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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
                      <lastBuildDate>Tue, 28 Apr 2026 17:44:56 GMT</lastBuildDate>
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			  <title><![CDATA[無農薬のレモンは、塩レモンで活用しよう！]]></title>
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			  <pubDate>2024-12-30 03:00:18</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>無農薬のレモンはどう使う？</h2><p class="rassic">愛媛中島から無農薬のレモンが届きました。
レモンは露地栽培のものでも10月頃のフレッシュなグリーンレモンに始まり、長ければ5月頃まで出荷され、私たち消費者も長い期間楽しむことができます。
国産の無農薬レモンはなかなか手に入らないと言われながらも、近年では生産者も増え、少しずつ手に取りやすくなってきました。ドリンクに入れたり、お料理に添えたり、手軽な使い方もありますが、ちょっと量を使って少し手の込んだ使い方をしてみても良いのではないでしょうか？
せっかく「無農薬」なのですから、皮まで美味しく!ということで、今回は日頃のお料理にとても便利な「塩レモン」を仕込んでみました。</p><h2>塩レモンの材料</h2><ul class="rassic"><li>無農薬レモン：3〜4個</li><li>粗塩：100g<br/>(大体レモンの重量に対して25〜30%くらい)</li></ul><h2>塩レモンの作り方</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/03/5798c.jpg" alt="無農薬レモン" /><h3>1.レモンを洗う</h3><p class="rassic">レモンは流水でよく洗い、更に塩で表面を少し揉むようにしてもう一度水でよく流します。水気をしっかり切り、付近で水分を拭き取ります。カビ防止のため、水気はしっかり拭っておきましょう。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/03/5798a.jpg" alt="レモンを切る"/><h3>2.レモンを切る</h3><p class="rassic">大きなものなら1/8くらい、小さいものなら1/6くらいに櫛形にカットし、さらにそれを半分に切ります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/03/5798d.jpg" alt="塩レモンを作る" /><h3>3.塩レモンを仕込む</h3><p class="rassic">煮沸衝動した空き瓶の水分をよく拭き取り、瓶が冷めたらまず底に粗塩を少々敷きます。その上にレモン・粗塩・レモン・粗塩と重ねていき、最後に粗塩を一番上にかぶせ、蓋をします。</p><h3>4.馴染ませる</h3><p class="rassic">このまま2〜3日常温で置くとレモンの水が出てくるので、二日に一回くらい瓶を振って馴染ませます。これを1〜2週間続けましょう。</p><p class="rassic">1〜2週間で使えますが、熟成すればするほどとろみが出てくるので、多めに仕込んで長く使うことをオススメします。塩とレモンが馴染んだら、冷蔵庫で保管します。</p><h2>塩レモンの使い方は無限大</h2><p class="rassic">とてもしょっぱいので、少しずつ使います。大雑把に、一人前のお料理に一欠片を目安に考えてください。今日は使用例として、忙しい時にも美味しくささっとできちゃうパスタをご紹介。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/03/5798b.jpg" alt="塩レモンを使ったレシピ" /><p class="rassic"><b>塩レモンを使った即席パスタ材料</b></p><ul class="rassic"><li>パスタ:100〜120g</li><li>ニンニク:一欠片</li><li>オリーブオイル:少々</li><li>農家さんから購入したちぢみほうれん草</li><li>塩レモン:一欠片</li></ul><p class="rassic"><b>塩レモンを使った即席パスタのレシピ</b></p><ul class="rassic"><li>ちぢみほうれん草はよく洗い、切らずにさっと10秒ほどお沸騰した湯にくぐらせ、素早く冷水へ。</li><li>パスタを茹でている間に、刻んだニンニクを熱したオリーブオイルで少し色が変わるまで炒ります。</li><li>ほうれん草を一口サイズに切っておきます。塩レモンは細かく刻んでおきます。</li><li>パスタが茹で上がったら、熱したオリーブオイル&ニンニクのフライパンへそのままIN！加熱しながら素早くほうれん草と塩レモンを投入してパスタに和えます。これで出来上がり！</li></ul><p class="point">サーモンやベーコンなどを入れるのも美味しいですが、具材に塩気があるものを使うときは塩加減に気をつけましょう。</p><p class="rassic">他にも、塩レモンをお魚や鶏肉などに漬けて焼いたり、ドレッシングにしたり。鶏挽き肉と塩レモンを合わせて大葉と一緒に包む餃子も美味しいです。
塩レモンの使い方は無限大。
是非多めに仕込んでオリジナルのお料理に挑戦してみてください。</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[誤解がいっぱい、レモンとビタミンCを正しく知る]]></title>
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			  <pubDate>2014-08-01 22:19:20</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>鮮やかな黄色と酸味が特徴的なレモン</h2><p class="rassic">鮮やかな黄色と酸味が特徴的なレモン。
その見た目と味わいから、フレッシュでさわやかなイメージが果物です。11月頃、まだ青い状態で収穫されるレモンはグリーンレモンと呼ばれ、貯蔵される過程で黄色くなりレモンとして出回ります。レモンは、含まれるビタミンCなどの成分から、皮膚の新陳代謝を活発にしてシミ・ソバカスの沈着を働きがあり、日焼け対策や肌ケアに効果的。また<a href="http://rassic.jp/tag/189" target="_blank" rel="noopener">レモンは風邪の予防などにも効果があります</a>。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/01/レモンとビタミンC.jpg" alt="レモンとビタミンC" /><h2>レモンと言えばビタミンCのわけ</h2><p class="rassic">「レモン○個分」
ビタミンCを含む食べ物では、お馴染みのフレーズです。それ程ビタミンCと言えばレモンのイメージがついているのですが、レモンは香りづけなどに使うため、大量に食べることは非現実的です。実際には、レモンからビタミンCの摂取って結構難しいのが現実です。では何故、ビタミンCを豊富に含む食材はパセリやブロッコリーなど他にもあるのにこのような表現が用いられるようになったのでしょうか？</p><p class="rassic">それは、レモン100gのビタミンC含有量がちょうど100㎎で、ちょうど大人がが1日に必要なビタミンC摂取量と同じことが原因です。さらに、レモン1個あたりには20mgのビタミンCが含まれわかりやすい単位として使われたそうです。まだ食材の栄養表示など細かくなかった時代、レモン=ビタミンCというのが定着したそうです。</p><h2>ビタミンC、実は酸っぱくない</h2><p class="rassic">さて、レモンに豊富に含まれるビタミンCは、「酸っぱい」というイメージがあります。実はビタミンCそのものが酸っぱいわけではなく、ビタミンCを豊富に含んでいる食品に含まれているクエン酸が酸っぱさの原因です。ビタミンCが酸っぱければ、ビタミンCを多く含むブロッコリーなどは酸っぱい味になってしまいますよね。意外と知らない豆知識でした！</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[カルシウムだけじゃない！？丈夫な骨にはレモンなどのビタミンCが欠かせない]]></title>
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			  <pubDate>2014-09-29 12:40:12</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>丈夫な骨を作るにはカルシウムだけでは足りない！？</h2><p class="rassic">丈夫な骨をつくるうえでカルシウムはもちろんですが、ビタミンCが重要な役割を果たしてくれます。少し専門的な話になりますが、骨は、コラーゲンという繊維状のタンパク質からなる結合組織の上にカルシウムなどが沈着して形成されています。このコラーゲンの生成をビタミンCは大いに助けてくれます。</p><p class="rassic">レモンなどに多く含まれるビタミンCは、コラーゲンの生成を助けるだけでなく、弾力のあるしなやかな折れにくい骨をつくります。ビタミンCが十分に身体の中にあれば骨の弾力性は増し、不足すれば骨折しやすい骨になります。丈夫な骨をつくるにはカルシウムとともに、ビタミンCの不足にも気をつけなければなりません。</p><h2>レモンに含まれるビタミンCでカルシウムを骨にたくわえる</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/09/レモンの効能.jpg" alt="レモンの効能"/><p class="rassic">カルシウムは体重の約2％しかなく、その99％は骨や歯に含まれています。残りの約1％は血液をはじめとする体液や軟組織に保たれ、生命活動のなかで大切な役割を果たしています。血液中のカルシウムが不足すると、骨から溶け出て補うなどして、血液と骨との間を頻繁に行き来しています。骨は、血液中のカルシウムの量を調節して、カルシウムを出したり入れたりしているのです。</p><p class="rassic">カルシウムが不足すると、骨粗しょう症や骨折しやすい状態を招くことになります。さらに、血液中のカルシウムと細胞内のカルシウム量が少なくなるとイライラしやすくなります。
レモンに含まれるビタミンCやクエン酸は、カルシウムが骨にたくわえられるのを助けることができるのです。</p><h2>レモンには疲労回復の効能も</h2><p class="rassic">吸収されたカルシウムを効果的に身体に定着させるためには、適度な運動によって骨に刺激をあたえることで骨に利用されます。運動をとり入れないと尿や汗として捨ててしまうことになります。からだがだるくて運動どころでない人は、疲労回復に一番良く効くレモンをかじるなどして、とり入れてください。そして、適度な運動によって丈夫な骨を作りたいですね。</p>]]></description>
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