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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
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			  <title><![CDATA[忙しい人の味方、乾燥わかめのおいしい戻し方]]></title>
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			  <pubDate>2017-05-09 16:03:29</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>日本人の特権？！海藻を消化する酵素のはなし</h2><p class="rassic">私たちが日常普通に食べているわかめをはじめとした海藻、実は消化できるのは日本人だけなんだそう。フランスの生物学者のMirjam Czjzekさんが、日本人だけが特別な腸内細菌を持っていて海藻を消化できることを発表しました。日本では古代からわかめなどの海藻を食べていたので、特殊な酵素（腸内細菌）ができたのでしょうか。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/6095c.jpg" alt="わかめ" /><p class="rassic">ご先祖様たちのおかげで、おいしくて栄養たっぷりなわかめを楽しむことができるなんて素敵な話ですね。現代ではカットわかめという発明のおかげで、手軽にいつでもわかめを楽しむことができます。</p><h2>乾燥わかめのいろいろ</h2><p class="rassic">乾燥わかめと一口に言っても、いろいろな種類があります。
最も古典的な乾燥わかめは「素干しわかめ」といい、収穫したわかめを水で洗って天日で干したものを言います。ほかにも、鳴門地方が発祥といわれる「灰干しわかめ」、1枚ずつすのこなどで干して作る「板わかめ」など、歴史が長い分いろいろな形の乾燥わかめが存在します。</p><p class="rassic">中でも、もはや発明品と呼んでもいいのでは、と思うくらい便利なのが「カットわかめ」。洗って、切って、適度に塩を抜いて、乾燥させて出来上がるこの一品のおかげで、とても手軽にわかめを楽しむことができます。</p><h2>乾燥わかめの戻し方</h2><p class="rassic">カットわかめに限らず、わかめは「もどし」に失敗すると独特の食感が失われてしまいます。乾燥わかめを戻す時間の目安は5分。たっぷりと水を張ったボウルに乾燥わかめを入れます。時間の経過とともにわかめがもどる様子をみてみましょう。</p><h3>水に入れた直後</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/6095a.jpg" alt="わかめの戻し方" /><h3>30秒くらいでこんなに膨らみます</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/6095b.jpg" alt="ワカメの戻し方"/><h3>1分経過。ちょっとかたいけど、もう食べられるレベルにもどりました</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/6095d.jpg" alt="わかめ"/><h3>5分経過。すっかりおいしいわかめにもどりました</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/6675f.jpg" alt="わかめの戻し方" /><p class="rassic">若竹煮のように<strong>煮込み料理に使う場合は、戻し時間は短めに。2分～3分で十分</strong>です。水分を含み過ぎたわかめは“溶けた”ような状態になり、食感がなくなってしまいます。<strong>乾燥わかめは水でもどすと10～14倍に増えるそう。カットわかめなら1人前はティースプーン1杯、3g程度が目安です</strong>。</p>
<p class="rassic">ちなみに、3gの目安はこの程度</p><photo IMG_.6651.jpg><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/6651d.jpg" alt=""/><p class="rassic">おいしくもどったわかめは、三杯酢やドレッシングであえてそのままいただくもよし、サラダと一緒に頂くもよし。
そのほか、忙しい人にとってうれしいのはお味噌汁など汁物にそのまま入れてもOKな手軽さ。ちなみに、カットわかめは100gあたり24.1g、素干しわかめは100gあたり16.8gの塩分が含まれています。水でもどさずにそのまま料理に入れる場合は、もともと乾燥わかめに含まれる塩分を計算して味噌などの調味料の量を加減してくださいね。</p>]]></description>
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