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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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			  <title><![CDATA[赤梅酢と新生姜でつくる「自家製紅生姜」]]></title>
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			  <pubDate>2025-06-01 01:00:30</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>赤梅酢ってなあに！？</h2><p class="rassic">「梅酢」をご存知ですか？梅の実に塩をまぶすとゆっくりと上がってくる水分、これが「梅酢」です。梅干し作りのスタート段階「塩漬け」の際に出る梅酢を「白梅酢」と呼びます。次の段階で、塩もみした赤紫蘇を加えると、白梅酢が一気に紅色に染まります。それが「赤梅酢」です。梅干しを作る際に出る梅酢を取り置くと、塩気と酸味、色味を生かしたさまざまな料理に用いることができます。梅酢には殺菌作用もあり、おにぎりを作る時の手水の代わりとしても有効です。赤梅酢の使い方としては、やはり「自家製紅生姜」がおすすめです。<a href="http://rassic.jp/content/2124" target="_blank" rel="noopener">梅干し作りが「土用干し」の段階</a>まできたら、ぜひ「赤梅酢」を取り分けて「自家製紅生姜」を作ってみませんか？</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/紅生姜の作り方.jpg" alt="紅生姜の作り方" /><h2>自家製紅生姜の作り方</h2><p class="rassic"><b>紅生姜の材料</b>
・新生姜　500g
・塩　小さじ2
・赤梅酢　150ml

<b>紅生姜のレシピ</b></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/新生姜2.jpg" alt="新生姜2" /><p class="rassic">▲新生姜を繊維に沿って薄切りにする</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/新生姜の使い方.jpg" alt="新生姜の使い方" /><p class="rassic">▲塩をまぶして15分ほどおく</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/紅生姜.jpg" alt="紅生姜"/><p class="rassic">▲水気を絞る</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/新生姜で紅生姜を作る.jpg" alt="新生姜で紅生姜を作る"/><p class="rassic">▲空き瓶に新生姜を詰め、赤梅酢を注ぐ</p><h2>赤紫蘇が旬なこの時期ならではの楽しみ</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/06/赤紫蘇.jpg" alt="赤紫蘇" /><p class="rassic">「梅の実」がお店に並び始めてしばらくすると「赤紫蘇」がお目見えします。隣には「新生姜」が並び、まるで梅雨入り前のお知らせのようです。梅の実のほんのり赤みを帯びた黄緑色に、赤紫蘇の深い紫色、新生姜のピンク色が揃うと、その美しい素材の色合いが「よしっ！今年も作りますか！」という気持ちにさせてくれます。梅干し作りをはじめ、それにつながる保存食作りは、この時期ならではの暮らしの中の楽しみです。「自家製紅生姜」は、焼きそば、牛丼、いなり寿司…素朴な家庭料理の味をキリッとととのえ、彩りを添えてくれますよ。</p><p class="rassic">◎2週間ほどできれいな紅色に漬かります。食べる時は取り出して料理に合わせて刻みます。
◎上記の材料で、空き瓶（250ml）2つ分が出来上がります。
◎ビンとフタの間にオーブンシートやラップを挟むと、フタの内側が赤梅酢の酸によって錆びることなく保存できます。</p>]]></description>
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