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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
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			  <title><![CDATA[たけのこの水煮を自宅で手作り、山の恵みを存分に味わう]]></title>
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			  <pubDate>2022-01-23 12:00:26</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>たけのこの「水煮」と「茹でる」の違いって？</h2><p class="rassic">季節を問わずスーパーで市販されている「たけのこの水煮」。茹でたたけのこと違いが何かご存知ですか？</p><h3>水煮とは</h3><p class="rassic">そもそも「水煮」とは、食材をそのまま味付けなどの調理をしないで、水で煮ておいたもののことをいいます。味付けをしないため、水煮をして下ごしらえした食材を保存しておけば、使いたいときにすぐに調理が出来るというわけです。</p><p class="rassic">つまり、たけのこの水煮は下茹でをしたたけのこのことで、茹でたたけのこと違うものではありませんが、生からたけのこを料理に使うには茹でるための時間がかかりますので、あまり時間はないけど煮物や和え物などをつくりたい日に、水煮をうまく活用することで調理時間の短縮にもなり「便利」ですね。たけのこの水煮は通年を通して販売されていると言いましたが、旬の時期が限られているたけのこを、長期間食べられるようにするための「保存」の意味合いも強いです。</p><p class="point"><strong>たけのこの水煮は下茹でが必要？</strong><br/>よく聞かれる質問ですが、たけのこの水煮は、すでに下茹でした、たけのこを保存したものなので、そのまま調理できますよ。</p><h2>使いきれない！そんな時はたけのこの水煮にチャレンジ</h2><p class="rassic">例年、「たけのこ堀りに出かけたら驚くほど獲れてしまった！」とか「たくさんいただいたものの食べきれない！」という話を耳にします。</p><p class="rassic">慌てずに最後まで美味しくいただきたいから、今年こそ「たけのこの水煮」に挑戦してみませんか？意外と簡単にできるのに、歯ごたえもしっかりと残っていて、市販の水煮たけのことは全く違う美味しさです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/03/たけのこ水煮完成.jpg" alt="たけのこ水煮完成"/><h2>たけのこの水煮の作り方</h2><h3>1.たけのこを茹でる</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/03/たけのこ水煮の下準備.jpg" alt="たけのこ水煮の下準備"/><p class="rassic">◎たけのこは収穫後できるだけ早く茹でる。</p><a href="/content/1640" class="tirasi waves-effect" target="_blank" rel="noopener">詳しいたけのこのゆで方はこちら！</a><h3>2.ビンの消毒</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/03/水煮の瓶煮沸.jpg" alt="水煮の瓶煮沸"/><p class="rassic">鍋に湯を沸かし、ビンとフタを入れて15分ほど煮沸し、取り出して冷まします。</p><h3>3.ビンにたけのこを詰める</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/03/水煮たけのこ.jpg" alt="水煮たけのこ"/><p class="rassic">茹でたけのこはビンに入りやすい大きさに切ります。（穂先は柔らかくなりすぎるので水煮保存には不向き）たけのこをビンに詰めたら、上から５ミリくらいのところまで熱湯を注ぎます。</p><h3>4.脱気</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/03/たけのこを水煮する.jpg" alt="たけのこを水煮する" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/03/たけのこの水煮を簡単に作る.jpg" alt="たけのこの水煮を簡単に作る" /><p class="rassic">◎鍋にふきんを敷いてビンを並べる。フタは閉めずにのせておく。
◎ビンの高さの８割くらいまで水を入れて火にかけ、30分ほど煮沸させる。
◎火傷・こぼれに注意してビンを取り出し、フタをぎゅっと強く閉める。</p><h3>5.殺菌</h3></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/03/たけのこ水煮レシピ.jpg" alt="たけのこ水煮レシピ" /><p class="rassic">◎鍋にビンを逆さに入れ（横向きでもOK）、かぶるまで水を足して30〜40分煮沸する。
◎火傷に注意して取り出し、逆さにして冷ます。
◎上手く脱気・殺菌できていれば常温で１年間保存できる。
開けるときはフタの上部にキリなどで穴をあけると空気が入って開けやすくなる。</p><h2>元気な山の恵みに感謝</h2><p class="rassic">香川県の臼杵農園で、臼杵さんからこんな話を伺いました。</p><p class="rassic"><b>たけのこは６月頃に土のなかで小さな芽ができて、そこからずっと成長し続けているんです。冬をむかえても１日１ミリほどのペースでゆっくりと。そして、最低気温が10℃を超えるとようやく土の上に顔を出すんですよ。</b></p><p class="rassic">約10ヶ月間、土の下でエネルギーを蓄えて春を待っているのです。なるほど……どことなくお腹の中の赤ちゃんと似ている気がします。今年も元気な山の恵みに感謝して、美味しくいただきましょう。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/03/臼杵さん.jpg" alt="臼杵さん" />]]></description>
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