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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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			  <title><![CDATA[1月から2月にかけてが旬！いちご狩りのポイント]]></title>
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			  <pubDate>2026-01-08 02:00:23</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>いちご狩りのポイント</h2><p class="rassic">苺に真っ赤な愛情を注ぐいちご農家さん</p><p class="rassic">愛知県岡崎市の苺・なす農家「伊藤園」伊藤吉孝さんは、夏には苺でつくったシロップでかき氷も販売して大盛況！今後の展望は「自分のつくった苺でスイーツができること」「いちご狩りをできるようにすること」だそう。農業のこと、その先の地域活性のこと、またご自分の息子さんが障害を持たれていることから、農業と障害者の視点からもたくさんの取組みをされています。お店には障害者の方々がつくられた絵や陶器がいっぱい。カラフルな店内に行けば、元気がもらえます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/01/伊藤園さんの障碍者が書く絵.jpg" alt="伊藤園さんの障碍者が書く絵"/><h2>いちご狩りで美味しい苺を選ぶキホン</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/01/いちごの栽培.jpg" alt="いちごの栽培"/><p class="rassic">伊藤さんに７つのポイントを伺いました。是非参考にしていちご狩りを楽しみましょう。</p><p class="rassic"><b>美味しい苺の時期</b>
苺は寒い時期１月～２月が美味しい時期です。寒さでじっくり育った苺は糖度が増します。</p><p class="rassic"><b>完熟苺を選ぶ</b>
もちろんですが完熟苺が美味しいです。へたのところまで赤く熟した苺を選んで食べます。</P><p class="rassic"><b>奇形果もねらい目</b>
一般的に小さくて形の悪い苺は口にしませんが、首のしまったひし形の苺や平たい完熟苺も美味しいです。</P><p class="rassic"><b>栽培方法で味は変わります</b>
一般的にいちご狩りで多いのは高設栽培ですが、昔ながらの土耕栽培の方が美味しい苺が食べられるかも！？</p><p class="rassic">高設栽培とは？：地面より高い位置に棚を組み、苺を栽培する方法。収穫しやすくいちご狩りがしやすい。 
土耕栽培とは？：昔ながらの栽培で畑のように土に根をはり栽培する方法。いちご狩りはしにくい。</p><h2>いちごの食べ方にもちょっとしたポイント</h2><p class="rassic"><b>苺の食べ方</b>
苺は先の方が甘く、へたの方が味が薄いとされています。通の食べ方としてヘタから食べるといいますが、生産者としては甘い先の方から食べてほしいと思います。</p><p class="rassic"><b>ハウスの奥の方に美味しい苺があるのでは？</b>
いちご狩りでは入口付近の美味しい苺は食べつくされているのではないでしょうか？先ずは奥の方から美味しい苺を探すといいと思います。</p><p class="rassic"><b>午前中の苺が美味しい</b>
午後からはハウス内の気温も上がり苺がなまぬるくハリがありません。午前中の方が苺にハリがありシャキッとした歯ごたえがありフレッシュです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/01/美味しいいちごは午前中がおすすめ.jpg" alt="美味しいいちごは午前中がおすすめ" /><p class="rassic"><b>品種や育て方によって味も変わる！</b>
伊藤園さんではおいしい苺をつくるために、有機肥料や微生物を使い、「紅ほっぺ」「とちおとめ」を栽培されています。
・紅ほっぺ：そのまま食べておいしい。味のバランスが良く、大玉がとれる。
・とちおとめ：実がしっかりしていて、酸味がある。ケーキ・いちご大福に合う。</p><p class="rassic">などどう食べるかによってもどの品種が良いかが変わってきます。また、有機栽培など農家さんごとの育て方によっても味が変わってきます。まずは、１～２月に旬の苺を求めて、いちご狩りへ出かけてみませんか？
農家さんに出会い、農家さんに直接どんな苺の品種があり、どのように愛情を注いで育てられたのか聞いてみてください。きっと農家さんの想いを伺って食べれば味も格別です。もちろん伊藤園の苺は絶品です。是非伊藤さんにも会いに出かけてみてください！いちご狩りはまだできませんが、苺の販売は店頭にてされておられます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/01/伊藤園さんのいちご.jpg" alt="伊藤園さんのいちご" /><p class="rassic">文: 松田悠/地域環境学習コーディネーター</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[かわいくておいしくてたのしい！いちごの魅力]]></title>
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			  <pubDate>2021-01-03 14:33:25</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>色も形もかわいいいちご！</h2><p class="rassic">見ればだれもがうれしくなってしまう果物「いちご」。真っ赤な色の強さとは対照的なころっとした可愛らしいフォルム。緑色の無造作なヘタが可愛らしさを倍増させます。可愛くて美味しい<a href="/content/2639" target="_blank" rel="noopener noreferrer">いちごは、そのまま食べられる手軽さで、栄養満点な果物</a>でもあります。朝ごはんに、夕食後に、ささっと出しやすいのもうれしいところ。ちょうどいちごのシーズンと合わせたように暮れは仲間と集う機会も増えるもの。デザートに甘いものが重なってしまうかも…なんて心配なときにもいちごならば安心です。つまり、友達の家を訪れるときの、手土産にもぴったりです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/いちごの魅力.jpg" alt="いちごの魅力" /><h2>手作りお菓子にもいちごはぴったり！</h2><p class="rassic">いちごのお供にはコンデンスミルクが定番ですが、粉糖で雪をふらせるのもおすすめです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/いちご魅力.jpg" alt="いちご魅力"/><p class="rassic">手作りお菓子にもいちご！
<a href="/content/2702" target="_blank" rel="noopener noreferrer">お菓子になってもやっぱり大人気の「いちご」</a>。皮をむく必要もなく、果肉も柔らかいので家庭でも簡単にジャムやソースが作れます。ジューサーでフレッシュジュースにしたり、凍らせてミキサーにかければスムージーにも。誕生日には絶対にいちごのショートケーキを作りたい！という方も多いようで、1年中各地のいちごを販売している通販サイトもあるようです。言わずと知れた「いちご大福」も人気の和菓子。和菓子屋さんに並ぶ季節を待ち望んでいる方もいるのではないでしょうか。</p><h2>食べるだけじゃない！いちごを自宅で育てて楽しむ。</h2><p class="rassic">暖かくなってきたら、<a href="/content/1191">「いちご狩り」はいかがでしょう</a>？かがまずに立ったまま収穫できるよう工夫されたハウスをもつ観光農園が増えているので、小さなお子さまからご年配までみんなで楽しめます。お出かけよりももっと手軽で身近な「いちご栽培」もおすすめ。苗の種類もいろいろあります。プランターに植え替えて、ときどきお世話をしていると春が待ち遠しくなりますね。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/いちごを自分で育ててみる.jpg" alt="いちごを自分で育ててみる" />]]></description>
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