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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
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			  <title><![CDATA[暑さはどう越す？野菜などの植物と日差し・水の関係]]></title>
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			  <pubDate>2015-08-19 17:18:20</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>家庭菜園でせっかく育てた野菜が枯れないために</h2><p class="rassic">最近の異常気象による不安定な天候で、暑さも続き、人も植物も我慢の限界ですよね。少しお家を空けたりしたら、植物がしおれたり、枯れたりしてがっかり。こんな経験はありませんか？せっかく育てた野菜などの植物が、収穫や花が咲くなどの楽しみの前にさようならになってしまったら、こんなに悲しいことはありませんよね。

――どうすれば良かった？</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/katei3.jpg" alt="katei3" /><p class="rassic">そんな時は事前にできることをして、植物を守ってあげましょう。ただ今、“rassic農園企画に挑戦中”の私のように、収穫の前に泣くことのないように、<a href="/content/2463">東京都青梅市の野菜苗を育てている造園業「㈲榎戸園」さん</a>から学びましょう！</p><h2>まずは日の当たり具合をチェック！</h2><p class="rassic">植物は光合成のために、日光がたくさん必要だと思っていませんか？また、植物は暑くても育つと思っていませんか？夏の野菜や花でも西日のガンガン当たるベランダは過酷な環境で、葉が焼けたりなどの障害が出てくることがあり、対策が必要です。ちなみに、西日に強い植物はほとんどなく、葉の薄いレタスなどは特に西日に弱いのです。</p><p class="rassic">ここで覚えておいてほしいのが、植物には東からのお日さまが良いこと。朝日はキツくなく、西日のお日さまがキツいのはご存知の通りです。「植物に太陽はどんな当たり方をしているのかな？」と日差しを確認し、強すぎる場合は日除けや場所替えをして対応しましょう。</p><h2>植える前に考えよう！植木鉢と植木鉢を置く地面の状態</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/katei1.jpg" alt="katei1" /><p class="rassic">人間も暑いと喉が渇くように、植物も水を欲しますが、日中の暑い時間に水やりをするとどうなるか分かりますか？水は、お湯のようになり、根っこが湯だった状態になります。そして、鉢の中で根腐れを起こすのです。日中に水が残らないように、暑さを避けた朝か夕方に水やりをしましょう！</p><p class="rassic">植木鉢はどんなものを使用していますか？実は、プラスチック、ブリキなどは鉢の中に熱がこもりやすく根っこがダメージを受けるのです。
夏場におすすめなのが、素焼きの植木鉢です。素焼きの素材だと、植木鉢自体が水分を吸ってくれて、温度があがりにくく、断熱の効果が期待できます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/08/katei2.jpg" alt="katei2"  /><p class="rassic">また、地面からの照り返しも考えましょう。ベランダは触れられないほど熱くなっていますよね。熱すぎると植物も辛いので、下に何かを置いてあげると熱さが和らぎます。人工芝やすのこ、レンガでの鉢の底上げだけでも違います。鉢の下に空間を作ると、害虫が入りにくいというメリットもあるそうです。</p><p class="rassic">人間も同様、植物にも過酷な「暑さ」。大事な植物のために、ひと工夫してあげてくださいね。
最後に、rassic農園企画第2弾「<a href="/content/3974">身近にあるペットボトルで野菜づくり</a>」の経過報告ですが、順調に育ち、何回も収穫しています。皆さんも、一緒に身近にみどりのある生活を楽しみましょう♪いのちを自然環境で育てることは、子どもの学びにもすごく良いと思います。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/11/kateisaien-1.jpg" alt="kateisaien" /></p><p class="rassic">写真・文：　松田悠/地域環境学習コーディネーター</P>]]></description>
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		    <item>
			  <title><![CDATA[家庭菜園、お家にあるものを賢く使ってレタスを育ててみよう！]]></title>
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			  <pubDate>2016-01-15 10:40:09</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>家庭菜園、もっと手軽に、もっと楽しく！</h2><p class="rassic"><a href="/content/3403">第1弾として、パクチーを育てました。それは買ってきた鉢を使いました</a>が、今回、rassic農園企画第2弾は「もっと手軽に、もっと楽しく！」をポイントに、夏休みにお子さんとできる、より簡単な家庭菜園をしてみました。あんなもの、こんなものが変身して、鉢になります。是非、お子さんと楽しんで野菜づくりをしてみてくださいね！</p><h2>お子さんと家庭菜園すると、良いことがたくさん！</h2><p class="rassic">お子さんと家庭菜園をすると、
・理科の学び：植物がこのように成長するんだということが身近で見られる
・食育の学び：植物や食に愛着を持ち、嫌いな野菜が好きになる子も！
・道徳の学び：毎日の習慣ができ、世話をすることが喜びになる
など様々な学びがあります。夏休み期間は特に毎日向き合えるので、植物に触れ合うには良い期間です。</p><p class="rassic">今回は成長が早く、虫にも強い、レタス（サラダミックス）を選んで育てます。夏休みはじめに種をまいても、夏休み中に収穫できますので、是非夏休みに家庭菜園をはじめましょう！</p><h2>家庭で余っている、○○を鉢に！</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/11/kateisaien3.jpg" alt="kateisaien3" /><p class="rassic">はじめての家庭菜園は、手軽に楽しくやりたいですよね。鉢も、家に余っていることが多い紙コップを使います。私は、娘と紙コップに余ったシールやマスキングテープをペタペタ貼り、底にフォークで穴を空けて鉢にしました。受け皿が欲しい方は余った紙皿も良いかもしれません。</p><p class="rassic">次はリサイクルに挑戦！ペットボトル鉢
 
紙コップの次は、リサイクルも意識して、ペットボトルを鉢にしてみました。
ペットボトルは加工しやすいので、柔らかめのものがおすすめです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/11/kateisaien.jpg" alt="kateisaien" /><p class="rassic">作り方は、 
④切り取る部分を想定して、ペットボトルに少しだけ水を通す穴を空けます。
①2Lのペットボトルを横にして、カッターで切り込みを入れます。カッターの切り込み部分にはさみを入れて、切っていきます。
ポイント！切り取る部分が受け皿になることを想定して、切ってください。深めだと水が漏れず、室内で育てるのに良いです。
②ペットボトルの上部を切り取ります。切り取った部分は受け皿にします。
③切った部分は手を切りやすいので、けがをしないように、受け皿部分も含め、マスキングテープで貼り、完成です！</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/11/kateisaien4.jpg" alt="kateisaien4" /><p class="rassic">▲根が長い場合は、縦型にペットボトルを使用して鉢にするなど、ペットボトルは万能です。

鉢ができたら、土を入れて、レタス（サラダミックス）の種をまきます。
レタス（サラダミックス）の種は好光性のため、種をまいても土はかぶせません。育ってきたら葉の部分だけを収穫すれば、何度か楽しめます。明るい場所ならば室内でもＯＫです。<a href="/content/2463">榎戸園さんから教えていただいた</a>パクチーで得た教訓も活かして、育ててみましょう。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/11/kateisaien2.jpg" alt="kateisaien2"/><p class="rassic">写真・文：　松田悠/地域環境学習コーディネーター</P>]]></description>
		      </item>
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			  <title><![CDATA[家庭菜園をはじめたい方必見！ パクチーの成長と、成長に合わせた対処法を学ぼう]]></title>
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			  <pubDate>2016-03-03 21:40:14</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>はじめての家庭菜園、問題発生！？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/08/家庭菜園.jpg" alt="家庭菜園"/><p class="rassic"><a href="http://rassic.jp/content/3403" target="_blank" rel="noopener">rassic農園企画第1弾として、5月末よりパクチーを育てました</a>。より簡単な方法で始めて、今大きさは5～15cmにまで成長しました。しかし、やはり生きものなので、問題が出てきました。今回は、家庭菜園で起こりうる問題を把握して、元気な野菜を育てられるように対応を学びましょう。

<b>野菜の状態を確認しましょう</b></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/08/家庭菜園で問題発生.jpg" alt="家庭菜園で問題発生"/><p class="rassic">種をまき、1ヶ月後が写真のような状態です。
「うん？枯れてない？」と思う方もいるかもしれませんが、元気がないのには2つの原因が大きく関係していると<a href="http://rassic.jp/content/2463" target="_blank" rel="noopener">アドバイザーの榎戸園さん</a>が教えてくれました。
①アブラムシなどの虫やダニによる被害
②水のやりすぎによる加湿のしすぎ
今回は学びのためにも何も気にせずに育ててみましたが、写真のようになってしまった場合、またこうなる前に、どうすれば良いのでしょうか？</p><h2>家庭菜園、虫やダニの対応</h2><p class="rassic">アブラムシなどの虫やダニと上手に付き合う方法として、3つの対応があります。
①日頃観察して、葉の裏に虫たちがいるので、裏を見て捕ってあげる。
②葉の裏にもきちんと水をかける。
③農薬のスプレーなどで対応する。

対応の順序としては、日頃から葉っぱの裏に水をやったり、たまに観察したりすることがまず大事です。枯れて茶色になってしまったら、その葉だけを取り除きます。そして新芽が出てきて、新芽も元気がないようならば、虫がまだいる可能性が高いので、農薬のスプレーで対応すると上手に育てられるとのことです。

ただし、せっかく家庭で育てるなら、そして楽をするなら、アドバイザーの榎戸園さんとしては、②の対応がおすすめとのこと。虫がついて写真のようになっても食べられるので、だめになった部分は取り除きつつ楽しんでみてはいかがでしょうか？</p><h2>間違えがちな、加湿について</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/08/家庭菜園の水やり.jpg" alt="家庭菜園の水やり" /><p class="rassic">日本人はマメだから、水をたくさんあげる人が多いそうですが、きっと我が家も水を多くあげすぎたのだと思います。娘が毎日頑張っていました。水をあげすぎると、根が水を吸収しきれずに、根腐れを起こします。特に小さいうちは、根が小さく、水を吸い上げる量が少ないので、水が余りがちとのことです。水はけを良くするためには、風通しと日当たりの良いところに鉢を置くこと、鉢を床などにベタに置かないことが対応方法です。</p><p class="rassic">最後に、大事なポイントがもう1つ！直播きだと、この頃はまだ軸が安定していません。安定するために、軸の部分に土を持っていき、少しだけ固めてあげると、軸が安定するとのことです。軸が安定すると、根も安定し、根が鉢の水を吸収しやすくなるので、水の加減がしやすくなります。
加湿以外に、これから高温ということも根腐れに大きく影響してきます。次回は温度と植物の関係についてご紹介したいと思います。

今やることは、
・観察して今の状態をみる
・水やりは土が乾いたら、葉の裏までやる
・風通しと日当たりの良い場所に鉢を置くのがベスト
・軸は固定する
この記事を読んだら、「野菜元気かな？」ってちらっと見てあげてくださいね。</p><p class="rassic">写真・文：　松田悠/地域環境学習コーディネーター</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[家庭菜園はまずは小規模にベランダで！はじめての野菜づくり～パクチー編]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3403</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/3403</guid>  
			  <pubDate>2016-06-11 16:52:52</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>rassic農園企画第1弾！家庭菜園はまずは小規模にベランダで。</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/ベランダで家庭菜園.jpg" alt="ベランダで家庭菜園"/><p class="rassic">新生活のバタバタから落ち着いてきたこの季節。くらしを豊かにするために野菜づくりなんていかがでしょうか？緑が増えたり、もぎたてを食べられたり、子供とともに育てる体験ができるなど、メリットがたくさんあります。私は何より土いじりが好きなのでリフレッシュできるし、子供も楽しいかなと思いはじめることにしました。子供も砂遊びみたいで何だか楽しそうです！</p><p class="rassic">ベランダではじめる理由は、管理しやすいこと、野菜が使いときに使えること、毎日の変化を身近に見られることの3点かと思います。
では、早速野菜づくり開始！今回は野菜の苗づくりもされている造園会社の榎戸園さんにアドバイスをいただきながら野菜づくりをします。
まず用意するものは、パクチーの種、プランター、培養土、シャベル（ペットボトルを切って代用も可）です。最初なので、できるだけ少なく楽に開始。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/パクチー.jpg" alt="パクチー"/><p class="rassic">以下補足説明です。
・パクチーの種：パクチーの種子は2つが合体して1粒の種になっています。指先でコロコロするとパカッと別れます。まくときに種を2つに分けてと書いてある場合もありますが、2つの芽が出てくるだけなので、そのまままきます。
・プランター：大きさは家庭の育てられるスペースに合わせて選んでください。野菜の使いたい量を考えるのも良いかと思います。
・培養土（野菜を育てるための肥料入りの土）：「水はけが良い」という培養土だったら特に鉢底石不要。石は、根の底にたまった水に根が触れないためにひくもの。より簡単にするために今回は不要にしました。</p><h2>家庭菜園のポイントは手をかけすぎない！</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/パクチーを育ててみる.jpg" alt="パクチーを育ててみる" /><p class="rassic">そして、準備物が用意できたら、最初にプランターに土を入れます。土は満タンに入れると、水をあげたときに土と水が溢れるので、8分目くらいに。8分目に入れたら、表面を平らにします。その後、種をまきます。苗をつくって移植する人もいますが、セリ科は直根性なので、側根が少なく移植を嫌います。今回は簡単なこともあり、直播きします。まくときのポイントは、どの種でも15cmおきに種を2粒ずつ、種の大きさの3倍の深さにまきます（好光性・嫌光性の作物は除く）。その後、1週間くらいで芽が出ます。表面が乾いたら、下に水が流れるくらいに水をあげて育ててくださいね。間引きはお好みですが、15cmおきに1株が目安です。
ポイントは、面倒なことはせずに、楽しみことをまずは1番に。植物とは、もともと自然の力で生きているものなので、そんなに心配なく育ててみてください。</p>h2>パクチーの楽しみ方</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/パクチーを育てる.jpg" alt="パクチーを育てる"/><p class="rassic">なぜ今回パクチーを選んだかというと、私が好きなのですが、なかなか売ってないので自分で育ててみることにしました。
パクチーの正式名はコリアンダーといい、セリ科で、秋田のきりたんぽ鍋に入っているセリの仲間。セリは根っこの香りが強く、きりたんぽ鍋のときは、根っこも入れるそうです。根っこから食べるのもいいのですが、何回も楽しみために葉のみを収穫する楽しみ方もできます。1回目の収穫物が1番香り高く、花が出る前の方が香りが強いそうです。花も白くてかわいいのも魅力の1つ。
是非家庭で育てる醍醐味を味わってみてください。</p><p class="rassic">写真・文：　松田悠/地域環境学習コーディネーター</p>]]></description>
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