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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
                      <lastBuildDate>Tue, 28 Apr 2026 10:16:13 GMT</lastBuildDate>
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			  <title><![CDATA[りんごの綺麗色をキープする、変色を防ぐ方法とは？]]></title>
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			  <pubDate>2025-10-01 04:00:38</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>皮をむいたりんごの色が変わる理由</h2><p class="rassic">お弁当に入れるなら、必ず一手間。色は美味しさの印です。
お弁当の定番のデザート赤い耳がかわいいウサギのりんご。なのに時間が経って、茶色いウサギになっていた…人は色から美味しさを感じ取りますから、ちょっと悲しいですよね…。</p><a href="https://rassic.jp/content/4436" class="tirasi waves-effect">りんごの可愛い切り方、飾り切りに挑戦</a><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/apple-kazarigiri.jpg" alt="りんごの飾り切り" /><p class="rassic">変色＝茶色くなるのは、りんごに含まれるポリフェノールの一種が空気に反応して酸化するからです。表面を保護するために食塩水に浸すのがポピュラーですね。ところがもっと他にもありましたのでご紹介します！さあ一番、綺麗色をキープできるのはどれでしょうか？</p><h2>こんなにありました！りんごの変色を防ぐ方法</h2><p class="rassic">りんごの表面にカバーをはるようなイメージです。とはいえ、りんごの美味しさが損なわれては意味がないので、なんでもいいというわけにはいきませんよね。今回、りんごを切った後、この６種類につけて変色の様子を比べてみました。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/applekitchen.jpg" alt="りんごの変色を防ぐ"/><p class="rassic">水200ccに対しての目安です。</p><ul class="rassic"><li>塩…ひとつまみ：2〜3分つける</li><li>レモン汁…小さじ2：2〜3分つける</li><li>砂糖…大さじ2：5〜10分つける</li><li>蜂蜜…大さじ2：5〜10分つける</li></ul><p class="rassic">他にも———</p><ul class="rassic"><li>果物シロップ…水100ccに対してシロップ100cc：5〜10分つける</li><li>炭酸水…（水を入れず）200cc：5〜10分つける</li></ul><p class="rassic">※塩水とレモン水はつけすぎるとりんご本来の味から離れてしまうので時間を少なめにしました。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/how-to-cut-apple.jpg" alt="リンゴを剥いた後の変色予防"/><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/apple-howtocut.jpg" alt="リンゴ変色予防"/><h2>６時間後、りんごが最も変色していなかったのはどれ？</h2><p class="rassic">朝、りんごを切り、お弁当箱に入れて、ランチタイムまでおよそ6時間くらい…と考えて、実際に変化を観察してみました。（撮影時は冷蔵庫に保存しました。）</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/apple-cut.jpg" alt="りんごの変色予防" /><p class="rassic">歴然とした結果がでました！ハチミツ水でつけたものがあきらかに綺麗です。他の物にも効果があり、意外なことに炭酸水にもみられます。レモンが一番茶色くなっていました。</p><p class="rassic">りんごの状態や水との濃度のバランス、保存していた場所の温度によって差が出てくるかもしれませんが、ハチミツが綺麗色を保ったことは注目すべき結果です。ちなみに海外ではハチミツ水や砂糖水につけるのがポピュラーのようです。ハチミツはべたべたしていますよね。この粘度の高さがりんごの表面を酸素からガードしてくれているようです。</p><p class="rassic">秋のりんごシーズンの到来間近。お子様のお弁当に、ほんのり甘くしたりんごは喜ばれるかもしれませんね。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/apple.jpg" alt="りんごの変色を防ぐ方法"/><a href="https://rassic.jp/content/2529" class="tirasi waves-effect">りんごの栄養はあなどれない、体に良い秘密</a><p class="rassic">文・写真・イラスト／ほしまさみ</p>


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			  <title><![CDATA[毎年食べたくなる林檎作り／ 山形・長井市 横澤淳さん]]></title>
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			  <pubDate>2017-10-16 08:50:56</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>りんご生産のピンチを乗り越えた先にあった大きな喜び</h2><p class="rassic">山形県長井市伊佐沢地区は果樹地帯です。この辺りは良質な土壌と気候、そして技術で春先のイチゴから始まり、サクランボ、大人気の西瓜や葡萄、林檎、梨、ラ・フランスといった果実が市場で高い評価を得ています。</p><p class="rassic">一方で、小規模面積で生産量が少ないため、産地としてあまり知られていません、まさに知る人ぞ知る産地です。地域の果樹農家さんは元気に頑張っています。しかし数年先はどこの農家さんも同じように、後継者の問題が出てきます。辞める人と新しい人がタイミングよく入れ替われたらよいのですが…果樹の栽培は最初の5〜6年は収穫が難しいため、新規就農の場合は準備期間がどうしても必要なのが悩みです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/02/5525-c.jpg" alt="長井市でりんごを生産" /><p class="rassic">１月半ば。長井市は見渡す限り雪に覆われます。今年は珍しく３日で1m近い雪が一気に降りました。この豪雪は果樹に雪の重みで幹が裂ける、または枝が折れるなどの被害をもたらします。</p><p class="rassic">りんご園を営む横澤淳さんも、そんな雪害に気をもんでいる一人です。「この辺りの雪は例年少しずつ降るのですが、今年は予想外の降雪でした。折れてしまった木はどうしようもありません。被害がさらに大きくならないように最善の対策をするしかありません。」そんな中、インタビューを引き受けてくださいました。</p><p class="rassic">雪解けの遅れや低温は林檎の育成の妨げとなり、りんごの肥大への影響や収穫量減少が心配されます。例年なら、1月のこの時期は剪定作業の時期。だからこそ一刻も早く雪下ろしをしなくてはなりません。広い農園の雪下ろし作業は1週間もかかるのです。「やるしかない。」と事態修復に向けてがんばります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/02/5525-b.jpg" alt="雪による農業への影響" /><p class="rassic">「思った通りに作物が成長してくれたときは最高ですね。」
そう話す横澤さんは厳しい表情から、頬を緩ませ穏やかな表情になりました。</p><p class="rassic">ピンチを乗り越え無事に実った林檎。色づき、大きさは適切か、傷はないだろうか…と細心の注意を払いながら収穫します。そして豊作を迎えた年は大変大きな喜びです。「この自然との闘いが仕事の難しさであり魅力です。安定していないギャンブル性もまた面白さであるかもしれませんね。」安定しているに越した事はないでしょう。けれど〝自然は人間より大きく尊いもの〟とありのままの自然を受け入れる、農家さんにはそんな生きる知恵があります。</p><h2>現状に甘んじない精神が農業を面白くする</h2><p class="rassic">横澤さんは就農35年目。10年前から剪定技術をさらに勉強するため師匠につきました。それから仕事が益々面白くなったそうです。剪定とは、それぞれの枝に十分日光があたるよう、林檎の木の成長する姿を見極めながら樹勢と剪定量のバランスなど考慮し不要な枝を切り落とす芸術的作業ともいわれます。１年の１番最初の作業であり、その年のリンゴの出来・不出来に大きく影響をおよぼす最も重要な作業です。学びは結果を表し、林檎が変わったそうです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/02/5525-e.jpg" alt="りんごを作る" /><p class="rassic">「私たちはお客さんに喜んでもらえる商品にするために、作物の手助けをしているだけなんです。」
横澤さんが心がけている事―――
美味しい物をつくること。
毎年安定して生産すること。
お客様の笑顔を思って、高品質・安定生産を目指しています。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/02/5525-d.jpg" alt="りんご" /><p class="rassic">「あと何回収穫を体験出来るのか…仮に70歳でやめたとしたらたった15回だけなんです。」自然を相手に毎年一本勝負である林檎の栽培。なお一層、仕事へ意欲を見せます。</p><h2>山形・長井市で見せたい、小さな産地の心意気</h2><p class="rassic">林檎は1本の木に800～1000個程度成るそうです。その1個1個の林檎にきちんと日光が当たるよう繁る葉を摘み、状態を見つめながら赤く鮮やかで美しい色調でになるように育てます。「農業といってもひとくくりにはできません。果樹は特別手間ひまがかかります。」それでもやっていけるのは〝待っている人がいるから〟です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/02/5525-a.jpg" alt="山形長井市でりんごを生産する"/<p class="rassic">横澤さんは直売所と、直販売をしているため、ほとんどが固定客だそうです。つまり〝顔の見えるお客様〟のために作っています。「今年も旨かったよ！といってもらえるのが一番嬉しい。やりがいがあります。」お客様の笑顔が横澤さんの情熱を駆り立てます。リピートするお客様にとって横澤さんの林檎はお墨付きの味。そこに密かに剪定技術の腕を上げ年々美味しさに変化が生まれているのです。毎シーズンお客様が楽しめる事はまちがいありません。お客様と横澤さんは、たとえ直接、会う事がなくとも林檎を通じて信頼関係と絆があります。</p><p class="rassic">「林檎の大産地である青森などにくらべるとここは大変小さい産地です。だからこそ負けないために美味しいものをより丁寧に作りたい。フジだったらしっかり蜜を入れて収穫します。実ったもの全てが美味しくなるように作りたいんです。」一つ一つ手塩にかけ、まるで我が子のように育てる林檎。これからも心を込めてお客様へと届けます。</p>]]></description>
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		    <item>
			  <title><![CDATA[りんごの可愛い切り方、飾り切りに挑戦]]></title>
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			  <pubDate>2022-09-21 10:40:22</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>うれしい！楽しい！「可愛いうさぎりんご」</h2><p class="rassic">子どものころ、お弁当に「うさぎりんご」が入っていたことはありませんか？「赤色×うさぎ」という組み合わせがなんともかわいらしく、皮の剥き方ひとつであのうれしさが生まれるのだから、昔ながらの「うさぎりんご」はやっぱり素晴らしい！あのうれしさを思い出し・・もうひと手間かけて楽しさをプラス！「かわいいりんご」を作ってみませんか？</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/12/4436c.jpg" alt="りんごの切り方"/><p class="rassic">◎りんごはよく洗ってから８等分に切ります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/12/4436a.jpg" alt="りんごの飾り切り"/>
<img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/12/4436b.jpg" alt="りんごの飾り切りの方法"/><p class="rassic">◎クッキーの抜き型をりんごの皮にゆっくりと押し当てて刻みを入れます。（はじめは皮が硬く難しい感じがしますが、いくつかやればコツがつかめます）</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/12/kazari.jpg" alt="kazari"/><p class="rassic">◎包丁で周囲の皮を少しずつ剥いて取り除けばできあがり。</p><h2>りんごの切り方は、アレンジを楽しむ</h2><p class="rassic">りんごは品種により味はもちろん、皮の色も変わります。ここでは、赤いりんごは「紅玉」を使って星型で、青いりんごは「シナノゴールド」を使ってヒイラギ型で作りました。クッキーの抜き型は複雑なものよりも、シンプルな形の方が作業がしやすくきれいに仕上がります。</p><p class="rassic">クッキーの抜き型なんてしばらく使っていない！という方も、ひさびさに取り出してみてください。「あ〜、こんな抜き型持ってたなあ。」なんて懐かしいものが見つかるかもしれません。季節や行事に合わせて抜き型を変えたり、りんごの色を変えてみたり…いろいろなアレンジが楽しめます。</p><h2>りんごの飾り切りから生まれるワクワク</h2><p class="rassic">お弁当に添える果物も、秋冬はりんごが続きがちになるものです。「今日はどんなリンゴかな！？」抜き型を変えるだけで、お弁当の時間に小さなお楽しみがうまれます。暮れのホームパーティーなどにも「かわいいりんご」がさりげなくテーブルに並べば、「わあ！」という声とともに思わずみんなの手が伸びるはずです。</p><p class="rassic">りんごは空気に触れると変色しやすいので、気になる場合は薄い塩水にさっとくぐらせます。りんごの季節！ひと手間加えて小さなワクワクも一緒に味わってみてください。</p>]]></description>
		      </item>
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			  <title><![CDATA[りんごの皮のむき方、どっち派ですか！？]]></title>
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			  <pubDate>2025-11-01 09:00:38</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>りんごの皮むき、どっち派ですか！？</h2><p class="rassic">りんごの皮の剥き方なんて深く考えたことがない・・という方がほとんどではないでしょうか？なんとなく母親がこうやっていたような・・、そんな「なんとなく」がいつのまにか「当たり前！」になっているのかもしれません。いつもと違う剥き方にチャレンジしてみると、何か新しい発見があるかも！？</p><h2>「りんごをまずは八つ割！」派</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/11/rinngomukikata.jpg" alt="りんごのむき方" />
<img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/11/ringomukikata2.jpg" alt="りんごの芯を取る" />
<img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/11/ringomuki.jpg" alt="皮を剥いて完成" />
<p class="rassic">皮を剥く前に「まずは八つ割！」にするのがこちらの派。縦に半分、寝かせて半分、さらに斜めに包丁を入れて1/8にカットします。小さくなったりんごはV字に包丁を入れ、芯を取り除きます。右利きの場合、りんごのカーブに沿って右から左へ包丁を送りながら皮を剥きます。残りの7個も同様に繰り返せばできあがり。はじめに小さく切り分けているので重さもなく、包丁使いに慣れていない方にもおすすめです。</p><h2>「りんごを丸ごとぐるぐる！」派</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/11/ringo22.jpg" alt="りんごを丸ごとむく方法" /><p class="rassic">もう一方は、りんごはやっぱり「丸ごとぐるぐる！」剥きたい派。右利きの場合、りんごを左手に持ちます。りんごの芯に近い位置に包丁の刃を当てて皮を剥き始めます。左手の親指がりんごを右に送ります。右手の親指は包丁の根元に当てつつ、左へ送ります。りんごと包丁の動きがタイミングよく続くと、長く皮が剥けます。皮をむいたりんごは「まずは八つ割！」派と同様に切り、芯を取ればできあがり。りんごの重さもあり、カーブに合わせてリズムよく包丁を送っていくのはなかなか難しいものです。しかし、慣れてしまえば八つ割にしたりんごを一つ一つ手にとって皮を剥くよりも早い！というメリットもあります。</p><p class="rassic">
りんごは秋冬の定番果物。今年はいろいろな品種のりんごを味わいながら、皮の剥き方・切り方にもあらためて目を向けてみてはいかがでしょう。<a href="/content/2675">最近はりんごの皮むきはピーラーでむく方も多い</a>ようですが、いつでもピーラーが手元にあるとは限りません。まずは、ベーシックな包丁を使ったりんごの皮むきに慣れるため、いくつも続けてやってみること！はじめのうちはなかなかきれいに剥けないかもしれません。たくさん練習した後はザクザク切って「りんごジャム」を作ってみるのも良さそうですね。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/11/ringomukimasu.jpg" alt="切ったりんご"/>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[朝フルーツのすすめ、朝のりんごは金のりんご！？]]></title>
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			  <pubDate>2021-01-23 13:45:04</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>りんごにまつわるこんなことわざ、知っていますか？</h2><p class="rassic">ぐっと寒くなり、りんごの美味しい季節。定番のフジや陸奥、つがるやジョナゴールドなど、店頭で様々な種類のりんごを見かける時期となりました。シャキシャキとした歯ごたえ＆爽やかな甘さ、りんごは老若男女誰からも愛される果物ですね。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/朝フルーツ-1.jpg" alt="朝フルーツ" /><p class="rassic">「朝のりんご（果物）は金、昼は銀、夜は銅（もしくは鉄）」。
これはイギリスで古くから伝わる諺だそう。これは同じりんごでも食べる時間帯が重要だということを表しています。また、「一日一個のりんごは医者を遠ざける」こちらもイギリスの有名なことわざです。ということは、毎朝一個のりんごを食べると健康に良い！ということが言えそうですね。それでは、なぜ「朝のりんご」が金＝良いのか、見ていきましょう。</p><h2>なぜ、「朝」＝「金」なの？？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/りんごを朝に食べるのは金-1.jpg" alt="りんごを朝に食べるのは金" /><p class="rassic">どうして、りんごは朝に食べるのか最も良いのか？その理由は、りんごの栄養素にあります。まず一つめは【果糖・ブドウ糖】。どちらも、りんごはもちろん果物にたっぷり含まれる糖分の一種です。この二つの糖分はどちらも体への吸収が早く、すぐに体や脳を動かすエネルギーとなります。眠った体を起こし、スムーズに活動させるのにぴったりですね。また、生のりんごに含まれる酵素は、朝に摂ることで体の代謝をアップ＆消化促進効果も。たっぷりの食物繊維でお腹の調子も整えてくれますね。朝は活動開始とともに「排出」の時間です。だからこそ「朝」に酵素や食物繊維をたっぷり摂るのが効果的なのです。りんごの栄養素は皮のすぐ下に最も含まれているので、出来れば皮ごと食べるのがオススメです。ワックス等が気になる時は、粗塩少々で表面をこすってから水で流すときれいに落とすことが出来ますよ。</p><h2>「夜」のりんごはオススメ出来ない理由</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/02/りんごを朝に食べる-1.jpg" alt="りんごを朝に食べる"/><p class="rassic">朝食べると良いことばかりのりんごですが、夜食べるとどうなのでしょうか。
夜にりんごを食べることをオススメ出来ない理由は、なんと、【果糖・ブドウ糖】。上で説明したように、体への吸収が早い＝エネルギーになりやすいということは、活動量の少ない夜に食べると脂肪になりやすいということなのです。りんごは「朝」ごはん、もしくは活動量の多い時間帯の「おやつ」に食べるのが良さそうです。</p>]]></description>
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		    <item>
			  <title><![CDATA[りんご「はるか」・凛とした岩手生まれりんごの話]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/2798</link>
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			  <pubDate>2023-11-30 01:00:51</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>凛としたりんご・はるか</h2><p class="rassic">私が「はるか」という名前の友人に贈っているりんご、「はるか」。自分と同じ名前のりんごに驚き、喜んでくれています。彼女への季節の便りにこのりんごを贈るのが、私の毎年の習慣です。このりんごを選んでいるのは、友人と名前が同じだから、だけではありません。私のお気に入りの「はるか」は、そこにあるだけで「ただものではない」存在感があるのです。
贈る際に添えるコメントは、「凛としたりんご」。</p><h2>岩手生まれの黄色いりんご</h2><p class="rassic">岩手大学名誉教授・横田清先生が開発した「はるか」。1977年から研究がはじまり、2002年に品種登録がされました。鮮やかな黄色、蜜の豊富さ、甘さ、濃厚な味わいが特徴のりんごです。糖度が高く17度以上もあり、酸味が少ないため、甘さを強く感じます。「はるか」を横に切ってみてください。その断面の細やかさ、蜜の多さにきっと驚くはずです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/りんごの品種.jpg" alt="りんごの品種" /><p class="rassic">少し縦長で、キュッと引き締まったスマートな姿。気品溢れる「はるか」は、贈答用として人気上昇中、1玉1,000円を越える価格で販売されることも少なくありません。そんな「はるか」は箱入り娘。他のりんご以上に、手間ひま・気配りを要する繊細なりんごで、袋をかけずに栽培する「無袋栽培」がとても難しく、無袋栽培の経験が多い農家さんでもなかなか上手く行かないとか。無袋栽培のはるかは、少し小ぶりにはなりますが、さらに濃厚な味がぎゅぎゅっと詰まっています。袋をかけると黄色く育ちますが、袋をかけない無袋栽培では、ほんのり赤みのあるりんごになります。
ぱりっとしていてジューシー。スマートな姿に鮮やかなレモン色の果皮。小ぶりながら食べた瞬間に口いっぱいに広がるその味は、華やかさの中にしっかりとした芯を持つ「凛」とした女性を思わせるのです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/はるか.jpg" alt="はるか" /><p class="rassic">＊無袋栽培：外でいっぱい遊んで日に焼けて元気な子を想像してみてください。<a href="http://rassic.jp/content/548" target="_blank" rel="noopener">りんごに袋をかけずに育てる方法</a>で、少しざらついた果皮となるため、贈答用には控えられる傾向がありますが、太陽をたっぷり浴びて育つので、味は濃く、パリッとした食感の強い実になります。一方で、袋をかけた有袋栽培は、果実を保護できるため、収量を確保でき、なめらかな果皮の果実になります。</p><h2>はるかの名前に込められた意味</h2><p class="rassic">最近は、農作物の品種名でかわいらしい名前をよく見かけます。みかん、じゃがいもにも「はるか」という品種があり、人気の名前のひとつです。実はりんごの「はるか」は、開発者・横田先生のお孫さんのお名前だそうです。愛らしさ、華やかさ、優しさ…そして周りのみなさんに愛される方なのでしょう。</p><p class="rassic">私がはるかを贈っている友人は、SNSのプロフィール写真に「はるか」のりんごを使ってくれています。食べるだけの楽しみではなく、こんな風に愛されていることを知ったら、生産者さんもとても嬉しいはずです。その友人に、先日子どもが生まれました。いつの日か、その子が「ママと同じ名前のりんごだ！」と、気付いてくれる日がくるのを、密かに待っています。まだまだ売られることが少なくて珍しい「はるか」。見かけた際にはぜひお試しください。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/12/りんごの高級品種.jpg" alt="りんごの高級品種" />]]></description>
		      </item>
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			  <title><![CDATA[黄色いりんご「こうこう」・りんごの話]]></title>
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			  <pubDate>2025-09-15 04:00:32</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>赤いりんごと青いりんご、そして黄色いりんご</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/こうこう.jpg" alt="こうこう" /><p class="rassic">りんごの色はと言うと、赤いりんごと青いりんごでしょうか。赤いりんごの代表を「ふじ」とすると「青りんご」は「王林」が代表格。好みも、パリッとした食感で蜜が入った赤いりんごの「ふじ」派と、柔らかめの食感で甘みの強い「王林」派に分かれます。りんごが嫌いという方には滅多にお会いしませんが、お好みを伺うと、大抵は「ふじ」派か「王林」派に分かれます。ときには酸味が特徴の「紅玉」が好きという、玄人のりんごファンもいらっしゃいます。でも、「ふじ」派と「王林」派、どちらにもオススメできるりんごがあります。それが黄色いりんご「こうこう」です。</p><h2>黄色いりんご「こうこう」の秘密</h2><p class="rassic">「こうこう」は王林にも良く似た、コロンとして丸みのある形ですが、表面は鮮やかな黄色です。青森県の試験場で「弘大１号」と「ふじ」の交配によってできた品種で、1991年に品種登録をされておりますが、まだまだ市場では珍しいりんごです。ところで「弘大１号」と「ふじ」はどちらも赤い果皮なのに、掛け合わて誕生した「こうこう」は、あら不思議！黄色の果皮なのです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/りんごこうこう.jpg" alt="りんごこうこう"/><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/黄色いりんご「こうこう」.jpg" alt="黄色いりんご「こうこう」"/><p class="rassic">蜜の多さも「こうこう」の特徴の１つです。なかには半分以上が蜜というものもあります。赤いりんご「ふじ」に似たしっかりとした食感と蜜に、青りんご「王林」のような甘さと芳醇な香り、そんな贅沢な「こうこう」は贈答用としても人気があります。
『「王林」かと思って食べたら、蜜が入っていた！』
『パリッと食感なのに、凄く甘い！』
青りんご「王林」に密が入っていたら最高なのに！…そんな「王林」派には、特に一度お試しいただきたいりんごが「こうこう」です。</p><h2>不思議な名前の由来</h2><p class="rassic">「こうこう」はひらがなで書きます。育成者である弘前大学の塩崎氏と学生たちが、たくさんの願いを込めてつけた名前が「こうこう」です。その意味は、
・弘黄→弘前大学でできた黄色いりんご
・幸黄→幸せを呼ぶ黄色いりんご
・孝行→親孝行のりんご
・高校→合格祈願のりんご（高校生が食べて大学合格！中学生が食べて高校合格！）
・煌煌→人生が煌々と光り輝く
などなど・・・。</p><p class="rassic">あなたなら、何を思い浮かべますか？
このりんごを私は「イイトコどりりんご」として重宝しています。今年も大事なあの人の驚きと喜ぶ顔を思い浮かべて「こうこう」を贈るのです。</p>
]]></description>
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			  <title><![CDATA[ピーラーを使ってりんごの皮を簡単にむく方法]]></title>
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			  <pubDate>2014-10-24 16:11:45</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>りんごの皮を簡単にむく方法ってある？</h2><p class="rassic">りんごが食べたいな・・・と思ったものの、皮をむくことを考えると何だか面倒くさいなぁって思うことってありませんか？忙しい時に、りんごの皮をむくのがもっと簡単だったら良いのにって思うことも多いかと思います。<a href="http://rassic.jp/content/2529" target="_blank" rel="noopener">りんごは体にとても良い果物なので、毎日食べても良い</a>と言われています。朝食にそのまま食べたり、ヨーグルトと混ぜて食べたり、お弁当や食後のデザートにもりんごはぴったりです。だからこそもっと手軽に食べられたら助かりますよね。</p><p class="rassic">実はりんごの皮が手軽にあっという間にむけちゃう方法はあるんです！
この方法なら、自分で包丁を使って皮をむいていくよりも、ずっと早く楽にむけてしまいます。しかもその方法は、何も特別なものを使うのではなく、おうちに必ずあるあのおなじみのキッチングッズを使うだけなんですよ。</p><h2>どこのおうちにも必ずあるピーラーでりんごの皮がむけちゃいます！</h2><p class="rassic">そのキッチングッズとはこちら！</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/りんごをピーラーで剥く.jpg" alt="りんごをピーラーで剥く" /><p class="rassic">そう、じゃがいもの皮やにんじんの皮など、野菜の皮をむく時によく使うピーラーです。
考えてみたら、ピーラーは皮を簡単にむくことができちゃうキッチングッズな訳ですから、りんごの皮をむく時にも使えて当然ですよね。むき方も簡単。ピーラーをりんごにあてて、むいていくだけです。横向きにむいていっても、縦向きにむいていってもどちらでもOKです。皮がむけたら、適当な等分に切って、中の種のある部分を包丁で切っていきます。ピーラーを使った時に上の方と下の方の皮は少し残ってしまうので、そこも一緒に包丁でパパッとむいたら、できあがりです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/りんごの剥き方.jpg" alt="りんごの剥き方"/><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/11/ピーラーを使ったりんごの剥き方.jpg" alt="ピーラーを使ったりんごの剥き方" /><h2>りんごをピーラーでむくことを覚えたらもう元には戻れない？</h2><p class="rassic">ピーラーを使った方が、包丁を使って皮をむくよりも皮を薄くむくことができます。りんごは皮の近くにも体に良い成分があると言われているので、なるべく皮は薄めにむいた方が良いんですよ。一度この方法を覚えたら、あまりに簡単すぎてもうこれまで包丁を使ってむいていた方法には戻れなくなってしまうかもしれません。それだけ手軽にあっという間にむけちゃう、りんごの皮をピーラーを使ってむく方法。見た目もきれいに仕上がりますので、ぜひお試しくださいね！</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[りんごの栄養はあなどれない、体に良い秘密]]></title>
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			  <pubDate>2025-09-15 02:00:26</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>りんごが体に良いと言われている秘密</h2><p class="rassic">「りんごが赤くなると、医者が青くなる」という言い伝え、聞いたことありませんか？この言い伝えの由来には諸説ありますが、元々はヨーロッパで言い伝えられてきたそうです。昔からそんな風に言われるぐらい、りんごは世界中で体に良い栄養が含まれていることで知られています。日本でも風邪をひいて食欲がない時には、すりおろしたりんごを食べたり、体が弱っている時にもりんごなら食べられたりしますよね。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/11/rinngo.jpg" alt="rinngo"/><h2>いいこといろいろ。りんごの栄養素</h2><p class="rassic">りんごには特筆してビタミン類が多く含まれている訳ではないのですが、りんごならではの栄養素が含まれていて、それがりんごが体に良いと言われている秘密です。</p><p class="rassic">りんごの85％は水分です。残りの15％に含まれるりんごの主な栄養素は、ビタミンＡ、ビタミンＣ、カリウム、ペクチン、セルロース、ポリフェノール、クエン酸やリンゴ酸があります。</p><ul class="rassic"><li>カリウム———体内から塩分を排出してくれる</li><li>食物繊維———腸の働きをよくし、消化吸収を助ける。ペクチンの粘膜保護作用</li><li>ビタミンC———消炎効果</li><li>クエン酸、リンゴ酸———疲労回復に効果的</li></ul><p class="rassic">また果糖、ブドウ糖、ショ糖の３種類の糖分を含みます。消化・血行もよくしてくれるので、風邪のときやお腹の調子が悪い時に効果があるのです！</p><h2>りんごに含まれている栄養とは？</h2><h3>クエン酸やリンゴ酸</h3><p class="rassic">りんごを食べた時に感じる酸味は、りんごに含まれるクエン酸やリンゴ酸によるもの。この酸味には疲労回復を助けてくれる作用があると言われています。疲れた時には、りんごに含まれるクエン酸やリンゴ酸が、疲労解消に役立ってくれます。</p><h3>ペクチン</h3><p class="rassic">りんごに含まれているペクチンは水溶性の食物繊維で、便秘解消に良いと言われています。ペクチンは腸内で善玉菌を増やす働きをしてくれ、さらにコレステロールを包んで排出してくれる働きもしてくれるます。便秘解消だけではなく、腸内自体の調子も整えてくれるので、例えば下痢をしている時に食べるようにしても良いようです。<h3>ポリフェノール</h3>ポリフェノールにも抗酸化作用があります。さきほどの、ペクチンにも抗酸化作用があると言われるため、りんごにはダブルの抗酸化作用成分が含まれています。</p><p class="point">ペクチンもポリフェノールも多く含まれているのはりんごの皮の部分なので、できたらりんごは皮ごと食べた方がさらに栄養を余すことなく摂ることができるようですよ。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/10/りんごの持つ栄養.jpg" alt="りんごの持つ栄養" /><h2>１日１個のりんごが元気の源になってくれるかも！</h2><p class="rassic">今回はりんごの栄養についてご紹介してきました。りんご自体の美味しさはもちろんですが、りんごを食べると様々な体に良い作用が期待できるのは嬉しいですね。美味しくりんごを食べながら、元気が作れたら最高です！毎日の食生活の中で積極的に摂るようにしてみても良いかもしれませんよ。</p><a href="https://rassic.jp/content/2951" class="tirasi waves-effect">朝フルーツのすすめ、朝のりんごは金のりんご！？</a>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[にんじん・セロリ・りんごの生ジュース、家族みんなでおいしく続けよう！]]></title>
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			  <pubDate>2015-07-12 17:12:40</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>毎日続けて飲みたい！自家製野菜ジュース</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/10/にんじんジュースアレンジ.jpg" alt="にんじんジュースアレンジ" /><p class="rassic">毎日続けたいけれど、野菜だけのジュースは家族の反応がイマイチで…という方も多いのでは！？そこで果物をプラスした、子どもにも飲みやすく家族で続けられそうな素材の組み合わせをご紹介します。</p><p class="rassic">＜材料＞（二人分）<br/>にんじん（300g）…ヘタを取り細長く切る<br/>りんご（1/2個）…芯を取り、細長く切る<br/>セロリ（20センチ）…縦2〜3本に切る<br/>レモン（1/2個）…外側の厚い皮と種を取りのぞく</p><h2>我が家の生ジュースを追求！</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/10/にんじんセロリりんごジュースれりぴ.jpg" alt="にんじんセロリりんごジュースれりぴ"/><p class="rassic">ベースとなる「にんじん」に「セロリ」のほろ苦さをプラス、そして自然な甘みが飲みやすさのポイントとなる「りんご」が加わります。味を引き締めてくれるレモンが入って、栄養面も抜群の組み合わせです。<a href="http://rassic.jp/content/2838" target="_blank" rel="noopener">低速ジューサーのスイッチを入れ</a>、少しずつ材料を加えていくと、鮮やかなオレンジ色のジュースができあがり。<a href="http://rassic.jp/content/3225" target="_blank" rel="noopener">残った搾かすにはにんじん、セロリ、りんごの繊維がたっぷり！こちらも調理して美味しくいただきたい</a>ですね。お子様の年齢や家族のお好みに合わせて、野菜と果物のバランスを変えてみたり、日々試しながら我が家の美味しさを追求してみませんか？</p><h2>簡単だから毎日続けられる！低速ジューサーのお手入れ</h2><p class="rassic">毎日続けたい！その気持ちを後押ししてくれるのがジューサーの優れた機能やお手入れのしやすさ。こちらの低速ジューサーは素材をすり潰すだけあって、本体とスクリュー部分はしっかりとした重みがありますが、その他の部品はどれも軽くて扱いやすい！食洗機OKの部品が多いのも、毎日続けられるうれしいポイントです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/10/人参ジュースを低速ジューサーで作る方法.jpg" alt="人参ジュースを低速ジューサーで作る方法" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/10/低速ジューサーのお手入れ.jpg" alt="低速ジューサーのお手入れ"/><p class="rassic">◎使用機種：低速ジューサー（ビタミンサーバー）MJ-L500　Panasonic</p><a href="/content/14095" class="tirasi waves-effect" target="_blank" rel="noopener noreferrer">セロリの栄養と効能</a>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[青森を通してりんごを学ぶ——美味しいりんご生活はじめませんか？]]></title>
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			  <pubDate>2014-08-31 21:44:38</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>りんごの旬を追いかけて…美味しく健康生活</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/りんご.jpg" alt="りんご"/><p class="rassic">秋めくこの頃。赤いピカピカのお顔が樹々に実ります。りんごは太陽の光とある程度の寒さで赤くなりいよいよ収穫の時期となります。
甘くて美味しいりんご。あかちゃんの頃から私たちにかかせない果物。最初に口にする果物に選ばれることが多く、離乳食に便利なフルーツのナンバーワンです。（ちなみにりんごの赤はあかちゃんが最初に認識する色。果物は赤から与えると離乳食は失敗しない！ともいわれます）

口当たりがよくほっとする甘み。昔から子供が風邪をひくとお母さんはりんごの磨り下ろしを作り、口に運んであげました。そんな小さい頃からの習慣で体調を崩したり風邪をひくと、りんごジュースが飲みたくなる人も多いのではないでしょうか。イギリスのことわざでも「一日一個のりんごは医者を遠ざける」というように、りんごには高い栄養素があります。</p><a href="https://rassic.jp/content/2529" class="tirasi waves-effect">りんごの栄養はあなどれない、体に良い秘密</a><h2>りんごを１日１個って意外と大変！？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/リンゴジュースを飲む.jpg" alt="リンゴジュースを飲む"/><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/りんごの使い方.jpg" alt="りんごの使い方"/><p class="rassic">そんな健康果実りんごですが、１日１個食べると結構大変？
ジュースなら、するりと簡単に採ることができますね。でも、市販のジュースは糖分が追加されていたり、香料が含まれている事も。加熱処理により栄養素が損なわれている事もあります。そこで栄養豊富な皮ごと使った、自家製生ジュースを作ってみてはいかがでしょうか。りんごの芯をとり、磨り下ろすか、繊維質ごと砕くミキサーにかける、また最近では活きた酵素が作れるという低速ジューサーも人気です。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[干しりんごはいかがですか？〝干す〟に最適な時期到来。]]></title>
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			  <pubDate>2014-11-16 23:36:06</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>秋から冬は干し野菜&果物に最適な時期です</h2><p class="rassic">ベランダに子供を追い払う〝かかし〟が欲しくなる…

空気が乾燥するとくに秋から冬にかけて。
〝干し野菜&果物〟と同様に干しりんごも作るのに最適な時期です。ベランダで干していると…目を見張っていないと、子供に食べられてしまい、気づけばほとんど無くなっていたなんて経験も。しみじみとした味———干し林檎、噛むほどに深い林檎の味わいがあります。干すと栄養や旨味が凝縮されます。用途もいろいろ。アイディアで美味しさの幅が広がります。</p><h2>干しりんごの作り方は、「切って、並べて、お日様に干す」以上。</h2><p class="rassic">作り方は至って簡単。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/干しリンゴ.jpg" alt="干しリンゴ"/><p class="rassic">《作り方》
1.お好みの林檎の皮をよく洗います。
2.皮はむかず、切ります。
　切り方はいろいろ試してみてください。
　断面が広いほど水分が抜けやすくなるそうです。
3.ザルや網などに、間隔を空けて並べます。
4.日当たり、風通しの良い場所に干します。
※午前10時〜3時ごろが適した時間帯。
5.１日経つと表面が〝かさかさ〟になります。
　キッチンペーパーに包んでフリーザーバックに入れて冷蔵庫へ。
6.翌日再び干します。
　乾燥状態をみて、干す日数、時間を調節します。
　
《目安》
　しっとり感を残す…1〜２日干す→１週間程度、保存可能。
　しっかり乾燥させる…3〜４日干す→保存期間１ヶ月程度、保存可能。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/干しりんごの作り方.jpg" alt="干しりんごの作り方"  /><p class="rassic">用途いろいろ。こんな使い方しています。
〝しっとり感を残した〟の１日干しの干し林檎。クリームチーズをつけたパンの上にのせて、蜂蜜をたらして、いただきます。また、小さくカットして、シリアル、紅茶、パンケーキに入れます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/干しりんごレシピ.jpg" alt="干しりんごレシピ" /><h2>オーブン干しで、さらにしっかり干したらクリスマスのオーナメントに。</h2><p class="rassic">林檎を切った後、オーブン皿に重ならない様に並べて、150度オーブンで30分程、林檎が縮まない程度に焼きます。その後干すと水分が抜けきった、ギュッとしまった『干し林檎』になります。日持ちが可能なので「クリスマスツリー」に飾る干し林檎がつくれます。切り方を、断面にカットして真ん中を、星形に抜きます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/干しりんごアレンジ.jpg" alt="干しりんごアレンジ" /><p class="rassic">オーブンを使ってしっかり干したら、糸を通してクリスマスツリーのオーナメントになりました。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/クリスマスツリー.jpg" alt="クリスマスツリー"><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/干しリンゴでクリスマスツリー.jpg" alt="干しリンゴでクリスマスツリー" /><p class="rassic">〝しっかり干し〟の干し林檎はすぐには飲み込めません。「モグモグ…」なかなか咬めない…だからいいと思うのです。よーく咬んで食べると身体にいいですからね。子供のおやつに。旬の林檎を干し林檎でも美味しく味わってみてください！
余談ですが…クリスマスツリーの木は元は「林檎の木」。「アダムとイブ」に出てくる「知恵の木」だったそうです。林檎は冬は葉がないので「もみの木」に林檎をつけて代用したそうです。</p><p class="rassic">文・写真・イラスト／ほしまさみ</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[白菜とりんごで作る絶品サラダ！]]></title>
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			  <pubDate>2014-11-15 05:22:22</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>白菜とりんご。冬の食材で作る絶品サラダ</h2><p class="rassic">クリスマスが近づくと、りんごの赤がますますかわいく見えてきますね。わりと長く保存できるりんご。<a href="http://rassic.jp/content/1157" target="_blank" rel="noopener">鍋物に欠かせない白菜</a>も冬の台所の常連でしょう。頼れるふたつの素材があれば、買い物に出なくても冬の定番サラダができちゃいます。</p><h2>白菜とりんごサラダのレシピ</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/薄切りにしたにんにく.jpg" alt="薄切りにしたにんにく"/><p class="rassic">▲【にんにく２かけ、オリーブオイル大さじ２〜３】
フライパンに、薄切りにしたにんにく、オリーブオイルを入れて弱火にかけるます。７〜８分熱して、にんにくがこんがりきつね色になったらペーパータオルにとれば、
「フライドガーリック」と「にんにくオイル」の両方ができあがり。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/サラダのドレッシング作り.jpg" alt="サラダのドレッシング作り"/><p class="rassic">▲【レモン汁大さじ１、塩小さじ1/2、黒胡椒少々、にんにくオイル全量】
ボウルにレモン汁、塩、黒胡椒を入れて混ぜます。さらに、にんにくオイルを少しずつ加えて混ぜ、「ドレッシング」も準備OK。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/りんごをスライサーに.jpg" alt="りんごをスライサーに"/><p class="rassic">▲【りんご1/2個】よく洗い、皮付きのままスライサーで千切りにする。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/白菜を切る.jpg" alt="白菜を切る"/><p class="rassic">▲【白菜1/4個（葉先の方半分を使用）】葉先の方から千切りにする。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/りんごの美味しい食べ方.jpg" alt="りんごの美味しい食べ方"/><p class="rassic">▲りんごと白菜をドレッシングでざっくりあえて盛り付ける。
フライドガーリックを砕いて散らせば、我が家の冬の定番サラダが完成です。</p><h2>知っておきたい！サラダレシピの定番ポイント</h2><p class="rassic">＜定番ポイント１—卵焼き用フライパン＞
フライドガーリック＆にんにくオイルをつくるときに、卵焼き用フライパンを使っています。少量のオイルなので大きなフライパンでなくて十分ですし、残ったにんにくオイルでドレッシングをつくるときに角からオイルを少しずつ加えていくのにちょうどよいのです。</p><p class="rassic">＜定番ポイント2—バット＞
りんごをスライサーで千切りにする作業は、バットの上で。そのままバットに白菜とドレッシングを加え、ざっくり混ぜ合わせます。出来上がったらバットのまま食卓へ！</p><p class="rassic">定番サラダだからこそ、美味しさはもちろん、調理工程もラクなのがうれしいですよね。
ぜひお試しあれ！</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[りんごの皮がベタベタするのは食べ頃のサイン！？]]></title>
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			  <pubDate>2014-11-10 01:30:59</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>りんごの皮にはワックスがついている！？</h2><p class="rassic">11月に入り、スーパーなどでも真っ赤なりんごが並ぶ季節になりました。様々な種類のりんごがありますが、中には皮がベタベタ、テカテカと光っているものがあります。このベタベタ、農家さんのところにも「もしかして人工的なワックスでは・・・！？」と質問が来たりしますが、決してそうではありません。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/りんごの皮がべたべた1.jpg" alt="りんごの皮がべたべた"/><h2>りんごの皮、ベタベタの正体</h2><p class="rassic">果実の表面をテカテカと光らせるぬめり物質の正体は、りんごの内側から染み出す「リノール酸」や「オレイン酸」。水分が蒸発して乾燥するのを防ぐために、りんご自らが発生させているものなのです！「リノール酸」や「オイレン酸」は不飽和脂肪酸と言われ、悪玉コレステロールを減らす働きがあるとして注目されているもの。口に入れても問題ないどころか、栄養価の高いものです。ベタベタはりんごが熟すにつれて出てくるため、<a href="http://rassic.jp/content/568" target="_blank" rel="noopener">りんごが食べ頃になった目安</a>とも言えます。<br/>ただし、ふじや王林といった品種ではこの現象はあまり見られず、つがるやジョナゴールドといった品種で主に見られるものなので、どのりんごでも「ベタベタ＝食べ頃のサイン」ではないことにご注意ください！</p><h2>りんごは皮ごと食べるのが良い！</h2><p class="rassic">りんごには<a href="http://rassic.jp/tag/100" target="_blank" rel="noopener">様々なポリフェノール</a>が含まれており、それらは総称して「りんごポリフェノール」と呼ばれています。最も多く含まれているポリフェノールは「プロシアニジン」。強い抗酸化作用があり、体内の活性酸素を除去して血流を改善したり、美白効果があると言われています。りんごを切ると切り口から茶色く変色していきますが、あれはりんごポリフェノールが空気中の酸素と結合することによって起こる現象なのです！</p><p class="rassic">そしてこのリンゴポリフェノール、実は果肉部分よりも皮に多く含まれています。りんごの栄養をまるごと頂くなら、皮ごと切って食べたり、<a href="http://rassic.jp/content/586" target="_blank" rel="noopener">食感が気になる方は焼きりんごなどにして食べるのもおすすめ</a>です。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[焼きりんごを秋空の下で作ります！]]></title>
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			  <pubDate>2023-09-30 01:00:25</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>子供達と一緒に、焼きりんごを野外実習</h2><p class="rassic">ぐっと冷え込みはじめた秋から冬にかけて、つい食べたくなる果物のひとつがりんごです。旬を向かえたりんごは、甘みも増していっそう美味しく味わえます。

「紅玉は間違いなく美味しくできるよね」
「早生フジ、ジョナゴールド…いろいろあるね。これも試してみない？」
様々な旬のりんごがお店に並びます。<a href="/content/568" target="_blank" rel="noopener">りんごは手に取って食べごろなどついついチェックしてしまいます</a>よね。

<a href="/content/2529">りんごは体に良い作用が期待できる</a>と言われているので1日1個食べたいと思うのですが、なかなか続かないものですね。家族にも食べてもらいたくて皮をむいても、毎日となると子供達も食べてくれないので、今日は子供達といっしょにアウトドア気分をプラスして、りんごを丸ごと焼きりんごにして食べてみることにしました。秋晴れの日、気になるりんごを購入して、子供達と一緒に、焼きりんごを野外実習します。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/早生ふじ.jpg" alt="早生ふじ" /><h2>焼きりんごの作り方</h2><p class="rassic">秋を味わう一日、都内には竈が作れる公園があります。遠くまで行かなくても、気軽にアウトドア気分が楽しめます。子供達と一緒に煉瓦を並べて小さな竈作り。枝を拾って、火に入れ、炭に火を移します。一生懸命、パタパタと団扇で扇いだら…いよいよ火が元気に熾きてきました！さあ、焼きりんごの準備です！
　
<b>1.りんごの頭の部分を切り落とします。（ここは蓋になるから捨てないでね）</b>

芯をティースプーンでぐるりと、くりぬきます。貫通しないように注意。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/焼きリンゴの作り方.jpg" alt="焼きリンゴの作り方" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/りんごのくりぬく.jpg" alt="りんごのくりぬく"/><p class="rassic"><b>2.その中に、お好みの量のバター、お砂糖を入れます。</b>
（バター10g、お砂糖ティースプーン２杯前後を目安に）</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/シナモンを入れる.jpg" alt="シナモンを入れる" /><p class="rassic"><b>3.苦手でなかったら、シナモンや、バニラエッセンスを振りかけて。</b>

<b>4.りんごの蓋をして、アルミホイルを３重に巻きます。</b></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/焼きリンゴ1.jpg" alt="焼きリンゴ"/><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/アルミをまく.jpg" alt="アルミをまく" /><p class="rassic"><b>5.ゴロン！そのまま大胆に火の中に入れましょう！</b></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/りんごを焼く.jpg" alt="りんごを焼く" /><p class="rassic"><b>6.「あ！りんごの香り！」誰かが気がつきましたね。</b>
20〜30分ほどたつといい香りがしてきます。軍手をして、触ってみます。柔らかくなっていたら焼きリンゴの完成です！</p><h2>美味しさに正解はなし！焼きりんごのふたを開けてみると・・</h2><p class="rassic">アルミホイルをはがしてみましょう。りんごの蓋を開けると———バターがツヤツヤ金色に輝き、色よく焼けたりんごにしみ込んでいます！いろいろな種類のりんごで使ったので、味や食感も様々にできました。炭がほのかに香り、旨味となっています。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/焼いた後のリンゴ.jpg" alt="焼いた後のリンゴ" /><p class="rassic">「じゅくじゅくしてるよ」
「もっとちょうだーい！」
「こっちは酸味が強いわね」
「これが一番好きだな〜」
———いろいろな声が聞こえてきます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/焼きリンゴカット.jpg" alt="焼きリンゴカット"/><p class="rassic">美味しさに正解なし！どれも二重丸◎！の美味しさです。焼きりんごは、オーブンでもは簡単に作れるので、お家でも御試しください。同様にアルミホイルに包んだ後、オーブンを140度で予熱した後、約１時間で完成します。気持ちよい気候、外で食べると美味しさも格別です。焼きりんごでお腹いっぱいになって、また元気に駆け回る子供達。秋をお腹から身体いっぱいに感じる一日になりました。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/リンゴレシピ.jpg" alt="リンゴレシピ"/><p class="rassic">↑作業中の子供達に、くれぐれもご注意ください。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[りんごが食べたい！美味しいりんごの見分け方]]></title>
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			  <guid>https://rassic.jp/content/568</guid>  
			  <pubDate>2025-07-15 05:00:26</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>美味しいりんごが食べたい！</h2><p class="rassic">秋が深まってくると、いよいよりんごの季節がやって来ます。日本では晩秋から冬にかけてが旬ですが、最近では貯蔵の技術が進んで春先までりんごが多く出回るようになり、長い期間手軽に食べられるようになりました。せっかく食べるのなら、おいしいりんごを選びたいものです。そこで、美味しいいりんごの見分け方を農家さんに教えてもらいました。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/11/リンゴ見分け方.jpg" alt="リンゴ見分け方"/><h2>りんごは甘味と酸味のバランスが大事</h2><p class="rassic">りんごに限らず、果物に甘さを求める傾向が強くなっています。りんごの通販サイトでも「糖度○度」といった売り文句が少なからず並ぶのもその流れを反映してのことです。ただ、甘みだけが強いりんごは、ただ甘いだけのりんごです。実際、りんごの中に酸味が少ないと糖分が多くても甘みの感じ方が少なくなります。甘味と酸味両方そろって、味の濃い美味しいりんごになります。</p><h2>美味しいりんごを見分ける方法</h2><p class="rassic">りんごを見分ける時に、まずは色をチェックしてみましょう。
「色の良くついたものは味が濃い」ということです。ただ、袋をかけて栽培した有袋りんごと、そうでない無袋は比較しないこと。袋をかけて栽培したりんごは、明るい色は付いても、無袋りんごと比べると味が違うことが多いです。あくまで同じ種類、育て方のりんごの中で、色の良くついたものを選ぶことがポイントです。
※<a href="http://rassic.jp/content/548" target="_blank" rel="noopener">無袋りんごは「サン○○」と品種の前に「サン」という呼び方で売られています</a>。</p><p class="rassic">次に見るのがサイズです。
毎年同じ大きさものが栽培されることは無く、環境によってさまざまな大きさのりんごが育ちます。中でも、中位のサイズのものがもっとも良いりんごです。大きすぎるりんごは大味で、小さいのは甘みが足りないことが多いです。また、同じ大きさでも、手に取った時にずしっと重い（比重が大きい）りんごを選びます。</p><p class="rassic">そして、最後に確認するのが鮮度。鮮度はりんごを指ではじいてみると見分けることが出来ます。はずんだ音がするりんごは新鮮で、ちょっと鈍い音がするりんごは鮮度が落ちています。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[無袋りんごと有袋りんごってなに！？りんごの名前に隠された秘密]]></title>
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			  <pubDate>2022-09-01 06:00:30</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>無袋りんごと有袋りんごの違い</h2><p class="rassic">りんごと一言に言っても、品種も育て方も選ぶ幅は非常に広いです。通販サイトなどでは、ありとあらゆる売り文句が並んでいます。その中で、無袋りんごと有袋りんごという文字を目にしたことがある方も多いと思います。無袋りんごは「むたいりんご」、有袋は「ゆうたい」と読みます。読んで字のごとく、りんごを育てる途中、果実に袋をかぶせるものを有袋りんごといい、袋をかぶせずに育てたりんごを無袋りんごと言います。</p><p class="rassic">もともとりんごは無袋で栽培が行われていましたが、害虫からりんごを守るために袋をかぶせるようになりました。結果として、害虫からりんごを守ることに成功し、さらにりんごの皮がなめらかになり見た目がよくなるという、思わぬ結果をもたらしました。そして有袋りんごの栽培が広く普及するようになりました。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/10/無袋りんごと有袋りんご.jpg" alt="無袋りんごと有袋りんご" /><h2>甘さを重視するなら無袋りんご</h2><p class="rassic">無袋で育てられたりんごは、袋をかぶせて育てたりんごと比較すると見た目は良くないです。ただ、太陽の光を直接浴びることから糖度が高く、香りに優れています。また、品種によっては蜜が入るため、人気が高いのが最近の傾向です。<br/>一方で、有袋りんごは甘味は無袋で育てられたりんごに負けますが、皮が薄くそのまま食べやすく、貯蔵も出来るといったメリットもあります。</p><h2>名前でわかる！？りんごの名前に隠された秘密</h2><p class="rassic">実際に作っている農家さんならともかく、私たちが「無袋」と「有袋」の区別を見た目ですることは至難の業ですが、見分けるポイントがあります。一つは名前。実は「サン」という表示がりんごについているのは「無袋」のりんごのことです。代表的なりんごの品種「ふじ」だと「サンふじ」となります。ふじ以外にも「サンつがる」「サンジョナゴールド」など・・色んな無袋りんごをみることが出来ます。<p/><p class="rassic">また、有袋りんごは貯蔵出来るのが特徴のため、4月以降に出回るりんごは有袋りんごである場合がほとんどです。無袋りんごと有袋りんごは、見た目重視の栽培といった善し悪しの議論になりやすいですが、有袋りんごのおかげで、長くりんごが楽しめるの事実です。どちらにもメリットがあり、きちんと理解した上で、上手に使い分けるのが理想的です。</p>
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