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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
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			  <title><![CDATA[佐治の町を守る「たにがみ農園」]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-02 13:55:42</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>わたしたちは「梨のお医者さん」</h2><p class="rassic">鳥取市佐治町で3代にわたって続く「たにがみ農園」の歴史は、昭和23年、当時くわ畑だった場所に植えた15本の梨の苗からはじまります。今では「あっちの斜面も、こっちの斜面も、全部うちの梨です。」とおっしゃるほどに広がった梨園。案内してくださる3代目の雄亮さんの車に乗り込むと、あっという間に山の中へ。</p><p class="rassic">左右に曲がりながら山をぐんぐん登っていくのがわかります。「こんなに高い所にあるんですか？」半信半疑で降り立つと、想像以上に急な斜面に、想像以上の数の梨の木がぎっしりと並んでいました。「斜面が急だから水はけが良くて、陽も良く当たるから木もどんどん上に伸びて、美味しい梨ができるんですよ。」2代目の正樹さんが作業の手を止めて話してくださいました。</p><p class="rassic">梨の生産は、剪定・受粉・摘果など、夏場の収穫期以外にも1年中休みなく世話が必要です。中でも袋がけが2回必要な「20世紀梨」には手間がかり、足場の悪い斜面での作業はとても大変です。収穫を終えた冬は、梨の木の様子を見ながら花芽を剪定します。「一本一本3年先まで想像しながら剪定するんですよ。本来1メートルほどの枝に8つくらい実がなるところ、木の状態によっては花芽を減らして負担を軽くしてやったり…」まさに“梨のお医者さん”です。</p><h2>家族のチームワークこそが「たにがみ農園」の強み</h2><p class="rassic">ひと昔前まで佐治町には300世帯もあったという梨農家も、今では60世帯ほどに減ってしまいました。「どこの梨農家も皆、子どもの世代に強く勧められるわけではないよ。１年中、天候や梨の生育に合わせた生活になるからね。それに、梨は袋がけとか細かい作業が多くて女性の仕事量が意外と多くて大変なんだ。」と正樹さんはおっしゃいます。</p><p class="rassic">「たにがみ農園」は繁忙期には人の手も借りながら、ご家族で続けてこられました。「大変ではあるけど、その辛さを子どもたちには伝わらないようにしてきたからかなあ。」と笑う正樹さん。当然、昔は梨農家の子どもも多く、雄亮さんは中学の卒業アルバムに「友達と二人で梨農家になる！」と書き残したそうです。</p>
<p class="rassic">しかし、実際に梨農家を継いだ友人は一人もなく……「同世代って呼べる仕事仲間はいないんですけど、頑張りますよ。」と、完全な世代交代を目前に控えた3代目の決意を語ってくれました。また、「たにがみ農園」のホームページからもご家族の暖かい雰囲気が伝わります。</p><p class="rassic">それもそのはず！ロゴマークなどのかわいいイラストを描いているのは娘さんなのです。今は離れて暮らす娘さんも「たにがみ農園」を遠くからサポートしてくれているというわけです。「私が生産部長で、息子は販売部長。娘が広告部長で、妻は加工部長、ってとこかなあ？」正樹さんが「加工部長」と呼ぶ奥様は、梨をつかったお菓子の生産をご担当。梨のジャムやシフォンケーキなど、道の駅でもお土産として人気を集めています。</p><h2>佐治の町・未来の子どもたちをも守っていく</h2><p class="rassic">佐治町は「五しの里」と呼ばれ、「梨・和紙・話・石・星」に恵まれた町です。佐治町には、農家さんなど一般の家庭に宿泊し、「五し」に触れる様々な体験ができる民泊事業があります。谷上さんのご自宅も民泊の受け入れに協力されています。「今の子どもたちの生活は土と離れすぎていて、かわいそう。これじゃ生きる力が育たないですよ。」とおっしゃる正樹さんは、民泊にやってくる小・中学生たちに、梨の袋がけ体験や、山の植物、畑の野菜に触れる機会を提供しています。</p><p class="rassic">民泊事業に積極的に関わる雄亮さんは、佐治の町を案内してくださいました。自分の暮らす町の魅力を真剣に伝えていける若者が、今どれだけいるでしょうか。雄亮さんが「たにがみ農園」だけてなく、佐治町にとっても“期待の星”であることを実感しました。これからも「たにがみ農園」は梨作りだけでなく、佐治の町、そして未来の子どもたちをも守り続けていくことでしょう。</p>]]></description>
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		    <item>
			  <title><![CDATA[お客さまへの思いを込めた梨作り／味果園（みかえん）岡部純雄さん]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-02 16:18:23</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>初代より100余年　おいしい梨をたくさんの方へ</h2><p class="rassic">秋の味覚と言えば梨。シャキシャキとした食感と、さわやかな甘みのある果汁が魅力です。鳥取砂丘からほど近い「ふくべ梨狩街道」には約30軒もの梨狩り園が並び、秋になるとたくさんの観光客で溢れます。「ふくべ梨狩り街道」で最大規模を誇る「味果園」では、二十世紀梨をはじめ、新甘泉や新興梨など20種類以上の梨を作っています。</p>
<img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/mikaen_1.jpg" alt="" /><p class="rassic">初代から100余年、「味果園」4代目の岡部純雄さんは「一人一人の顔が見え、直接意見が聞ける」と、直販のみで営業しており、お客さんの声を大切にしています。最近では、全国各地からのお客さんに加え、香港・韓国・中国などのお客さんも多く、海外の方も梨狩りを楽しんでいます。</p>
<h2>雨の日も濡れない梨狩り　お客さまの立場から</h2><p class="rassic">濡れながらの梨狩りでは、せっかくの楽しみも半減す。雨の日でも、お客さんが濡れずに梨狩りができるようにと、味果園では開閉式のビニールハウス「雨よけハウス」があります。開閉式なので、晴れの日はさわやかな秋風を感じながら梨狩りができます。また、トイレをウォシュレットにしたり、駐車場を整備したりとお客さんの立場に立った設備投資と接客を心がけています。</p><h2>“基本にコツコツ”がお客さまの喜びに</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/mikaen_2.jpg" alt="" /><p class="rassic">実りの秋に果汁溢れるおいしい梨。その陰には、梨農家の1年間の地道な作業があります。「味果園」では、20種類以上の梨の収穫が終わる12月から3月までは、剪定（せんてい）と棚付けが行われます。樹形を整えながら余分な枝を切り落とし、まんべんなく太陽が当たるように果樹棚に枝を結びつけていきます。「冬の作業を地道にコツコツと、基本に忠実に行うことが大切なんです」と岡部さんは言います。</p><p class="rassic">4月に一斉に梨の花が咲き誇ると人工交配が行われ、実がつくと摘果が行われます。梨は1カ所に8〜10個の実がなるため、その中から形のよいものや大玉になりそうなものを選んで間引いて1個にします。そうして選ばれた梨に袋を掛け、傷や害虫から梨の肌を守ります。梨の成長に合わせて「小袋」と「大袋」の2回、袋駆けが行われます。</p><p class="rassic">こうしてようやく収穫の時期を迎えるのですが、年間を通して休む間もなく、地道な作業で梨作りがされています。<br/>良い梨を作ってお客さまに喜んでもらいたい。そんな梨農家の思いが、秋の味覚を運んでくれるんですね。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/mikaen_1.jpg" alt=""/>]]></description>
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			  <title><![CDATA[他の果物とは違う！梨の食べごろとは？]]></title>
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			  <pubDate>2023-08-15 06:00:27</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>梨の食べごろをご存知ですか？</h2><p class="rassic">お盆を過ぎた頃、通販などで届きはじめる梨。日本の晩夏から秋に欠かせない果物です。みなさんは届いた梨の食べごろがいつくらいかご存知ですか？届いた梨をおいしく頂くために梨の食べごろについて知っておきたいですよね。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_tabegoro_1.jpg" alt="なし食べ頃"/><h2>梨の食べごろを正しくしるためのキーワード「追熟」</h2><p class="rassic">梨の食べごろを知るには「追熟」というキーワードが欠かせません。<br/>果物は、樹の上で熟してから収穫するものと、収穫してから熟させるもの、と大きく2つの種類があります。この収穫してから熟させることを「追熟」といいます。追熟させる必要がある果物を、冷蔵庫に入れてしまのはダメです。なぜなら、追熟が進まず、おいしく食べることができないためです。</p><p class="rassic">普段、わたしたちは、知らず知らずのうちに追熟を行っています。例えば、果物がまだ甘くなければ、しばらく置いてみたりすると思います。これは立派な追熟。でも気を付けなければいけないのは、追熟しない果物を、おいしくないからと熟すのを待ってもおいしくならないのです。むしろ腐って行くだけになります。</p><h2>梨は追熟しない果物</h2><p class="rassic">追熟の仕組みを知らなければ、梨の食べ方を間違えてしまうことになります。梨はりんごやメロンなどと違って追熟しない果物です。そのため、ご家庭に届いたタイミングが食べごろ、一番おいしく頂けます。日が経つにつれ美味しくなることはありません。</p><p class="rassic">そうはいっても一度に中々食べることは難しいです。そうした場合は、梨をラップで包み、冷蔵庫の野菜室などに新聞紙で包んで保存すれば、1週間程度はおいしくいただくことが出来ます。保存するときには、ヘタの部分を下側にします。そうすることで底にたまりやすい甘みが実全体に広がります。<a href="https://rassic.jp/content/12400">切り方ひとつとっても、家族で楽しめる梨</a>！食べごろを逃さず頂きたいです。</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[あなたは何派！？梨の切り方]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-01 14:13:04</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>みなさんは梨の切り方、どうやっていますか？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_kirikata_1.jpg" alt="梨乱切り"  /><p class="rassic">小学生の夏休み、包丁使いの練習として梨の皮むきに励んだ思い出はありませんか？<br/>「梨をまわしながら包丁を送って切っていくだけよ」なんて、となりで母は簡単に言っていたけれど、2つの動作が思うようにできなくて悔しくて…くりかえし挑戦。</p><p class="rassic">みなさんは「梨の皮むき」どうやっていますか？<br/>先の経験から私は「丸のままぐるりと続けて皮を剥く派」ですが、どうやら「4つ割にしてから皮をひとつひとつ剥く派」も多いようです。</p><p class="rassic">ではでは、「梨の切り方」はどうでしょう？<br/>皮の剥き方はどちらであれ、四つ割りの状態でV字に包丁を入れて芯を取り、さらに半分に切った八つ割りサイズが最もメジャーな切り方でしょうか？</p><h2>梨の乱切りでもっとジューシーに！</h2><p class="rassic">定番の切り方で育った私ですが、我が子たちの成長に伴い剥く梨の数も増えた今、四つ割りにしてひとつひとつ芯をとるのが面倒になり、そこで思いついたのが…「梨の乱切り」です！</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_kirikata_2.jpg" alt="梨剥き方" /><p class="rassic">まず丸のまま皮を剥き、縦半分に二つ割り。そして、芯も取らずにそのまま乱切りにします。梨をまわしながら好みの角度で切り落としていきます。すると、最後には芯だけが手元に残るのです</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_kirikata_3.jpg" alt="なし切り方" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_kirikata_4.jpg" alt="梨切り方" /><p class="rassic">素早く切れる上に、手の熱で梨がぬるくなることもない！角度次第で大きさが変えられるから、大きいめは大人に、小さいめは子どもに。ジューシーさが命の梨は、ひとくちでほおばる大きさがいちばん。口のなかに広がる果汁を堪能できます！</p><h2>切り方一つで食後の団らんがもっと楽しく</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_kirikata_5.jpg" alt="梨切り方" /><p class="rassic">夏の夜。食後の家族団らんに欠かせない梨も、繰り返し登場すると、「えー！今日も梨〜！？」なんて声も。そんなときはいつもの乱切りから、<a href="https://rassic.jp/content/12342">飾り切りに挑戦してみたり</a>、薄切りに変えてお行儀よく並べてみたり、ちょっと変化をつけて。切り方や盛りつけ方で気分も味わいも変わるので、ぜひお試しあれ！</p>
]]></description>
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			  <title><![CDATA[鳥取には梨がある。お盆から始まる梨リレー、ヨーイスタート！]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-02 17:24:09</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>鳥取といえば梨！梨を食べねば！</h2><p class="rassic">瑞々しく透明感ある肌、口に含めばジュワッと爽やかな甘い果汁がほとばしる。そして、シャクシャクとした果肉感。</p><p class="rassic">その味覚を精巧に導く梨の達人、鳥取の前田農園の前田さんに、梨の種類と出荷シーズンについてお話を伺いました。</p><h2>梨シーズン到来！20世紀梨から知らない品種の梨まで</h2><p class="rassic">秋の始まりを梨から感じる人も多いのではないでしょうか。ところが梨が出始めるのはお盆の頃からなのです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_relay_1.jpg" alt="梨" /><p class="rassic">“<strong>夏さやか</strong>”はお盆前8月上旬からたったの1週間！大量生産していないので鳥取県外に出ない貴重な青梨の品種です。</p><p class="rassic">“<strong>豊水</strong>”9月上旬〜9月中旬。幸水と並んで全国的に生産量が多い、赤梨の代表品種。</p><p class="rassic">“<strong>20世紀梨</strong>“9月10日〜9月下旬。さわやかな酸味とシャリシャリした食感、そしてほのかな甘味。青梨の代表品種。全国の生産量の約半分を鳥取県が占めており、正に鳥取の代名詞。前田農園でも出荷の半分以上を占めています。<br/>⇒<a href="https://rassic.jp/content/12392" target="_blank" rel="noopener noreferrer">20世紀梨に関してはこちら</a></p><p class="rassic">“<strong>新甘泉</strong>“9月上旬〜9月中旬。鳥取県が特許を持ち、県外では栽培できないので入手困難。とにかく甘く、近年大人気の赤梨です。<br/>⇒<a href="https://rassic.jp/content/12229" target="_blank" rel="noopener noreferrer">新甘泉に関してはこちら</a></p><p class="rassic">“<strong>あきづき</strong>”9月下旬〜10月上旬。日本農業新聞果物ランキングの梨部門で1位を誇る。他の果物を入れても4位。「梨の完成形」と呼び声の高い赤梨。<br/>⇒<a href="https://rassic.jp/content/12233" target="_blank" rel="noopener noreferrer">あきづきに関してはこちら</a></p><p class="rassic">“<strong>新高</strong>（にいたか）”10月上旬〜10月下旬。平均450g〜500g、1kgのビッグサイズもある赤梨。<p class="rassic">“<strong>新</strong>（しんこう）”10月下旬〜11月上旬。平均500g前後の大玉の赤梨。</p><h2>意外！冬に旬を迎える梨もあります。</h2><p class="rassic">“<strong>王秋</strong>（おうしゅう）”11月中旬〜来春1月。貯蔵性が高い赤梨で、冷蔵庫で保存すれば3ヶ月以上持つといわれています。</p><p class="rassic">“<strong>新雪</strong>（しんせつ）”12月上旬〜来春2月。こちらも貯蔵性がよいため、収穫は年末に終わりますが、販売は2月までされます。</p><p class="rassic"><a href="https://rassic.jp/content/12402">和梨は追熟させて食べる果物ではないので、収穫時期=食べ頃</a>です。いろいろな梨を追いかけて、お気に入りの品種をみつけてみてはいかがですか？</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[若き梨農家が描くこれからの二十世紀梨 / フルーツギフト夢冒険中村理司さん]]></title>
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			  <pubDate>2025-08-29 02:00:51</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>もともと持っているモノを大切に</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/yumebouken_1.jpg" alt="フルーツギフト夢冒険中村さん"/><p class="rassic">鳥取の名産と言えば、甘みと酸味が程よく効いた二十一世紀梨。秋の声を聞くと食べたくなりますよね。その梨を鳥取市河原町で栽培する中村理司さんは現在31歳、梨農家の3代目です。神戸のホテルで4年間調理の仕事を経験し、Uターンしました。今は、父親とともに減農薬での梨栽培に取り組んでいます。</p><p class="rassic">減農薬の土作りには肥料は使わず、冬に剪定（せんてい）した梨の枝を粉砕し、チップ状になったものをまきます。「土がもともと持っているモノで育てたいと思っているんです。土自体が栄養を持っていて、それで十分育ちますから」中村さんの言葉からは、豊かな土への愛情と誇りが伝わってきます。思い通りにならない天候で、臨機応変さが求められる梨の栽培。だからこそ日々発見があり、そこに楽しさがあると中村さんは感じています。</p><h2>手間も愛情もかけて育てられる二十世紀梨</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/yumebouken_2.jpg" alt="nashnouka4"/><p class="rassic">二十世紀梨は、他の品種に比べて栽培が難しいとされています。二十世紀梨は自家受粉しないため、耳かきの綿のような道具を使用して花粉をつけていきます。4月の半ばから、花が咲いている2、3日中に終えねばならず、10人以上で一気に行います。その後、実が小豆大になってくると栄養が行き届くように、摘果（間引き）の作業です。形や大きさを見ながら、10分の1ほどに減らします。</p><p class="rassic">6月になるともっとも大変な袋がけが始まります。袋をかけない品種もありますが、二十世紀梨はまず小袋をかけ、その上からさらに大袋をかけます。虫や病気がつきやすいためです。すべて手作業で、今年は10万袋という気の遠くなるような数を掛けました。このようにしてあのおいしさが生み出されているのです。</p><p class="rassic">そしていよいよ8月末、収穫です！二十世紀梨の収穫時期は2〜3週間と短いため、集中しなければなりません。中村さんは朝4時に起き日の出とともに作業を始め、夜7時頃まで学生アルバイトも参加して総出で行います。</p><p class="rassic">このように手間と愛情をかけて、おいしい二十世紀梨が私たちの手元に届けられます。</p><a href="https://rassic.jp/content/12392" class="tirasi">青梨の傑作「20世紀梨」</a>
<h2>“農業のルネッサンス”を目指して</h2><p class="rassic">中村さんが経営する「フルーツギフト夢冒険」は、農業で経済的に自立することを目標に父親が立ち上げ、以来28年間、生産者直販を続けています。生産から選果と、箱詰め、チラシやダイレクトメールの作成まで、仕事は多岐に渡ります。けれども、その分良いものができた時の喜びも大きく、お客様からの反応が直に伝わる良さがあります。「夢冒険」ではメインとなる二十世紀梨の他に、西条柿やオリジナルの加工品などを販売しています。来年には、梨の新品種“新甘泉”の栽培も始める予定です。</p><p class="rassic">良いところを大切にしながら新しいものも取り入れる――農業のルネッサンスを目指し現在進行中です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/yumebouken_3.jpg" alt="フルーツギフト夢冒険"/>]]></description>
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			  <title><![CDATA[鳥取県オリジナルの梨「新甘泉」は特級品]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-02 17:35:36</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>鳥取県期待の新品種「新甘泉」</h2><p class="rassic">鳥取県を代表する「二十世紀梨」。実は鳥取県の梨の生産状況は2000年頃から少しずつ変化しているのです。農業の機械化が進む中、「二十世紀梨」の栽培に好都合であった「傾斜地」には機械が入れず、まだまだ手作業が多く続いています。</p><p class="rassic">また、「二十世紀梨」は袋がけ作業が２回もあり、栽培にはとても手間がかかる上に、農家さんの高齢化、後継者不足、梨の木の老木化など問題が重なっていきました。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/shinkansen_nashi_1.jpg" alt="鳥取産新甘泉"/><p class="rassic">梨の市場価格の低下など厳しい現実を前に、鳥取県園芸試験場は鳥取を代表する次世代の梨の改良に挑みました。20年かけて研究に取り組んだ結果、二十世紀梨と収穫期が異なり、しかも高糖度・高単価を見込める新品種「新甘泉（しんかんせん）」が誕生したのです。</p><h2>関東でも人気上昇中</h2><p class="rassic">「新甘泉」は「赤梨」と「青梨」を掛け合わせて作られました。誕生した「新甘泉」は赤梨で、芳醇な甘さとジューシーさをベースに、シャリシャリとした二十世紀梨のような食感を持ち合わせます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/shinkansen_nashi_2.jpg" alt="鳥取産新甘泉"/><p class="rassic">誕生したばかりの「新甘泉」は収穫量が少なく、当時は鳥取県周辺でしか手に入らないものでした。その美味しさはみるみる話題となり、年々収穫量も伸びていき、ここ５〜6年で関東の百貨店にも並ぶようになりました。</p><p class="rassic">近年は東京の高級フルーツ店で「鳥取県オリジナルの梨」と銘打って、「新甘泉」を使った梨のデザートメニューも展開されるなど、関東でも人気が高まっています。</p><h2>こだわりの梨をぜひ贈り物に</h2><p class="rassic">いつでも、どこでも、なんでも、すぐに手に入る時代です。だからこそ、その土地でしか獲れないもの、限られた時期にしか手に入らないもの、これらの価値はより大きくなりました。こだわりの美味しさを味わえることはとても貴重なことなのです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/shinkansen_nashi_3.jpg" alt="鳥取産新甘泉"/><p class="rassic">「新甘泉」は贈答用としても人気が高く、ネット通販では農家さんが美味しさのピークを見極めて出荷します。「新甘泉」の出荷時期は例年8月末から9月20日あたりまで。「敬老の日」の贈り物に、鳥取県の「新甘泉」はいかがですか？</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[青梨の傑作「20世紀梨」]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-02 17:38:24</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>赤梨と青梨の違いってなに？</h2><p class="rassic">「赤梨」と「青梨」、日本には2種類の梨があります。違いは、梨の皮が赤色系か青色系かの違いです。スーパーなどで見かける、赤梨の代表的な品種は豊水や幸水です。一方で青梨は二十世紀梨がよく知られています。</p><p class="rassic">赤梨の色は、果皮の表面に発達するコルク層によるもので、水分を閉じ込めるためのコルクの役割を果たしています。青梨はコルク層ではなく、クチクラ層におおわれるため赤梨とは違った色合いになります。</p><h2>青梨の傑作「20世紀梨」</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/20seikinashi_1.jpg" alt="20世紀梨" /><p class="rassic">青梨の代表格といえば、言わずと知れた「20世紀梨」。高い知名度と長い歴史をもつ、名作梨です。明治37年にわずか10本の苗木から栽培がはじまり、今や100年以上が経過しています。中でも鳥取県は二十世紀梨の生産量日本一を誇り、鳥取の代名詞的な特産物になっています。</p><h2>20世紀梨の特徴は酸味と甘みのバランス</h2><p class="rassic">20世紀梨は9月中旬から通販などで多く出回ります。届いた梨は、冷暗所で保存すれば3～4日。冷蔵庫であれば10日前後保存して、おいしく頂くことが可能です。<a href="https://rassic.jp/content/12402">梨は追熟しないので、保管する場合は注意が必要</a>です。</p><p class="rassic">また<a href="https://rassic.jp/content/12390">二十世紀梨の特徴</a>は、味が引き締まる甘さと酸味の絶妙のバランスです。糖度は他の赤梨に比べると高くありませんが、それでも梨の中でももっとも多汁、そして程良い酸味が上品な甘さを生み出します。長い歴史の中で改良を繰り返されたおいしさが20世紀梨の魅力です。</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[鳥取といえば、20世紀梨。作り手から見たその特徴とは！？]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-02 17:41:19</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>鳥取の梨といえば、二十世紀梨</h2><p class="rassic"><a href="https://rassic.jp/content/12282" target="_blank" rel="noopener noreferrer">先代の畑を引き継ぎ梨を生産する前田さん</a>の園地は鳥取市、鳥取自動車道川原ICからさらに奥へ5km程進んだ西郷地区という豊かな自然に囲まれたところにあります。</p><p class="rassic">300本ほどあるという梨農園の6割が、二十世紀梨なのだそうです。百年も前から生産されているという歴史を持つ鳥取県の二十世紀梨。その生産量は全国一位、国内生産料の約半分を占めています。前田さんの園地も、曾祖父の代から引き継がれており、つまり4台目となります。歴史を感じますね！</p><h2>梨の栽培は天候との闘い、そして一年中コツコツと。</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/20seikinashi_tokuchou_1.jpg" alt="20世紀梨特徴"/><p class="rassic">一年中、やることがない時期はないという梨生産。12月から3月までの冬季、手作業で300の樹を丁寧に剪定していきます。剪定が終わり、4月10日頃から花が咲き始めます。ここからまた手作業で人工授粉という地道な仕事が9月頃まで続きます。同時に、5月頃から摘果作業が始まります。いわゆる「間引き」です。台風など天候の予測、栄養分の分配などを考えながら慎重に摘果していきます。おおよそ、8個つく実の中からから一つを選んで間引いていきます。</p><p class="rassic">早い品種は9月頃から収穫が始まります。前田さんが生産している品種は二十世紀の他にも十種類くらいあり、収穫期も9月から12月頃までと、長く続きます。品種によって作業の時期も違うため、一年中気を抜くことができません。中でも、二十世紀梨はとても繊細なため、他の品種に比べて特別作業も多いのだそうです。とにかく台風には悩まされるとのこと。台風被害も年によってまちまち。少ない年もあれば、多い年もある。自然相手の仕事ならではの厳しい現実なのです。</p><h2>二十世紀梨の特徴、箱入り娘ならぬ袋入り娘</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/20seikinashi_tokuchou_2.jpg" /><p class="rassic"><a href="https://rassic.jp/content/12392" target="_blank" rel="noopener noreferrer">とにかくデリケートな二十世紀梨</a>。肌がとても弱く病気にもかかりやすいため、他の梨にはかけない手間がかけられます。よく果樹園で、樹に生っている果実が一つずつ丁寧に袋がかけてある風景を見ることができますね。梨も一つ一つ袋がかけられます。実は、他の品種一枚かけるだけのところ、二十世紀梨には三枚もかけるのだそうです。ただでさえ手のかかるそんな箱入り娘ならぬ袋入り娘、二十世紀梨を前田さんは減農薬で栽培。薬に頼らない分、手作業で一つ一つ丁寧に作られています。そしてさらに、有機栽培による生産も研究されているとのこと。味だけでなく、二十世紀梨ならではの美しい緑色、そして私たちが安心して食べられるよう丹誠込めて作られているのですね。前田さんは「他の品種に比べてとても手間のかかる作業の数々は鳥取のマメな県民性があってこそ。」であると語ります。</p><p class="rassic">昨今では甘さ重視の傾向にある果物市場ですが、甘味も酸味もありみずみずしさが自慢の二十世紀梨は秋の始まりを感じられる９月頃、旬がやってきます。まだ少し暑さが残るこの時期にたっぷり果汁を含んだ実をシャキッといただきたいですね。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[梨農家の1年は、とても熱く充実している／ありのみ倶楽部　前田大生さん]]></title>
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			  <pubDate>2025-09-17 01:00:16</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>大切に育てた梨をたくさんの人に届けたい</h2><p class="rassic">梨の産地として知られる鳥取県。「ありのみ倶楽部」は、鳥取市の河原町水根にあります。代表である前田大生さんは、両親と兄弟と共に、梨を育てている農家さんです。前田さんのところでは、二十世紀梨はもちろんのこと、鳥取大学が15年の歳月をかけて育種した秋栄（あきばえ）、鳥取県オリジナル品種で甘さの強い新甘泉（しんかんせん）、パンチの効いた酸味の強い新興（しんこう）など珍しい品種を中心に、現在育てている梨は20品種にもなります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/arinomiclub_1.jpg" alt="ありのみ倶楽部" />
<p class="rassic">前田さんの梨園に足を踏み入れると、梨の木の枝がアーチ状となり、ずっと奥まで並んでいます。そこに、日差しがやさしく差し込んでくる様子はとてもきれいで、太陽の恵みを受けて甘くなった梨が、ここで育っているのだと実感する時間でした。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/arinomiclub_2.jpg" alt="ありのみ倶楽部の梨" /><p class="rassic">梨のシーズンには、収穫した梨を選別して、直売所でお客様に販売する生産直売の農園です。ありのみ倶楽部さんの梨は、鳥取市が運営する「とっとり市」などを通じて、インターネットで購入することもできるので、毎年同じお客様が注文していただけることも多く、全国のお客様に鳥取の梨をお届けしています。</p><h2>梨のかたちを変えるチャレンジ</h2><p class="rassic">梨園の中にある小屋には、すこし大きな機械が置いてあります。その機械はドライフルーツをつくるための乾燥機とのこと。シーズンにはたくさんの梨が収穫できるので、梨をあますことなくお客様にお届けしたいと思い、ドライフルーツにしています。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/arinomiclub_3.jpg" alt="ほしなし" /><p class="rassic">収穫した梨の皮をむいて、薄く切り、丸2日間機械の中で乾燥させてつくります。たくさんの梨を切って40時間も乾燥させてつくるので、実は意外と重労働。そんな手間をかけて手作りする「ほしなし」というドライフルーツは、梨の旨みが凝縮されていて、素材本来のおいしさを感じる味がします。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/arinomiclub_4.jpg" alt="梨ジュース" /><p class="rassic">前田さんはドライフルーツ以外にも、二十世紀梨が1玉まるごと入った梨のゼリーや、鳥取オリジナル品種「爽甘」 を絞った、梨100％のジュースを作っています。特別に試食させていただきましたが、どれも梨の風味が味わえるので梨好きには嬉しい商品でした。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/arinomiclub_5.jpg" alt="梨ゼリー" /><p class="rassic">今までお客様に届けることが出来ず廃棄していた小ぶりな梨や、大量に収穫できる時期に残ってしまう梨を加工することで、大切に育てた梨をあますことなくおいしく食べてもらいたい。それが生産者の素直な想いなのです。</p><h2>これからも新しいなにかを求めて</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/arinomiclub_6.jpg" alt="ありのみ倶楽部" /><p class="rassic">梨の加工品のすべての発案は、大生さんの父親である前田完治さん。完治さんがやりたいと発案したことを形にしていくのが、大生さんたちご家族のようです。「父はやりたいと言いだしたら、止まらなくなる人」と、すこし困ったような表情を見せる大生さんでしたが、ご家族で協力して、父親のやりたいことを、なんとか形にしていくために日々努力をされています。</p><p class="rassic">ありのみ倶楽部さんでは、梨のほかにも、さくらんぼや桃を育てる観光農園の一面もあります。今年からはシャインマスカットも育てているとのこと。梨の選別をおこなっている倉庫の前には、土の色が新しい開墾中の畑もあり、これからも新しい果物を育てながら、多くのお客様に美味しさをお届けしていこうとしています。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/arinomiclub_7.jpg" alt="ありのみ倶楽部" /><p class="rassic">梨農家では収穫シーズンはもちろんですが、おいしい実がたくさんなるように、土づくりから、受粉、摘果、剪定など、年間を通じて多くの手入れが必要となります。そんな多忙の中、さらにお客様に喜んでいただけるものを提供しようとしている、前田さんご家族が営む「ありのみ倶楽部」。これからさらにどんな新しいことがはじまるのかとても楽しみです。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[梨のむき方も一工夫！秋のお弁当には、かわいい梨を添えて]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-02 11:45:05</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>梨のむき方も一工夫！のお弁当に彩りを</h2><p class="rassic">10月は行事がたくさん！運動会に遠足に…お弁当の出番も多くなります。<br/>おかずは何を詰めようか…、朝からたくさんの量つくれるかしら…、キャラ弁でサプライズ！・・・などなど、お母さんたちの「ワクワクの声」と「不安の声」が聞こえてきます。</p><p class="rassic">男児ふたりの我が家にとって、悲しいかな…お弁当は見た目よりもボリューム重視。毎度リクエストを尋ねるものの、「おにぎり、唐揚げ、卵焼き」というお決まりの返答だから、春の遠足も、秋の遠足もほとんど同じお弁当。季節感やかわいらしさとは無縁のおかずに、せめても果物で季節を添えます。余裕があれば、ぜひともひと手間かけて、かわいい梨を！ </p><h2>身近な道具でチャレンジ、梨の飾り切り</h2><p class="rassic"><a href="https://rassic.jp/content/12400" target="_blank" rel="noopener noreferrer">梨の切り方に変化をつけてみるのもいいです</a>が、今回は身近な道具を使った梨の飾り切りにチャレンジしてみました。</p><p class="rassic">▼梨はよく洗ってから、皮付きのまま八つ割にして、芯を取ります。<br/>皮の部分にクッキーの抜き型を押し当てて、ぐっと力を入れて刻みをつけます。<br/>刻みを入れる最初の部分は少し硬くて力がいるのですが、いくつかやればコツがつかめます。</p>
<img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/obento_nashi_1.jpg" alt="梨のかわいいむき方" /><p class="rassic">▼抜いた中の部分を残すようにして、周囲の皮を剥きます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/obento_nashi_2.jpg" alt="梨のかわいいむき方"/><p class="rassic">▼できあがり！複雑なものよりシンプルな抜き型のほうが、きれいに仕上がります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/obento_nashi_3.jpg" alt="梨のかわいいむき方" /><h2>青梨でも試してみます</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/obento_nashi_4.jpg" alt="梨のかわいいむき方"/><p class="rassic"><a href="https://rassic.jp/content/12392" target="_blank" rel="noopener noreferrer">梨には大きく分けて赤梨と青梨と色の違う梨があります</a>。梨の品種が変わると…車種も変わって（笑）、淡いグリーンの車ができました。</p><p class="rassic">残念ながら、「青梨」（20世紀梨など）は切り口が褐変しやすいので、すぐに食べる家庭向き。豊水や幸水に代表される「赤梨」は、持ち出して食べるお弁当向きです。長くクッキーを焼いていない方も多いはず…しまい込んだ抜き型をぜひ探してみてください！</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[梨たっぷり！ホワイトサングリアで夏の冷え性対策！]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-02 11:46:58</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>夏の冷え性改善におすすめ！梨で夏を乗り切る</h2><p class="rassic">これから夏本番！最近では、冷房が効いた室内で過ごすことが多く、手足が冷えるなど、夏に冷え症で悩む方が多くなりました。また、暑いからと言って冷たい飲み物ばかり飲んでいると体調不良にもつながります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/whitesangria_1.jpg" alt="梨飲み物" /><p class="rassic">そんな時に活用したいのが、暑さも和らぐ時期に美味しくなる、鳥取名産・梨。一口かじるとしたたり落ちるほどの果汁と、シャリシャリ、ザラザラとした歯切れが特徴です。その正体は「石細胞」と呼ばれる、体内では食物繊維のような働きをするもの。この石細胞のおかげで、梨はまるで氷のような食感がうまれるのです。</p><p class="rassic">一般的に果物は天然の栄養ドリンクと呼ばれるほど、みずみずしく健康をサポートしてくれる成分がたくさん含まれています。そこで冷やした梨で、季節を感じながらシャリシャリ食べて涼をとり、楽しい気持ちで夏を乗り切りませんか。</p><h2>梨を凍らせて、料理に賢く使う</h2><p class="rassic">おすすめは「一口大に切って冷凍庫で冷やす」こと。少し解凍させて食べると天然のシャーベットになります。もっと細かく切って、フレンチドレッシングと合わせて「なしドレッシング」として使うのもいいですね。お酒がお好きな方はキリッと冷えた日本酒やワイン、ハイボールに浮かべるのもおすすめです。</p><h2>梨たっぷり！ホワイトサングリア</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/whitesangria_2.jpg" alt="梨サングリア"/><p class="rassic">さらに、こんな飲み方はいかがでしょうか。お好きなスパイスを数種組み合わせるとより薬効を高めることもできます。</p><p class="rassic"><strong>梨たっぷり！ホワイトサングリア</strong></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/whitesangria_3.jpg" alt="梨サングリアレシピ" />
<p class="rassic"><strong>■サングリアの材料</strong><ul class="rassic"><li>白ワイン 1本</li><li>梨 1個</li><li>砂糖・はちみつ 各大さじ2</li><li>ローリエ 1枚</li></ul></p><p class="rassic"><strong>■サングリアの作り方</strong></p><p class="rassic">二十世紀梨は皮をむいて一口大に切る。保存容器にすべての材料を合わせ、蓋をして冷蔵庫で1晩冷やす。</p><p class="rassic">保存は冷蔵庫で、1～2週間持ちます。飲み残した白ワイン、半分だけ食べた梨で半量作るのもよし。漬かった梨はそのまま食べることができます。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[“大好き”の思いが作り出す 安全とおいしさいっぱいの梨/やぶやフルーツガーデン田中克昌さん]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-02 11:49:39</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>自分次第で可能性が広がる梨栽培</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/fruitgarden_1.jpg" alt="フルーツガーデン"/><p class="rassic">「小さい頃から大好きだった梨を鳥取で作りたい」と話す、やぶやフルーツガーデンのオーナー田中克昌さんは、根っからの梨好き。出身は屋号（やぶや）にもなっている兵庫県養父市で、営業などいくつかの仕事を経験後、鳥取県で梨農家になりました。やぶやフルーツガーデンは、この地で梨を作っていた方が亡くなり、2014年に田中さんが引き継ぎ始めました。</p><p class="rassic">梨農家の仕事は、想像以上に大変だったけれども、もともとアウトドア派で体を動かすことが好きな田中さんは、それほど苦にしていません。能動的に動けてストレスもなく、自分次第で可能性が広がるのが良いと思っています。</p><p class="rassic">ここでは「二十世紀・幸水・新甘泉」の3種類の梨を栽培・販売しています。梨は赤梨と青梨の2種類に分けられますが、二十世紀は青梨で食感が固めでさっぱりとしています。一方、赤梨の幸水や新甘泉は食感が柔らかめで、甘みが強いのが特徴です。「大ぶりで甘くておいしい梨が収穫できたときの喜びは、何物にも代えがたい」と話す田中さんの言葉からも、大好きな梨を作れることの喜びが伝わってきます。</p><h2>「二十世紀・幸水・新甘泉」に太陽と愛情もたっぷり注いで</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/fruitgarden_2.jpg" alt="フルーツガーデン梨" /><p class="rassic">やぶやフルーツガーデンの栽培の大きな特徴は2つあります。除草剤をまかずに草を刈ってその草を肥料にすることと、通常カラスや風の被害から守るための網かけ＝ネットを張る作業を行わないこと。できるだけ薬を使わずに自然に近い形で、太陽の光をいっぱい浴びた、安全でおいしい梨を育てたい。その分作業は大変になりますが、全ては甘くておいしい梨作りのために行っています。今後は、通常は行う梨の袋かけもやらずに無袋のまま育てられるように、新しい栽培を考えているそうです。</p><p class="rassic">「梨も生き物。常に手をかけてあげることを大切にしています」と田中さん。何の用がないときでもなるべく果樹園に足を運び、梨の木の状態を見て回っているそうです。このお話からも梨への深い愛情が感じられますね。</p><h2>近隣の農家との付き合いも楽しみの一つ</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/fruitgarden_3.jpg" alt="フルーツガーデン"/><p class="rassic">梨農家を始める前に研修先としてお世話になったのは、秋栄（あきばえ）という品種の梨をハウス栽培している農家でした。そこで初めて「秋栄」を食べたときの感動が今でも忘れられず、今後の新しい展開のために、秋栄も作っていくことに決めました。さらには、近隣の農家さんに教わりながらブドウや桃、柿などの栽培にもチャレンジしていくつもりです。</p><p class="rassic">「近隣の農家との付き合いも楽しみの一つ」と話す田中さんは、近隣の農家と助け合いや情報交換をしながら、もっともっとおいしさを極めていきたいと意気込んでいます。自然に近い農法を目指す田中さんの挑戦は、これからも続いていきます。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[はずれナシ！美味しい梨の見分け方]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-02 15:38:07</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>赤梨と青梨どちらが好みですか？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_miwakekata_1.jpg" alt="青梨と赤梨"/><p class="rassic">梨には青梨と赤梨の２種類あります。青梨は「二十世紀」のような果皮が 緑色。糖度はやや低く酸味があり水分が多く、歯ごたえがあります。赤梨は「豊水」や「幸水」など。果皮が茶色で糖度が高いのが特徴です。</p><p class="rassic">近年、西日本では酸味と甘みを兼ね備えた青梨が好まれ、関東圏では甘い赤梨が好まれる傾向にあります。あなたはどちらの梨がお好みですか？</P><h2>おいしい梨の見分け方は、“太陽の恵みを浴びた証”</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_miwakekata_2.jpg" alt="青梨と赤梨" /><p class="rassic">美味しい梨を選ぶ秘訣を<a href="https://rassic.jp/content/12282" target="_blank" rel="noopener noreferrer">鳥取の梨農家、前田さん</a>に教えていただきました。</p><p class="rassic">果皮の色味が濃いものを選びましょう。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_miwakekata_3.jpg" alt="青梨の見分け方"/><p class="rassic">青梨はより明るい黄みがかった緑が甘み酸味のバランスが良いです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_miwakekata_4.jpg" alt="赤梨の見分け方"/><p class="rassic">また赤梨はより黄色く赤褐色であるものが美味しいです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_miwakekata_5.jpg" alt="赤梨の見分け方"/><p class="rassic"><strong>“ツブがたくさんあるものが美味しい”</strong>といわれますが、これは袋掛けをするものは点が目立たなく、しないものは点が大きく目立つからです。つまり後者がお日様を浴びていることになります。</p><p class="rassic">前田さんは果色や品種の特性、過去のデータで収穫時期を決めています。大きさ、重さでは判断つきにくく、美味しい梨選びには色に注目するのが一番のようです。</p><h2>知っていますか？梨のおいしい部分。</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_miwakekata_6.jpg" alt="美味しい梨の見分け方"/><p class="rassic">軸の下であるお尻の部分が甘い傾向にあります。穴の部分が元気に張っている、お尻がふっくらしているものがお勧めです。頭からかじり味を比べてみてください。</p><p class="rassic">また冷やして食べた方が甘み成分が増し、果肉が引き締まるので美味しいです。保存するときには梨を新聞紙で包み、ビニール袋に入れ、冷蔵庫の野菜室に入れておきます。では！キリっと冷やした梨で秋のデザートタイムを楽しみましょう！</p>]]></description>
		      </item>
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			  <title><![CDATA[良い梨作りには「技術よりもまず、良い品種を選ぶこと」／ありのみ倶楽部 前田完治さん・大生さん]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-02 12:53:59</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>多品種の梨を作る農家が選ぶ一押しは!?</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashidukuri_arinomi_1.jpg" alt="ありのみ倶楽部"/><p class="rassic">「技術よりもまず、いい品種を選ぶこと」梨農園「ありのみ倶楽部」の前田さんに、おいしい梨を作るのに必要なことを聞くと、意外な答えが返ってきました。剪定（せんてい）や有機肥料、排水管理といった技術も大事だけれど、何よりも「良いDNAを持ったものを栽培すること」が重要だと、前田さんは断言します。</p><p class="rassic">梨農園「ありのみ倶楽部」は、もともと鳥取県河原町水根で10代以上続く農家です。現在は息子の大生さんに引き継いでいますが、完治さんの先代から始めた梨栽培は、今や鳥取で一、二を争うほど多くの品種扱うようになりました。</p><p class="rassic">中でも前田さん一番のおすすめは秋栄（あきばえ）です。鳥取大学が開発した梨で、糖度が高くコクのある甘味が人気です。この梨は開発途中に問題が起こり、協力していた他の農家が手を引いていきました。けれども前田さんは開発中の教授と協力しながら、最後まで粘ったとか。「ちょっとは商品化の役に立ったかな？」当時を思い出しながら、穏やかに話してくれました。</p><h2>「誰もせんようなことをしてみたい」前田さんの原点</h2><p class="rassic">そんな前田さんですが、農家を継ぐ時には梨に対していい感情ばかりではありませんでした。「誰もしないことをしてみたい」という思いに反し、当時、水根地区の農家はどこでも梨を栽培していたからです。就農後、牛の飼育や花の栽培などの挑戦をしましたがはかばかしくなく、結局梨1本に戻りました。</p><p class="rassic">けれども、現状に甘んじない前田さんは品種開発にかかわったり、常に新しい品種を試したりして、今に至っています。その姿勢の源には、常に「誰もしないことをしてみたい」という、若い頃の初志が貫かれています。</p><h2>情報を制するものが市場を制す</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashidukuri_arinomi_2.jpg" alt="ありのみ倶楽部の梨" /><p class="rassic">梨農家としての前田さんの強みを聞くと、即座に「情報を得ていること」と返ってきました。常にアンテナを張り、新しいものを見つける情報収集力。情報収集手段の一つとしてSNSを活用している前田さんは、年齢経験関係なく面白そうだと感じた相手には自分から積極的につながっていきます。そして得た情報が良さそうだったら、すぐに取り入れてみる思い切りの良さも前田さんの強みです。</p><p class="rassic">さらに後継者がいることも強みとなっています。現在66歳の前田さんは、後継者がいなければ、今ある品種で終わっても十分に思っていました。しかし、息子さん2人が就農し立派な後継者ができた今、これからも農園が続くからこそ、挑戦できると、喜びをにじませます。妥協せず常により良いものを目指して進んでいく姿勢 「生涯現役」の道はまだ続くようです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashidukuri_arinomi_3.jpg alt="ありのみ倶楽部" />]]></description>
		      </item>
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			  <title><![CDATA[梨の産地と言えば・・！？]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-01 18:00:38</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>鳥取県は何番目！？</h2><p class="rassic">「梨の産地と言えば！？」・・福島？鳥取？千葉？山梨？など、いろんな県名があがります。それもそのはず、全国の梨の生産は6つの県に代表されます。一位：千葉県、二位：茨城県、三位：栃木県、四位：福島県、四位：鳥取県、六位：長野県の順に僅差でシェアしているのです（H30年産収穫量）。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_sanchi_1.jpg" alt="鳥取産の梨"/><p class="rassic">鳥取県は四位ではあるものの、西日本代表する梨の産地であることがわかります。山陰地方特有の傾斜地は水はけがよく梨の栽培に好都合なのです。また、肥沃な土地と昼夜の温度差もあって、高品質な梨ができるのです。</p><h2>二十世紀梨だけじゃない！新世代の梨</h2><p class="rassic">100年の歴史をもつ「二十世紀梨」があるからこそ、鳥取県が梨の名産地になりました。しかし、2000年頃から生産状況は少しずつ変化しています。梨の栽培には好都合であった「傾斜地」であることが問題になっているのです。</p><p class="rassic">農業の機械化が進む中、傾斜地には機械が入れないのです。また、「二十世紀梨」は他の品種に比べ、袋がけ作業が２回もあり、栽培にはとても手間がかかります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_sanchi_2.jpg" alt="鳥取産の梨"/><p class="rassic">農家さんの高齢化、後継者不足、梨の木の老木化など問題点は増える一方です。さらに追い討ちをかけるように梨の市場価格が下がったことも変化のきっかけになりました。そこで、鳥取県園芸試験場は二十世紀梨と収穫期が異なり、しかも高糖度・高単価を見込める新品種を作りました。それが「赤梨」と「青梨」を掛け合わせて作った「なつひめ」と「新甘泉」です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_sanchi_3.jpg" alt="鳥取産の梨"/><p class="rassic">青梨の「なつひめ」は、二十世紀梨のような爽やかさをベースに、赤梨の甘みを持ち合わせます。一方、赤梨の「新甘泉」は芳醇な甘さとジューシーさをベースに、シャリシャリとした二十世紀梨のような食感を持ち合わせます。</p><h2>長く楽しめる「とっとりの梨」</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_sanchi_4.jpg" alt="鳥取産の梨"/><p class="rassic">こうして厳しい現実を前に、新たな時代を迎えた「とっとりの梨」。産地をあげて問題に立ち向かう中、品種改良を重ね、梨の旬を品種ごとにリレーして楽しむことができるようになりました。</p><p class="rassic">全国の消費者が購入して味わうことも産地を守ることに繋がります。初夏から秋まで移りゆく「とっとりの梨」をひとつひとつ味わってみませんか。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_sanchi_5.jpg" alt="鳥取産の梨"/>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[鳥取県オリジナル品種「秋栄（あきばえ）」はどんな見た目？味は？]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-01 18:04:06</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>梨の品種は10種類以上</h2><p class="rassic">「20世紀」や「幸水」、「豊水」みなさんよく聞く梨の品種ではないでしょうか。梨の品種は多く、鳥取県内で生産されているものだけでも10種類以上あります。「夏さやか」や「新甘泉」など鳥取オリジナルの品種も生産されています。</p><p class="rassic">旬は夏から秋にかけてが主で、7月下旬から遅いものだと年越しまで出荷されるものもあります。みずみずしくシャキシャキとした食感、甘みのある果肉で子どもからお年寄りまで人気がある果物の一つです。そんな梨の中で今回は「秋栄(あきばえ)」という品種の特徴をご紹介していこうと思います。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/akibae_1.jpg" alt="鳥取産の梨"/><h2>秋栄とはどんな品種？</h2><p class="rassic">秋栄とは、「20世紀」と「幸水」の交配種で鳥取県のオリジナル品種です。</p><p class="rassic">登録されたのが1997年なので、比較的新しい品種になります。秋栄の収穫時期は8月下旬頃から9月中旬頃と出回る期間が短いのも特徴です。</p><p class="rassic">そして、日本の梨は「赤梨」と「青梨」の２つのグループがあります。</p><p class="rassic">「赤梨」は皮の部分は赤色をしており、皮がザラザラしているのに対して、青梨は皮の部分が緑色を帯びており、皮が赤梨と比べるとツルッとしています。秋栄は「青梨」のグループで、皮は緑がかった黄色で、果肉はきなりのような色で、柔らかさの中にシャキシャキ感もあるような食感です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/akibae_2.jpg" alt="秋栄（あきばえ）は青梨"/><h2>秋栄と幸水梨を食べ比べ</h2><p class="rassic">実際に秋栄と幸水梨を食べ比べしてみました。</p><p class="rassic">幸水梨はみずみずしく果汁がジュワッと出て甘みが強いのに対して、秋栄はリンゴのようにシャリッとした食感で、酸味と甘みのバランスが良い爽やかな味わいでした。</p><p class="rassic">手に取った感触も秋栄は固くしっかりとした感触。歯ごたえもよく、さっぱりとした味の梨がお好きな方にお勧めの品種だと感じました。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/akibae_3.jpg" alt="さっぱりとした味の秋栄"/>
<p class="rassic">秋栄の特徴をまとめると・・・</p><p class="rassic">①収穫時期は8月下旬頃から9月中旬頃</p><p class="rassic">②秋栄はリンゴのようにシャリッとした食感で、酸味と甘みのバランスが良い爽やかな味わい</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/akibae_4.jpg" alt="おすすめの梨、秋栄"/><p class="rassic">幸水や二十世紀などと比べるとまだまだメジャーな品種ではありませんが、見つけた時には是非手に取ってみてください。</p><p class="rassic">他の品種も一緒に買ってみて、食べ比べするのも楽しいですよ！梨は追熟しないので、購入したらお早めに召し上がってくださいね。</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[梨の旬って結局のところいつ？]]></title>
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			  <pubDate>2024-06-06 06:00:53</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>梨の旬っていつ？</h2><p class="rassic">甘くてみずみずしくて、シャリシャリとした食感がとっても美味しい梨。梨の旬は、一般的に秋からと言われていますが、実は梨は品種によって旬の時期が多少変わってくるのです。</p><p class="rassic">梨の中で一番早く旬を迎えるのが「新水」という梨です。7月の下旬から8月の中旬にかけて出回ります。重さは250ｇぐらいのやや小ぶりの梨です。梨の旬の時期の始まりを感じさせてくれるのがこの新水になります。</p><p class="rassic">新水の次に旬を迎えるのが、「幸水」という梨です。日本の梨の生産量の40％近くを占めるのがこの幸水。幸水は、菊水と早生幸蔵という種類の梨を交配させて誕生しました。重さは250ｇ～300ｇぐらいで、甘みの強い梨です。幸水の旬は7月から9月までで、8月に出荷の最盛期を迎えます。</p><h2>9月に最盛期を迎える梨の品種</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_shun_1.jpg" alt="なしの旬"/><p class="rassic">幸水と同じぐらい生産量が多いのが「豊水」という梨です。この豊水は、重さが350ｇ～400ｇと新水や幸水と比べると、やや大きめの梨です。日持ちがする梨と言われていて、甘みの中に少し酸味がある梨です。豊水の旬は、8月から10月までで、9月に出荷の最盛期を迎えます。</p><p class="rassic">「二十世紀」は鳥取県での生産量がダントツで、鳥取県のブランド梨としてよく知られています。皮は幸水や豊水よりも緑色が強く、甘みと酸味の調和がとれた梨です。二十世紀は、300ｇぐらいの重さです。旬の時期は、8月から10月までで、出荷の最盛期は9月頃に迎えます。</p><p class="rassic">「秋月」という梨は、豊水よりも大きい梨で、重さは500ｇにもなります。酸味は少なめで甘みが多いのが特徴です。9月の下旬から旬の時期を迎え、出荷の最盛期もその頃になります。</p><h2>秋も深まった頃に旬を迎える梨の品種とは？</h2><p class="rassic">秋も深まった頃に旬を迎えるのが「晩三吉（おくさんきち）」と「愛宕」という梨です。晩三吉は、収穫は10月下旬頃からになりますが、収穫したものが3月まで貯蔵できるという非常に日持ちがする梨です。</p><p class="rassic">「愛宕」という梨は、梨の中でも一番大きく、その重さは1ｋｇ～1.5ｋｇにもなります。愛宕は11月の下旬頃からお店に並びます。</p><p class="rassic">いかがでしたか？梨の旬の時期は、夏の始まりから、秋が深まった季節までと実は非常に長いんです。夏に旬を迎える梨はもうすぐ出回る頃、<a href="https://rassic.jp/content/12342" target="_blank" rel="noopener noreferrer">これから始まる梨の旬の時期が楽しみ</a>ですね。</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[美味しくて嬉しい「梨」で元気に！]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-01 18:05:36</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>歴史の長い梨</h2><p class="rassic">夏のうだるような暑さの和らぎとともに「旬の中の旬」を迎える「梨」。ジューシーでさっぱり美味しい梨は、弥生時代から食べられていられたというほど歴史の古い果物です。また梨に含まれる栄養素は、暑さで疲れ果てた私たちの体に嬉しい成分がたくさん！そんな梨の栄養と効能をご紹介します。</p><h2>むくみ・便秘解消・疲労回復</h2><p class="rassic">暑い夏、大量の汗をかくと、水分とともにミネラルやビタミンにくわえ、「カリウム」を排出してしまいます。体内の水分・塩分バランスを調節する役目を担っているカリウムは、足りないと「むくみ」の原因になります。梨には豊富な水分にくわえてこのカリウムが多く含まれており、夏に貯めてしまったむくみを解消する効果が期待できるのです。</p><p class="rassic">梨を食べるとザラッとする感覚があります。これは「石細胞」というもので、食物繊維と同じ働きをします。また便を軟らかくする効果がある「ソルビトール」という糖の一種が果物の中で最も多く含まれています。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_genki_1.jpg" alt="梨"/><p class="rassic">石細胞×ソルビトール×梨の豊富な水分<br/>便秘に効果が期待できるのは言うまでもありませんね！</p><p class="rassic">梨に含まれる「アスパラギン酸」はアスパラガスから発見されたアミノ酸の一種。栄養ドリンクなどにも取り入れられているのをご存知の方も多いのではないでしょうか。体内のカルシウムなどのミネラルと結びついて、筋肉運動に必要なエネルギーの代謝を促進し、疲労に対する抵抗力を高める作用があります。また体内の毒素であるアンモニアを尿にとともに排出する働きもあります。</p><h2>美味しくて嬉しい「梨」は皮を剥かずに！</h2><p class="rassic">甘く瑞々しくて、シャリシャリとした食感がたまらない！梨は味しいだけでなく、むくみや便秘に嬉しいデトックス効果があり、体の抵抗力も助けてくれる。素晴らしいフルーツなのですね。</p><p class="rassic">最後に、梨の栄養素はその多くが「皮」に含まれています。これまで皮をむいて食べていた方、これからは、良く洗ったうえで皮を剥かずにそのままお召し上がりください。皮つきのままでは抵抗がある方は薄めにスライスすればグッと食べやすくなりますよ！夏の疲れた体に、この秋はぜひ旬の梨を食卓にどうぞ。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_genki_2.jpg" alt="梨"/>]]></description>
		      </item>
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			  <title><![CDATA[なしの季節到来！子どもと楽しく作る、超簡単な梨のシャーベット＆アイス]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-01 18:06:13</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>待ちにまった、なしの季節が到来！</h2><p class="rassic">夏休みの時期にお子様と一緒に楽しく作れる、簡単おいしい「なしのシャーベット＆アイス」の作り方をご紹介します。</p><p class="rassic"><strong>レシピ１：なしのアイスクリーム</strong></p><p class="rassic">スーパーで売っている、シャリシャリした食感のアイスクリーム（なし味）を家庭でつくるイメージ。作業自体はトータル5分程度のカンタンレシピながら、出来上がりは「高級アイスに負けてない」と好評な、優秀な逸品です。</p><p class="rassic"><strong>レシピ１の材料</strong></p><ul class="rassic"><li>なし</li><li>市販のアイスクリーム　1個</li></ul><p class="rassic"><strong>作り方</strong></p><p class="rassic">0) アイスクリームを冷蔵庫に入れて、溶かしておく。</p><p class="rassic">1) なしの皮をむき、ジップロックに入れます。<br/>（この時、空気を抜いておくとつぶしやすい）</p><p class="rassic">2) 麺棒などを使って、なしをつぶします。ちょっと粗めの方が、シャリシャリ感が残っておススメ。</p><img src="" alt="" /><p class="rassic">3) ボウルに(2)と、溶かしたアイスクリームを入れて混ぜ合わせ、型に入れて冷やし固めて出来上がり。麺棒でたたくところは、小さな子どもでも楽しんでお手伝いできます。また、ちょっとあたって変色してしまった部分のあるなしでも、このレシピではおいしく頂けます。</p><p class="rassic">ちなみに、この「生のフルーツ×アイスクリーム」のレシピは、なしだけでなくいろいろなフルーツで応用可能です。いちごやブルーベリーなどのベリー系で作ってもおいしいですよ。ポイントは、フルーツを粗めにつぶすことです。</p><p class="rassic"><strong>レシピ２：なしのアイスクリーム</strong></p><p class="rassic">続いて、家庭でガリガリ食べられるあの市販のアイスキャンデーを目指して開発したレシピをご紹介します。果たして、仕上がりはいかに。</p><p class="rassic"><strong>レシピ２の材料</strong></p><ul class="rassic"><li>なし</li></ul><p class="rassic"><strong>作り方</strong></p><p class="rassic">1) なしの皮をむき、ジューサーでピューレ状にする。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_ice_2.jpg" alt="梨アイスの作り方" /><p class="rassic">2) バットに入れて冷やし固め、器に持ったらできあがり。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_ice_3.jpg" alt="梨アイスの作り方" /><p class="rassic">ジューサーでピューレ状にする部分は、保護者の方が横につきながら子どもにやってもらうと良さそう。うちは年長さんの息子が楽しそうにピューレ状にしてくれました。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_ice_4.jpg" alt="梨アイス" /><p class="rassic">出来上がりは、非常に上品なシャーベットになりました。砂糖などの添加物を入れなくても、上品な甘さが高級料理のデザートにぴったり。当初目指したガリガリ食べられるアイスキャンデーとはちょっと違うものになりましたが、全く異なるベクトルのおいしい一品に。そのまま食べてもおいしい「なし」のはしり、子どもと一緒に長い夏休みに冷たいスイーツにして楽しんでくださいね。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_ice_5.jpg" alt="梨アイス" />]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[鳥取で梨一筋、まえた農園前田真也さん。]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-01 18:13:03</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>鳥取で梨一筋、まえた農園前田真也さん</h2><p class="rassic">鳥取で梨一筋で梨を作り続けるまえた農園前田真也さん。そんな前田さんに、梨作りと販売方法への想いを伺いました。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/maetanouen_maetashinya_1.jpg" alt="まえた農園前田さん" /><p class="rassic">「先々代はずっと市場に梨を出荷していたんですが、自分の父親の代から直売に切り替えたんです。選果場に梨を出荷して終わり。とにかく数をさばけばいい。でも、お客様が実際に手に取ったときの驚きの表情や、また買いに来てくれるニコニコした表情を見られないなんて、もったいないじゃないですか。」買いにきてくれる人の表情を思い浮かべると、梨の出荷がピークの期間、連日15時間にも及ぶ仕事も苦ではないそうです。ギフト梱包をし、翌日には関東に住むお客様にも届けることが出来ます。</p><h2>梨は鮮度が命</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/maetanouen_maetashinya_2.jpg" alt="あきづきの出荷"/><p class="rassic">「どうしてもスーパーなどに並べようとすると、梨は鮮度が命。5～6日後にしか店頭に販売されない。そういう意味でも、直売に切り替えた父の判断には自分も心から共感しています。」</p><p class="rassic">前田さんのお父さんの趣味は、自作のログハウスに人を呼び、仲間と酒を酌み交わすことでした。どんなに苦しいことがあっても、仲間と笑って酒を飲めば元気になれる。「お客様にも、自分が作った梨を食べることで、笑顔を一緒に届けたい。」まるでお父様が生きていてそのセリフを私に伝えてくれたかのように、前田さんご自身が最後に話してくれました。</p><h2>梨を直販で届けること</h2><p class="rassic">梨の販売を直販に切り替えてからは、作ることが半分、売り先を探すことが半分のハードな日々。父が亡くなってからは母と二人、250本の梨の木を育てています。今年の秋もすでに常連さんからのオーダーが入ってきており、届ける方の笑顔を想像しながら、今日も前田さんは農作業をこなします。その笑顔のひとつに、あなたもなってみませんか？</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[暑い夏をのりきろう！夏バテ防止のひんやりデザート『梨のソルべ』]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-01 18:16:13</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>暑い夏をのりきろう！夏バテ防止のひんやりデザート『梨のソルべ』</h2><p class="rassic">8月ころから秋にかけて、店頭に多く出回る梨を使った簡単レシピをご紹介！梨には夏バテなど疲労回復に役立つアミノ酸の一つアスパラギン酸が豊富に含まれています。さらに消化酵素のプロテアーゼも含んでいるので、食後のデザートにぴったりです。</p><h2>とっても簡単！『梨のソルベ』作り方</h2><p class="rassic">ポイントは少量のゼラチン。このゼラチンを加えることで、なめらかな食感に仕上がり、ワンランク上のデザートに仕上がりますよ。カルピスを使ってお子様向けのデザートにしあげましたが、ゼラチンをふやかすときに、白ワインを使えば大人スイーツに変身です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_sorube_1.jpg" alt="梨ソルベ材料"/><p class="rassic"><strong>～材料～</strong></p><ul class="rassic"><li>梨：大2個</li><li>カルピス：50ｃｃ</li><li>水：50ｃｃ</li><li>ゼラチン：5ｇ</li><li>レモン汁：小さじ2</li><li>岩塩：一つまみ</li></ul><p class="rassic">①ゼラチンは3倍の量の水(分量外)に振り入れて手早くスプーンで混ぜ、ふやかしておく。</p><p class="rassic">②梨は皮をむいて芯をとり、一口大に切ったらフードプロセッサーにかけて攪拌し、ピューレ状にする。（フードプロセッサーがない場合は、おろし金ですりおろしてもOK!）</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_sorube_2.jpg" alt="梨デザート"/><p class="rassic">③ふやかしたゼラチンを500ｗのレンジに30秒ほどかけて溶かす。</p><p class="rassic">④ボウルにピューレ状にした梨、レモン汁、カルピス、水、ゼラチン、塩を次々と入れて、ゴムベラで全体をやさしく混ぜ合わせます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_sorube_3.jpg" alt="ゼラチン" /><p class="rassic">⑤フリーザーバックなど、厚手のビニールに入れて、三時間以上冷凍庫に入れて凍らせます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_sorube_4.jpg" alt="梨スイーツ"/><p class="rassic">⑥しっかり凍ったらビニールの上から手でいくつかに割って、フードプロセッサーにかけ、滑らかになるまで攪拌する。※フードプロセッサーがない場合は、フォークでザクザクとかき混ぜても大丈夫です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_sorube_5.jpg" alt="梨"/></a><p class="rassic">⑦器に盛り、ミントをかざって出来上がり！<br/>ソルベは溶けやすいので、器もよく冷やしておくといいですよ。暑い夏のおもてなしにもよろこばれます。</p>
<img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_sorube_6.jpg" alt="梨ソルベ" />]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[いにしえの知恵“梨の葉風呂”を知る]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-01 18:22:14</pubDate>
			  <description><![CDATA[<p class="rassic">夏が旬の梨。夏のレジャーなど家族で梨狩りに出かけたり、親戚や友人から届いたり……と、家庭でも目にする機会が多いかもしれません。水分たっぷり、甘くて美味しい梨そのものが栄養満点なのは皆さんご存知ですよね。さて、今回は視点をちょっと変えて、梨の「葉」にご注目です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_haburo_1.jpg" alt="梨の葉" /><h2>意外と知らない？葉の成分</h2><p class="rassic">梨の葉には、美白効果のある成分アルブチンや、ポリフェノールの一種であるタンニンが多く含まれています。日焼け・あせも・かぶれ・湿疹など、夏特有の肌トラブルの解消に役立ちます。また、ポリフェノールというだけあって高酸化作用も持っているので、動脈硬化、生活習慣病の予防も期待できます。でも、梨は手軽にいただくことができますが、梨の葉の栄養はどのように摂取すれば良いのでしょうか？</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_haburo_2.jpg" alt="梨の葉"/><h2>梨の葉風呂は夏の肌トラブルに効く</h2><p class="rassic">古くから日本では、梨の葉をお風呂に入れて入浴する民間療法がありました。特に効果を発揮するのは、ひどくしてしまった汗疹でかゆみに耐えられない時などです。</p><p class="rassic">作り方は、梨の葉を適量、風通しの良い場所で乾燥させます。これを布袋にいれて、そのままお風呂に入れて水から沸かします。この中にゆっくりと入浴し、身体を清潔に保つと　かゆみもとれ、治りが早いと言われています。今のように入浴剤などなかった時代で、血行促進・美白効果・保湿・皮膚保護作用といった効果を天然成分から得ることができたのです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_haburo_3.jpg" alt="梨"/><h2>まだまだ凄い！梨の葉活用法</h2><p class="rassic">梨の葉を濃く煎じて冷ましたものでうがいをすると、扁桃炎や口内炎などに効果があり、風邪の咳、声かすれにも良いと言われています。また、毛穴や皮脂線などを引き締めるなど収れん効果が高いので、肌あれが気になる所に直接塗布する使い方もあったようです。</p><p class="rassic">夏の疲れが出やすい時期に、威力を発していたのでしょう。実だけなく、葉の効果も無駄にしない。先人の知恵には、つくづく頭が下がりますね。＊現在では、減農や無農薬に努める果樹園さんもありますが、葉の使用の際には十分に薬を除去した上で活用しましょう。</p>]]></description>
		      </item>
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			  <title><![CDATA[挑戦し続ける梨のプロフェッショナル／広岡農場 漆原泰雄さん]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-01 18:27:47</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>自然を活かした栽培にこだわる梨作り</h2><p class="rassic">鳥取市を一望できる高台に広岡農場さんはあります。昭和46年、先代が鳥取市を一望できる場所で梨づくりをしたいということから広岡地区での梨づくりがはじまりました。高台のため、水環境の管理が大変ですが、高低差を利用して、水環境を整えながら今日まで歩まれてこられました。収穫時期を早めたり遅らせたりせずに、あくまで自然状況に合わせて栽培されています。自然な成長と人間の欲する時期というのは自然と合うというのが鉄則のようです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/hirookanoujo_urushibara_1.jpg" alt="広岡農場からの眺め"/><p class="rassic">自然な成長をさせるために、16haのうち5haしか梨はつくっていないとのこと。日当たりや風通しの良い環境作りをしてあげることで、のびのびとして美味しい梨が出来ます。しかも梨は全て自然の恵みを活かした露地栽培。土は梨に最適な赤土を使用しミネラルたっぷりの梨が出来るようにしています。</p><h2>梨そして青果を1年間楽しんでもらいたい</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/hirookanoujo_urushibara_2a.jpg" alt="広岡農場の漆原さん" /><p class="rassic">お客様第一を掲げる広岡農場さんは二十世紀をはじめ新甘泉、夏さやかなどさまざまな品種の梨を栽培しています。そのため8月から1月まで長い時期梨を楽しんでもらえるとのこと。梨は甘さ・酸味・水分のバランスが絶妙な大きな玉で出荷されます。皆さん口を揃えて広岡農場さんの梨はどこよりも玉が大きく立派で、それでいてみずみずしいと話されます。</p><p class="rassic">また、「のどごしを意識している」と話されていた通り、実際に梨を食べさせていただいたとき、口に入れたときの水分の広がりがすばらしかったです。甘さ・酸味・水分の最高のバランスで出荷し、お客様に最高の梨を届けたいという想いが伝わる逸品です。梨の時期以外には、桃・いちじく・梅・柿も栽培されておられ、年中楽しめるように工夫をしています。</p><p class="rassic">お客様への想いはこれだけに留まらず、梨のスパークリングワインや梨ワイン、梅ドリンクなど食べる果実としてではなく、飲む果実としても生産されておられます。1年中販売できる商品を模索していた際に海外でシードル（りんごのお酒）に出会い、梨の方がすっきりしたものがつくれるのではと思い、製品化されたそう。お客様に梨を1年中楽しんでほしいという漆原さんの情熱は尽きることはありません。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/hirookanoujo_urushibara_2.jpg" alt="広岡農場梨" /><h2>6次産業化へ―そして世界に挑む</h2><p class="rassic">次々と6次産業化されている漆原さんですが、つくられている梨や製品は海外に輸出もされているそうです。それも「鳥取を知ってもらいたい」という想いから。鳥取に世界から人が来るような場所をつくりたいと今度はレストラン経営も計画されているそう。鳥取市を一望できる高台という立地で、おいしい梨のワインと料理を堪能して鳥取の魅力を感じてほしいと話されます。</p><p class="rassic">世界へ販路を拡大されるときに日本貿易振興機構（ジェトロ）の協力を得て世界進出に成功されましたが、ジェトロの活用事例としては農業関係ではじめてだったそうです。「人のつながりのおかげで今があり、いろいろな人に逢うことで気が引き締まるよ」。いつも初心の気持ちで挑み続ける漆原さん。全ては世界中のお客さまのために、そして先代から受け継がれてきた農園を守るために、今日も漆原さんの挑戦は続きます。</p>]]></description>
		      </item>
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			  <title><![CDATA[鳥取の梨を天然の調味料に！すりおろして便利に使う。]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-01 18:28:51</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>梨は天然の調味料</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/choumiryou_nashi_1.jpg" alt="鳥取の梨"/><p class="rassic">鳥取が誇る梨。梨はすりおろすと、大変香りが立ち、上品な甘さと酸味がきいた「天然の調味料」になるのです。半分は普通に食べて、半分は普段の料理に使ってみませんか。</p><p class="rassic">「おいしいものは脂肪と糖でできている」、最近よく聞く、頷けるキャッチフレーズですが、ワンランク上の「おいしいもの」はとにかく香りがよくてうまみが豊富。脂肪と糖はそれを邪魔しない必要最低限の量で絶妙なバランスで成り立っているのではないでしょうか。</p><h2>梨の栄養は疲労回復の効能も！</h2><p class="rassic">例えば韓国ではキムチ作りの際に梨を入れて味をまろやかに仕立てる方が多いとか。また梨はすりおろすことでタンパク質の消化を助ける酵素の働きが生かされるので、暑さやお盆休み中の宴などでの暴飲暴食で胃腸が疲れきって食欲が落ちれている方には特におすすめです。上品な香りで弱ったカラダもだんだんほぐれて、暑さによるイライラも吹き飛んでいく、そんな心にも美味しい梨の絶品料理を紹介します。</p><h2>鳥取の梨を使ったレシピ！サワラの梨南蛮漬け</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/choumiryou_nashi_2.jpg" alt="サワラの梨南蛮漬け"/><p class="rassic"><strong>サワラの梨南蛮漬け</strong></p><p class="rassic"><strong>■南蛮漬けの材料</strong></p><ul class="rassic"><li>サワラ：4切れ </li><li>二十世紀梨：1/2個</li><li>しょうが：5g</li><li>白ネギ：1本</li><li>お好みの野菜：適量</li><li>酢：大さじ3</li><li>砂糖・薄口しょうゆ：各大さじ1</li></ul><p class="rassic"><strong>■南蛮漬けの作り方</strong></p><p class="rassic">サワラは半分に切り、小麦粉をはたいて多めの油で色よく焼く。二十世紀梨はすりおろし、野菜は切りにする。すべての材料を保存容器に入れ、フタをして冷蔵庫でしばらく寝かせる。</p><p class="rassic">※二十世紀梨、丸ごと1個を使うなら、他の野菜と同様に半分は千切りにして漬け込めば、食感を楽しむことができます。</p><p class="rassic">梨は大きくて1個を1度に食べきれない、半分残して次の日に食べる、という経験をされたことはありませんか。こちらの料理は冷蔵庫で1～2日は日持ちします。常備菜としていかがでしょうか。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[梨のデトックス効果で、おいしく、美しい毎日を！]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-01 18:30:59</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>旬の果物で、体のバランスを整える</h2><p class="rassic">「あ、梨が出はじめた！」お店の店頭で見かけると、ついそんな言葉が。夏の暑さがピークを過ぎると、そろそろかな、と心待ちにしてしまう梨。その食感とみずみずしさに、一つ手に取ると、止まらなくなってしまう人もいるのではないでしょうか？</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_detox_1.jpg" alt="梨のデトックス"/><p class="rassic">梨の旬は、8〜9月。品種によっては、7月から出回る早いものあります。四季のある日本では、「旬の果物を食べる」ことで、その食べ物の効果で、体のバランスを整えてきました。梨の旬は夏、それも残暑。お酒を飲む機会も多く、冷たい飲み物を取り過ぎることで、むくみなどに悩むことの多い時期ですね。夏の疲れも出てくる頃です。</p><p class="rassic">女性にとって、特に「むくみ」は大敵。朝、鏡を見てがっかり・・・、なんてことはありませんか？むくみは、体の中の水分排出が充分でないことが、原因の一つでもあります。そんな時、“梨”が効果を発揮するのです！</p><h2>美容の大敵“むくみ”を梨で解消！</h2><p class="rassic">梨は「百果の長」といわれるほど、様々な効果があり、なかでも、利尿作用を促進する「アスパラギン酸」と「カリウム」が豊富に含まれています。「アスパラギン酸」は体外にアンモニアを排出し、肝機能を高めてくれる効果が。「カリウム」は、余分な塩分を排出し、体の水分バランスを整えてくれます。飲み過ぎて二日酔い、顔がむくんでしまった。そんなつらい朝には梨がおすすめ。ほんのりとした甘さがあり、効果だけでなく、口当たりのよさも嬉しいですね。</p><h2>おいしく、おしゃれに、梨レシピ</h2><p class="rassic"><strong>梨のサイダー</strong></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_detox_1.jpg" alt="梨のサイダー"/><p class="rassic">利尿作用のある梨と、胃を活性化させる炭酸の組み合わせ。無糖の炭酸にすると、梨の上品な甘さを感じられます。見た目にも爽やかな梨のサイダーで、一日をスタートしてみませんか？</p><p class="rassic"><strong>梨とモッツァレラチーズのカプレーゼ</strong></p><p class="rassic">二日酔いになる前に、お酒と一緒に梨の前菜を。オリーブオイルと胡椒でオトナの味わいです。そのまま食べても、もちろん美味しい梨ですが、ちょっとアレンジすることで、飽きずに楽しむことができます。梨と一緒に「おいしく、美しい毎日」を是非！</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[梨が主役のシーザーサラダでいつもと違う楽しみ方]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-01 18:31:35</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>そのまま食べても美味しいけど・・、梨が主役のサラダ</h2><p class="rassic">だんだんフルーツが美味しくなる季節がやってきました。そのまま食べてももちろんおいしいけれど、ちょっといつもと違う食べ方はいかがでしょうか？デザートじゃなくて、お食事に。日本ではなじみがないけれど、欧米でスタンダードな使い方です。今回は日本人にも美味しく食べられる、梨を使って“梨が主役のシーザーサラダ”をご紹介します。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_caesarsalad_1.jpg" alt="梨レシピ" /><h2>梨シーザーサラダの作り方</h2><p class="rassic"><strong>◎材料◎　2人分</strong></p><ul class="rassic"><li>梨：1個</li><li>レタス：半分</li><li>水菜：1/2パック</li><li>※その他サラダになる葉物であれば代用可能です。</li></ul><p class="rassic"><strong>◎ドレッシング材料◎</strong></p><ul class="rassic"><li>梨汁</li><li>マヨネーズ：大さじ2</li><li>粉チーズ：大さじ2</li><li>牛乳：大さじ1</li><li>ブラックペッパー：小さじ1/2</li></ul><p class="rassic">1．梨を5ミリにスライスし、バットや深めのお皿に並べ、軽く塩を振り、冷蔵庫で30分冷やす※梨から水が出ます。ドレッシングに使うので、その梨汁は取っておいて下さい</p><p class="rassic">2．ドレッシングを作ります。上記のドレッシング材料を全部入れてよく混ぜます。小さなお子さんがいらっしゃる場合はブラックペッパーは召し上がるときでも可。おろしニンニクを少々入れても美味しいです。</p><p class="rassic">3．レタスや水菜を洗ってよく水を切り、お皿に盛りつける。</p><p class="rassic">1．1の梨をお皿にふんわりと飾り、ドレッシングをふりかける。</p><p class="rassic">※梨はそのままの大きさでもいいですが、半分に切ると食べやすいです。</p><p class="rassic">5．召し上がる直前によく混ぜ合わせて、できあがりです。</p><h2>梨の食感と甘みはシーザードレッシングと相性抜群！</h2><img src="" alt="梨ドレッシング" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_caesarsalad_3.jpg" alt="梨シーザーサラダ"/><p class="rassic">梨の食感と甘みが絶妙にシーザードレッシングに合い、不思議とご飯にも合うおかずになります。さわやかな味なので、ちょっと食欲が落ちたときにも食べやすく、嬉しいものです。梨には疲労回復、消化促進作用があると言われています。また、おもたせや、ホームパーティーなどの時はオリーブオイルとビネガーでマリネした魚介類をあわせると、さらゴージャスに。不思議と魚の臭みを抑えてくれるので、オススメです。シャキシャキ感がクセになる、”梨が主役のシーザーサラダ”お試し下さい。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[ストック式夏デザート！お手軽「常備梨」]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-01 18:33:34</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>梨でつくる夏デザート</h2><p class="rassic">夏のデザートと言えば、フルーツ、ゼリー、アイスクリームなどが定番ですね。夏休み中でお子さんがお家にいることの多い時期、おやつに困ることもありますよね。間食にもう少しバリエーションが欲しいな…と思ったら、旬の梨にひと手間加えて作り置きできるデザートはいかがでしょうか。梨は8月から出始め、秋に旬を迎えます。熱を和らげる効果があるといわれおり、大人も子どももこの暑い季節に食べたい食材です。<a href="https://rassic.jp/content/12257" target="_blank" rel="noopener noreferrer">疲労回復に役立つアミノ酸の一つアスパラギン酸が多く含まれており、夏バテ予防にも、もってこいの食材</a>です。</p><p class="rassic">今回ご紹介する梨の砂糖煮は大人が食べても十分美味しく、多めに作っておけば「常備梨」として数日分のおやつとして使いまわしできます。材料がシンプルなので作りやすいですし、その分アレンジの使い勝手も抜群です。</p><h2>梨砂糖煮の作り方</h2><p class="rassic"><strong>【梨の砂糖煮】</strong></p><p class="rassic"><strong>〇材料</strong></P><ul class="rassic"><li>梨：2個</li><li>水：100㏄</li><li>砂糖：大さじ2</li><li>レモン汁：少々</li></ul><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/joubinasi_1.jpg" alt="梨を煮る"/><p class="rassic"><strong>〇作り方</strong></P><p class="rassic">1、梨は皮をむき、16等分に切ります。薄めに切ると味がしっかり染みこみます。</p><p class="rassic">2、切った梨と水、砂糖、レモン汁を鍋に入れ火にかけます。焦げないように時々混ぜながら20分~30分コトコトと煮込みます。</P><p class="rassic">3、実が透き通ったら火を止めます。粗熱がとれたら保存容器に入れて冷蔵庫にストック</p><h2>アレンジの仕方もいろいろ</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/joubinasi_2.jpg" alt="梨サンドイッチ"/><p class="rassic"><strong>〇アレンジ例1</strong></p><p class="rassic">サンドイッチに。<br/>少しお腹がすいたときなどいかがでしょう？</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/joubinasi_3.jpg" alt="梨を使った夏デザート"/><p class="rassic"><strong>〇アレンジ例2</strong></p><p class="rassic">氷と刻んだ梨、残っていたらシロップをミキサーにかけるとスムージーになります。暑くて冷たいものが飲みたい時におすすめです。</p><p class="rassic">シンプルにヨーグルトの上の乗せても美味しそうですね。他にもホットケーキミックスと混ぜて焼くとプチマフィンに、サイダーにいれたらフルーツポンチにも。色々使えます。アレンジメニューの行程は「乗せる」「混ぜる」など、お子さんも簡単にできる作業ばかりです。<a href="http://iro-tori.com/content/381" target="_blank" rel="noopener noreferrer">お子さんと一緒に作って食べられたら、この夏の美味しい思い出になりそう</a>ですね。</p><p class="rassic">写真・文　三上優美</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[梨のホットドリンクで疲れを養生する]]></title>
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			  <pubDate>2023-07-29 04:00:38</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>梨を使って身体を養生する</h2><p class="rassic">晩夏から秋にかけての季節に欠かせない味覚の梨。爽やかな食感とやさしい甘さと、なんといってもそのみずみずしさは他の果物にない魅力です。厳しい残暑が続く時期に、食卓にのぼると、身体にも嬉しいですね。梨は90％が水分でできていて栄養効果が期待できないように思われがちですが、<a href="https://rassic.jp/content/12225">健康効果も高く古くから民間医療に使われてきたといい</a>ます。薬膳の視点からも効能に期待できるという、梨の魅力に迫ってみたいと思います。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_hotdrink_1.jpg" alt="梨"/><p class="rassic">＊薬膳：中医学の理論に基づいて食物の作用と生薬を用い、健康を保ち、疾病の予防、治療回復の促進、老化防止等の目的につくられた食事。</p><h2>梨の性味は</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_hotdrink_2.jpg" alt="梨" /><p class="rassic">梨の味わいは、甘くてほのかに酸っぱいのが特徴。梨の性味は、甘　微酸　涼　になります。性味とは、五味・食性＊をいい、主に、甘の食性は、身体の疲れをとる働きや、消化器の働きを促進する作用、痛みやけいれんを止める作用がある、とされています。また、薬膳では身体を温める食物と　冷やす食物に分けられますが、冷やす食物に分類されます。</p><p class="rassic">＊性味、五味・食性とは、食べ物の味を五種、酸・苦・甘・辛、鹹（塩）に分けたもの。身体にあたえるそれぞれの働きを備えている。</p><p class="rassic"><strong>効能は、</strong></p><ul class="rassic"><li>痰を鎮める</li><li>声がれ</li><li>喉や胸のつかえ</li><li>二日酔い</li><li>口内の乾きを和らげる</li><li>乾燥から来る咳を和らげる</li></ul><p class="irotori">等とされています。</p><h2>梨のホットドリンク</h2><p class="rassic">以上の効能からすれば納得ですが、中国では、ぜんそくや風邪による咳、気管支炎の症状をやわらげるために用いられてきたといいます。今回は、梨の効能をいかした、簡単にできるホットドリンクをご紹介します。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_hotdrink_3.jpg" alt="梨のホッとドリンク" /><p class="rassic"><strong>梨のホットドリンク材料</strong></p><ul class="rassic"><li>梨：1/2 個</li><li>お湯：カップ２杯</li><li>はちみつ：少量</li><li>くず粉（片栗粉）</li></ul><p class="rassic"><strong>梨のホットドリンク作り方</strong></p><p class="rassic">1．梨は皮をむいてすりおろします。カップ2杯のお湯を沸かします。少量のくず粉を溶かし入れ、ゆるいとろみをつけます。</p><p class="rassic">2．一旦火を止めて、梨のすりおろしを入れます。味をみて少量のはちみつで甘味を足します。</p><p class="rassic">3．カップに注ぎます。</p><p class="rassic">はちみつにも肺や腸を潤す効果があるので、咳を止め喉荒れを和らげる働きがさらにプラスされ、やさしく喉を潤してくれます。加熱による栄養の損失を防ぐ為に、梨は火を一旦止めてから、加えてくださいね。また梨は身体を冷やす効果がありますが、温めることで涼のバランスを摂ることができます。秋にかけての風邪ひき予防にもおすすめです。ほのかに梨の甘味とシャリシャリとした食感も美味しいです。夏の疲れの身体を養生する、ホットドリンクはいかがでしょうか。</p><p class="rassic">（写真・文　ジュニア野菜ソムリエ・中医薬膳指導員　三木れいこ）</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[シャキシャキ梨のドレッシングの作り方]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-01 18:38:03</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>梨をすりおろして料理に使えばとっても便利</h2><p class="rassic">みずみずしくてシャキシャキした梨。<br/>暑い日に冷蔵庫で冷えた梨！、最高です。そのまま食べる以外にも、梨をすりおろして料理に使えばとても重宝するのをご存知ですか？</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashidressing_tsukurikata_1.jpg" alt="梨ドレッシングレシピ"><p class="rassic">今回はその中でも、梨のシャキシャキ感を生かして甘辛なドレッシングをご紹介。<br/><a href="https://rassic.jp/content/12063" target="_blank" rel="noopener noreferrer">梨は品種が沢山ある果物</a>です。使う品種や水分によって、ドレッシングの味に違いが出ることも楽しみにひとつです。水分がたっぷりあり、糖度の高い新鮮な物を使いましょう。ポイントは梨を二回に分けてゆでること！歯ごたえが残ります！<br/>お子さまと一緒にも作れる簡単メニューです。</p><h2>梨ドレッシング簡単レシピ</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashidressing_tsukurikata_2.jpg.jpg" alt="梨すりおろしドレッシング" /><p class="rassic"><strong>材料</strong></p><ul class="rassic"><li>梨　小2個（1個約220ｇでした）</li><li>玉ねぎ　2分の1個（1個約125ｇでした）</li><li>しょうが　2分の1かけら</li><li>にんにく　1かけ</li><li>メープルシロップ　大さじ</li><li>醤油　大さじ2.5</li><li>酒　大さじ1</li><li>塩コショウ　少々</li><li>レモン　2分の1</li></ul><p class="rassic"><strong>手順</strong></p><p class="rassic">１．梨を1個半すりおろす。残りはあとで使います。</p><p class="rassic">２．玉ねぎもすりおろす</p><p class="rassic">３．レモンを絞り、大さじ1程度とる</p><p class="rassic">４．鍋に上記の梨と、調味料を入れて水分がなくなるまでゆでる。（半分残した梨はまだ残しておきます）</p><p class="rassic">５．残りの梨をみじん切りし、鍋に入れてよく混ぜ、ひと煮立ちしたら完成です。ゆですぎ注意！（このようにすることで梨のシャキシャキ感が残せます）</p><p class="rassic">６．冷めたら器に移して冷蔵庫で冷やして完成です。</p><h2>お肉と相性抜群！蒸し鶏のサラダに。</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashidressing_tsukurikata_3.jpg" alt="梨ドレッシングサラダ" /><p class="rassic">梨には疲労回復効果もあります。サラダにかけて残暑を元気に過ごしましょう。作った梨ドレッシングを蒸し鶏＆トマト＆アボカドのサラダにかけてみました。にんにくしょうがの香りが聞いているのでお肉系にあいます。</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[梨で作る、シャキシャキサラダ]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-01 18:38:45</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>梨でシャキシャキサラダ</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_shakishakisalad_1.jpg" alt="梨サラダとおかひじき"/><p class="rassic">梅雨が明けるころから、梨のなかでも収穫時期が最も早い幸水を店先で見かけるようになります。一年中売られているリンゴと違って、旬にしか食べられない梨は、「今年も梨の時期が来たなあ」と季節を感じる特別な果物です。シャキシャキした食感と上品な甘みは、サラダにも良く合います。美味しい梨を使ってももちろん美味しいのですが、歯ごたえは良いけれど甘みが足りない、という梨にあたったら、迷わず梨のサラダを作ることをおすすめします。</p>
<h2>梨も野菜も大きさを揃えて切る</h2><p class="rassic">梨の甘みと相性が良いのが、セロリのクセのある苦み。意外な組合せですが、太さを合わせて切ることで、歯ごたえが揃い、不思議なくらい良く合います。シャキシャキと歯ごたえの良い、水菜、夏バテに効果的なキュウリ、そしておかひじきなどの野菜も、同じ太さに切り揃えます。野菜と同様、<a href="https://rassic.jp/content/12400" target="_blank" rel="noopener noreferrer">梨の切り方も一工夫</a>、薄切りにしてから斜めにずらして千切りにすると、素早く切ることができます。梨に含まれる果糖は、冷えているほうが甘みを強く感じるうえに、切った後に色が変わりやすいので、野菜から切り始めると良いでしょう。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_shakishakisalad_2.jpg" alt="梨サラダ" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_shakishakisalad_3.jpg" alt="梨サラダ"/><h2>梨をシンプルに味わう！レモンの酸味のシンプルなドレッシング</h2><p class="rassic">梨と野菜のみずみずしさをシンプルに味わうために、ドレッシングは爽やかな生レモンのドレッシングを合わせます。オリーブオイルにレモン汁を搾り入れ、塩とコショウで味を整えます。ドレッシングを掛けると野菜の色が変わり始めるので、梨の白さを楽しむためにも、それぞれ手元で和えて、すぐにいただきます。冷やしたグラスに盛りつけると、梨の甘みが最後まで引き立ちます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/05/nashi_shakishakisalad_2.jpg" alt="通販で届いた梨" /><p class="rassic">文・写真／ヨウデザイン 伊藤陽子</p><p class="rassic">協力／株式会社ラ・ルース（ヒノキサラダボウル）</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[梨の完成形と呼び声の高い赤梨「あきづき」]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-01 18:39:43</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>まだ知らない人も多い？注目の梨「あきづき」</h2><p class="rassic">幸水、豊水、二十世紀、秋栄、秀玉、秋麗、新甘泉、王秋。<br/>これ全て、梨の名前なんです。<a href="http://iro-tori.com/content/24" target="_blank" rel="noopener noreferrer">150もの種類があると言われている梨</a>。数ある梨の品種の中で、毎年刊行の農業新聞に掲載される果物売れ筋ランキングにおいて、梨部門ランキングで、見事1位に輝く品種が「あきづき」です。ちなみに、果物全体でも4位にランクインをしています。</p><h2>鳥取で梨一筋、農家の4代目前田さん</h2><p class="rassic">そんな「あきづき」について、梨の産地の本場鳥取で約100年、<a href="https://rassic.jp/content/120398">梨一筋を作り続ける農家の4代目、まえた農園前田真也さん</a>にお話を伺いました。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/akanashi_akiduki_1.jpg" alt="あきづき" /><p class="rassic"><strong>「あきづきはずっしりと大きいのが特徴なんです。大きいと、よく中身が薄まってすっぱいんじゃないか、と思われる方が多いのですが、ナイフをすっと売れると果汁が飛び出てくるくらいジューシーで、甘いんです。」</strong></p><p class="rassic">美味しさのヒケツには、やはり栽培の難しさがつきものですが、やはりあきづきも例外ではないそうです。</p><p class="rassic"><strong>「あきづきは花が咲きにくいんです。」</strong></p><p class="rassic">花をうまく咲かすためには、養水分の流れをスムーズにし、自然の力をうまくコントロールする必要があります。小手先の技術では、とても生産安定が期待できる品種ではないそうです。</p><p class="rassic"><strong>「特にうちでは、灌水チューブを使っていないんです。普通、雨が降らない時は灌水チューブを使うんですけど、人工による灌水は一切やっていないんです。自然の流れに任せて、そのままにしてるんです。」</strong></p><p class="rassic">実際、雨が降らない時はこだまで水分量も少ないものになってしまうそう。</p><h2>梨の完成形とも呼ばれるあきづきの特徴</h2><p class="rassic">あきづきは、糖度は幸水などと同じくらいですが、酸味が少ない特徴があります。その分甘みが際立ちます。また、果肉も柔らかく多汁のため、梨らしい味わいとなっています。さらに、他の和梨と違いとってもフルーティな香りがあることも特徴です。</p><p class="rassic">あきづきの旬は9月下旬ごろからです。注目の梨、「あきづき」を試してみてはいかがでしょうか。</p>]]></description>
		      </item>
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			  <title><![CDATA[鳥取のたにがみ農園さんに聞いた、「新甘泉」への想い]]></title>
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			  <pubDate>2022-07-07 11:01:31</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>梨がまだ貴重な時代がありました。</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/tanigaminouen_shinkansen_1.jpg" alt="たにがみ農園" /><p class="rassic">鳥取市佐治で梨農園を営む谷上正樹さん。<br/>梨作りをはじめたきっかけは、谷上さんが小さい頃に家族みんなで食べた二十世紀梨がきっかけでした。当時の梨は今のような大玉ではなく、とても小さかったそうです。</p><p class="rassic">当時9人家族だった谷上家で、9等分されてみんなに配られた梨は、反対側が透けて見えるほど薄かったそうです。それをふびんに思った先代が、「自分の子供たちにはおいしい梨をお腹いっぱい食べさせたい!」と思い梨作りをはじめました。昭和23年、当時くわ畑だった場所に15本の苗を植え、家族の力を借りながら雑木林を開墾し、徐々に梨木の数を増やしていったそうです。</p><h2>おいしい梨へのこだわり。</h2><p class="rassic">時代は変わり、当時と比べると梨はより身近な果物になりました。たにがみ農園でもより高品質な梨を作るために梨園の規模を縮小したりと、時代にあわせた梨作りに取り組んで来ました。また正樹さんはお客さんの好みの変化に合わせて、沢山の新しい品種を繰り返し試作してきました。</p><p class="rassic">新品種の試作と言っても、収穫まで長ければ6年を要します。限られた人手の中、とても手間のかかる作業だったうえ、数年先のお客さまに新しい梨の味があうかどうかを考えると、新しい梨の品種を決めるのは、園主としてとても難しい決断でもありました。</p><p class="rassic">そこで、新しい梨を決めるにあたって正樹さんは、小さな子供達に食べくらべをしてもらうことにしたのです。子供の味覚はとても正直。検討を重ねた結果、正樹さんは数ある品種の中から「新甘泉（しんかんせん）」を選びました。</p><h2>新品種「新甘泉」を通じて伝えたい想い。</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/tanigaminouen_shinkansen_2.jpg" alt="梨新甘泉" /><p class="rassic">選ばれた新甘泉という品種は、二十世紀梨と赤梨を掛け合わせた、みずみずしい食感と濃厚な甘みを同時に楽しめる品種です。先代が家族においしい梨を食べさせたい一心で始めた梨作り。梨を食べてくれる相手が家族からお客さまにひろがっても、「おいしい梨をみんなに食べてもらいたい！」という強い願いは変わりません。新甘泉にはそんな正樹さんの想いと、それを受け継ぐ雄亮さんの想いが込められています。</p><a href="https://rassic.jp/content/12394" class="tirasi">鳥取県オリジナルの梨「新甘泉」は特級品</a>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[意外！？梨にはいろいろな効能があります]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-01 18:44:19</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>梨が民間療法に用いられるわけは？</h2><p class="rassic">日本では、梨をそのままおやつや食後のデザートとして食べるのが一般的ですが、欧米ではサラダに入れたり、砂糖煮にして食後のデザートに多く使われます。一方で、古くは疲労回復、あるいは便秘解消、咳、痰に効果があると言われ、梨は漢方薬として民間療法に使われてきた果物です。梨にはどんな効能があるのでしょうか？</p><h2>梨で夏バテ防止や疲労回復！</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/nashi_kounou_1.jpg" alt="梨" /><p class="rassic"><a href="http://iro-tori.com/content/122" target="_blank" rel="noopener noreferrer">梨は8月がはしりの時期で、旬は9月と1年の中でももっとも暑い時期</a>です。梨は約90％を水分が占めます。梨を食べることで、失われた水分を補充し、更にさわやかな酸味の果汁には、リンゴ酸とクエン酸などが含まれ、夏バテなどの疲労回復に役立ちます。</p><p class="rassic">また、暑い日が続くとエネルギー代謝が上がり、汗として血液中の水分が失われることで、血圧が高くなります。血圧が高くなると心筋梗塞などリスクにつながります。梨にはカリウムが含まれてるため、不要な塩分(ナトリウム)を体外に出すはたらきがあり、血圧を下げる効果があり、むくみ解消などに効能が期待できます。</p><h2>意外！？梨の効能</h2><p class="rassic">梨は水分やカリウム以外にも<a href="http://iro-tori.com/content/17" target="_blank" rel="noopener noreferrer">食物繊維などが含まれる</a>ために消化器系の調子を整えたり、微量含まれるアスパラギン酸などが利尿作用を促すことで身体を冷ます働きがあります。梨に限らず、旬の食材を旬の時期に食べることで、不思議とその時体に必要な栄養素を補うことが出来るのは不思議な感じがしますね。</p><p class="rassic"><strong>梨の効能</strong></p><ul class="rassic"><li>利尿作用（むくみ解消・二日酔いの軽減）</li><li>呼吸器系の炎症を抑える（せきや痰・のどの痛みの軽減)</li><li>コレステロール値の抑制</li><li>高血圧予防</li><li>消化器系の働きを整える(便秘解消)</li></ul>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[通販で梨が届いた場合の、正しい梨の保存方法]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/12180</link>
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			  <pubDate>2020-01-02 22:22:47</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>梨が通販でたくさん届いた！</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/tadashiinashi_hozon_1.jpg" alt="梨通販" /><p class="rassic">梨は一部の品種を除いて追熟しない果物です。そのため、届いた梨はなるべく早く食べるのが大事。スーパーで食べる分だけ買う場合と違って、通販などで自宅に届く梨はたくさんの量が届くので保存に困ってしまう方も多いのではないでしょうか？その分、生産者から直送された梨は採れたてのみずみずしさがいっぱい詰まっています。</p><h2><決定版>梨の保存方法</h2><p class="rassic">梨の特徴はなんといってもそのシャキシャキした食感と、その果汁です。届いた梨は風通しの良い涼しい場所に保管します。その際に、ヘタの部分を下にしておくのがポイントです。届いてから早いタイミングの方がおいしく頂けるのは大前提ですが、通常1週間程度は保存が可能です。</p><p class="rassic">梨は、桃などと同じで、長い時間冷やすと甘味が薄れてしまいます。美味しく食べるには、食べる直前に氷水にいれて冷やしたり、食べる1時間ほど前に冷蔵庫に移して冷やすのがおすすめです。</p><h2>切った梨の保存方法</h2><p class="rassic">梨はりんごと同じで、切った後空気にさらすと参加が進み、果肉の白色が褐色に変化します。そうした場合は、りんごと同じように塩水に浸すと酸化の進行を抑えることが可能ですが、梨本来の風味が失われてしまいます。食べる量だけを切ることが一番ですが、梨を1個使えない場合もあると思います。半分に切った梨なら、空気に触れないようにラップに包んで冷蔵庫で保存するようにしましょう。</p><p class="rassic"><a href="https://rassic.jp/content/12225" target="_blank" rel="noopener noreferrer">梨には、水分補給にも最適、含まれる栄養から美容や健康にも役立ちます</a>。</a>梨の正しい保存法を知ったうえで、おいしく頂きたいですね。</p>]]></description>
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		    <item>
			  <title><![CDATA[ちょっと手を加えるだけ！梨を使っておもてなしの一品に]]></title>
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			  <pubDate>2023-08-29 05:00:46</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>ブドウやキウイなどカラフルなスイーツと一緒に</h2><p class="rassic">夏・秋と食卓に並ぶことが増える“梨”。シャリッとした食感とジュワ、と口の中に広がる甘い果汁が幅広い世代に愛されています。</p><p class="rassic">そんな梨ですが、お皿の上に梨だけ並べると、白一色でちょっとシンプルすぎる時がありますよね。そんな時に、ブドウやキウイなどのカラフルな果物を１，２品添えるだけで梨が引き立てられて一気に華やかになります。</p><p class="rassic">他にはスイカやオレンジなどの組み合わせも雰囲気が変わりますので、お好みで変えてみるのいいかもしれません。白い果実の梨はどんな果物とも合わせやすく、梨自体も他の果実もお互いの色に、引き立てられていっそう美味しそうに見えます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2019/09/nashi_h_9_4.jpg" alt="梨でおもてなし" /><h2>炭酸水を加えて、アレンジを楽しもう！</h2><p class="rassic">パーティーのように少し遊び心を加えたい時には、先ほど述べたように、2種類の果物を深さのあるお皿にいれ、さらにそこに炭酸水を入れてみるのはいかがでしょう？</p><p class="rassic">甘さのついている炭酸水はお子さんには人気がありますが、果実の甘味を消してしまうデメリットも。無糖の炭酸水をいれて果物と一緒にスプーンにすくって食べると、口の中で果実の甘味と炭酸水が混ざり、とっても美味しいですよ！</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2019/09/nashi_h_9_5.jpg" alt="梨でおもてなし" /><p class="rassic">コップのような深さのあるものに入れて出したり、カラフルなストローを入れてみるだけで、パーティーの雰囲気が出て楽しくなりそうです。</p><h2>キレイに皮をむいて、切った時の見栄えをより良くするコツ</h2><p class="rassic">みなさん、梨の皮むきはどうしていますか？りんごと同じように包丁を入れて上からくるくる剥いていく方が多いのではないでしょうか。 </p><p class="rassic">このむき方だと、苦手な人はうまくいく時といかないときがあります。自信がない方は、ピーラーで剥くことをお勧めします！</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2019/09/nashi_h_9_1.jpg" alt="梨でおもてなし" /><p class="rassic">上から下に向けて、ツーっと引いていくだけ。均一に皮がむけるので、簡単に実が丸い形になりますよ。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2019/09/nashi_h_9_2.jpg" alt="梨でおもてなし" /><p class="rassic">実が丸くなることで、実を切ってお皿に並べた時に可愛い見た目になります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2019/09/nashi_h_9_3.jpg" alt="梨でおもてなし" /><p class="rassic">いかがでしたでしょうか？デザートの主役級の梨ではありますが、他の果物を添えたり、炭酸を入れることでいつもとちょっと違った一品になりますね。梨をたくさんもらって毎日食べるような時など、気分を変えてみると楽しいかもしれません。是非、梨をいろんな形で楽しみながら召し上がってくださいね。</p><p class="rassic">文・写真　ひださとこ</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[見た目で選ぶことなかれ 、たっぷり甘い青梨系の新顔「秋麗」]]></title>
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			  <pubDate>2019-08-26 10:53:30</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>美味しさの印は〝サビ〟にあり</h2><p class="rassic">夏から秋にかけて旬を迎える梨。ジュワッと甘い果汁がのどを潤す瞬間に幸福を感じます。梨といえば8月にピークを迎える「幸水」に続き、8月下旬から「豊水」とメジャーな品種が出回る間に、瞬間的に数少なく出回る品種「秋麗（しゅうれい）」があります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2019/08/nashi_syurei_1.jpg" alt="秋麗"/><p class="rassic">ご存知でしょうか？この「秋麗」を見つけたら即、買いです！2008年頃から流通が始まり、まだまだ生産量の少ない希少品種です。素朴な見た目とのギャップに誰もが驚く美味しい梨なのです。</p><p class="rassic">鮮度の良い、美味しい梨の見分け方といえば、左右の形が対象に整っていて、皮に色むらや傷がなく、ずしりと重いものがおススメですが、「秋麗」はやや平たい形。皮には〝サビ〟という傷のような褐色の斑があり、綺麗とはいえない外見。しかし食べてみると、美味しいことといったら！！</p><p class="point">『梨はサビがある程、食味がよい』という特性があります。サビは無袋栽培により果皮が太陽に直接あたった証。その分、糖度が高くなります。梨は糖度が11度でも甘いのですが「秋麗」は12度以上。サクッとした食感、幸水以上に濃い甘み。芳醇な香りがすうーと鼻に抜けていきます。</p><h2>青梨系のホープ</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2019/08/nashi_syurei_4.jpg" alt="秋麗"/><p class="rassic">青梨系の「秋麗」は2003年に国の研究所により「幸水」と「筑水」を交雑させ誕生しました。親にあたる「幸水」からは緻密な果肉から溢れだす果汁の多さとシャキシャキ感を「筑水」からは濃厚な甘さを受け継ぎました。「幸水」「筑水」ともに赤梨系ですが共に親は青梨系なので「秋麗」は青梨系になりました。</p><p class="rassic">かつて一世を風靡した「２０世紀梨」をはじめ青梨系が赤梨系におされ減少する中、新しい青梨系の開発が進められ「秋麗」が誕生しました。青梨系の期待の星「秋麗」の苗は全国に配られましたが…生産をする農家はほとんどいませんでした。それは「秋麗」は大変美味しいのですが見た目が悪く、生産者の手間と時間がかかる栽培の難しい梨だったからです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2019/08/nashi_syurei_2.jpg" alt="青梨"/><h2>剪定と誘引作業の難しさ</h2><p class="rassic">「秋麗」は花が多く咲くため実も多く付けるのですが、その分、摘花（すぐれた果実や花を得るために植物体の開花に対して間引きを行う剪定 (せんてい) 作業の一種）も大変になります。また６月から７月にかけて雨が続き、水分を多く含みすぎるとすぐ割れてしまい、たくさん実を付けても商品にならないものは摘果をせざるおえないため、収穫の予測がつかない難点もあります。</p><p class="rassic">水分が果樹にいかないよう工夫し、摘果をくりかえし、満遍なく日を当てて美味しい果実に育てるための作業が必要です。収穫のタイミングにおいても経験を積んだ者にしかわからない難しさがあります。極めて高度な匠の技が必要とされるのです。</p><p class="rassic">そんな「秋麗」の大半を出荷する県は熊本県だけです。県をあげてブランド梨としておしすすめ、年々生産量をあげています。県基準の糖度12度以上をクリアしたものだけを出荷します。中でも、高糖度の13.5度以上のものは特選品として関東の果物専門店で販売されます。</p><p class="rassic">「秋麗」のピーク時期は８月下旬からの数週間。馴染みは薄いですが味は濃厚。他県でも生産はあるため、今後、出荷が増えることを期待したい青梨系の期待の星「秋麗」。見かけたらぜひ味わってください。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2019/08/nashi_syurei_3.jpg" alt="8月におすすめの梨"/><p class="rassic">（文・写真/ほしまさみ）</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[時間をかけて丁寧に　お客さんの笑顔のために作られた梨/香川・三豊市　宮﨑和代さん]]></title>
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			  <pubDate>2024-09-01 02:00:01</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>きめ細やかさが必要とされる梨作り</h2><p class="rassic">「わあ、大きい梨！」この日香川県三豊市にある梨農家、宮﨑和代さんの農園を訪れると、赤ん坊の頭くらいはありそうな梨が、たわわに実っていました。この梨は、愛宕梨（あたごなし）という品種。10月から11月頃に収穫時期を迎え、大きいものでは優に1㎏を超えます。宮﨑さんいわく、1ヶ月くらい追熟させると、もっと甘くおいしくなるのだとか。そのため、購入後に大事に保存し、お正月に家族みんなで味わうお客さんも多いそうです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2020/05/kagawa_miya_1.jpg" alt="宮崎"/><p class="rassic">宮﨑さんの営む「平和農園」では、愛宕梨をはじめ、幸水やあき月といった10種類の梨と、ジャムなどの加工品を生産しています。「梨一玉できるまでに、10回以上も人の手が必要なんですよ」宮﨑さんがそう話すとおり、梨作りには、多くの手間と、きめ細やかな作業が不可欠。「梨の実は風でそよいだ葉で傷ついてしまうくらい繊細なので、一玉、一玉専用の袋を被せてあげないといけないんです。他にも、たい肥をあげて、草刈をして、剪定をして。一年中大忙しです」日本人には馴染みの深い梨。私達は、時期がくれば自然と実をつけるものだと、ついつい錯覚してしまいがちです。「当たり前のおいしさは、誰かの毎日の積み重ねによって生まれている」、宮﨑さんのお話を聞いて、思わずはっとさせられました。</p><h2>ずっと見てきた両親の背中とお客さんの笑顔</h2><p class="rassic">宮﨑さんの農園に梨の木が植えられたのは、約20年前。それまで田んぼだった土地を梨農園にしようと、宮﨑さんのご両親が一念発起されました。しかし、「桃栗三年柿八年」という言葉があるように、果樹が実をつけるまでには大変な時間がかかるもの。当然、宮﨑さんの梨も、一朝一夕で今の状態になったわけではありません。「梨の木が実をつけるようになるまで大体5年、成木になるまでだと10年はかかるんです。特にうちの場合は、元々田んぼだった土地に植えたので、水はけをよくして、土を柔らかくしないといけなかったんですね。土壌の改良にすごく手間と時間がかかりました」</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2020/05/kagawa_miya_2.jpg" alt="宮崎"/><p class="rassic">「自分の子どもに安心して食べさせられるような梨を目指して、当初から除草剤も化学肥料も使わずに、有機肥料で育てています。その分、どうしても手作業は増えてしまうのですが、安心安全なものをお客様に食べてほしいという想いをずっと大切にしています。」元々会社員だった宮﨑さん。そんな宮﨑さんが、ご両親の農園を継ごうと決断したのは、今から約9年前のことでした。「こだわって一生懸命やっている両親を見てきたので、この農園をなくしたくないなって思ったんです。その頃から徐々にお客さんも増えだしたので、その期待を裏切れないという想いもありました」</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2020/05/kagawa_miya_3.jpg" alt="宮崎"/><p class="rassic">そこから宮﨑さんは、ご両親の下で農業について学び、今では「ここの梨しか食べられない」と、お客さんに言ってもらえるまでになりました。「農業って心が折れそうになることもあるんですけど、実をつけた時の喜びとか、楽しみにしてくれているお客さんの顔には、それを上回るものがありますね」見続けてきたご両親の背中と、お客さんの笑顔。その2つを胸に、宮﨑さんは今日も梨作りに励みます。</p><h2>夢は大きく　ゆっくりと着実に</h2><p class="rassic">宮﨑さんは、三豊市の女性農家で結成された「みとよ若嫁ファーム」に所属しています。イベントなどで三豊市の農作物をPRしており、最近では、「三豊市の名産品を作ろう」という話も持ち上がっているのだとか。農家のみならず、行政、企業とも力を合わせていければと考えています。さらに、宮﨑さんは、こんな話もしてくれました。「将来、収穫だけじゃなくて、そこに至るまでの農作業も体験できるような観光農園を作りたいですね。土に触れて、自分達が食べているものがどうやってできるのか、子ども達にきちんと知ってもらいたいんです」</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2020/05/kagawa_miya_4.jpg" alt="宮崎"/><p class="rassic">どうやら、宮﨑さんの目標は、周りの人達にも、何かが還元されるようなものばかり。より多くの人を幸せにしたいと思えば、自然と目標も大きくなっていくのかもしれません。「もちろん、名産品も観光農園も、一からスタートするので時間はかかると思います。でも、できることを少しずつ進めて、徐々に形にしていくことができれば良いんです」ご両親がそうだったように、宮﨑さんも自分の目標に向けて、ゆっくりと、着実に歩を進めています。数年後、数十年後、宮﨑さんという木は、一体どんな実をつけるのでしょうか。</p>
<img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2020/05/kagawa_miya_5.jpg" alt="宮崎"/>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[赤梨と青梨！？違いをご存知ですか？]]></title>
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			  <pubDate>2024-07-01 08:00:59</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>旬を知って美味しく食べよう赤梨・青梨！</h2><p class="rassic">夏から秋にかけて旬を迎える果物と言えば、みずみずしい果汁が美味しい梨があります。日本では昔から日本梨と言われる梨が良く食べられ、多くの品種が栽培されてきました。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/09/nashi_akaao_2.jpg" alt="梨の季節" /><p class="rassic">日本梨は皮の色等の違いから、赤梨と青梨の二つのグループに大きく分けられます。二つの梨のグループの特徴と、代表的な品種をご紹介します。</P><h2>赤梨と青梨どちらがお好み？</h2><p class="rassic">私が子供の頃、近所の果物屋さんで買って食べていたのは「長十郎」等の梨の品種だったように思いますが、最近は店先で見かけることはほとんどありません。果物の栽培の世界も品種改良が進んで、より美味しく、育てやすい品種の物が出てきているのだなとつくづく実感します。</p><p class="rassic">日本で良く食べられる梨は日本梨と言われるもので、日本梨はさらに赤梨と青梨に大きく分けられます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/09/nashi_akaao_3.jpg" alt="幸水は収穫が早め" /><p class="rassic"><b>赤梨は皮の部分は赤色をしており、皮がザラザラとしています。</b>赤梨の中でも代表的な品種が幸水です。幸水は梨の中でも比較的早く収穫が始まり、ハウス栽培の物が7月初めころから出回り、露地のものと合わせて９月初め頃まで出荷されます。梨全体の栽培量の約４割を占め、続いて収穫が始まる豊水と合わせて日本全体の梨の収穫量の約６割にもなります。甘味が強く果肉が比較的柔らかで酸味も少ない人気の品種です。</P><a href="https://rassic.jp/content/9303" class="tirasi">和梨のスタンダード。幸水のおいしさ</a>
<img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/09/nashi_akaao_4.jpg" alt="青梨は20世紀梨" /><p class="rassic"><b>青梨は皮の部分が緑色を帯びており、皮が赤梨と比べるとツルっとしていて全体的に丸い整った形をしています。</b>代表的な品種は20世紀梨で、鳥取県で多く栽培されています。出荷は8月くらいから10月で、最盛期は９月。柔らかい果肉に程よい酸味と甘味の果汁がたっぷりと含まれる梨です。以前は多く生産されていたようですが、最近では梨全体の生産量の１割に満たないようです。</p>
<img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/09/nashi_akaao_1.jpg" alt="赤梨幸水" /><p class="rassic">最近の梨の栽培の傾向としては、幸水を代表とする赤梨の人気が高い傾向のようです。現在では、赤梨と青梨の掛け合わせた品種等も作られているようです。</p><h2>旬をずらして長い期間梨を楽しめる！</h2><p class="rassic">現在一般的に販売されている梨の品種は、約20種類とも言われています。それぞれの品種で採れる時期が違い、早いもので７月から遅いものでは10月下旬に旬を迎える物もあります。また、栃木県等で栽培されている赤梨の「にっこり」は貯蔵性が高く、収穫された10月から年が明ける1月まで保存することが出来ます。</p><p class="rassic">梨の大きな生産地も鳥取県から福島県と日本全国に広くあるので、収穫の時期もそれだけ長くなります。なので、夏の初めから翌年にかけて梨を楽しむことが出来るのです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/09/nashi_akaao_5.jpg" alt="20世紀梨の産地鳥取" /><p class="rassic">品種や産地でも味の違いを発見して、梨の旬を長～く、美味しく楽しんでみてはいかがでしょうか？</p><p class="rassic">文・写真　有限会社榎戸園　榎戸芳</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[「豊水」ってどんな梨！？]]></title>
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			  <pubDate>2025-09-15 01:00:56</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>日本の二大梨！「幸水」と「豊水」</h2><p class="rassic">梨は種類が多く全国各地で作られています。なかでも多く作られているのが「幸水（こうすい）」と「豊水（ほうすい）」ということをご存知でしょうか？その2種類が日本での生産量の約7割を占めるのだそうです。よく目にするもの、音の響きも見た目も似ていてはっきりとした違いはわからないという方も多いのではないでしょうか？</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/09/housui_mi.jpg" alt="豊水とは" /><p class="rassic">「幸水」の方が歴史は古く、昭和34年に命名されてから様々な品種の交配にも役立ってきたようです。やがて誕生した「豊水」も実は「幸水」が親であるということが近年進む解析研究で判明しました。</p><p class="rassic">品種改良が繰り返され、今では数多くの梨の美味しさが楽しめます。美味しさの探求はもちろん、栽培のしやすさ、収穫量なども含め、「幸水」と「豊水」が日本の二大梨となったのです。</p><h2>「豊水」の美味しさは柔らかな果肉とたっぷりの果汁</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/09/housui_cut.jpg" alt="豊水を半分に切る" /><p class="rassic">「豊水」の特徴はやはりその名を表す豊かな果汁です。幸水よりもひと回りほど大きいこともあり、熟した豊水は切り口からたっぷりの果汁があふれます。糖度が高いのでひとくちで十分な甘みを感じます。けれど、ただ甘いだけではなく程よい酸味も感じられるのが豊水の味わい深いところでしょう。</p><p class="rassic">豊水のもうひとつの特徴は柔らかな果肉です。こうして特徴を見つめてみると、それぞれの梨の名前は実に見事にその品種をあらわしているものだと感じます。</p><h2>夏から秋へ・・梨の品種も移り変わり</h2><p class="rassic">暑い夏に果汁たっぷりの梨を食べられるように神様が収穫時期を決めてくれたのでしょうか。夏から秋にかけて出回る梨の品種は次々と移り変わっていきます。「幸水」は8月〜9月上旬くらいまで。入れ替わるようにして8月下旬から「豊水」が出回り始めます。つまり、日本の二大梨の美味しさを食べ比べできるのは9月上旬です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/09/housui_blue.jpg" alt="豊水をカットする" /><p class="rassic">梨の品種と出回る時期を知ると、季節の移り変わりを梨の名前で感じられるようになり、「豊水が出回るようになったからいよいよ秋だね。」なんて、すてきな会話も生まれるでしょう。</p><a href="https://rassic.jp/content/9303" class="tirasi">和梨のスタンダード。幸水のおいしさ</a>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[和梨のスタンダード。幸水のおいしさ]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/9303</link>
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			  <pubDate>2021-07-31 14:54:39</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>今年も梨は幸水から始まる</h2><p class="rassic">じりじりと太陽が照りつける八月半ば。この頃、出会う梨はほぼ、幸水です。幸水は梨の中でも最も早く出回る品種。また和梨の中で生産量も多い（４０％を占めるそう）ので、あなたの梨の初物が幸水となる確率は大変高いはず。では幸水ってどんな梨なんでしょう？幸水を知ってこれから益々美味しい、梨シーズンを楽しみませんか？</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/kousui_honbun1.jpg" alt="幸水とは" /><p class="rassic">「三水」ってご存知ですか？名水…？ではなく…幸水・豊水・新水の日本梨の代表的な品種「三水」です。水分をたっぷり含んだ和梨の御三家といえるでしょう。</p><a href="https://rassic.jp/content/9369" class="tirasi">「豊水」ってどんな梨！？</a><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/kousui_honbun2.jpg" alt="和梨の１つ幸水" /><p class="rassic">そしてその先駆であるのが幸水。幸水は一番早いものでは７月頃に出はじめます。（この時期の幸水の出荷量は多くなくハウス栽培のものになります）その年一番最初に出る梨です。最も多く出回る時期が８月から９月にかけて。ですからお盆の時期の贈答品としても人気があります。</p><p class="rassic">味の乗る収穫最盛期と夏真っ盛りで乾いたのどを潤してくれるので、幸水はこの時期にふさわしいフルーツです。食べた満足感＋暑さから身体を養生させてくれます。人の身体と食べ頃がマッチした、梨の醍醐味が味わえる品種が幸水といえるでしょう。</p><p class="rassic">7月下旬の九州産から流通し始め、８月上旬は千葉、中旬は茨城、９月上旬に福島と南から北に向かって産地が移り変わります。日本が南北に縦長にあるおかげで熟期を移動させながら旬のままに美味しく食べられるのは嬉しいですね。</p><h2>「早生で旨い」を求めた梨</h2><p class="rassic">幸水は赤梨「菊水」と青梨「早生幸蔵」を両親とする赤梨です。昭和34年誕生したとき、果実は小さく形も悪く収量が上がらなかったそうです。それを長十郎の大産地であった埼玉県が「もっと早く出荷できる品種を作りたい」と、様々なせん定法を試すなど試行錯誤を繰り返し、果実を大きく、収穫量も増すことに成功しました。</p><p class="rassic">豊水などより皮が薄く、はりがあり全体がふっくら。やや楕円形でおしりの部分がへこんでいるのも特徴です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/kousui_honbun3.jpg" alt="幸水は早生でおいしい" /><p class="rassic">シーズン初めは黄緑がかっているものが多く出ているようです。時期が進んでくると褐色のものが増えていきます。黄緑がかっているものはやや酸味があります。甘み重視でしたらならなるべく褐色のものがおすすめです。</p><p class="rassic">酸味がほとんどなく、甘く、果肉はしなやかに柔らかく、果汁はたっぷり。２センチ程の角切りにして食べてみてください。その小さなサイズでも、じゅわっと口いっぱい甘みが広がります。ですからフルーツポンチにいれるのはおススメです。梨の甘みがアクセントになってひと味違う美味しさになりますよ。</p><h2>美味しくいただく習慣</h2><p class="rassic">幸水は暑い時期に収穫されるので日持ちはしません。食べごろにご注意ください。皮の表面に斑点があるほうが美味しいといわれます。（梨の一つ一つに袋をかける”有袋栽培”、かけないのを”無袋栽培”といいます。 有袋栽培は皮のざらざらした斑点が目立たなく、無袋栽培は斑点が大きく目立ちます。</p><p class="rassic">無袋栽培は、虫の被害にあいやすく、傷がつきやすいのですが、お日様を十分浴びて、甘く濃厚になります。この皮のザラザラの斑点は水分を閉じ込めておくためのコルクの役割。ザラザラ感は熟すにつれて減っていきます）</p><p class="rassic">どの梨にも共通するのですが美味しく食べるちょっとした習慣があります。</p><ul class="rassic"><li>上から見たとき、果形が正円に見えるものも美味しさの印。</li><li>小さいものから大きなものまで育て方でサイズに幅があります。</li></ul><p class="rassic">大玉は栽培が難しいので高い技術力の証。美味しさの醍醐味を味わうなら大玉がオススメだそう。（大玉は品種による味の個性の違いがわかりやすく味わえます）</p><p class="point"><b>常温保存の後、切ったら１時間程冷蔵庫に入れ冷やす</b>とちょうどよいです。冷やしすぎると甘みを感じにくくなります。基本的に軸側よりもお尻の部分のほうが糖度が高い傾向にあります。くし形にして軸側から食べると、最後まで甘味がしっかり感じられます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/08/kousui_honbun4.jpg" alt="幸水は切ってから冷やす" /><p class="rassic">幸水は最もポピュラーな梨。どこにでもあるからこそ様々な産地や農園から生まれる味の違いを比べてみるのも面白いかもしれませんね。</p><p class="rassic">（文・写真／ほしまさみ）</p><a href="https://rassic.jp/content/3984" class="tirasi">東京都区内で唯一！気軽に梨狩り—内海果樹園さん</a>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[東京都区内で唯一！気軽に梨狩り—内海果樹園さん]]></title>
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			  <pubDate>2017-09-01 01:16:08</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>地域に根ざして、夏の名残の風物に。</h2><p class="rassic">こんな所に梨狩りができる果樹園が本当にあるのかな？
途絶える事なく車が走る環状８号線沿いを半信半疑で歩いていると、立ち並ぶマンションの先に緑の葉を茂らす樹々が連なっているのが見えてきて…あった！</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/nashi.jpg" alt="内海果樹園" /><p class="rassic">世田谷区にある内海果樹園さんはこの地で先祖代々農業を営んでいらっしゃいます。野菜農家さんですが、収穫体験のために作っていたサツマイモの土地に、なにか新しい作物に挑戦したいと考え、平成６年から、梨と林檎の栽培を始めました。植え付けから５年で穫れるようになり、その後収穫量は増え続け、多くの人が楽しめるようになりました。都内では唯一の梨農園です。</p><p class="rassic">梨の収穫は毎年８月の半ば頃から初まり、「幸水」「豊水」「秀玉」「長十郎」の４種類が順に熟れていき、9月の半ばまで収穫体験が出来ます。１ヶ月の短い旬ですが、この季節のイベントを都内で気軽に体験出来るため、来場者が後を絶ちません。特に自転車で来る人が多く、プールに行く前に立ち寄る家族の姿もあり、地元の人たちにとって毎年の楽しみになっているようです。</p><p class="rassic">「試食をどうぞどうぞ〜」入り口ではスタッフの方の元気な声。
「食べたい食べたい！」と、来場者たち。これから収穫する梨に期待を込めて、一口。
「じゅわっ！」口の中で水分と甘みがはじけます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/housui.jpg" alt="幸水" /><p class="rassic">果物は昼夜の寒暖差によって色づきます。東京は夜も蝉が鳴くくらい、寒暖の差がありません。
「見た目は産地のようにはなりませんが、味はのっています」
と内海さん。夜にスプリンクラーをつけるなど工夫をこらして栽培しています。
「あっまっ！」
「おいしーっ」
子供から大人まで、乾き潤す梨と夏の口福な出会いを口々に表していました。</p><p class="rassic">輸送された果物はその間に水分が抜けてしまうので穫れたてに比べると美味しさは減ってしまいます。特に梨は水分量が大切ですから一番は穫れたてです。
もいだその場で皮のままガブリ。瑞々しさが口一杯に広がり、果汁がこぼれ落ちます！日本の夏に食べるなら、水気の少ない洋梨よりは、シャッキッとジューシーな和梨が合いますね。</p><h2>梨の食べごろ見分けて、もぎとろう</h2><p class="rassic">「みーっけ！みーっけ！」
「おかーさん、あれとってー」
園内のあちこちで子供たちの元気な声。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/nashi23.jpg" alt="nashi23" /><p class="rassic">収穫体験は農家さんとのお話しも楽しさの一つです。
熟している物を見分けるには？

「青々としたものから黄色に回ってきます。緑が薄いほうが熟れていて美味しいです。青い物でも、ざらざらした表面がツルツルしてきたものは食べごろです」

１本の木にも熟れている物とそうでない物がついているので、これぞという物を見つけに園内をぐるっと巡ってみましょう。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/nasigarikodomo.jpg" alt="梨の品種"/><p class="rassic">「幸水」は８月の中旬から。多汁で甘味が強く感じられ、目が粗く固め。
「豊水」は８月後半から9月初旬に。果汁が多く、やはり糖度が高くなる傾向にあります。
「秀玉」は９月上旬。酸味は少なく、多汁。全国的にあまり栽培されていない希少品種です。輸送にむいていないためあまり出回っていないそうです。
「長十郎」は「秀玉」につづいて9月中旬頃。幸水より固く、歯ごたえがあります。
どれも文句ナシ！の美味しさです。</p><h2>梨はフレッシュが一番！美味しさを逃がさないためには？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/nasisisyoku.jpg" alt="nasisisyoku"/><p class="rassic">「梨は生で！フレッシュが一番よ！」
試食用の梨を手際よく剥いているスタッフの方。</p><p class="rassic">「飾り切りもあるけれど、手で触らない、体温を移さないのが美味しいですよ」
そう話している間に１つをあっという間に剥いてしまいました。皮は口に残るから剥いた方がいいそうです。
「子供には小さいサイズがいいわよ」
と、くし切りをさらに４つ程に切り分ける。ぱくっと一口。子供でなくとも、ついつい手が伸びてしまいます。</p><p class="rassic">冷たくすれば美味しくなるとは限らないそうです。冷やしすぎると、甘みが抜けてしまいます。
「食べる１時間くらい前に冷蔵庫に入れるか、切ってから氷水につける、それくらいが一番いいですよ」
ほどほどの冷たさの方が甘みが飛ばず食べられます。どうしても美味しくない、味の乗っていない物はクランベリージュースで煮るといいそうです。
内海果樹園さんでは今年の収穫体験は8月14日から9月半ばまで。もぎたての美味しさ、食べるなら、今ですよ！</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/nashigari2.jpg" alt="なし狩りのコツ"/><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/nashigari3.jpg" alt="なし狩りのコツ２"/><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/04/nashigari1.jpg" alt="なし狩りは簡単" /><p class="rassic">文・イラスト・写真／イラストライター、野菜コーディネーター　ほしまさみ</p><p class="rassic">【内海果樹園】
東京都世田谷区千歳台4－10	

梨…8月14日(日曜日)～9月初旬の毎週日曜、祝日	
林檎…8月14日(日曜日)～11月下旬の毎週日曜、祝日	

開園時間：午前10時～午後3時（小雨実施）
参加方法：当日直接会場へ　
料　金：1キロ1,000円（もぎ取りした梨・林檎を量り売り）

※駐車場はありませんので、車での来園はご遠慮願います。</p>]]></description>
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