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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
                      <lastBuildDate>Tue, 28 Apr 2026 23:45:53 GMT</lastBuildDate>
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			  <title><![CDATA[うぶ毛も気にせず、桃は皮ごと召し上がれ]]></title>
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			  <pubDate>2023-05-31 08:00:02</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>じゅわっと果汁。皮ごと丸ごとが美味しいって本当？</h2><p class="rassic">桃色のまあるくぷっくらした形は柔らかなあかちゃんのほっぺのよう。桃は見ているだけで気持ちが和みます。口にすると優しい甘さと果汁が広がり、身体の疲れも癒されます。</p><p class="rassic">ところで、この桃をどのように召し上がってしますか？
我が家は多くの人がするように切って皮を剥いて食べていました。ところが皮を剥いてお皿に置いた瞬間からなくなっていきます。桃がお皿にのる状態はなしに…桃好きの息子はぺろりと一つ完食。残った種を私がしゃぶることに。（行儀が悪いですよね…でもココが一番美味しいと個人的には思っています）ならば丸ごと渡してしまえばいいんじゃないかしら？この時期だけのものだから贅沢にいきましょうよ！</p><p class="rassic">聞いたところによると、桃農家さんは皮ごと丸ごと食べているとか。皮と実の間が美味しいから美味しい部分を捨てるのはもったいないそうです。たしかに皮を剥く手間もなく気軽に食べることが出来ますよね。
でもほんとに美味しいのかな？半信半疑だったので試してみました。</p><a href="https://rassic.jp/content/2094" class="tirasi waves-effect">もう失敗しない！桃の上手なむき方/切り方</a><h2>桃を丸ごと食べるコツ</h2><p class="rassic">丸ごとといっても気になるのが皮の表面にある産毛。ちょっとチクチクしますよね。この産毛がなければ丸ごと食べるのも普通だったかもしれません。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/08/momo-ubuge.jpg" alt="桃のうぶ毛"/><p class="rassic">新鮮な程、うぶ毛が多いのですが、人によってこの産毛が刺さると、口が痒くなったり赤く晴れてしまったり反応を起こす場合があるそうです。口腔アレルギーの自覚ある人は気をつけてくださいね。
皮ごと食べるなら、まず桃をよく洗います。それから薄いさらしやフキンなどで優しくうぶ毛を落とすように拭います。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/08/momo.jpg" alt="桃の産毛をとる" /><p class="rassic">すると、つるっとした表面になります。ここまで来たら丸ごとがぶっ！</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/08/momo-marugoto.jpg" alt="桃を丸ごと食べる"/><p class="rassic">皮のハリある食感と柔らかな果肉との出会い…皮と果肉の間の甘み、ジューシーさ…そして種の近くの甘みといったら…余すことなく桃を充実体験してください！
それでも皮が気になりましたか？
そんな方に。うぶ毛を丁寧に落とした後は、皮が指でぺろんと剥けるようになりました。お試しください。</p><h2>「実」を守るためのうぶ毛</h2><p class="rassic">かわいい見た目に思わず頬ずりしたら…チクチクッ！
「さららないで」ぴしり！となんだか叱られてしまったよう。
動物に昆虫、身を守るための本能を備えていますが、植物も同じ。
桃は皮の表面にみっしりと短くもとげとげしいうぶ毛で覆われていますが、これは「実」を守るためです。
こんな甘い果物。虫はおいしそ〜とよってくるでしょう。小さな虫はこのうぶ毛のために上を歩くことはできないですし、かじることもできないですよね。</p><p class="rassic">また、太陽の強い日差しと、気温上昇による実の乾燥を防ぎ、冷え込んだ夜の気温変化でおこりうる実のダメージを防ぎます。
水をはじく効果もあるので、病原菌からの感染を防いだり、皮にある呼吸のための小さな穴に埃や汚れをつけないためでもあります。桃が桃であるたの重要な役目を果たしていたのですね。
そしてこのうぶ毛のおかげで私たちは美味しくいただけるのです。
この夏は「丸かじり！」でとことん桃を味わってみませんか？</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/08/momo-irasuto.jpg" alt="桃を丸ごと食べる" /><p class="rassic">文・写真・イラスト／ほしまさみ</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[「食べやすい・甘さが均等・種のない」スイカの切り方]]></title>
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			  <pubDate>2025-07-01 04:00:03</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>「食べやすい」スイカの切り方</h2><p class="rassic">夏の風物詩の一つ、すいか。甘く、シャリシャリとした触感に緑色の皮に赤い果肉。舌も目も楽しませてくれます。</p><a href="http://rassic.jp/content/2022" target="_blank" rel="noopener noreferrer">美味しいすいかの見分け方！</a><p class="rassic">そんなすいかの「目的別の切り方」をいくつか紹介します。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/08/suika.jpg" alt="スイカの切り方"/><p class="rassic">スイカといえば、三角形の形に切られて出てくることが一般的ですよね。最初のほうはいいのですが、皮に近づいてくると幅が広くなってくるので、どうしても口の周りに汁がついてしまい、口元が汚れてしまいます。そこで、スティック状にしてみましょう！</p><h3>1.スイカを半分に切ります。</h3><h3>2.4cm幅で、縦に均等に切っていきます。</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/08/suika-cut.jpg" alt="すいかを切る" /><h3>3.横も同じく4cm幅で均等に切っていきます。</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/08/suika-kirikata.jpg" alt="すいか" /><h3>完成！</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/08/suika-howtocut.jpg" alt="食べやすい切り方" /><p class="rassic">スティック状になり、手や口を汚さず食べることができます。</p><h2>「甘さを均等にする」切り方</h2><p class="rassic">同じスイカなのに、さっき食べた方が甘かったなぁ、という経験はありませんか？それは、切り方のせいになります。スイカは、中心に甘さが集中しています。</p><p class="rassic">ですので、どの一切れにも中心がくるように切ってあげれば、どれを食べても甘さが変わらない、ということになります。</p><h3>1.スイカを1/4ずつに切ります。</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/08/watormelon01.jpg" alt=""/><h3>2.中心の部分から放射線状に切っていきます。</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/08/watormelon2.jpg" alt="" /><h3>3.完成！</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/08/11.jpg" alt=""/><h2>「種のない」スイカの切り方</h2><p class="rassic">美味しくパクパク！・・・ガリッ！邪魔だなぁ、と思わず思ってしまう種ですが、そんな種を取りやすくする切り方があります。</p><p class="rassic">スイカには維管束という、栄養を届ける組織があります。そして、その維管束の先に種があります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/08/112.jpg" alt="すいか" /><p class="rassic">維管束の左右に２列ずつ、中心からのびる種の列があります。なので計12列種が並ぶ列ができます。そこに沿えば種があるところで切ることができるので、中までほじることなく種を取って、種無しスイカになります。</p><h3>1.スイカの黒い線に垂直に包丁を入れて半分にする。</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/08/1234.jpg" alt="すいかの切り方" /><h3>2.種に沿って、12等分にする。</h3><h3>3.種が取りやすい場所にあるので、見えている種をほじれば完成です。</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/08/19.jpg" alt="スイカの種" /><p class="rassic">どうですか？どれも簡単にできるので、目的に合わせて切り方を変えてみてくださいね！</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/08/1ff.jpg" alt="スイカ" /><p class="rassic">文・写真 ひださとこ</p>

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			  <title><![CDATA[りんごの可愛い切り方、飾り切りに挑戦]]></title>
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			  <pubDate>2022-09-21 10:40:22</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>うれしい！楽しい！「可愛いうさぎりんご」</h2><p class="rassic">子どものころ、お弁当に「うさぎりんご」が入っていたことはありませんか？「赤色×うさぎ」という組み合わせがなんともかわいらしく、皮の剥き方ひとつであのうれしさが生まれるのだから、昔ながらの「うさぎりんご」はやっぱり素晴らしい！あのうれしさを思い出し・・もうひと手間かけて楽しさをプラス！「かわいいりんご」を作ってみませんか？</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/12/4436c.jpg" alt="りんごの切り方"/><p class="rassic">◎りんごはよく洗ってから８等分に切ります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/12/4436a.jpg" alt="りんごの飾り切り"/>
<img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/12/4436b.jpg" alt="りんごの飾り切りの方法"/><p class="rassic">◎クッキーの抜き型をりんごの皮にゆっくりと押し当てて刻みを入れます。（はじめは皮が硬く難しい感じがしますが、いくつかやればコツがつかめます）</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/12/kazari.jpg" alt="kazari"/><p class="rassic">◎包丁で周囲の皮を少しずつ剥いて取り除けばできあがり。</p><h2>りんごの切り方は、アレンジを楽しむ</h2><p class="rassic">りんごは品種により味はもちろん、皮の色も変わります。ここでは、赤いりんごは「紅玉」を使って星型で、青いりんごは「シナノゴールド」を使ってヒイラギ型で作りました。クッキーの抜き型は複雑なものよりも、シンプルな形の方が作業がしやすくきれいに仕上がります。</p><p class="rassic">クッキーの抜き型なんてしばらく使っていない！という方も、ひさびさに取り出してみてください。「あ〜、こんな抜き型持ってたなあ。」なんて懐かしいものが見つかるかもしれません。季節や行事に合わせて抜き型を変えたり、りんごの色を変えてみたり…いろいろなアレンジが楽しめます。</p><h2>りんごの飾り切りから生まれるワクワク</h2><p class="rassic">お弁当に添える果物も、秋冬はりんごが続きがちになるものです。「今日はどんなリンゴかな！？」抜き型を変えるだけで、お弁当の時間に小さなお楽しみがうまれます。暮れのホームパーティーなどにも「かわいいりんご」がさりげなくテーブルに並べば、「わあ！」という声とともに思わずみんなの手が伸びるはずです。</p><p class="rassic">りんごは空気に触れると変色しやすいので、気になる場合は薄い塩水にさっとくぐらせます。りんごの季節！ひと手間加えて小さなワクワクも一緒に味わってみてください。</p>]]></description>
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