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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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			  <title><![CDATA[人気急上昇！「紅まどんな」]]></title>
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			  <pubDate>2017-12-21 09:00:49</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>人気急上昇「紅まどんな」</h2><p class="rassic">手のひらにこちょんと乗るサイズ、ぷくっと丸くてツヤツヤとした肌のかわいい柑橘「まどんな」。正式名称は愛媛果試28号。JA全農えひめの登録商標では「紅まどんな」と呼ばれている他、様々な名称で流通しています。近年、贈答用などの高級柑橘として流通されるようになり、人気急上昇の柑橘、お高いものではなんと、一個1,000円以上のものもあるとか！これはなかなか「手軽に」というわけには参りませんが…そう言われるとますます食べてみたくなりますね。さて、どんな柑橘なんでしょう？</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/01/5383a.jpg" alt="紅まどんな" /><h2>紅まどんなの生い立ち、産地は愛媛？</h2><p class="rassic">「マドンナ」とは貴婦人を意味する言葉で、愛媛の文豪夏目漱石の代表作、「坊ちゃん」では女性の愛称として登場します。この名前の由来の通り、愛媛県出身の柑橘です。温州みかんを親に持つ南香という柑橘と、天草(こちらは別途またご紹介します)を掛け合わせて生まれました。2005年に品種として登録され、ここ10年くらいの間に生産されるようになった比較的新しい品種です。近年ではインターネット通販などでも見かけるようになりました。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/01/5383b.jpg" alt="柑橘まどんな"/><h2>紅まどんなの食感はゼリーのよう</h2><p class="rassic">外皮を剥く前に。
まず手に乗せて愛でてみましょう。丸っとした姿がなんともかわいいです。指で持ち上げてみると、ぷにぷにと柔らかな弾力がなんとも言えません。これだけで、身のやわらかさとジューシーさが伝わってきます。皮が薄くぴったりとしているので、手で剥くよりもお洒落にナイフでカットするのがオススメ。櫛形にカットすると断面はキラキラした鮮やかなオレンジ色。親品種である天草には清見の遺伝子が入っているため、オレンジのような爽やかな香りと甘い香りが同時に広がります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/01/5383c.jpg" alt="愛媛のみかん紅マドンナ"/><p class="rassic">じょうのうも身もとても柔らかく、ゼリーのようなプルプルとした食感。そしてとにかく甘くてジューシー！濃厚な味は、一つ食べたら十分満足できます。高価な柑橘ですが、一つでこれだけ満足感が得られるのであれば納得。おやつとして考えれば、ケーキを一ついただくよりも満足できるかもしれませんね。</p>]]></description>
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