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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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			  <title><![CDATA[さやえんどうで作る、絹さやと梅の混ぜご飯]]></title>
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			  <pubDate>2024-04-01 06:00:31</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>食感と見ための形が魅力さやえんどう</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/さやいんげん.jpg" alt="さやいんげん" /><p class="rassic">鮮やかな緑とシャキシャキとした歯触りが魅力のさやえんどう。４月～６月の春から初夏にかけて、１年のうちで美味しい時期を迎えます。<br/>さやえんどうはえんどう豆の豆が大きくなる前に収穫し、さやが若く柔らかい状態をさやごといただきます。食べる為の若い状態の豆はグリーンピース、成熟したものをえんどう豆といいます。同じえんどう豆の品種でも、収穫する時期によって、呼び方が変わり、また、成熟度によってさやを食べる時期と、豆を食べる時期があり、食感や味わいも違ってくるのです。</p><p class="rassic">また、さやえんどう以外に、「絹さや」という呼び方もあります。主に関東で、絹さやと呼び、関西ではさやえんどうと呼びます。なので、絹さやとさやえんどうは、実は同じものなんですよ。</p><h2>絹さやの切り方</h2><p class="rassic">さやえんどうと言えば、彩りや形の美しさもあり、お料理を美しく見せてくれる効果もある為、飾りや天盛りにも使われることも多い野菜です。ここで、すぐに使える基本の切り方をご紹介します。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/さやいんげん斜め切り.jpg" alt="さやいんげん斜め切り"/><p class="rassic"><b>さやえんどう斜め切り</b><br/>煮物の飾りや、和えものやサラダに入れたり</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/さやえんどう矢羽根.jpg" alt="さやえんどう矢羽根" /><p class="rassic"><b>さやえんどう矢羽根</b><br/>おせちの煮しめの飾りに</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/さやいんげんの切り方.jpg" alt="さやいんげんの切り方"/><p class="rassic"><b>さやえんどう千切り</b><br/>散らし寿司、すまし汁、天盛りに<br/>いずれも筋を取り、塩を入れた熱湯でさっとゆでたものを使います。というわけで、彩りと美しい切り方を活かした、簡単な一品をご紹介します。</p><h2>絹さやと梅の混ぜご飯のレシピ</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/さやいんげんのレシピ.jpg" alt="さやいんげんのレシピ" /><p class="rassic"><b>材料</b><br/>・ごはん<br/>・梅干し<br/>・絹さや<br/>・炒りごま<br/>・塩</p><p class="rassic"><b>レシピ</b><br/>①筋を取りさっと茹でた絹さやは千切りにする。<br/>②熱いごはんに、ほぐした梅干し、絹さや、炒りごまを加え、全体を合わす<br/>③塩で味をととのえ、お茶碗に盛りつける。</p><p class="rassic">食感だけでなく、さやえんどうの甘さ、ほのかに香る自然な青い香りに自然の生命力を感じます。梅の風味もありさっぱりといただけます。よろしかったらお試しください。</p><p class="rassic">（写真・文　フードコーディネーター・ジュニア野菜ソムリエ　三木れいこ）</p>]]></description>
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