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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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			  <title><![CDATA[食卓を囲む温かい集まり、青梅の芋煮会]]></title>
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			  <pubDate>2016-03-12 16:41:14</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>青梅の芋煮会は、家族団らんを超える「地域団らん」</h2><p class="rassic">「みんなで食べるとおいしい！」とよく言いますが、家族団らんのご飯は本当においしいですよね。ここ東京都青梅市では家族を超え、総勢約50名の方が集まった「～ゆめなりき主催～　餅つき＆猪鍋（ぼたん鍋）食べ喰らう交流会」が開催されました。猪は地域の猟友会さんが獲ってさばいたものを頂き、鍋へ。
東京なのに東京だと思えない温かい集まりに密着！ヨソ者、ワカ者、バカ者大歓迎の楽しい会でした。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/03/芋煮2会.jpg" alt="芋煮2会" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/03/イノシシ肉.jpg" alt="イノシシ肉" /><h2>東京の芋煮会って？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/03/芋煮鍋.jpg" alt="芋煮鍋"/><p class="rassic">芋煮会とは、主に東北地方で行われ、河川敷などの野外にグループで集まり、サトイモを使った鍋料理などを作って食べる季節イベントです。まさに今回の集まりは、そんな雰囲気でした。最初に餅つきを３回。お餅の中には苺とあんこを入れたりと豪華でした。その後、成木の野菜とお肉を使った、暖かい猪鍋を囲み、話が弾んでいました。
「この地域は過疎化が進んでいるけど、すごく良い場所なんだ」
「この場所に人に来てもらうには…」
「今回のイベントもみんなにおいしいものを食べてもらって、成木いいところだったなーって思ってもらいたくて」
そんな会話に東京の都心から来た若者などが熱心に答えたりしていました。
また都心ではなく、青梅市の若者と高齢者の交流、新たな人同士の交流にもなったようで、たくさんのところで話に花が咲いていました。そんな頃に、近くのお母さんが漬けた白菜の漬物、みかんなどいただきものがたくさん登場してきて、場は本当に温かい気持ちで溢れていました。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/03/お母さんの漬物.jpg" alt="お母さんの漬物" /><h2>「ゆめなりき」の取り組み</h2><p class="rassic">ゆめなりきは「成木を“人”つに」ということで、成木の人、また成木に想いのある人同士がつながり、人と人をつなぎ、成木を自然も含め、守っていく活動をされています。このぼたん鍋の会もまさに交流の場として仕掛けた会でした。この会の前には、まずは成木を知ることからはじめ、おじいちゃんやおばあちゃんたちが大事にされてきた行事に参加。良さを知った上で、より成木の地域資源を知ってもらうために、成木の地元発見イベントを開催して、みんなで宝物探しゲームのように地域資源を見つけたそう。今後も継続して交流会やイベントを実施していくそうです。</p><p class="rassic">このような地域の食材を活かして交流会をして、人の結束を広げることはどの規模でもできること。友人が来たときに、地元の食材を紹介して、食卓を囲みませんか？そこからいろいろな話が弾むのではないでしょうか？食卓から“温かいくらし”をはじめましょう！</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/03/家族団らん.jpg" alt="家族団らん" /><p class="rassic">文：松田悠/地域環境学習コーディネーター</p>
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