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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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			  <title><![CDATA[甘いイチゴと酸っぱいイチゴ！イチゴの品種別、味くらべ]]></title>
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			  <pubDate>2025-12-08 01:00:05</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>主なイチゴの品種による違い</h2><p class="rassic">11月頃の寒くなってくる時期から、市場ではイチゴが出回りはじめます。ケーキやお菓子づくりにも欠かせないイチゴですが、いろんな種類があって、どのイチゴを買ったらよいのか迷うことはありませんか？</p><a href="https://rassic.jp/content/2639" class="tirasi waves-effect">いちごの栄養侮るなかれ、小さくてもその豊富さはフルーツ随一。</a><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/01/いちごカップ.jpg" alt="いちごカップ" /><p class="rassic">そこでイチゴの品種別に、主な産地と、味の特徴をまとめてみました。イチゴは、10～20年くらいで世代交代が行われるため、次々に新しい品種が誕生しています。かつては「女峰」や「とよのか」が主流でしたが、最近は「あまおう」「とちおとめ」「紅ほっぺ」などが主流になっています。</p><h3>あまおう(福岡)</h3><p class="rassic">名前の由来は、丸い、大きい、うまい。果肉は固めで、果汁が多くジューシー。甘みと酸味が調和し、味が「濃い」。</p><h3>とちおとめ(栃木・愛知・茨城)</h3><p class="rassic">バランスのとれた品種。糖度が高めで、ほどよい酸味がある。比較的日持ちが良い。◆東日本のシェア1位</p><h3>とよのか(福岡)</h3><p class="rassic">平均果重11.5～13g、果汁が多めで日持ちがよい。甘みと酸味のバランスがよく、香りも豊か。◆「あまおう」が登場するまでは、全国シェア1位。</p><h3>女峰(栃木・静岡)</h3><p class="rassic">中ぐらいの大きさで硬く、甘みと酸味がしっかり感じられる。ケーキ・デザートいは、形やカット面がきれいで、酸味がしっかりしているため、人気がある。◆「とちおとめ」が登場するまでは、東日本の代表新種。</p><h3>紅ほっぺ(静岡)</h3><p class="rassic">果実の香りは中ぐらいで、日持ちはやや長い。糖度が12～13度と高く、甘み、酸味ともに強い。いちご本来の甘酸っぱさと深い味わいを堪能できる。</p><h2>美味しいイチゴの見分け方</h2><p class="rassic">また、お店でイチゴを選ぶ際に、気を付けたいポイントがいくつかあります。果皮のツブツブ（※1）が、くっきりしていて、へたが青くて元気なもの。また、表面にツヤがあり、へたの近くまでしっかり赤いものを選びましょう。果皮の色の濃淡は、品種によって異なりますが、赤が均一で鮮やかなものがよいでしょう。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/01/手に持ったいちご.jpg" alt="手に持ったいちご"  /><p class="point">いちごのツブツブは「種」といわれますが、厳密にはこのツブ一つが「果実」で、この一つ一つの中に種が入っています。また、赤い実の部分はめしべの土台となる「花床（かしょう）」が発達したものです。</p><h2>イチゴの『雪だるま』～ケーキ用デコレーション～</h2><p class="rassic">このイチゴを使って、ケーキの上にのせてもかわいらしい、デコレーションをつくりましょう。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/01/ichigo-hinsyu.jpg" alt="いちごケーキの作り方"/><p class="rassic"><b>いちごケーキの材料</b></p><ul class="rassic"><li>イチゴ:1パック</li><li>生クリーム:適量</li><li>チョコペン</li></ul><p class="rassic"><b>作り方</b></p><ul class="rassic"><li>イチゴは水洗いし、ヘタを包丁で切り落とす。</li><li>イチゴを中央から半分に切り分ける。</li><li>切り分けたイチゴの間に、生クリームを絞る。</li><li>生クリームにチョコペンで顔を描く。</li></ul><p class="rassic">子供から大人まで大好きなイチゴのケーキに、手作りの雪だるまをオンすることで、いっそうケーキが美味しくなりそうですね。ぜひ、パーティーシーンやご家庭でのお菓子作りに、ご活用されてはいかがでしょうか。</p><p class="rassic">写真・文：峰亜美</p>]]></description>
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