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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
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			  <title><![CDATA[国産ライムの美味しい使い方]]></title>
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			  <pubDate>2016-08-20 22:07:50</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>ライムの美味しい使い方</h2><p class="rassic"><a href="/content/3772">愛媛県忽那諸島二神島から届いた国産ライム</a>。せっかく生産者の方にお話を伺えたので、ライムの生産者さんならではの美味しい使い方を聞いてみました！</p><p class="rassic"><b>ライムの美味しい使い方を教えて下さい</b><br/>とにかく塩味のものとの相性が抜群！な事と、香りの秘訣は「皮」にある、というところですね。<br/>なので、料理の仕上げに皮の香りと一緒に搾りかける、というのが基本です。魚の塩焼き、お刺身やマリネの仕上げに、天ぷらや唐揚げに振りかけて、サラダのドレッシングとして、焼き肉のタレとしてそのままで。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/raimu2.jpg" alt="ライムの使い方"/><p class="rassic">和食でのカボスやポン酢などの酸味をそのままライムに置き換える、といった発想でぐんっと用途も広がります。また、皮の香りを引き出すため、塩味パスタの仕上げに皮をすりおろして香味付けするととたんにエスニックな味わいに変化します。</p><h2>ライムはお酒との相性も抜群</h2><p class="rassic">もうひとつのライムの特徴が「お酒」との相性が抜群なところ。<br/>コロナビールにライムを加えるレシピは有名ですが、これは全てのビールでお試しいただけます。同様に、酎ハイやハイボールにもレモン感覚で加えてみると、いままでにない高級感が味わえますよ！個人的には、柑橘の皮の成分が健康によいという話に共感しますし、クエン酸の酸味が二日酔いを楽にしてくれてるように感じてます。</p><h2>意外？ライムは日本酒にもぴったり！</h2>
<img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/日本酒とライム.jpg" alt="ライムと日本酒"/><p class="rassic">最後に、オススメのレシピを。えっ？と思われるかもですが、「日本酒」にライムを、ほんの少し。搾ってみて下さい。<br/>ライムにも少量ながら糖分が含まれてます。なので、ちょっぴり入れる事で香りが立つと同時に口当たりが優しくまろやかになります（香りが強いので入れ過ぎ注意です。）日本酒にこんな飲み方があったの？ていうくらい、愉快な酒席になるハズです。ぜひお試しを。</p><p class="rassic">なるほど！ライムの可能性が広がりますね。国産のライムは希少なため、価格は決して安いとは言えませんが、もしどこかで出会ったら、是非購入して、オススメレシピをお試しください。</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[国産ライムが愛媛県忽那諸島二神島から届きました。]]></title>
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			  <pubDate>2016-10-12 14:13:06</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>国産ライムを入手！ライムの産地とは？</h2><p class="rassic">愛媛県、忽那諸島二神島から無農薬のライムが届きました。<br/>忽那諸島は日本屈指の柑橘生産地、そして二神島は日本一のみかん島、中島の南西側に位置しています。忽那諸島は温暖な気候と、日照時間の長さなど、地中海の気候によく似ており、柑橘の生産に適切な環境を持つ地域なのです。最近はよく国産レモンを見かけるようになりましたが、まだまだ国産ライムに出会うことは少ないのではないかと思います。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/raimu-min.jpg" alt="ライムの産地" /><p class="rassic">ライムの産地は東南アジアやメキシコ、カリフォルニアなどが主で、日本で流通しているものはほとんどがメキシコからの輸入品です。国内ではダントツ愛媛県がトップ。しかしながら流通量は極少です。その希少な国産ライムをしかも無農薬で購入できるというのは本当にありがたいことですね！</p><h2>国産ライムの生産者さんにインタビューしてみました</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/raimu2-min.jpg" alt="ライムの特徴"/><p class="rassic"><b>他の柑橘と比べて気を使うことはなんですか？</b><br/>いちばんの特徴は「旬が短い」ことでしょうか。ライムの出荷時期9月から11月までの2ヶ月間に限られています。それに対して、消費者がライムを使いたいのはほぼ一年中ですからね！遅らく、消費者さんの中でライムの旬を把握しておられる方は極めて少ないでしょう。ライムは実が熟してしまうと香りも甘くやわらかくなってしまいます。やっぱりライムに求められるのは、青くてキリッとした若々しい風味ですからね。収穫してから、出来るだけはやく出荷するよう、鮮度に気を使っています。（ちなみに、ライムは旬を過ぎると他の柑橘と同様黄色くなります。黄色くなってしまうとライムとしての商品価値はなくなってしまいます。）</p><p class="rassic">輸入のライムがほぼ年中出回っているのは、気候の条件に加えて、皮が厚めで冷蔵保存に向いているのです。それに対して国産ライムは、比較的皮が薄くて果汁が多い。なので、熟しやすい！出荷のタイミングや保存方法など、気を使わなければならないことが多くあります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/ライムの切り口-min.jpg" alt="国産ライム"/><h2>ライムの収穫は、ミカンや他の果物にはない特別な時間</h2><p class="rassic"><b>ライムの生産現場で、楽しいことは何ですか？</b><br/>一番の特徴は、収穫時の幸せ感！畑に入った時にはさほど気付かないけれど、一個ライムをもいだ瞬間に、枝の切り口からあの若々しい香りが「ふわっ」と立ち上がります。なんと、ライムって、枝や葉っぱをちぎった時に果実と同じ香りがするのです！（これは、レモンでも同様です）だから、収穫中は常にライムの香りに包まれながら。作業中ずっと幸せな気分にひたっていられます。これはミカンや他の果物にはない、特別な贅沢ですね！</p><p class="rassic"><b>ライム生産で大変だと思うことは？</b><br/>そんな幸せなライムだけれど、粒がゴルフボールくらいとかわいい大きさ、なので・・・もいでも、もいでもカゴがいっぱいにならない。箱一杯収穫するのに、普段の倍以上の時間がかかります！あとは、その収穫後のライムの管理。先ほどのとおり、すぐに熟し易いので、出来るだけ低温でかつ光にあたらないで。それでいて、風通しもよい、という場所を倉庫に確保します。畑に残したライムも、天気によっては熟成が進むので、早く収穫してすぐに出荷したいという反面、出来るだけ畑に置いて長い間出荷したい、といったジレンマがあります。</p>]]></description>
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