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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
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			  <title><![CDATA[1日1個の梅干しは食べ過ぎじゃない！梅干しの塩分量が気になる方へ]]></title>
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			  <pubDate>2015-01-12 23:15:42</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>血圧と塩分量と梅干し</h2><p class="rassic">最近では「減塩」という言葉も定着して、漬け物など食塩が多く含む食品を避ける方も多くなっています。日本人に勧められている１日の塩分摂取の目標値は、男性９ｇ未満、女性7.5ｇ未満で、塩分の過剰摂取による高血圧は様々な病気を引き起こします。</p><p class="rassic">一方で、「梅干しは医者いらず」という言葉もあるように、昔ながらの梅干しには様々な効能があります。ところが、梅干しといえば塩分の多い食材の代表格ということもあり、敬遠される人もいます。実際のところどうなのでしょうか？</p><h2>毎日食べても問題ない！梅干しの塩分量と効能</h2><p class="rassic">梅干しは、6月頃に収穫した梅の果実を塩で1ヶ月以上漬け込み、晴れた日に3日から5日ほど天日干しにしたものです。この状態のものを「白干梅」といいます。ちょうど白干梅の塩分量が20%前後です。大粒の梅干しで10g前後ですから、梅干し一粒に含まれる食塩は2g前後ということになります。最近では10%前後の梅干しが主流になっていますので、含まれる塩分量は1g前後ということになります。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/06/梅干し.jpg" alt="梅干し" /><p class="rassic">梅干しと梅干しに含まれる成分には動脈硬化予防や老化予防、整腸作用、殺菌作用、消化吸収を助ける働き・<a href="http://rassic.jp/tag/28" target="_blank" rel="noopener">がん予防</a>・疲労回復など様々な効能があります。1日1個の梅干しなら、毎日食べても全く問題ありません。ただ食べすぎは禁物です。どんなに体に良くても、食べすぎは毒となるのはどの食材でも同じですね。</p><h2>梅干しには賞味期限はない？</h2><p class="rassic"><a href="http://rassic.jp/content/93" target="_blank" rel="noopener">茹でたたけのこを塩漬けにして長期間保存する方法</a>などもあるように、食品の塩漬けと保存には密接な関係があります。梅干しも20%近くの塩分量があるため、古くから保存食としても重宝されて来ました。<a href="http://rassic.jp/tag/372" target="_blank" rel="noopener">昔ながらの方法で作られた梅干し</a>は、腐ることは無く賞味期限もありません。ただ、市販の梅干しには塩分を控えるために調味料が添加されている場合があり、その場合は腐ることはあります。</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[たけのこの保存方法、農家さん直伝で！]]></title>
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			  <pubDate>2023-04-17 10:01:20</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>農家さん直伝！たけのこの保存方法</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/06/たけのこ.jpg" alt="たけのこ" /><p class="rassic">キッチンに漂うあつあつのたけのこご飯の香り。春の訪れを感じる香りです。皮付きのたけのこが出回るのは本当に短い期間。なるべく長く味わいたいですよね？香川でお野菜をお届けしている臼杵英樹さんにたけのこの保存方法をレクチャーしてもらいました。</p><p class="rassic">まず<a href="http://rassic.jp/content/176" target="_blank" rel="noopener noreferrer">届いたたけのこをなるべく早く下ごしらえを行います</a>。</p><h2><基本編>たけのこの保存方法 -1週間程度-</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/06/たけのこの保存.jpg" alt="たけのこの保存" /><p class="rassic">たけのこは時間が経つと固くなり、エグ味が増してしまいます。1週間程度で使い切る場合は水に漬ける方法がおすすめとのこと。下茹でしたたけのこを、水をいれたプラスチック製の保存容器にいれ、冷蔵庫に入れます。＜この時、なるべく毎日水を変えるのがおすすめです。＞</p><h2><応用編>たけのこの保存方法 -1年間-</h2><p class="rassic">鮮度が大事なたけのこが1年間も持つの？という疑問を持つ方もいるかと思います。臼杵さんに伺うと、たけのこをそれだけ長期にわたり保存する方法は「塩漬け」だと可能とのことです。</p><p class="rassic">下ごしらえをしたたけのこをざるに入れ水気を切ります。その後、たけのこを半分に割り、密閉容器の底に塩を敷き詰めその上にたけのこの内側を上にしてかぶせていきます。内側の隙間にも塩をしっかり詰めて下さい。そして塩でまわりを覆って行きます。塩はたっぷりのふんだんに使ってください。</p><p class="rassic">「この方法だと1年は持ちます。暑くなる夏場常温でも問題ないです。気になる方は冷蔵庫に入れて下さいね」と臼杵さん。</p><p class="rassic">塩漬けしたたけのこを使う時は、うすめの食塩水につけて丁度いい塩辛さにします。ここで真水を使うと、塩分とともにうまみも流れ出てしまうので注意が必要です。<br/>※この工程を日本では「呼び塩」といいます。</p><p class="rassic">たけのこは下ごしらえなど、普段使いのお野菜と比べると少し手間が掛かってしまいます。だからこそ使う状況に応じて、たけのこを長く、賢く、美味しく味わいたいですね。</p>]]></description>
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