサーで作る「にんじんジュース」]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2816</link>
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			  <pubDate>2021-01-05 07:21:20</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>野菜を毎日たっぷり摂りたい！</h2><p class="rassic">野菜を毎日たっぷり摂りたい！…そうは思っていても、なかなか理想の食生活を送るのは難しいもの。だからこそ「ジュースで手軽に！」と、自家製野菜ジュースの人気が絶えません。ひとことで「自家製野菜ジュース」と言っても、素材の産地や組み合わせ、ジューサーの機種など、愛飲者のこだわりは様々なようです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/にんじんジュースレシピ.jpg" alt="にんじんジュースレシピ" /><h2>低速ジューサーとは！？</h2><p class="rassic">今、家電売り場には優れた機能を備えたジューサーがずらりと並びます。</p><p class="rassic">なかでも話題の「低速ジューサー」は生きた酵素をそのままジュースにできる、活気的なマシン。従来のジューサーは高速回転のカッターで素材を刻むため、発生する摩擦力が熱に弱い酵素を破壊していました。だから、低速回転で野菜をすりつぶし栄養素を壊さない「低速圧縮絞り方式」が注目されているのです。</p><h2>ベーシックな「にんじんジュース」</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/にんじんジュース.jpg" alt="にんじんジュース"/><p class="rassic"><b>材料(二人分)</b><p class="rassic">にんじん（600g）…太めなら３本、細めなら５本程度。ヘタを取り細長く切る。</p><p class="rassic">※<a href="http://rassic.jp/content/2068" target="_blank" rel="noopener noreferrer">にんじんの下処理方法はこちら</a></p><p class="rassic">レモン（1/2個）…外側の厚い皮と種を取りのぞく。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/にんじんを低速ジューサーで絞る.jpg" alt="にんじんを低速ジューサーで絞る"  /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/にんじんジュースを低速ジューサーで作る.jpg" alt="にんじんジュースを低速ジューサーで作る" /><p class="rassic">低速ジューサーにカップをセットしてスイッチON！少しずつにんじんとレモンを入れていくと…鮮やかなジュースと搾りかすが分かれて出てきます！低速回転だから大きな音もなく、丁寧に野菜の栄養素を壊さず絞り出している感じがします。グラスに注ぎ分けるとちょうど２杯分。さらっとなめらかな口当たりで飲みやすいのは、低速回転で空気を含まないからだそう。<a href="http://rassic.jp/content/2838" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「低速圧縮絞り方式」のジューサーで、新しい『自家製野菜ジュースライフ』はいかがですか</a>！？</p><p class="rassic">◎使用機種：低速ジューサー（ビタミンサーバー）MJ-L500　Panasonic</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[にんじんジュースの搾りかすは使い切る！にんじんとほうれん草のクリスマスケーキの作り方]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2779</link>
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			  <pubDate>2018-12-02 16:27:24</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>搾りかすは、食物繊維です。</h2><p class="rassic">自家製野菜ジュースを飲む人が増えています。栄養価や味から食材を組み合わせて、美味しく健康とキレイをサポートします。ジューサーはいろいろありますが、中でも低速ジューサーは栄養価が高く生ジュースを作れると注目されています。この低速ジューサーはゆっくりと搾ってジュースを作るため、搾りかすが出ます。この搾りかす、かすなんて言うのはもったいないほどいい仕事をしてくれます。かすといっても食物繊維ですから捨てずに活用してみましょう。</p><p class="rassic">そこで、今回はケーキ作りに生かしてみました。
クリスマス気分が日ごとに増してくるこの時期にいかがでしょうか？</p><br/><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/にんじんケーキレシピ.jpg" alt="にんじんケーキレシピ" /><h2>とっても使える！
低速ジューサーのかすは種類別に保存しておくと便利。</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/ジュース搾りかす.jpg" alt="ジュース搾りかす" /><p class="rassic"><b>にんじんジュースの材料</b>

にんじん　3本
レモン　1/2個</p><p class="rassic"><b>ほうれん草ジュースの材料</b>

ほうれん草　120g
りんご　1/2個
バナナ　1/2本
レモン　1/3個

（共に2人分のジュース）

このジュースのかすを種類別にラップや容器に入れて保存しておくと、お料理やお菓子作りに役立ちます。今回は<a href="http://rassic.jp/content/901" target="_blank" rel="noopener">にんじんジュース</a>とほうれん草ジュースの搾りかすを使ってケーキを作ります。</p><h2>にんじんとほうれん草のクリスマスケーキの作り方</h2><p class="rassic">今回はドイツのクリスマスケーキクグロフの型を使って焼きました。

<b>材料</b>

（18cm型）
・搾りかすのにんじん　70g（上記のジュースレシピの約半量のかす）
・搾りかすのほうれん草、りんご、バナナ　合わせて50〜60g（上記のジュースレシピのかす全量分）
・卵　2個
・グレープシードオイル（植物オイル）　150g
・きび砂糖　130g
☆小麦粉　175g
☆BP　小1/2
☆重そう　小１
☆塩　小1/4
＊デコレーション
グレイズ・・・粉糖　60g 水　少々
フルーツゼリー（シュガースプレーやアラザンなどお好みのものでも）

<b>作り方</b></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/にんじんの搾りかすでケーキを作る.jpg" alt="にんじんの搾りかすでケーキを作る" /><p class="rassic">1.搾りかすはあらかじめ用意しておく。☆の粉類と塩をあわせておく。

2.型にバターor油を塗り、小麦粉を振り、余分な粉を叩いておく。オーブンを170℃に余熱しておく。

3.ボールに卵を割りほぐし、砂糖を入れ擦り混ぜる。サラダ油も加えて混ぜる。

4.合わせておいた☆の粉類を振るい入れる。さっくりと混ぜる。

5.4の生地をボールに半分づつに分ける。
１つに、にんじんのかす、１つにほうれん草ジュースのかす（ほうれん草、りんご、バナナ）を入れ、こねくり回さないよう気をつけながら均一に混ぜる。

6.型に生地を層にして入れる。
にんじん生地、ほうれん草生地、にんじん生地の順でいれました。竹串でぐるっと生地をまぜるとマーブル状になります。

7.170℃のオーブンで35～40分焼く。（ご家庭によって調整して下さい）

8.竹串を刺して、何も付いてこなければ焼き上がり。そのまま冷まして粗熱を取る。

9.型から外して、デコレーションをする。
グレイズを作る。粉糖に水を少々いれて混ぜてとろっとさせる。ケーキにかけます。好みの飾り付けをする。今回はクリスマスっぽく緑と赤の小さなフルーツゼリーを飾りました。

表面がサクっと、中がしっとりのケーキが出来上がります。
今年はエコでヘルシーな野菜ケーキでクリスマスをお祝いしてみてはいかがでしょうか？</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/にんじんケーキ.jpg" alt="にんじんケーキ" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/にんじんケーキでクリスマス.jpg" alt="にんじんケーキでクリスマス" /></p><p class="rassic">(文・写真・イラスト／ほし まさみ)</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[にんじん・セロリ・りんごの生ジュース、家族みんなでおいしく続けよう！]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2495</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2495</guid>  
			  <pubDate>2015-07-12 17:12:40</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>毎日続けて飲みたい！自家製野菜ジュース</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/10/にんじんジュースアレンジ.jpg" alt="にんじんジュースアレンジ" /><p class="rassic">毎日続けたいけれど、野菜だけのジュースは家族の反応がイマイチで…という方も多いのでは！？そこで果物をプラスした、子どもにも飲みやすく家族で続けられそうな素材の組み合わせをご紹介します。</p><p class="rassic">＜材料＞（二人分）<br/>にんじん（300g）…ヘタを取り細長く切る<br/>りんご（1/2個）…芯を取り、細長く切る<br/>セロリ（20センチ）…縦2〜3本に切る<br/>レモン（1/2個）…外側の厚い皮と種を取りのぞく</p><h2>我が家の生ジュースを追求！</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/10/にんじんセロリりんごジュースれりぴ.jpg" alt="にんじんセロリりんごジュースれりぴ"/><p class="rassic">ベースとなる「にんじん」に「セロリ」のほろ苦さをプラス、そして自然な甘みが飲みやすさのポイントとなる「りんご」が加わります。味を引き締めてくれるレモンが入って、栄養面も抜群の組み合わせです。<a href="http://rassic.jp/content/2838" target="_blank" rel="noopener">低速ジューサーのスイッチを入れ</a>、少しずつ材料を加えていくと、鮮やかなオレンジ色のジュースができあがり。<a href="http://rassic.jp/content/3225" target="_blank" rel="noopener">残った搾かすにはにんじん、セロリ、りんごの繊維がたっぷり！こちらも調理して美味しくいただきたい</a>ですね。お子様の年齢や家族のお好みに合わせて、野菜と果物のバランスを変えてみたり、日々試しながら我が家の美味しさを追求してみませんか？</p><h2>簡単だから毎日続けられる！低速ジューサーのお手入れ</h2><p class="rassic">毎日続けたい！その気持ちを後押ししてくれるのがジューサーの優れた機能やお手入れのしやすさ。こちらの低速ジューサーは素材をすり潰すだけあって、本体とスクリュー部分はしっかりとした重みがありますが、その他の部品はどれも軽くて扱いやすい！食洗機OKの部品が多いのも、毎日続けられるうれしいポイントです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/10/人参ジュースを低速ジューサーで作る方法.jpg" alt="人参ジュースを低速ジューサーで作る方法" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/10/低速ジューサーのお手入れ.jpg" alt="低速ジューサーのお手入れ"/><p class="rassic">◎使用機種：低速ジューサー（ビタミンサーバー）MJ-L500　Panasonic</p><a href="/content/14095" class="tirasi waves-effect" target="_blank" rel="noopener noreferrer">セロリの栄養と効能</a>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[人参ジュースアレンジレシピ！甘さが違う、人参ジュース入りトマトソース]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2288</link>
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			  <pubDate>2015-08-14 18:25:33</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>栄養たっぷりの人参を、人参ジュースのアレンジレシピで美味しく摂る</h2><p class="rassic"><a href="http://rassic.jp/content/420" target="_blank" rel="noopener">βカロテンやビタミンを多く含む人参</a>。代謝の促進、解毒効果、美白効果、体を温める・・・など体に嬉しい効果ばかり！がんの予防やダイエットにも効果があるとも言われています。そんな人参を手軽に摂れる、「人参ジュース」。そのまま飲んでももちろん美味しいですが、毎日飲んでいると飽きちゃうこともありますよね。
今回は人参ジュースを使ったアレンジレシピ、「人参ジュース入りトマトソース」をご紹介します。</p><h2>人参ジュース入りトマトソースの作り方</h2><p class="rassic"><b>材料(2人分)</b></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/トマトソース材料.jpg" alt="トマトソース材料" /><p class="rassic">トマト缶・・・1缶
たまねぎ・・・1/4個
人参ジュース・・・100ml
オリーブオイル・・・大匙1.5
すりにんにく・・・小匙1/2
塩コショウ・・・ひとつまみずつ</p><p class="rassic"><b>作り方</b>

① オリーブオイルをなべに入れ、火をかけます。
② オリーブオイルが熱くなってきたらにんにくをいれます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/にんじんジュースアレンジレシピ1.jpg" alt="にんじんジュースアレンジレシピ"  />

③ 香りが出てきたら、みじん切りにした玉ねぎを弱火で炒めます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/トマトソース下処理.jpg" alt="トマトソース下処理" /><p class="rassic">④ 塩コショウをかけます。
⑤ 玉ねぎが透き通ってきたら、トマト缶を入れて中火にして混ぜます。
⑥ ぐつぐつしてきたら、人参ジュースを入れます。（味見をするとまだすっぱいです）</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/まだ酸っぱい人参トマトソース.jpg" alt="まだ酸っぱい人参トマトソース"  />

⑦ 弱火で15分ほど火にかけ、水分を飛ばします。
⑧ とろみが出てきて、味見をした時に甘みを感じればOK。仕上げに再度塩コショウをして味を調整して、完成です！</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/にんじんジュースで作るトマトソース.jpg" alt="にんじんジュースで作るトマトソース"  /><h2>オムレツ、チキンソテー、ハンバーグなどメイン素材を引き立てる</h2><p class="rassic">人参ジュースなしと比べると甘さや深みが増して美味しくなります。かといって、人参の味は全くしないので、人参嫌いのお子さんでも食べられちゃいますよ。また、粉チーズを入れると、コクがあるトマトソースになりますのでお好みで入れてみてください。もっと甘めがお好みであれば、蜂蜜を入れてみるのもおススメです。一度に多く作り置きをして、ジップロック等に入れて冷凍してしまっても便利ですよ。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/にんじんジューストマトソース.jpg" alt="にんじんジューストマトソース" /><p class="rassic">オムレツに乗せるのもよし、チキンソテーやハンバーグとも相性抜群！是非、<a href="http://rassic.jp/content/901" target="_blank" rel="noopener">栄養たっぷりの人参ジュース</a>入りトマトソースを試してみてくださいね。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[にんじんジュースの作り方<下処理篇>]]></title>
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			  <pubDate>2019-08-19 15:48:14</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>にんじんジュースは美容と健康に欠かせない飲み物</h2><p class="rassic">美容と健康の為には、しっかりとビタミンが含まれた野菜ジュースを飲むと良いと言われています。市販でも野菜のジュースが売られていますが、どうしても加工されていたり、口にするまでに時間が経ってしまい、失われてしまう栄養もあったりするので、野菜ジュースを飲むなら自分で作って飲む方がおすすめです。野菜ジュースできる野菜にはいろんな種類がありますが、今回ご紹介するのはにんじんジュースについて。にんじんにはそもそも甘さがあるので、ジュースにしても美味しくいただけるんです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/にんじんジュースに適した人参.jpg" alt="にんじんジュースに適した人参" /></a><p class="rassic">にんじんにはご存知の方も多いとは思いますが、ベータカロチン（ビタミンA）を筆頭に、ビタミンB1・B2、ビタミンCが含まれ、他にはカリウムや、鉄、リン、食物繊維も含まれています。ベータカロチン（ビタミンA）は、皮膚や粘膜の機能を正常に保ってくれたり、細菌やウィルスなどをやっつけてくれたりする作用があると言われています。そんなベータカロチン（ビタミンA）が多く含まれているにんじんジュースは、美容と健康にもぴったりなんですよ。</p><h2>にんじんジュースに向いているにんじんとは？</h2><p class="rassic">にんじんをジュースにするには、まず新鮮なにんじんを用意しましょう。生でいただくものなので、できれば収穫したばかりのとにかく元気なにんじんが良いです。有機栽培で育てられたにんじんなど、まだ皮に土が付いた状態のようなにんじんも結構お店で売られているので、そういったにんじんは特におすすめです。新鮮な野菜はみずみずしさがありますから、ジュースにした時に差を感じるはずです。</p><h2>にんじんジュースを作る時の下ごしらえとは？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/にんじんジュース作り方.jpg" alt="にんじんジュース作り方" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/にんじんジュースの作り方.jpg" alt="にんじんジュースの作り方" /><p class="rassic">新鮮で元気なにんじんが手に入ったら、お水で皮をきれいに洗います。それから皮をむいていくのですが、実は先ほどご紹介したベータカロチン（ビタミンA）は、にんじんの皮の内側に多く含まれています。ですから、皮をむく時はなるべく薄くがポイント。包丁だとどうしても皮をむく時に厚くなってしまうので、ピーラーでむくようにすると良いでしょう。</p><p class="rassic">いかがでしたか？
にんじんジュースはとにかく皮を薄くむくというのと、<a href="http://rassic.jp/content/420" target="_blank" rel="noopener noreferrer">新鮮で元気なにんじんを用意するのがポイント</a>です。シンプルだからこそジュースにした時に差を感じますから、そこをこだわると<a href="http://rassic.jp/content/2816" target="_blank" rel="noopener noreferrer">美味しいにんじんジュースになるはず</a>ですよ。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[新人参と人参の違いってなに？新○○という野菜の秘密]]></title>
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			  <pubDate>2015-08-07 16:58:02</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>人参が1年を通じて店頭に置いてあるワケ</h2><p class="rassic">1年を通じてスーパーや八百屋さんで目にすることができる人参。1年中目にすることができるので、旬の時期はあまりピンとこないかもしれませんが、人参にも旬はあります。本来、人参の旬の時期は11月～12月と言われています。今は1年を通して産地を変えながら栽培されていますし、気候に応じた品種も栽培されているので、人参は1年を通じて目にすることができるというワケなのです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/05/新人参と人参の違い.jpg" alt="新人参と人参の違い" /><h2>新人参と人参は違うの？春になると登場する「新人参」</h2><p class="rassic">今日本で一般的に目にする機会が多い人参の種類は「向陽2号」というもの。これは江戸時代後期に入ってきた西洋種の短根系の人参を品種改良していった人参で、やわらかく、くせが少なく、甘みが強いのが特徴です。</p><p class="rassic">春になると登場する“新人参”もこの種類のものです。
新人参は春のはじめに収穫される人参で、寒い冬を越えて育ってきているので、普通の人参よりもさらにやわらかく、甘みもあり、みずみずしいのが特徴です。よく“新○○”と呼ばれる根菜類を春になると見かける機会が増えますよね？　“新○○”と呼ばれる根菜類は、その年の春いちばんに収穫された根菜類のことや、収穫後、乾燥や貯蔵をされずにすぐに出荷された根菜類のことをそう呼ぶようです。</p><p class="rassic">新人参も春いちばんに収穫されてから、乾燥や貯蔵をされずにすぐ出荷されたものなので、畑から採れたてのとっても新鮮な人参が“新人参”なのです。</p><h2>新人参は新鮮だけどデリケート、保存する時には注意が必要！</h2><p class="rassic">普通の人参は保存期間が比較的長く、購入後もしばらく保存ができますが、新人参の場合はそこまで日持ちがしないので気を付けなくてはいけません。その理由は、新人参は普通の人参よりも水分がたっぷり含まれているからです。新人参が手に入ったら、まずは水気をよく拭きましょう。新人参は太陽や風にあたるとしおれてしまうので、新聞紙などにくるんで、冷蔵庫や冷暗所などの涼しい場所で保存するようにします。そしてできるだけ早めにいただくようにしましょう。</p><p class="rassic">普通の人参も美味しいけれど、さらにやわらかく、甘く、<a href="http://rassic.jp/content/1836">みずみずしさのある新人参は春にしか味わえません。この時期だからこその味わいを、堪能してみてはいかがでしょうか。</a></p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[意外と難しい！野菜を英語で言ってみる<根菜編>]]></title>
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			  <pubDate>2014-11-18 19:57:16</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>野菜を英語で！は意外と難しい</h2><p class="rassic">普段使っている野菜も、いざ英語にするとすんなり出てこないものです。そこで野菜を英語で言ってみる！ということで、今回は根菜を英語にしてみました。知っているようで意外と知らない単語も多いのではないでしょうか？改めて、英語でお野菜を意識してみると普段気にしてなかったことにも気が付きます。</p><h2>野菜を英語で言ってみる、根菜メジャー編</h2><p class="rassic">◆ にんじん：carrot(キャロット)
まずは、簡単なところから。さすがに説明不要ですよね。ことわざの「あめとむち」は英語ではcarrot and stickと言います。好物のにんじんと嫌いなむちで馬を走らせるというのが由来です。
参考：<a href="http://rassic.jp/content/1013" target="_blank" rel="noopener">にんじんに関するラシックの記事</a></p><p class="rassic">◆ 大根：Japanese radish(ジャパニーズ ラディッシュ)
radishが大根と思っている人も多いのですが、radishは二十日大根のこと。みなさんよくご存じ野菜宅配サービスのらでぃっしゅぼーやのパッケージに登場するキャラクターも二十日大根です。radish shootはカイワレ大根です。shootは芽という意味です。
参考：<a href="http://rassic.jp/tag/211" target="_blank" rel="noopener">大根に関するラシックの記事</a></p><p class="rassic">◆ カブ：turnip(ターニプ)

<a href="http://rassic.jp/tag/230" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/かぶら蒸し.jpg" alt="かぶら蒸し"/></a></p><p class="rassic">蒸しかぶの美味しい時期ですね。各地の土地柄や気候に合わせ変異し、そうした固有のかぶはkabuでも通じます。例えば聖護院かぶのようなカブは、shogoin-kabuとそのままでも通じます。
参考：<a href="http://rassic.jp/tag/230" target="_blank" rel="noopener">カブに関するラシックの記事</a></p><p class="rassic">◆ じゃがいも：potato(ポテイト)
◆ さつまいも：sweet potato(スウィート ポテイト)
じゃがいもとさつまいもの違いは味はもちろんですが、実となっている部分も違います。じゃがいもは茎が大きくなったもので、さつまいもは茎と根が大きくなったものです。そのため、アメリカではさつまいもと区別してwhite potatoとも呼ばれます。</p><h2>野菜を英語で言ってみる、根菜マイナー編</h2><p class="rassic">さて、ここから少しマイナーな野菜が登場です。

◆ 山芋：yam(イエン)
◆ 里芋：taro(タロ)</p><p class="rassic"><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/サトイモ.jpg" alt="サトイモ" /></p><p class="rassic">漢字にすると同じような野菜のイメージになりますが、全く違う作物です。最大の違いは食べ方、山芋は生で食べれます、一方、里芋は生で食べることは出来ません。</p><p class="rassic">◆ ゴボウ：burdock(バードック)
かっこいいですね。ゴボウを食用にしているのは日本だけです。中国では主に薬用として用いられています。欧米の人にとって、ゴボウはあくまで木の根。日本人がゴボウを好んで食べていることに驚くとのこと。</p><p class="rassic">◆ レンコン：lotus root(ロータス ルート)
lotus(ハス)のroot(根)でレンコンです。漢字では「蓮根」となり、そのままですね。こちらもゴボウと同じく欧米などでは食べる習慣がありません。
参考：<a href="http://rassic.jp/tag/266" target="_blank" rel="noopener">レンコンに関するラシックの記事</a></p><p class="rassic">◆ たけのこ：bamboo shoot(バンブー シュート)
bamboo(竹)の芽という意味です。
参考：<a href="http://rassic.jp/tag/54" target="_blank" rel="noopener">筍に関するラシックの記事</a></p><p class="rassic"></p><p class="rassic">◆ こんにゃく：konjak(コンジャック)
Devil's Tongue(悪魔の舌)やElephant Footとも呼ばれます。これはこんにゃくの花から由来しています。因みにこんにゃくの花は5年に1度咲くそうですが、匂いは褒められたものではないそうです。

次回は「実の野菜」編です。お楽しみに！</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[甘くておいしい人参の見分け方を知る]]></title>
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			  <pubDate>2025-11-01 01:00:15</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>おいしい人参の見分け方</h2><p class="rassic">寒さが厳しさを増す頃、にんじんは旬を迎え甘さがどんどん増してきます。
せっかく食べるのなら、同じにんじんでもなるべく美味しいにんじんを見分けたいですよね？実は、にんじんは形でおいしいさがある程度判断出来ると言われるお野菜です。</p><p class="rassic">まず、大前提として色が濃く鮮やかなものを選びます。赤みが強い物ほど、太陽の光を十分に浴び、カロテンが多く含まれてます。また、肌もなめらかでつやのあるものが鮮度が高く、逆に黒ずんでいるのは鮮度が落ちているにんじんです。</p><h2>根菜特有の見分け方！養分吸収根</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/にんじんの見分け方.jpg" alt="にんじんの見分け方" /><p class="rassic">にんじんは、カブや大根と同じく根菜と呼ばれることはご存知だと思います。
この土の中に埋まっている、根や茎を食べる根菜には、特有の見分け方があることをご存知ですか？
にんじんの表面をよく見てみましょう、小さな毛が生えていることがわかると思います。これは養分を吸収する根で、名前はそのまま「養分吸収根」と呼びます。この根が均等に並んでいるものがおいしいと言われます。逆に、間隔が一定でなかったりすると味覚が劣ります。
こうした違いは、育てる過程で肥料をやり過ぎたり、足りなかったりということが影響しています。きちんと等間隔に養分吸収根がならんでいるのは、うまく育てられた根菜と言えるのです。</p><h2>おいしい人参の形！葉の付け根をチェック</h2><p class="rassic">もう一つ確認したいのが、にんじんの葉が出ている付け根の部分。にんじんは葉が大きくなればなるほど、この付け根の直径は大きくなります。つまり、葉を大きくするために養分を使う分、にんじん自体の養分が相対的に少なくなります。つまり、付け根の直径が小さいものが大きいものに比べると甘味も十分にあるという仕組みです。</p><p class="rassic">最近のにんじんは昔に比べてえぐみも少なく、にんじん嫌いの子供も減ってきていると言われています。炒め物にも、煮物にも使えて、にんじんジュースなどに応用すると、様々な健康効果も期待出来る万能お野菜です。おいしい人参を見分けて、楽しく頂きたいです。</p><p class="rassic">参考：<a href="http://rassic.jp/content/901" target="_blank" rel="noopener">にんじんジュースがダイエットに効果的な理由。</a></p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[にんじんジュースがダイエットに効果的な理由。]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/901</link>
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			  <pubDate>2014-10-02 20:41:06</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>色んなダイエット法も原理はシンプル</h2><p class="rassic">雑誌やテレビでは、次々と新しいダイエットが登場して、そして消えていきます。ダイエットは情報が多くあり過ぎて、どの方法が正しいか困ってしまうことはありませんか？ただ、情報をきちんと選ぶと、数多くのダイエットも、肥満を予防する方法も、原理は共通していて、シンプルなものだと気付くことが出来ます。</p><h2>にんじんジュースで食物繊維を効率よく摂る</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/にんじんジュースダイエット.jpg" alt="にんじんジュースダイエット" /><p class="rassic">最近のダイエットの傾向として、「炭水化物を摂らない」というものがあります。一見トライしやすい方法ですが、注意が必要なこともあります。それは、炭水化物を抜くことに体が慣れてしまうことです。そのため、少し炭水化物を摂取すれば、吸収し蓄えてしまう体に変わってしまいます。</p><p class="rassic">一方で、「食物繊維を摂る」ことはとっても効果的。<a href="http://rassic.jp/content/753"target="_blank" rel="noopener">食物繊維は腸を刺激して、腸内環境を整えてくれます</a>。食物繊維を十分に摂っていれば、無理に食事量を減らさなくても、栄養分を体内に摂り過ぎることなく、結果としてダイエットに役立つ仕組みです。食物繊維は充分な水を合わせて飲まないと便秘になってしまうのは覚えておいてくださいね。そんな食物繊維の<a href="http://rassic.jp/content/2068" target="_blank" rel="noopener">ダイエット効果を利用できるのがにんじんジュース</a>です。</p><h2>ダイエットににんじんジュースが効果的な理由</h2><p class="rassic">にんじんジュースはダイエットの素材としてもよく取り上げられます。にんじんジュースがダイエットに効果的と言われるのは、にんじんの持つ豊富な食物繊維を利用しているからです。さらに、にんじんにはカリウムも多く含まれているので便秘も解消。腸内での脂肪の吸収を抑えてくれます。</p><p class="rassic">ダイエットのためというと味気なくなりますが、<a href="http://rassic.jp/content/420" target="_blank" rel="noopener">にんじんは甘みもあり、水分があり、手軽に手に入ることからジュースの材料として人気のお野菜</a>です。ミネラルといった栄養も豊富で、βカロテンといった体内の免疫力を向上させるスペシャルな栄養やミネラルも含まれています。そのため、ダイエットだけでなく、にんじんジュースには様々な健康効果が期待出来るのもうれしいです。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[冬がやってくる！風邪の予防に役立つ食材]]></title>
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			  <pubDate>2014-04-26 01:41:54</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>生活リズムが崩れやすくなる時期</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/食生活で風邪予防.jpg" alt="食生活で風邪予防" /><p class="rassic">秋も深まって、冬の足音が近づいてきましたね。この時期どうしても食生活や生活のリズムが乱れがちになる時期です。そのため身体も胃腸も疲れ気味・・、体調を崩して風邪をひく人も増える時期です。早めの予防で冬を元気に過ごしたいです。</P><h2>風邪をひくってそもそもどういうこと？</h2><p class="rassic">風邪をひくってそもそもどういうことでしょうか？
普段の生活で、風邪の原因になるウイルスは、身体にどんどんはいってきます。ただ、体の防御システムがしっかりしていれば、ウイルスがとりついてもすぐに排除され、風邪にかかることはありません。この身体の防御システムのことを免疫力といいます。しかし免疫力が落ちると、ウイルスは身体から取り除かれず仲間を増やそうとします。そうすると風邪の症状が現れます。</p><h2>風邪の予防に役立つ食材</h2><p class="rassic">風邪の予防には、侵入したウイルスなど外敵と戦う<a href="http://rassic.jp/content/80" target="_blank" rel="noopener">免疫力を高めること</a>が大切です。では免疫力を高める食材はどのようなものがあるのでしょうか？</p><p class="rassic"><b>基礎体力をつける</b>

風邪の予防への第一歩は、基礎体力をつけることが大事です。魚介類・卵・肉類・卵・大豆製品・乳製品などを積極的に食べてしっかりとした身体にしていくことが大事です。</p><p class="rassic"><b>鼻やのどの粘膜を丈夫に</b>

ウイルスなどの侵入を100%防ぐことは出来ませんが、侵入口となるのどや鼻などの粘膜は丈夫にしておくにこしたことはありません。<a href="http://rassic.jp/content/795" target="_blank" rel="noopener">白菜はビタミンＡやＣが多いので、</a>粘膜を丈夫にします。他にもほうれん草、にんじんなどの緑黄色野菜も効果的です。</p><p class="rassic"><b>身体を温める</b>

免疫力を高めるには、身体が血液の循環が良くなり、身体が温まる食べ物がおすすめです。代表的なものには、玉ねぎ、ねぎ、にら、にんにく、唐辛子などがあります。</p><p class="rassic"><b>疲労回復力を高める</b>

疲れから身体の調子が良くないと感じる時は、ビタミン、ミネラルが不足しています。その結果、免疫力が下がってしまうので風邪にかかりやくすなります。<a href="http://rassic.jp/content/303">疲労回復には梅干し</a>やみかんなどの柑橘類などに多く含まれます。</p><p class="rassic">食生活の観点から、風邪を予防するポイントは、旬のお野菜や果物をなるべく多く摂ること。難しく考え過ぎないで、季節の食べ物を美味しく食べることです。結果として、免疫力を高めることが出来ると思います。</p><p class="rassic">参考：<a href="http://rassic.jp/content/1035" target="_blank" rel="noopener">白ネギを使ったねぎ湯で風邪対策、冬を乗り切ります！</a></p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[細切りは手間がかかる！「ののじサラダおろし」でらくらく細切り生活]]></title>
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			  <pubDate>2014-06-11 00:27:26</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>千切りや細切りは手間がかかる</h2><p class="rassic">普段の家事は料理だけではありません。洗濯、掃除や子供の送り迎えなどやることだらけです。ただでさえ時間が無いのに、何となく献立にもう１品欲しいな、という悩みほど煩わしいことはありません。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/瞬間細切りサラダでにんじんおろし.jpg" alt="瞬間細切りサラダでにんじんおろし" /><p class="rassic"><a href="http://rassic.jp/content/647" target="_blank" rel="noopener">「千切り」や「細切り」</a>・・、確かに料理のバリエーションも彩りも増すけど、やっぱり細かく刻む細切り作業は面倒です。そのため、出来れば避けて通りたいですよね。ところが！最近は、そんな悩みを解消してくれる<a href="http://rassic.jp/tag/40" target="_blank" rel="noopener">便利な料理器具が増えている</a>のです。</p><h2>瞬間細切りサラダ「ののじサラダおろし」を試してみました</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/ののじサラダおろし.jpg" alt="ののじサラダおろし" /><p class="rassic">細切りの手間を省いてくれる料理器具として、おろし感覚で細切りが出来る「ののじサラダおろし」をご紹介です。サラダを作るもよし、料理の最後の仕上げに使うもよし、キッチンに一つあればとっても重宝します。見た目はかわいいですが、細かいところに色んな工夫がされていてとっても強力です。早速にんじんを細切りにしてみました。</p><h2>瞬間細切りサラダ「サラダおろし」を試してみました</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/サラダおろし.jpg" alt="サラダおろし"  /><p class="rassic">ブレードはミラー仕上げになっています。表と裏で「細かめ」と「粗め」と使い分けが出来ます。力を入れやすい様に先端にはストッパーが付いています。そして、秘密は専用のトレイ。どうしても、まな板の上で作業すると散らかってしまい、切った素材を、まな板の上からお皿の上に移すのは意外と手間です。このサラダおろしを使えば、専用トレーの上に細切りされたものがたまり、そのままお皿に盛りつけることが出来ます。まな板が必要ないので、散らかりません。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/サラダおろし作ってみた.jpg" alt="サラダおろし作ってみた"/><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/にんじんおろし.jpg" alt="にんじんおろし" /><p class="rassic">にんじんは固いので、おろしにくい食材。それでも、あっという間におろすことが出来ました。もう一品の献立で毎日お悩みの方に「ののじサラダおろし」ぜひおすすめです。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[最強ジュース素材、にんじん]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/420</link>
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			  <pubDate>2023-09-01 07:00:02</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>手作りジュースは朝がおすすめな理由</h2><p class="rassic">健康効果が高いとされる手作りジュース。加熱などで壊れてしまう食物繊維も、素材もそのまま使うので、食物繊維がそのまま残ります。そのため、食後などに飲むと消化が活発になり、おなかがごろごろしてしまうことも。そのため、朝目覚めたタイミングで、朝食代わりに飲むのがおすすめです。また、ジュースなので消化するのに余分なエネルギーも必要としないため、お昼ごはんまで間食の危険から逃れることが出来るというメリットも。</p><h2>最強ジュース素材、にんじん</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/にんじん.jpg" alt="にんじん"/><p class="rassic">手作りジュースのポイントは素材選びですよね！中でも、最強素材として君臨するのが「にんじん」ではないでしょうか？にんじんには、皮の下に活性酵素を除去する抗酸化物質がたっぷり含まれているので皮ごと使うのがおすすめです。にんじんに多く含まれるβカロテンには、がんの予防があることは広く知られていますが、他にも動脈硬化の改善に威力を発揮し、体内に吸収されると必要な分だけビタミンAに変換。皮膚や目、粘膜の乾燥を防ぐ効果があります。</p><h2>新鮮なにんじんの見分け方</h2><p class="rassic">新鮮なにんじんを見分けるこつは、黒ずみが無く、鮮やかな色のもの。表面が荒れているものは甘みも少なく味も落ちます。また、ひげ根が生えていないものを選びましょう。大きくても空洞があるものは避けた方が無難です。 赤みが強い物ほど、カロテンが多く含まれます。</p><p class="rassic">参考：<a href="http://rassic.jp/content/1013" target="_blank" rel="noopener noreferrer">甘くておいしい人参の見分け方を知る</a></p>にんじんジュースは応用範囲が広いので、にんじんをベースにしながらはちみつやリンゴを混ぜることで毎日飽きずに楽しむことが出来ます。楽しみながら、健康にもいいなんて嬉しいですよね？是非朝は一杯のニンジンジュースを飲んで一日をスタートして下さい。</p> ]]></description>
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