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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
                      <link>https://rassic.jp/</link>
                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
                      <lastBuildDate>Tue, 28 Apr 2026 15:39:44 GMT</lastBuildDate>
                      <language>ja_JP</language>
            <item>
			  <title><![CDATA[低速ジューサーで使い切り！搾りかすで作る「にんじんドレッシング」]]></title>
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			  <pubDate>2016-11-13 13:31:41</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>低速ジューサーで出た搾りかすは、活用しましょう</h2><p class="rassic">搾りかすは水分が無くなりますから食材の食感が活かせます。<a href="/content/2838">低速ジューサーで作ったにんじんジュース</a>の搾りかすでドレッシングを作ればにんじんのシャキシャキ感が美味しい「食べるドレッシング」に仕上がりますよ。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/11/ninjin02.jpg" alt="ninjin02" /><h2>食べるドレッシング「にんじんドレッシング」</h2><p class="rassic"><b>にんじんドレッシング材料</b>
A
にんじんの搾りかす…2カップ
（にんじん太めなら３本、細めなら５本程度のジュースを作った搾りかす）
たまねぎ…すりおろし大さじ１
セロリ（好みで）…すりおろし大さじ１

B
砂糖…小さじ１
塩…小さじ１1/2
リンゴ酢（米酢、ワインビネガーなどお好みの酢でもよい）…100ml
油（オリーブオイル）…1カップ
こしょう…少々

季節の野菜（アスパラ…適量）
ベイリーフ…適量
ゆで卵…２こ
彩り野菜（パプリカ…適量）

<b>にんじんドレッシング作り方</b></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/11/ninjin03.jpg" alt="ninjin03"/><p class="rassic">▲ボウルにAを入れて混ぜた後、Bの砂糖、塩、酢を加えて混ぜます。
少しずつ油をいれてよく混ぜます。ドレッシング作りは泡立て器でしっかり混ぜると口当たりがまろやかになります。こしょうをひき、味をひきしめます。</P><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/11/ninjin04.jpg" alt="ninjin04" /><p class="rassic">▲好みの野菜を盛りつけたサラダにかけます。
千切りにして塩揉みしたきゃべつにかけてコールスローにしたり、ゆでたじゃがいもを和えたり…季節の野菜をにんじんドレッシングでたっぷりいただきましょう。
これからの季節、かぶもおすすめですよ。</p><h2>人参はカロテン満点！</h2><p class="rassic">人参ジュースを人参だけで作らない場合は、先に人参だけを搾って、かすをよけておきましょう。
<a href="/content/420">人参には豊富なカロテンが含まれています</a>。捨てられがちな部分程、多くの栄養を含んでいます。ぜひ無農薬のものを皮ごと搾ってかすまで残さずいただいてくださいね。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/11/nijin01.jpg" alt="nijin01"/><p class="rassic">◎使用機種：<a href="/content/2816">低速ジューサー（ビタミンサーバー）MJ-L500　Panasonic</a></p><p class="rassic">(文・写真・イラスト/ほし まさみ)</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[「自家製野菜ジュース」の搾かすをおいしくアレンジ！ミートソースの作り方]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3225</link>
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			  <pubDate>2016-01-30 14:33:17</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>食べないなんてもったいない！繊維いっぱいの搾かす</h2><p class="rassic">低速ジューサーでつくる「自家製野菜ジュース」が今とても人気です<a href="http://rassic.jp/content/2838" target="_blank" rel="noopener">。低速ジューサーはゆっくりと野菜をすりつぶしてジュースをつくる</a>ため、同時に搾かすが出ます。その搾かすには繊維がたっぷり。だから美味しく調理して搾かすもすべていただきたいものです。</p><h2>にんじん・セロリ・りんごの組み合わせが「ミートソース」にぴったり！</h2><p class="rassic">自家製野菜ジュースは野菜や果物の組み合わせでいろいろな美味しさが楽しめるのが魅力のひとつ。<a href="http://rassic.jp/content/2495" target="_blank" rel="noopener">家族みんなで毎日続けるには、子どもにも飲みやすい「にんじん・セロリ・りんご」の組み合わせがおすすめ</a>です。そして、そのおすすめジュースの搾かすでつくる「ミートソース」もまたおすすめです。にんじんの繊維がボリュームを出し、りんごは自然な甘み、セロリは香味野菜となって美味しいミートソースができあがります。</p><h2>細かくすり潰されているから刻む手間もなくカンタンミートソース！</h2><p class="rassic"><b>材料（5〜6人分）</b>

オリーブ油　大さじ１
にんにく　２かけ
たまねぎ　1/2個
合挽き肉　200g
自家製野菜ジュースの搾かす　全量
トマトホール缶　２缶
ローリエ　1枚
中濃ソース　大さじ２
トマトケチャップ　大さじ２
塩　小さじ1</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/にんじんジュースの搾りかすでアレンジレシピ.jpg" alt="にんじんジュースの搾りかすでアレンジレシピ"  /><p class="rassic"><b>作り方</b></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/保存.jpg" alt="保存" /><p class="rassic">１＞鍋にオリーブ油を熱し、にんにく、たまねぎを炒める。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/炒める.jpg" alt="炒める"/><p class="rassic">２＞合挽き肉を加えて色が変わるまで炒める。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/搾りかすを入れる.jpg" alt="搾りかすを入れる"/><p class="rassic">３＞自家製野菜ジュースの搾かすを加えてさらに炒める。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/トマトを入れてミートソースの完成.jpg" alt="トマトを入れてミートソースの完成" /><p class="rassic">４＞トマトホール缶を加えて潰しながらまぜる。
５＞ローリエを加え沸騰したら火を弱めて10分間煮る。
６＞調味料を加えて弱火で20分間煮詰める。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/ミートソースの作り方.jpg" alt="ミートソースの作り方" /><p class="rassic">パスタだけでなくいろいろな料理にも使えるミートソース。自家製野菜ジュースの習慣化と合わせて、常備菜としてのミートソース作りもぜひお試しください！</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[にんじんジュースの搾かすをおいしくアレンジ！和風にんじんご飯の作り方]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2879</link>
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			  <pubDate>2018-02-11 00:16:30</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>毎日続けたい「にんじんジュース」…だからこそ搾かすもおいしく！</h2><p class="rassic">「低速ジューサー」で自家製野菜ジュース生活を送っている方が増えています。なかでも人気なのが「にんじんジュース」。毎朝飲むことを習慣にされている方が多いようです。低速ジューサーは、素材をゆっくりすりつぶしてジュースと搾かすに分けてくれる優れもの。酵素が生きたままのフレッシュなにんじんジュースとともに、繊維いっぱいの搾かすが出てきます。搾かすも上手に体に取り込みたいものです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/01/にんじん搾りかす.jpg" alt="にんじん搾りかす" /><h2>「和風にんじんごはん」の作り方</h2><p class="rassic">まずは、基本の「にんじんジュース」をつくります。コップ２杯分のジュースに必要な人参は600グラム！お米2合に、搾かすの1/3量を加えて炊き込みます。

<b>材料（4人分）</b>

米　２合
にんじんジュースの搾かす　1/3量（100g）
油揚げ　１枚
昆布　適量
薄口しょうゆ　大さじ２
白ごま　適量

<b>作り方</b></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/01/あつあげ.jpg" alt="あつあげ" /><p class="rassic">１油揚げは熱湯をまわしかけて油抜きし、５ミリ角に切る。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/01/にんじんご飯材料.jpg" alt="にんじんご飯材料" /><p class="rassic">２米は洗ってザルにあげ、30分ほど置く。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/01/和風にんじんご飯.jpg" alt="和風にんじんご飯" /><p class="rassic">３鍋に米と水（2カップ）を入れ、にんじんジュースの搾かす、油揚げ、昆布、薄口しょうゆを加えて火にかける。

４沸騰後、弱火で10分炊き、火を止めて20分蒸らす。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/01/にんじんジュースレシピ.jpg" alt="にんじんジュースレシピ"/><p class="rassic">５さっくりと混ぜて白ごまをちらす。</p><h2>季節の素材をいっしょに炊き込んで</h2><p class="rassic">鶏肉、ツナ、あさり、牡蠣など旨味のある食材を加えれば、より香り高い炊き込み御飯に。旬の野菜を組み合わせて、季節ごとのにんじんごはんを味わってみませんか？

春・・・たけのこ、グリーンピース、菜の花
夏・・・いんげん、とうもろこし、枝豆、大葉
秋・・・きのこ、里芋、れんこん
冬・・・水菜、小松菜、ごぼう</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[低速ジューサーで作る「にんじんジュース」]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2816</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2816</guid>  
			  <pubDate>2021-01-05 07:21:20</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>野菜を毎日たっぷり摂りたい！</h2><p class="rassic">野菜を毎日たっぷり摂りたい！…そうは思っていても、なかなか理想の食生活を送るのは難しいもの。だからこそ「ジュースで手軽に！」と、自家製野菜ジュースの人気が絶えません。ひとことで「自家製野菜ジュース」と言っても、素材の産地や組み合わせ、ジューサーの機種など、愛飲者のこだわりは様々なようです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/にんじんジュースレシピ.jpg" alt="にんじんジュースレシピ" /><h2>低速ジューサーとは！？</h2><p class="rassic">今、家電売り場には優れた機能を備えたジューサーがずらりと並びます。</p><p class="rassic">なかでも話題の「低速ジューサー」は生きた酵素をそのままジュースにできる、活気的なマシン。従来のジューサーは高速回転のカッターで素材を刻むため、発生する摩擦力が熱に弱い酵素を破壊していました。だから、低速回転で野菜をすりつぶし栄養素を壊さない「低速圧縮絞り方式」が注目されているのです。</p><h2>ベーシックな「にんじんジュース」</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/にんじんジュース.jpg" alt="にんじんジュース"/><p class="rassic"><b>材料(二人分)</b><p class="rassic">にんじん（600g）…太めなら３本、細めなら５本程度。ヘタを取り細長く切る。</p><p class="rassic">※<a href="http://rassic.jp/content/2068" target="_blank" rel="noopener noreferrer">にんじんの下処理方法はこちら</a></p><p class="rassic">レモン（1/2個）…外側の厚い皮と種を取りのぞく。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/にんじんを低速ジューサーで絞る.jpg" alt="にんじんを低速ジューサーで絞る"  /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/にんじんジュースを低速ジューサーで作る.jpg" alt="にんじんジュースを低速ジューサーで作る" /><p class="rassic">低速ジューサーにカップをセットしてスイッチON！少しずつにんじんとレモンを入れていくと…鮮やかなジュースと搾りかすが分かれて出てきます！低速回転だから大きな音もなく、丁寧に野菜の栄養素を壊さず絞り出している感じがします。グラスに注ぎ分けるとちょうど２杯分。さらっとなめらかな口当たりで飲みやすいのは、低速回転で空気を含まないからだそう。<a href="http://rassic.jp/content/2838" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「低速圧縮絞り方式」のジューサーで、新しい『自家製野菜ジュースライフ』はいかがですか</a>！？</p><p class="rassic">◎使用機種：低速ジューサー（ビタミンサーバー）MJ-L500　Panasonic</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[にんじんジュースの搾りかすは使い切る！にんじんとほうれん草のクリスマスケーキの作り方]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2779</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2779</guid>  
			  <pubDate>2018-12-02 16:27:24</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>搾りかすは、食物繊維です。</h2><p class="rassic">自家製野菜ジュースを飲む人が増えています。栄養価や味から食材を組み合わせて、美味しく健康とキレイをサポートします。ジューサーはいろいろありますが、中でも低速ジューサーは栄養価が高く生ジュースを作れると注目されています。この低速ジューサーはゆっくりと搾ってジュースを作るため、搾りかすが出ます。この搾りかす、かすなんて言うのはもったいないほどいい仕事をしてくれます。かすといっても食物繊維ですから捨てずに活用してみましょう。</p><p class="rassic">そこで、今回はケーキ作りに生かしてみました。
クリスマス気分が日ごとに増してくるこの時期にいかがでしょうか？</p><br/><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/にんじんケーキレシピ.jpg" alt="にんじんケーキレシピ" /><h2>とっても使える！
低速ジューサーのかすは種類別に保存しておくと便利。</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/ジュース搾りかす.jpg" alt="ジュース搾りかす" /><p class="rassic"><b>にんじんジュースの材料</b>

にんじん　3本
レモン　1/2個</p><p class="rassic"><b>ほうれん草ジュースの材料</b>

ほうれん草　120g
りんご　1/2個
バナナ　1/2本
レモン　1/3個

（共に2人分のジュース）

このジュースのかすを種類別にラップや容器に入れて保存しておくと、お料理やお菓子作りに役立ちます。今回は<a href="http://rassic.jp/content/901" target="_blank" rel="noopener">にんじんジュース</a>とほうれん草ジュースの搾りかすを使ってケーキを作ります。</p><h2>にんじんとほうれん草のクリスマスケーキの作り方</h2><p class="rassic">今回はドイツのクリスマスケーキクグロフの型を使って焼きました。

<b>材料</b>

（18cm型）
・搾りかすのにんじん　70g（上記のジュースレシピの約半量のかす）
・搾りかすのほうれん草、りんご、バナナ　合わせて50〜60g（上記のジュースレシピのかす全量分）
・卵　2個
・グレープシードオイル（植物オイル）　150g
・きび砂糖　130g
☆小麦粉　175g
☆BP　小1/2
☆重そう　小１
☆塩　小1/4
＊デコレーション
グレイズ・・・粉糖　60g 水　少々
フルーツゼリー（シュガースプレーやアラザンなどお好みのものでも）

<b>作り方</b></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/にんじんの搾りかすでケーキを作る.jpg" alt="にんじんの搾りかすでケーキを作る" /><p class="rassic">1.搾りかすはあらかじめ用意しておく。☆の粉類と塩をあわせておく。

2.型にバターor油を塗り、小麦粉を振り、余分な粉を叩いておく。オーブンを170℃に余熱しておく。

3.ボールに卵を割りほぐし、砂糖を入れ擦り混ぜる。サラダ油も加えて混ぜる。

4.合わせておいた☆の粉類を振るい入れる。さっくりと混ぜる。

5.4の生地をボールに半分づつに分ける。
１つに、にんじんのかす、１つにほうれん草ジュースのかす（ほうれん草、りんご、バナナ）を入れ、こねくり回さないよう気をつけながら均一に混ぜる。

6.型に生地を層にして入れる。
にんじん生地、ほうれん草生地、にんじん生地の順でいれました。竹串でぐるっと生地をまぜるとマーブル状になります。

7.170℃のオーブンで35～40分焼く。（ご家庭によって調整して下さい）

8.竹串を刺して、何も付いてこなければ焼き上がり。そのまま冷まして粗熱を取る。

9.型から外して、デコレーションをする。
グレイズを作る。粉糖に水を少々いれて混ぜてとろっとさせる。ケーキにかけます。好みの飾り付けをする。今回はクリスマスっぽく緑と赤の小さなフルーツゼリーを飾りました。

表面がサクっと、中がしっとりのケーキが出来上がります。
今年はエコでヘルシーな野菜ケーキでクリスマスをお祝いしてみてはいかがでしょうか？</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/にんじんケーキ.jpg" alt="にんじんケーキ" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/にんじんケーキでクリスマス.jpg" alt="にんじんケーキでクリスマス" /></p><p class="rassic">(文・写真・イラスト／ほし まさみ)</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[にんじん・セロリ・りんごの生ジュース、家族みんなでおいしく続けよう！]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2495</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/2495</guid>  
			  <pubDate>2015-07-12 17:12:40</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>毎日続けて飲みたい！自家製野菜ジュース</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/10/にんじんジュースアレンジ.jpg" alt="にんじんジュースアレンジ" /><p class="rassic">毎日続けたいけれど、野菜だけのジュースは家族の反応がイマイチで…という方も多いのでは！？そこで果物をプラスした、子どもにも飲みやすく家族で続けられそうな素材の組み合わせをご紹介します。</p><p class="rassic">＜材料＞（二人分）<br/>にんじん（300g）…ヘタを取り細長く切る<br/>りんご（1/2個）…芯を取り、細長く切る<br/>セロリ（20センチ）…縦2〜3本に切る<br/>レモン（1/2個）…外側の厚い皮と種を取りのぞく</p><h2>我が家の生ジュースを追求！</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/10/にんじんセロリりんごジュースれりぴ.jpg" alt="にんじんセロリりんごジュースれりぴ"/><p class="rassic">ベースとなる「にんじん」に「セロリ」のほろ苦さをプラス、そして自然な甘みが飲みやすさのポイントとなる「りんご」が加わります。味を引き締めてくれるレモンが入って、栄養面も抜群の組み合わせです。<a href="http://rassic.jp/content/2838" target="_blank" rel="noopener">低速ジューサーのスイッチを入れ</a>、少しずつ材料を加えていくと、鮮やかなオレンジ色のジュースができあがり。<a href="http://rassic.jp/content/3225" target="_blank" rel="noopener">残った搾かすにはにんじん、セロリ、りんごの繊維がたっぷり！こちらも調理して美味しくいただきたい</a>ですね。お子様の年齢や家族のお好みに合わせて、野菜と果物のバランスを変えてみたり、日々試しながら我が家の美味しさを追求してみませんか？</p><h2>簡単だから毎日続けられる！低速ジューサーのお手入れ</h2><p class="rassic">毎日続けたい！その気持ちを後押ししてくれるのがジューサーの優れた機能やお手入れのしやすさ。こちらの低速ジューサーは素材をすり潰すだけあって、本体とスクリュー部分はしっかりとした重みがありますが、その他の部品はどれも軽くて扱いやすい！食洗機OKの部品が多いのも、毎日続けられるうれしいポイントです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/10/人参ジュースを低速ジューサーで作る方法.jpg" alt="人参ジュースを低速ジューサーで作る方法" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/10/低速ジューサーのお手入れ.jpg" alt="低速ジューサーのお手入れ"/><p class="rassic">◎使用機種：低速ジューサー（ビタミンサーバー）MJ-L500　Panasonic</p><a href="/content/14095" class="tirasi waves-effect" target="_blank" rel="noopener noreferrer">セロリの栄養と効能</a>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[人参ジュースアレンジレシピ！甘さが違う、人参ジュース入りトマトソース]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2288</link>
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			  <pubDate>2015-08-14 18:25:33</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>栄養たっぷりの人参を、人参ジュースのアレンジレシピで美味しく摂る</h2><p class="rassic"><a href="http://rassic.jp/content/420" target="_blank" rel="noopener">βカロテンやビタミンを多く含む人参</a>。代謝の促進、解毒効果、美白効果、体を温める・・・など体に嬉しい効果ばかり！がんの予防やダイエットにも効果があるとも言われています。そんな人参を手軽に摂れる、「人参ジュース」。そのまま飲んでももちろん美味しいですが、毎日飲んでいると飽きちゃうこともありますよね。
今回は人参ジュースを使ったアレンジレシピ、「人参ジュース入りトマトソース」をご紹介します。</p><h2>人参ジュース入りトマトソースの作り方</h2><p class="rassic"><b>材料(2人分)</b></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/トマトソース材料.jpg" alt="トマトソース材料" /><p class="rassic">トマト缶・・・1缶
たまねぎ・・・1/4個
人参ジュース・・・100ml
オリーブオイル・・・大匙1.5
すりにんにく・・・小匙1/2
塩コショウ・・・ひとつまみずつ</p><p class="rassic"><b>作り方</b>

① オリーブオイルをなべに入れ、火をかけます。
② オリーブオイルが熱くなってきたらにんにくをいれます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/にんじんジュースアレンジレシピ1.jpg" alt="にんじんジュースアレンジレシピ"  />

③ 香りが出てきたら、みじん切りにした玉ねぎを弱火で炒めます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/トマトソース下処理.jpg" alt="トマトソース下処理" /><p class="rassic">④ 塩コショウをかけます。
⑤ 玉ねぎが透き通ってきたら、トマト缶を入れて中火にして混ぜます。
⑥ ぐつぐつしてきたら、人参ジュースを入れます。（味見をするとまだすっぱいです）</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/まだ酸っぱい人参トマトソース.jpg" alt="まだ酸っぱい人参トマトソース"  />

⑦ 弱火で15分ほど火にかけ、水分を飛ばします。
⑧ とろみが出てきて、味見をした時に甘みを感じればOK。仕上げに再度塩コショウをして味を調整して、完成です！</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/にんじんジュースで作るトマトソース.jpg" alt="にんじんジュースで作るトマトソース"  /><h2>オムレツ、チキンソテー、ハンバーグなどメイン素材を引き立てる</h2><p class="rassic">人参ジュースなしと比べると甘さや深みが増して美味しくなります。かといって、人参の味は全くしないので、人参嫌いのお子さんでも食べられちゃいますよ。また、粉チーズを入れると、コクがあるトマトソースになりますのでお好みで入れてみてください。もっと甘めがお好みであれば、蜂蜜を入れてみるのもおススメです。一度に多く作り置きをして、ジップロック等に入れて冷凍してしまっても便利ですよ。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/にんじんジューストマトソース.jpg" alt="にんじんジューストマトソース" /><p class="rassic">オムレツに乗せるのもよし、チキンソテーやハンバーグとも相性抜群！是非、<a href="http://rassic.jp/content/901" target="_blank" rel="noopener">栄養たっぷりの人参ジュース</a>入りトマトソースを試してみてくださいね。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[にんじんジュースの作り方<下処理篇>]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2068</link>
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			  <pubDate>2019-08-19 15:48:14</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>にんじんジュースは美容と健康に欠かせない飲み物</h2><p class="rassic">美容と健康の為には、しっかりとビタミンが含まれた野菜ジュースを飲むと良いと言われています。市販でも野菜のジュースが売られていますが、どうしても加工されていたり、口にするまでに時間が経ってしまい、失われてしまう栄養もあったりするので、野菜ジュースを飲むなら自分で作って飲む方がおすすめです。野菜ジュースできる野菜にはいろんな種類がありますが、今回ご紹介するのはにんじんジュースについて。にんじんにはそもそも甘さがあるので、ジュースにしても美味しくいただけるんです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/にんじんジュースに適した人参.jpg" alt="にんじんジュースに適した人参" /></a><p class="rassic">にんじんにはご存知の方も多いとは思いますが、ベータカロチン（ビタミンA）を筆頭に、ビタミンB1・B2、ビタミンCが含まれ、他にはカリウムや、鉄、リン、食物繊維も含まれています。ベータカロチン（ビタミンA）は、皮膚や粘膜の機能を正常に保ってくれたり、細菌やウィルスなどをやっつけてくれたりする作用があると言われています。そんなベータカロチン（ビタミンA）が多く含まれているにんじんジュースは、美容と健康にもぴったりなんですよ。</p><h2>にんじんジュースに向いているにんじんとは？</h2><p class="rassic">にんじんをジュースにするには、まず新鮮なにんじんを用意しましょう。生でいただくものなので、できれば収穫したばかりのとにかく元気なにんじんが良いです。有機栽培で育てられたにんじんなど、まだ皮に土が付いた状態のようなにんじんも結構お店で売られているので、そういったにんじんは特におすすめです。新鮮な野菜はみずみずしさがありますから、ジュースにした時に差を感じるはずです。</p><h2>にんじんジュースを作る時の下ごしらえとは？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/にんじんジュース作り方.jpg" alt="にんじんジュース作り方" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/06/にんじんジュースの作り方.jpg" alt="にんじんジュースの作り方" /><p class="rassic">新鮮で元気なにんじんが手に入ったら、お水で皮をきれいに洗います。それから皮をむいていくのですが、実は先ほどご紹介したベータカロチン（ビタミンA）は、にんじんの皮の内側に多く含まれています。ですから、皮をむく時はなるべく薄くがポイント。包丁だとどうしても皮をむく時に厚くなってしまうので、ピーラーでむくようにすると良いでしょう。</p><p class="rassic">いかがでしたか？
にんじんジュースはとにかく皮を薄くむくというのと、<a href="http://rassic.jp/content/420" target="_blank" rel="noopener noreferrer">新鮮で元気なにんじんを用意するのがポイント</a>です。シンプルだからこそジュースにした時に差を感じますから、そこをこだわると<a href="http://rassic.jp/content/2816" target="_blank" rel="noopener noreferrer">美味しいにんじんジュースになるはず</a>ですよ。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[にんじんジュースがダイエットに効果的な理由。]]></title>
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			  <pubDate>2014-10-02 20:41:06</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>色んなダイエット法も原理はシンプル</h2><p class="rassic">雑誌やテレビでは、次々と新しいダイエットが登場して、そして消えていきます。ダイエットは情報が多くあり過ぎて、どの方法が正しいか困ってしまうことはありませんか？ただ、情報をきちんと選ぶと、数多くのダイエットも、肥満を予防する方法も、原理は共通していて、シンプルなものだと気付くことが出来ます。</p><h2>にんじんジュースで食物繊維を効率よく摂る</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/12/にんじんジュースダイエット.jpg" alt="にんじんジュースダイエット" /><p class="rassic">最近のダイエットの傾向として、「炭水化物を摂らない」というものがあります。一見トライしやすい方法ですが、注意が必要なこともあります。それは、炭水化物を抜くことに体が慣れてしまうことです。そのため、少し炭水化物を摂取すれば、吸収し蓄えてしまう体に変わってしまいます。</p><p class="rassic">一方で、「食物繊維を摂る」ことはとっても効果的。<a href="http://rassic.jp/content/753"target="_blank" rel="noopener">食物繊維は腸を刺激して、腸内環境を整えてくれます</a>。食物繊維を十分に摂っていれば、無理に食事量を減らさなくても、栄養分を体内に摂り過ぎることなく、結果としてダイエットに役立つ仕組みです。食物繊維は充分な水を合わせて飲まないと便秘になってしまうのは覚えておいてくださいね。そんな食物繊維の<a href="http://rassic.jp/content/2068" target="_blank" rel="noopener">ダイエット効果を利用できるのがにんじんジュース</a>です。</p><h2>ダイエットににんじんジュースが効果的な理由</h2><p class="rassic">にんじんジュースはダイエットの素材としてもよく取り上げられます。にんじんジュースがダイエットに効果的と言われるのは、にんじんの持つ豊富な食物繊維を利用しているからです。さらに、にんじんにはカリウムも多く含まれているので便秘も解消。腸内での脂肪の吸収を抑えてくれます。</p><p class="rassic">ダイエットのためというと味気なくなりますが、<a href="http://rassic.jp/content/420" target="_blank" rel="noopener">にんじんは甘みもあり、水分があり、手軽に手に入ることからジュースの材料として人気のお野菜</a>です。ミネラルといった栄養も豊富で、βカロテンといった体内の免疫力を向上させるスペシャルな栄養やミネラルも含まれています。そのため、ダイエットだけでなく、にんじんジュースには様々な健康効果が期待出来るのもうれしいです。</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[最強ジュース素材、にんじん]]></title>
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			  <pubDate>2023-09-01 07:00:02</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>手作りジュースは朝がおすすめな理由</h2><p class="rassic">健康効果が高いとされる手作りジュース。加熱などで壊れてしまう食物繊維も、素材もそのまま使うので、食物繊維がそのまま残ります。そのため、食後などに飲むと消化が活発になり、おなかがごろごろしてしまうことも。そのため、朝目覚めたタイミングで、朝食代わりに飲むのがおすすめです。また、ジュースなので消化するのに余分なエネルギーも必要としないため、お昼ごはんまで間食の危険から逃れることが出来るというメリットも。</p><h2>最強ジュース素材、にんじん</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/にんじん.jpg" alt="にんじん"/><p class="rassic">手作りジュースのポイントは素材選びですよね！中でも、最強素材として君臨するのが「にんじん」ではないでしょうか？にんじんには、皮の下に活性酵素を除去する抗酸化物質がたっぷり含まれているので皮ごと使うのがおすすめです。にんじんに多く含まれるβカロテンには、がんの予防があることは広く知られていますが、他にも動脈硬化の改善に威力を発揮し、体内に吸収されると必要な分だけビタミンAに変換。皮膚や目、粘膜の乾燥を防ぐ効果があります。</p><h2>新鮮なにんじんの見分け方</h2><p class="rassic">新鮮なにんじんを見分けるこつは、黒ずみが無く、鮮やかな色のもの。表面が荒れているものは甘みも少なく味も落ちます。また、ひげ根が生えていないものを選びましょう。大きくても空洞があるものは避けた方が無難です。 赤みが強い物ほど、カロテンが多く含まれます。</p><p class="rassic">参考：<a href="http://rassic.jp/content/1013" target="_blank" rel="noopener noreferrer">甘くておいしい人参の見分け方を知る</a></p>にんじんジュースは応用範囲が広いので、にんじんをベースにしながらはちみつやリンゴを混ぜることで毎日飽きずに楽しむことが出来ます。楽しみながら、健康にもいいなんて嬉しいですよね？是非朝は一杯のニンジンジュースを飲んで一日をスタートして下さい。</p> ]]></description>
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