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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
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			  <title><![CDATA[梨のホットドリンクで疲れを養生する]]></title>
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			  <pubDate>2023-07-29 04:00:38</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>梨を使って身体を養生する</h2><p class="rassic">晩夏から秋にかけての季節に欠かせない味覚の梨。爽やかな食感とやさしい甘さと、なんといってもそのみずみずしさは他の果物にない魅力です。厳しい残暑が続く時期に、食卓にのぼると、身体にも嬉しいですね。梨は90％が水分でできていて栄養効果が期待できないように思われがちですが、<a href="https://rassic.jp/content/12225">健康効果も高く古くから民間医療に使われてきたといい</a>ます。薬膳の視点からも効能に期待できるという、梨の魅力に迫ってみたいと思います。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_hotdrink_1.jpg" alt="梨"/><p class="rassic">＊薬膳：中医学の理論に基づいて食物の作用と生薬を用い、健康を保ち、疾病の予防、治療回復の促進、老化防止等の目的につくられた食事。</p><h2>梨の性味は</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_hotdrink_2.jpg" alt="梨" /><p class="rassic">梨の味わいは、甘くてほのかに酸っぱいのが特徴。梨の性味は、甘　微酸　涼　になります。性味とは、五味・食性＊をいい、主に、甘の食性は、身体の疲れをとる働きや、消化器の働きを促進する作用、痛みやけいれんを止める作用がある、とされています。また、薬膳では身体を温める食物と　冷やす食物に分けられますが、冷やす食物に分類されます。</p><p class="rassic">＊性味、五味・食性とは、食べ物の味を五種、酸・苦・甘・辛、鹹（塩）に分けたもの。身体にあたえるそれぞれの働きを備えている。</p><p class="rassic"><strong>効能は、</strong></p><ul class="rassic"><li>痰を鎮める</li><li>声がれ</li><li>喉や胸のつかえ</li><li>二日酔い</li><li>口内の乾きを和らげる</li><li>乾燥から来る咳を和らげる</li></ul><p class="irotori">等とされています。</p><h2>梨のホットドリンク</h2><p class="rassic">以上の効能からすれば納得ですが、中国では、ぜんそくや風邪による咳、気管支炎の症状をやわらげるために用いられてきたといいます。今回は、梨の効能をいかした、簡単にできるホットドリンクをご紹介します。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_hotdrink_3.jpg" alt="梨のホッとドリンク" /><p class="rassic"><strong>梨のホットドリンク材料</strong></p><ul class="rassic"><li>梨：1/2 個</li><li>お湯：カップ２杯</li><li>はちみつ：少量</li><li>くず粉（片栗粉）</li></ul><p class="rassic"><strong>梨のホットドリンク作り方</strong></p><p class="rassic">1．梨は皮をむいてすりおろします。カップ2杯のお湯を沸かします。少量のくず粉を溶かし入れ、ゆるいとろみをつけます。</p><p class="rassic">2．一旦火を止めて、梨のすりおろしを入れます。味をみて少量のはちみつで甘味を足します。</p><p class="rassic">3．カップに注ぎます。</p><p class="rassic">はちみつにも肺や腸を潤す効果があるので、咳を止め喉荒れを和らげる働きがさらにプラスされ、やさしく喉を潤してくれます。加熱による栄養の損失を防ぐ為に、梨は火を一旦止めてから、加えてくださいね。また梨は身体を冷やす効果がありますが、温めることで涼のバランスを摂ることができます。秋にかけての風邪ひき予防にもおすすめです。ほのかに梨の甘味とシャリシャリとした食感も美味しいです。夏の疲れの身体を養生する、ホットドリンクはいかがでしょうか。</p><p class="rassic">（写真・文　ジュニア野菜ソムリエ・中医薬膳指導員　三木れいこ）</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[乾燥対策には大豆製品がおすすめ]]></title>
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			  <pubDate>2015-03-21 12:41:06</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>まだまだ乾燥が気になる季節、皆さん、乾燥対策は大丈夫ですか</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/大豆の効能.jpg" alt="大豆の効能" /><p class="rassic">しっとりクリームやオイルでしっかり保湿しているから大丈夫！という人、乾燥するのはお肌や髪だけではありません。実は体の中（内臓・血管・骨など）も乾燥するのです。体の中が乾燥してしまうと、髪のぱさつきやお肌のカサカサはもちろん、さまざまな不調が起こってしまうことも。例えば、何となくむくみが気になる・以前に比べ胃もたれしやすくなった・食べ物が飲み込みにくい…など。内臓や血管、体内の細胞が水分不足になるということは、内臓自体の機能低下に繋がってしまうのです。<br/>体の水分不足を解消し、じっくり体の中から潤すためには、やはり食べて潤すのが一番です。</p><p class="rassic">薬膳では「白い食べ物は肺を潤す」と言われています。呼吸はもちろん、体の免疫力にも強く関係する臓器である肺はとても乾燥に弱く、肺が乾燥してしまうと病を招いてしまうことも。潤い効果抜群の白い食材と言えば、豆腐を始めとした大豆製品！今回は潤い効果はもちろん、体に優しい大豆製品をご紹介します。</p><h2>どうして、大豆製品がいいの？</h2><p class="rassic">大豆には、体の渇き（特に胃腸）を潤し、体内の水分循環をスムーズにすることで代謝を促進する効果や、きれいな体液を作り体内に必要な水分を補給する効果があると言われています。また、「畑の牛肉」と言われるほど、良質な植物性たんぱく質もたっぷりと含まれています。大豆ペプチドや大豆イソフラボンなど特に女性が積極的に摂りたい有効成分や、疲労回復や代謝アップ効果の高いビタミンBなどのミネラルも豊富に含んでいます。<a href="http://rassic.jp/content/2958">大豆製品は体を潤しながら、しっかりと栄養補給も出来るうれしい食品</a>なのです。</p><h2>お肌の乾燥には納豆が効く！？</h2><p class="rassic">かさかさお肌を何とかしたい！そんな時にぴったりな大豆製品は、ずばり納豆。納豆には、お肌を作る良質なたんぱく質、お肌の中から水分の蒸発を防ぎ保湿するセラミド、保湿成分ポリグルタミン酸が含まれています。特にポリグルタミン酸の保湿効果は非常に高く、化粧品の保湿成分として名高いヒアルロン酸の10倍の保水力を持つと言われています。かさかさ肌や乾燥でお肌のかゆみが気になる時は、納豆を積極的に摂ると良さそうです。</p>]]></description>
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