<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
                      <rss version="2.0">
                      <channel>
                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
                      <link>https://rassic.jp/</link>
                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
                      <lastBuildDate>Wed, 29 Apr 2026 05:59:05 GMT</lastBuildDate>
                      <language>ja_JP</language>
            <item>
			  <title><![CDATA[これなら手間いらず！スーパー栄養食品、酢たまねぎの作り方]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/6125</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/6125</guid>  
			  <pubDate>2017-01-21 09:25:54</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>疲れた時は酢の物を</h2><p class="rassic">「疲れた時は酢の物を」とよく聞きますが、毎回作るのは大変ですよね。でも、家族の健康のために食卓に一品酢の物を手軽に加えたい！今回は、常備食としても便利な「酢たまねぎ」をご紹介します。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/6125a.jpg" alt="酢玉ねぎ"/><h3>酢とたまねぎ　一度にダブルの栄養効果が得られる</h3><p class="rassic">酢たまねぎは、スライスしたたまねぎを酢とハチミツで漬け込んだシンプルな料理です。酢の健康成分－－酢酸は、体内でクエン酸に変化します。このクエン酸は、たまねぎやハチミツの糖分を一緒にとることで、筋肉中のエネルギーの元となるグリコーゲンを素早く補充することができるのです。
また、たまねぎに含まれる硫化アリルは、血液をサラサラにしてくれます。そこに酢に含まれる酢酸で血管を広げ、血圧の上昇を抑えるので、疲労回復と成人病予防にもなる、まさしく理想的な組み合わせなのです。</p><h2>酢たまねぎの作り方とポイント</h2><p class="rassic">それでは、早速作り方をご紹介します。</p><p class="rassic"><strong>酢玉ねぎの材料</strong></p><ul class="rassic"><li>たまねぎ：中１個（200g）</li><li>酢：大さじ5</li><li>塩：少々</li><li>ハチミツ：大さじ1.5〜2（お好みで）</li></ul><h3>① 玉ねぎを水洗いし　皮をむく</h3><h3>2.スライスしそのまま15分ほど空気にさらしておく</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/6125b.jpg" alt="酢玉ねぎ作り方" /><p class="point">この時水にさらさず放置することで、硫化アリルの働きを保持できるので加熱調理しても血液サラサラ効果が失われません。また、辛みが苦手な方は、15分置いたあと軽く揉んで水分が出た後軽くしぼって使うと良いでしょう。</p><a href="https://rassic.jp/content/140" class="tirasi waves-effect">玉ねぎは水にさらすと良くない？</a><h3>3.フタ付きの密閉容器に　たまねぎと酢とハチミツを入れる</h3><h3>4.冷蔵庫に一晩入れておく、ハイ完成です！</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/6125c.jpg" alt="酢玉ねぎの作り方"/><h2>酢玉ねぎもいろいろな食べ方で一工夫</h2><p class="rassic">一晩で完成しますが、２〜３日ほど冷蔵で寝かすと　より酸味がまろやかになり辛みもなくなります。長期保存には殺菌のため煮沸したフタ付きのガラス瓶をおススメします。健康の為には１日に50g程度食べると良いと言われていますが、あまり食べ過ぎると胃もたれの原因になるのでご注意ください。お肉やお魚料理の付け合わせ、野菜サラダのドレッシング、または薬味としても活用できます。その日の献立に合わせ、日々の食卓に取り入れてみて下さいね。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/05/6125d.jpg" alt="酢玉ねぎのレシピ"/><p class="rassic">（文・写真／正野美雪）</p>]]></description>
		      </item>
		    </channel>
	         </rss>