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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
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			  <title><![CDATA[金時人参でつくる「ねじり梅」]]></title>
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			  <pubDate>2023-09-30 10:00:41</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>めでたさを添える「金時人参」</h2><p class="rassic">金時人参を見かけるといよいよ冬がやってきたんだなあと感じます。金時人参はアジア系の品種で赤みが強く、30センチ近くもある細長い姿が特徴的です。秋の終わりから冬にかけて出回る金時人参は、関西地方で多く作られ、「京人参」とも呼ばれています。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/12/nejiri_ume_40.jpg" alt="金時人参" /><p class="rassic">鮮やかな紅色が美しく、お正月料理に彩りとめでたさを添えてくれるため、煮しめや紅白なますなどに使われます。今年のお正月は金時人参で食卓を彩ってみませんか？</p><a href="https://rassic.jp/content/4261" class="tirasi">おせちの季節、紅白なますの作り方</a><h2>ねじり梅の作り方</h2><h3>抜き型を使わずに梅型をつくる</h3><p class="rassic">金時人参は1〜1.5センチの輪切りにする。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/12/nejiri_ume_44.jpg" alt="人参を輪切りにして切込みを入れる" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/12/nejiri_ume_50.jpg" alt="金時人参に真横から切り込み" /><p class="rassic">人参の切り口をまな板と平行に持ち、包丁は刃を縦にして、真横から５ミリほど切り込みを入れ、そのまま中心に向かってゆっくりと刃を倒す。（斜めに切り込みが入る）</p><p class="rassic">真上から見たときに５角形になるよう、５箇所に同じ切り込みを入れる。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/12/nejiri_ume_56.jpg" alt="人参で飾り切り" /><p class="rassic">丸い花びらをつくる。人参の胴回りに包丁を当て、右から左へ包丁を送り、同様に５枚の花びらにカーブをつける。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/12/nejiri_ume_62.jpg" alt="簡単ねじり梅の切り方" /><p class="rassic">人参の切り口を裏返し、また右から左へ包丁を送り、同様に５枚の花びらに逆のカーブをつける。</p><h3>花びらの立体感を出す</h3><p class="rassic">再び裏返しておもてを上に向け、花びらの切れ目に刃先を当て、はじめは薄く、徐々に深く、斜めに包丁を滑らせて少しだけ切り取る。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/12/nejiri_ume_66.jpg" alt="ねじり梅作り方" /><p class="rassic">５枚の花びらに同様に切り取れば、立体感のある「ねじり梅」のできあがり。</p><h3>梅の抜き型がある場合</h3><p class="rassic">輪切り→梅型で抜く→２→3（4,5を飛ばして）→６の順でできあがり。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/12/nejiri_ume_73.jpg" alt="人参の型抜き" /><p class="rassic">抜き型を使うと、人参の直径にかかわらず、同じ大きさのねじり梅ができます。</p><h2>お正月料理にもいつもの食卓にも</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/12/nejiri_ume_75.jpg" alt="金時人参で食卓を彩る" /><p class="rassic">人参は栄養面でも彩りとしても、日々の食卓になくてはならない大事な野菜です。西洋人参と金時人参は味も調理方法も大きく変わらないので、珍しい野菜にはなかなか手が伸びないという方にもおすすめです。</p><p class="rassic">ねじり梅を作った後に残る切れ端をけんちん汁などに入れてみてください。普段のおかずも金時人参で作ると、いつもとちょっと違った趣になって、ふわっとうれしい気持ちになりますよ。冬の食卓でぜひ楽しんでみてください。</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[おせちの季節、紅白なますの作り方]]></title>
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			  <pubDate>2020-12-20 01:26:28</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>なますって何！？</h2><p class="rassic">師走に入り、気持ちだけは気ぜわしくなってきました。年賀状や大掃除、おせち料理の準備も・・・という風にあせる方は今のご時世に少なくなったとは思いますが、デパートの広告やちらしで、おせち料理の写真をみるとああ、そんな季節か、今年はどこに頼もうか・・と感じる方もいらっしゃると思います。わたしは金時人参をみかけると、そんなおせち料理、市販のものもいいですが、ひとつから手づくりはじめてみませんか？
今回は、初心者の方でもできる紅白なますをご紹介したいと思います。</p><p class="rassic">普段の食卓で、なますという料理をどれくらい使いますか？「なます」という呼び方は、生のお魚とお野菜を酢とあわせて作ることが由来です。お野菜は人参と大根が一般的ですが、お魚は地域によっていろいろです。</p><h2>紅白なますの作り方</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/12/namasu.jpg" alt="紅白なますの作り方"/><p class="rassic">お正月に食べる「紅白なます」は、大根の白、人参の赤でお祝いの水引をかたどったもので、縁起のいい料理としておせち料理の定番です。おせち料理には、ひとつひとつにそれぞれのいわれや意味があるので、一品一品の意味を確認して食べてもいいかもしれませんね。さっぱりしているのでしっかりした味つけのおせち料理の箸休みにもぴったりです。<h3>紅白なますの材料</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/12/kinntokininjin.jpg" alt="金時人参" /><p class="rassic">
大根　５㎝
人参（あれば金時人参）大根の1/５の量
米酢　大さじ３
砂糖　大さじ１
塩
柚子</p><h3>紅白なますの作り方</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/12/daikon.jpg" alt="紅白なますの材料" /><p class="rassic">１大根は皮をむき、千切りにします。人参も皮をむいて、大根より細い千切りにします。千切りの方法については、うす切りにした板状のものを少しずつずらして、端から繊維にそって切っていきます。<p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/12/kintoki.jpg" alt="紅白なます" /><p class="rassic">２　甘酢をつくる。酢と砂糖をよく混ぜ合わせる。大根、にんじんに塩をしてしんなりさせたら、よく絞って、甘酢に加えて味をなじます。</p><p class="rassic">３　器に盛り、柚子の千切りを天盛りにします。</p><p class="rassic">手順は簡単ですが、千切りを丁寧に切ることが大切です。人参の赤色は目立つので大根より細く切ること、そして量も大根と同じ量にせず、少なく。金時人参を使うと、鮮やかですが、通常の人参でも大丈夫です。</p><h2>紅白なますを柚子釜に盛って素敵に！</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/12/yuzu.jpg" alt="柚子釜" /><p class="rassic">柚子釜に盛ると、彩りと香りが加わり雰囲気が増します。
柚子釜の作り方は、上のへたの部分の1/4～1/5程切りおとし、果肉部分をくり抜きます。果肉部分はポン酢などに使えます。
おせちはじめ。まずは簡単に作れる、紅白なますからいかがでしょうか。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/12/yuzu3.jpg" alt="紅白なますを柚子でアレンジ"/><p class="rassic">フードコーディネーター・　ジュニア野菜ソムリエ　三木れいこ</p>]]></description>
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