<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
                      <rss version="2.0">
                      <channel>
                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
                      <link>https://rassic.jp/</link>
                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
                      <lastBuildDate>Tue, 28 Apr 2026 11:54:13 GMT</lastBuildDate>
                      <language>ja_JP</language>
            <item>
			  <title><![CDATA[つるむらさきの簡単おひたし作ってみませんか]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/6451</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/6451</guid>  
			  <pubDate>2017-07-22 13:07:31</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>「つるむらさき」ってどんな野菜？</h2><p class="rassic">まさに今、6～8月が旬の「つるむらさき」は、近年注目されている健康野菜です。食卓ではあまり馴染みがないかもしれませんが、店先で少し気をつけて見てみると、新鮮なものがたくさん並んでいます。つるむらさきは手に入りやすい、身近な夏野菜なのです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/07/6451b.jpg" alt="生で食べれる？つるむらさき" /><p class="rassic">その茎はアスパラガスのように太く、葉はほうれん草よりも肉厚で食べ応えがあります。野性味あふれる特有の香りと、程良いぬめりが特徴の野菜です。</p><h2>つるむらさきの簡単おひたしレシピ</h2><p class="rassic"><strong>つるむらさきのおひたし材料</strong></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/07/6451c.jpg" alt="つるむらさきのおひたし材料" /><ul class="rassic"><li>つるむらさき：1束</li><li>塩：ひとつまみ</li><li>☆昆布しょう油：大さじ1/2</li><li>水：小さじ1～2</li><li>糸削りぶし：適量</li></ul><p class="rassic"><strong>つるむらさきのおひたし作り方</strong></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/07/6451d.jpg" alt="つるむらさきのおひたしレシピ" /><ul class="rassic"><li>つるむらさきは流水できれいに洗い、茎・葉・穂先に切り分け、茎の太い部分は縦に2等分し、茎の太さをそろえます</li><li>鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩ひとつまみを加えます</li><li>まず茎を投入して30秒茹で、続いて葉を加えて30秒茹で、最後に穂先を加えてさらに30秒茹でます</li><li>茹でたつるむらさきをザルに上げて冷水にとり、水気を絞ります</li><li>茎は4㎝の斜め切りにし（断面が広くなるように切ることで、味が絡みやすくなります）、葉と穂先もそれぞれ4㎝のざく切りにします</li><li>切ったつるむらさきをボウルに入れ、昆布しょう油と水を加えて和えます</li><li>器に中高に盛りつけ、糸削りぶしを天盛りにして出来上がりです</li></ul><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/07/6451a.jpg" alt="つるむらさきのおひたし" /><p class="point">冷蔵庫で器ごと15分ほど冷やすと、特有の強い香りが和らぎ、より美味しく頂けます。夏におすすめの手軽に作れる一品、是非おためしください。</p><a href="https://rassic.jp/content/6418" class="tirasi waves-effect">つるむらさきの簡単レシピ「つるむらさきと卵の炒め」</a><h2>おひたしが美味しくなる、昆布しょう油の作り方</h2><p class="rassic"><strong>☆昆布しょう油の作り方　※1カップ（200ml）分</strong></p><ul class="rassic"><li>利尻昆布5ｇを2㎝角に切り、小鍋で焦がさないように空炒りします</li><li>空炒りした昆布を乾いた清潔な保存瓶に入れ、濃口醤油200mlを注ぎます</li><li>常温で一晩置き、冷蔵庫に保存します（1ヶ月程度保存可能）</li></ul><p class="rassic">おひたしの他にも、かけ醤油・つけ醤油・炒め物などに幅広く使える、昆布のうまみが活きた万能醤油です。</p><h2>“ねばねば成分”たっぷりの「つるむらさき」で免疫力アップ！</h2><p class="rassic">つるむらさきは、オクラやモロヘイヤなどと同じ“ねばねば夏野菜”の仲間です。これらの野菜は、夏に弱った胃腸をいたわる“ねばねば成分”であるムチンを多く含みます。ムチンには粘膜を保護する・腸内環境を整えるなどの効果があり、疲労回復や免疫力の向上が期待できます。</p><a href="https://rassic.jp/content/296" class="tirasi waves-effect">今注目の野菜！つるむらさきの栄養がすごい</a><p class="rassic">カルシウム・カロテン・ムチン・ビタミンＡ・ビタミンＣ・ビタミンＢ２・カリウム・鉄・食物繊維などの成分がいずれも豊富に含まれています。
積極的にとりたい健康野菜ですね！</p>
]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[ほうれん草をおひたしに、作り方を再確認！]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/3728</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/3728</guid>  
			  <pubDate>2018-01-27 01:01:59</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>「おひたし」ってどんな料理！？</h2><p class="rassic">ほうれん草を使った料理といえば、やはり上位に入るのは「おひたし」ではないでしょうか。その「おひたし」……どうやって作っていますか？ほうれん草を茹でて、水気を絞ってザクザク切って、お醤油をさっと回しかけていませんか！？</p><p class="rassic">それはそれで手軽に作れて美味しいのですが、おひたしではなく「ほうれん草の醤油がけ」です。おひたしとは、出汁と調味料を合わせた「浸し地」に素材を浸してなじませる料理です。基本のおかずは改めておさらいすることが少ないものです。はじめての方はゆっくりと丁寧に、作り慣れている方はいつもより少しだけ丁寧に、「ほうれん草のおひたし」を作ってみませんか？</p><h2>「ほうれん草のおひたし」作り方</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/09/ほうれん草時短レシピ.jpg" alt="ほうれん草時短レシピ"/><p class="rassic">隠れたポイントは、「<a href="http://rassic.jp/content/891">ほうれん草の茹で方</a>」です。茹で加減がほど良いと、茎にはシャキッと心地よい歯ごたえが残り、葉には「浸し地」が含まれ、美味しいおひたしができあがります。</p><h3>ほうれん草のおひたしの材料</h3><p class="rassic">◎ほうれん草　１把
● 出汁　１カップ（200ml・かつお出汁を使用）　　　　
● 薄口しょうゆ　大さじ１
● みりん　大さじ1
◎削り節　適宜</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/09/おひたしの作り方.jpg" alt="おひたしの作り方"/><h3>ほうれん草のおひたしレシピ</h3><p class="rassic">１．鍋（orフライパン）にたっぷりの湯を沸かす。
２．ほうれん草は洗い、根元は30秒、葉先を入れて10〜20秒茹でる。
３.　冷水に取り、水気を絞り、3〜4センチ幅に切る。
４．【浸し地】鍋に●を入れ、ひと煮立ちさせて冷ます。
５．ほうれん草に浸し地をそそぎ、箸でほぐす。
６．１時間ほどなじませて、器に盛り、削り節を添える。</p><h2>ほうれん草のおひたしはおもてなしにもおすすめ</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/09/ほうれん草おひたし.jpg" alt="ほうれん草おひたし"/><p class="rassic">出汁の香りとともに、旬の野菜の美味しさを味わうおひたし。事前に作り置いてゆっくりと味なじませるため、おもてなしにもぴったりです。菜の花、オクラ、きのこ、春菊など、素材が変わると食感や香りの違いが楽しめ、食卓に季節感もプラスされます。便利な合わせ調味料がたくさん並ぶ今だからこそ、丁寧に出汁を取って仕上げた「おひたし」のほっとする美味しさがきっと喜ばれるはずです。</p>]]></description>
		      </item>
		    </channel>
	         </rss>