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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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			  <title><![CDATA[塩トマトの作り方を知って、料理のレパートリーも広がる！]]></title>
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			  <pubDate>2016-08-26 01:12:28</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>塩トマトは身体に優しい万能調味料</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/08/塩トマトの作り方.jpg" alt="塩トマトの作り方"/><p class="rassic">塩と食材を一緒に使った万能調味料やフードが根強い人気です。その中でも最近注目されているのが、トマトを塩漬けにした「塩トマト」。
<a href="http://rassic.jp/content/914">トマトには強い紫外線から守るリコピンやビタミンC、内臓脂肪を減らすグルタミン酸などの女性の美容をサポートする栄養素がたっぷり</a>含まれています。また、塩とトマトはミネラル分も多いので、夏に失われがちなミネラル補給もでき、“食べる”熱中症対策もできます。</p><h2>簡単でお手軽な塩トマトの作り方</h2><p class="rassic">漬物は途中で何度か混ぜるなどの手間もかかりますが、塩トマトは材料さえあれば、保存する前に一度混ぜるだけです。</p><p class="rassic"><b>塩トマトの材料</b>
・皮付きの完熟トマト…300g 
・塩…15〜20g (※トマトの分量に対して5〜8％が目安)
・はちみつ…30g (※トマトの分量に対して10％が目安)
・つぶしたニンニク…1片(※おろしでも可)</p><p class="rassic"><b>塩トマトの作り方</b></P><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/08/塩トマト.jpg" alt="塩トマト" /><p class="rassic">1. トマトは中玉より大きければヘタ部分を除いて0.5〜１cmの角切りにする。プチサイズなら縦半分に切る。
2. 切ったトマトの果肉と汁を煮沸済みのガラス容器かホーロー容器へ入れる。
3. 2で用意した容器に塩・はちみつ・ニンニクを加え、軽く混ぜる。
(※ニンニクに抵抗がある場合、分量を減らしたり、抜いたりできます)
4. ふたを閉めて冷蔵庫に入れて一晩漬ける。</p><p class="rassic">塩漬けしたトマトの水分には素材の旨みが凝縮されています。汁は捨てずに使って味わいましょう。
塩トマトは漬けた翌日から食べられますが、すべての素材の旨みが十分行き渡った2〜3日経過したものの方が食べやすくなります。</p><p class="rassic"><b>塩トマトの補足</b>
・保存期間は冷蔵で約10日間です。
・トマトの品種は特に制限はありませんが、トマトの濃度や水分量によって、味や濃さに違いがあります。トマトの濃厚な味わいを好むなら、中玉のフルティカやミニトマトがおすすめです。</p><h2>アレンジも自由自在！おすすめの塩トマト活用法</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/08/塩トマトアレンジ.jpg" alt="塩トマトアレンジ"/><p class="rassic">塩トマトは加熱してもしなくても、あらゆる料理シーンに大活躍できます。調味料のように常時ストックしておくと便利です。スパイスやバジルなどのハーブ類、オリーブオイルなどを塩トマトに足すと、風味もアップし、また違う味わい方が楽しめます。試しに塩トマトを用いて、豆腐や白身魚などのあっさりした食材と一緒に食べてみました。お互いの味が引き立ち、組み合わせも抜群でした。おいしく食べて美容にも効果的な「塩トマト」。皆さんも試してみてはいかがでしょうか。</p><p class="rassic">（文・写真　小田るみ子）</p>]]></description>
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