<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
                      <rss version="2.0">
                      <channel>
                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
                      <link>https://rassic.jp/</link>
                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
                      <lastBuildDate>Tue, 05 May 2026 04:50:40 GMT</lastBuildDate>
                      <language>ja_JP</language>
            <item>
			  <title><![CDATA[糀を使った発酵調味料～塩麹・醤油糀・甘糀の魅力と美味しい食べ方]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3378</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/3378</guid>  
			  <pubDate>2016-01-04 01:12:59</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>定番の調味料、塩麹</h2><p class="rassic">「塩麹」の爆発的なブームをきっかけに、糀由来の調味料がずいぶん一般的になりました。「塩麹」を定番の調味料のひとつとして、冷蔵庫に常備しているお宅も少なくないようです。味噌やみりん、日本酒などの発酵食品は、糀の存在があってこそ。日本の食文化は糀あってこそ！と言っても過言ではありません。今回は、大人気の「塩糀」はもちろん、「醤油糀」「甘糀」も合わせてご紹介します。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/塩麹.jpg" alt="塩麹" /><p class="rassic"><b>塩麹とは</b>

糀・塩・水を合わせ、発酵・熟成させた調味料です。東北地方が発祥と言われています。以前は魚や野菜を漬ける漬物床としての使われ方が主流でしたが、ここ数年のブームをきっかけに様々な活用法・レシピが生み出され、塩麹定番の調味料のひとつとして常備する家庭も増えました。漬物床にすると、食品に含まれるたんぱく質やでんぷんがアミノ酸や糖分への分解されるため、ぐっと旨みが増します。美味しい食べ方は、肉や野菜を漬けこんで焼く（しっとりとやわらかく仕上がります）のはもちろん、強い旨みと塩味の特徴を活かして、スープや煮込み料理の調味料して使っても良いでしょう。</p><h2>醤油と糀を合わせた醤油糀</h2><p class="rassic">名前のとおり、醤油と糀を合わせ、さらに発酵・熟成された調味料です。塩糀同様、家庭で簡単に作ることができます。大豆の旨み＝グルタミン酸が豊富に含まれており（塩糀の10倍以上だと言われています）まろやかな甘味が特徴です。美味しい食べ方は、豊富な旨みを活かして、ディップやソースにするのがおすすめです。野菜・肉・魚など様々な食材と相性が良いのも嬉しいところ。また炒め物や煮物に加えるとぐっとコクが増す、万能調味料です。</p><h2>濃厚な甘味調味料、甘糀</h2><p class="rassic">砂糖にも引けを取らない濃厚な甘味調味料です。糀とごはん、ぬるま湯を発酵・熟成させたもので、濃縮甘酒ともいいます。砂糖に比べカロリーが低く、胃腸の調子を整えてくれるという利点もあります。必須アミノ酸、パントテン酸、ビタミン類が豊富に含まれており、<a href="http://rassic.jp/content/366" target="_blank" rel="noopener">甘糀は飲む点滴と呼ばれること</a>も。また甘糀に含まれる酵素が腸内環境を整えてくれるので、お通じの改善や美肌効果も期待出来ます。美味しい食べ方は、砂糖の代わりの甘味料として料理やスイーツに使えます。
朝食におすすめなのが、バナナ＆豆乳＆甘糀。二種類の食物繊維と良質なたんぱく質が一度に摂れる優秀なメニューです。</p>]]></description>
		      </item>
		    </channel>
	         </rss>