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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
                      <lastBuildDate>Tue, 28 Apr 2026 17:36:11 GMT</lastBuildDate>
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			  <title><![CDATA[ゴーヤの苦味！どうやったら、和らぐの？]]></title>
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			  <pubDate>2024-07-01 04:00:05</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>ゴーヤの苦味の和らげ方をご紹介！</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/gouya01.jpg" alt="ゴーヤ"/><p class="rassic">学生時代、貧乏旅行で沖縄を旅した時に、西表島の食堂で初めて食べたゴーヤチャンプルーが今でも忘れられません。最近では本州でもすっかりメジャーになったゴーヤ、夏を代表する野菜の1つです。夏バテ予防にピッタリの栄養豊富なゴーヤですが、苦味が苦手と言う方も多いのではないでしょうか？そこで今回は<b>ゴーヤの苦味を上手に和らげ、美味しく食べる方法をご紹介</b>します。</p><h2>ゴーヤのワタは苦くない</h2><p class="rassic">沖縄を舞台にしたドラマが流行ったことをきっかけに、ゴーヤが全国的にもメジャーな野菜になりました。しかしながら、あの独特な苦味が苦手であまり好きではないと言う方は、子どもに限らず多いのではないでしょうか。ゴーヤが好きな人にとってはあの苦味が美味しいのですがね。</p><p class="rassic"><b>ゴーヤの苦味と言うと、種のまわりの白いワタの部分が苦いと思っている方が多いのではないでしょうか？</b></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/gouya03.jpg" alt="ゴーヤの苦み"/><p class="rassic">じつは、ワタの部分はほとんど苦くありません。実際に生のままのワタを食べてみてもほとんど苦くありません。では、どの部分が苦いのか？外側のイボの部分もかじってみても、それほど苦くはありません。あちこちかじった結果、実の内側よりの部分が特に苦いようですね。</p><p class="rassic">せっかくの苦味、あまり抜きすぎても美味しく無くなってしまいます。そこで、苦手な方も食べやすくなるように、栄養も損なわないように苦味を和らげる方法をご紹介しましょう。</p><h2>ゴーヤの苦味のやわらげ方</h2><ul class="rassic"><li>ゴーヤを半分に切り、中の種の部分をスプーン等で取り除く。この時に、ワタの部分には苦味はほとんど無いので、軽く取るくらいで充分。</li><li>実の部分を薄めにスライスする。</li><li>適量の塩を振りかけて軽く塩もみする。</li><li>少し置いて、出てきた水を良く切る。</li></ul><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/gouya02.jpg" alt="ゴーヤ" /><p class="rassic">基本的な方法は以上ですが、あえ物などにする場合には茹でるとさらに、苦味が抜けます。炒め物にする場合には、茹でると食感が悪くなるのでそのまま調理した方が良いでしょう。豚肉などの旨味や脂分と炒めることによって、苦味を感じにくくなります。シャキシャキ感が無くなるくらいまでよく炒めると、ほとんど苦く無くなりますよ。</p><h2>そもそも苦くないゴーヤって有るの？</h2><p class="rassic">ゴーヤと一口に言っても色々な種類があります。最近よく見かける、ズングリムックリとしたアハシゴーヤや、ちょっと珍しい白いゴーヤなどは苦味が少ないです。また、熟れて黄色くなったゴーヤも苦くないので、少し熟れ気味のゴーヤならば苦味もマイルドです。試してみるのも良いかもしれませんね。</p><p class="rassic">ゴーヤは加熱しても壊れにくいビタミンCが多く含まれます。ワタの部分には実の部分よりも三倍も多くのビタミンCが含まれるそうです。夏バテ予防にぴったりなゴーヤ。栄養も損なわないように、上手に美味しく食べたいものですね。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/gouya04.jpg" alt="ゴーヤチャンプル" /><p class="rassic">文、写真　有限会社榎戸園　榎戸芳</p>



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			  <title><![CDATA[下処理がポイント！ゴーヤの保存方法]]></title>
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			  <pubDate>2025-05-01 06:00:09</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>ゴーヤの保存、数日ならば冷蔵庫で</h2><p class="rassic">いつの間にか「ゴーヤ」は夏野菜の代表のようになり、夏のスーパーには立派なゴーヤが並びます。また、猛暑が続く近年は、家庭菜園を楽しみながらできるゴーヤのグリーンカーテンも人気です。うまく育てれば、たくさんのゴーヤが収穫できます。とはいえ味に特徴のあるゴーヤは、一度にたくさんは食べられないので、上手に保存して美味しく食べきりたいですね。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/08/6694a.jpg" alt="ゴーヤの保存のポイント"/><p class="rassic">冷蔵庫で保存するときに大切なのは、「タネ・ワタを取り除くこと」です。タネとワタから傷み始めるので、たて半割りにしてからスプーンで掻き取ります。乾燥を防ぐためラップで包むか、ポリ袋に入れて冷蔵庫で保存します。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/08/6494c.jpg" alt="ゴーヤの冷蔵保存" /><h2>冷凍保存のポイントはふたつ！</h2><p class="rassic">数日では食べきれない！そんな時には冷凍保存がおすすめです。まずは冷蔵保存の時と同様、たて半割りにして、タネ・ワタを取り、好みの厚さの薄切りにします。ゴーヤをそのまま冷凍するとかさばるので、ここで「塩もみ」をするのが冷凍保存のポイント＜その１＞です。塩もみしてしばらくおき、ぎゅっと絞ってポリ袋に入れます。カサも減って、たくさんのゴーヤを冷凍できます。そして、ゴーヤをつかった定番料理といえば、『ゴーヤチャンプルー』というご家庭が多いはず。塩もみして冷凍保存したゴーヤだからこそ、解凍したゴーヤ（余分な水気を絞る）はゴーヤチャンプルーにぴったりなのです。だからこそ、ポイント＜その２＞薄切りにするときの「厚み」が大切なのです。塩もみすることで水分が抜けることを考えて、少し厚め（１センチくらい）に切りましょう。</p><h2>ゴーヤがたくさん獲れた時は乾燥も！</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/08/gouya.jpg" alt="ゴーヤ" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/08/6494d.jpg" alt="ゴーヤの天日干し"/><p class="rassic">乾燥させて保存するのもひとつです。薄切りにしたゴーヤをザルに広げてカラカラになるまで天日に干すだけ。苦味が強いので、ここでは薄く切るのがポイントです。乾燥ゴーヤは水で20分ほど戻して、水気を絞ってから調理します。苦味があるので、炒め物やきんぴらのアクセントとして少量加えたり、しっかり甘辛く煮た佃煮などに使います。</p><p class="rassic">ゴーヤを上手に保存して、夏を越しても美味しくいただきたいですね。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/08/6494e.jpg" alt="ゴーヤの保存" />]]></description>
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			  <title><![CDATA[夏野菜の名残を楽しむ《栄養満点、ゴーヤ編》]]></title>
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			  <pubDate>2016-09-01 23:35:17</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>ゴーヤは緑のカーテン</h2><p class="rassic">「今年は猛暑！」と言われ構えていたものの、それほど酷暑を味わうこともなく夏が過ぎていく…と、感じているのは私だけでしょうか？とは言っても、近年の気温上昇には辟易しますね。子供の頃は気温30°Cを超えると大騒ぎをしたような気がしますが、30°C超えなど当たり前、連日35°C以上を記録し、夕方にはスコールが降り、まるで日本がどこか別の国になってしまったようです。そんな猛暑対策として数年前に流行った「緑のカーテン」。皆さんはご自宅で育てていますか？</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/09/夏野菜ゴーヤ.jpg" alt="夏野菜ゴーヤ" /><p class="rassic">我が家では毎年、ゴーヤの蔓が窓際の熱を和らげてくれています。目にもやさしく、一歩外に出れば灼熱の日差しが痛い日も、ゴーヤの間を風が通ると室内はとても爽やかです。ところがひとつ悩みが。このゴーヤ、いつまででも採れてしまうんです。ゴーヤちゃんぷるや天ぷらも飽きたし。そんな時に便利な多めのゴーヤを一気に消費する美味しいレシピをご紹介します。</p><h2>ゴーヤの佃煮風</h2><p class="rassic">実はこれ、仲良しの八百屋さんに教えてもらったレシピの再現なのです。早速、作ってみました！</p><p class="rassic"><b>ゴーヤの佃煮風材料</b><br/>ゴーヤ 2〜3本<br/>かつおぶし たっぷり<br/>お砂糖 スプーン一杯くらい<br/>お醤油 ひとまわし分くらい<br/>みりん 少々<br/>塩もみ用の塩少々</p><p class="rassic"><b>ゴーヤの佃煮風作り方</b><br/>まず、ゴーヤを二つに割ります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/09/絵.jpg" alt="絵"/><p class="rassic">ワタは指で簡単に取れますので、きれいにとってしまいましょう。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/09/ゴーヤ.jpg" alt="ゴーヤ" /><p class="rassic">これを細く切ります。切ったゴーヤは軽く塩もみし、さっと水にさらします。これをしておくと、苦味が和らぎます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/09/ゴーヤの下処理.jpg" alt="ゴーヤの下処理" /><p class="rassic">フライパンにゴマ油を熱し、ゴーヤを投入。ある程度、火が通ったらお砂糖を少々入れ、炒めます。ここに浸るくらいのお湯を注ぎ、沸いたらお醤油をひと回し、鰹節をたっぷり加えます。水分がなくなるまで箸で混ぜながら炒め、最後にみりんを少々加えます。甘さ、辛さはお好みで調節してくださいね。<br/>これをあったかいご飯に乗せて食べます。ゴーヤの苦味がニガテな方でも大丈夫！ほんのり程度の苦味が良いアクセントになり、いくらでも食べられてしまいます！<br/>＊ご飯の食べすぎ注意！！</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/09/ゴーヤのレシピ.jpg" alt="ゴーヤのレシピ" /><p class="rassic">さすが八百屋さん、誰にでも簡単にできて、しかも余ったお野菜などを上手に消費する美味しいレシピをたくさん紹介してくれます。困った時は八百屋さんに聞いてみると良いですね！</p><h2>ゴーヤの栄養</h2><p class="rassic">ゴーヤは栄養の宝庫です。食物繊維、カルシウム、鉄分が豊富。そして、βカロチン、ビタミンCもたっぷりです。ベータカロチンは油との相性が良く、ビタミンCは熱に強いので、炒め物や今回ご紹介した佃煮風はこゴーヤの強みを活かしてくれると言っても良いですね。食物繊維や鉄分が多いのは女性にとって嬉しいですが、ゴーヤには身体を冷やす成分もありますので、食べ過ぎには注意が必要です。昨今、残暑が長く厳しいですが、夏の残り野菜ゴーヤで乗り切りましょう！</p>]]></description>
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