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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
                      <lastBuildDate>Wed, 29 Apr 2026 18:37:35 GMT</lastBuildDate>
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			  <title><![CDATA[驚きの甘さと鮮やかさを奏でる「小さな赤い果実」とは]]></title>
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			  <pubDate>2024-06-19 02:00:00</pubDate>
			  <description><![CDATA[<p class="rassic">津市の北西部、芸濃町椋本（げいのうちょうむくもと）の平野に、突然背の高いハウス群が現れます。ここはAZUMA FARM三重の高品質ミニトマトを育てる最新鋭の植物工場。このオランダ式のハウスは3棟からなり、合わせて約2.4haもの広さを誇ります。実際目の当たりにすると、青空を突き刺すようにそびえたつその姿に圧倒されます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2023/01/011_01.jpg" alt="" /><h2>ハウス内でミツバチが働く！ミニトマト栽培</h2><p class="rassic">消毒をし、靴を履き替え、厳重に閉じられたビニールハウス内にお邪魔すると、まず青々とした瑞々しい葉っぱと、真っ赤なミニトマトのコントラストに目を奪われます。そしてほんのりと甘い匂いと温かい空気に、自然光の中で育っているミニトマトの力強さを感じることが出来ます。「ハチがいるけど、何もしなければ刺さないので大丈夫ですよ」と案内してもらい、ハウス内を観察。なんとミツバチによって受粉作業が行われているそう。また複数のセンサーを⽤いて、温度･湿度や⽇射量などの外部環境と施設環境をリアルタイムで監視。この様にここAZUMA FARM三重は、太陽光やミツバチを使った自然の力と、最先端の技術力の合わせ技により、安心安全で美味しいミニトマトが生育できるよう、最適な環境にコントロールされています。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2023/01/011_02.jpg" alt="" /><h2>自然の力と最新技術が生み出すトマトとは？</h2><p class="rassic">元々は東（あづま）海運株式会社と言う東京にある大手の海運会社。社員による「新規事業提案に関するコンテスト」により、コンテナを利用した植物の生産という提案のもと、着々と準備が進められました。コンテナ利用での生産は難しいものの、ミニトマトの栽培について具現化すべく検討が進められ、2017年に大規模植物工場として新規事業「AZUMA FARM三重」が本格的に開始されます。実際の収穫作業、選別作業、パッキングはパートさんの手作業で行われます。100名近い登録者がおりますが、カラーチャート等で収穫基準を決めており、クオリティコントロールがしっかり徹底されて厳しい品質基準が守られています。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2023/01/011_03.jpg" alt="" /><h2>艶やかで甘みのあるフルーツミニトマト</h2><p class="rassic">代表的な自社ブランドのフルーツミニトマトである「あづまこべに®」。東海運の「あづま」と、「小さな赤い果実」から名付けられました。まるで赤い宝石のように艶やかで、糖度は平均8〜9度。普通のミニトマトが大体6度くらいなので、どれだけ甘いのか数字だけでも想像できますね。緑から黄色、黄色から赤へのグラデーションで鈴なりになっている姿は、まるでデザインされた美術品の様です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2023/01/011_04.jpg" alt="" /><p class="rassic">日々変化を続ける農業を取り巻く環境。しかしその変化にも柔軟に対応し、地域で愛される職場を目指してこれからもミニトマトの生産に真摯に向き合って行く、と言う思いを伝えて貰いました。そして「わくわくできる毎日が未来へ」と言うキャッチフレーズのもと、確かな物づくりは勿論、スタッフが安心・安全に働ける職場づくりにも神経を注ぎます。これからもずっとこの温かい気持ちを持って、AZUMA FARM 三重は私たちの食卓に愛情たっぷりの「小さな赤い果実」を届けてくれることでしょう。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2023/01/011_05.jpg" alt="" />]]></description>
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			  <title><![CDATA[実はとっても簡単！ミニトマトの湯むき]]></title>
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			  <pubDate>2020-01-02 22:31:30</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>ミニトマトを使ったレシピ、皮をむいた方がいい料理がある</h2><p class="rassic">ミニトマトが美味しい季節ですね。<br/>普段の食卓からおもてなし料理まで使い道は多彩です。栽培方法は比較的簡単なので最近ではご自宅で栽培されている方も多いですね。</p><p class="rassic">トマトに含まれる栄養素の中で近年注目されているのがリコピン。赤・黄色・オレンジ色の色素「カロテノイド」の一つで、脂溶性の赤色の色素です。とりわけ抗酸化作用が強いと言われ、トマトには美白効果，ダイエット効果などがある</a>と言われています。</p><p class="rassic">旬の今は、そのままいただくのが手軽でそこが魅力的でもあるのですが、サラダやマリネ、パスタソース等お料理によっては皮をむいた方がいいことがあります。また、小さなお子さんのいらっしゃるご家庭では、皮が苦手だったり、離乳食を作る時だったり、皮をむくシーンもでてきますよね。</p><h2>ミニトマトを簡単に湯むきする方法</h2><p class="rassic">そこで今回はとっても簡単なミニトマトの湯むきをご紹介します。ポイントはヘタの反対側に楊枝で小さな穴をあけること。手順もとっても簡単なので、トマトの湯むきと一緒に、覚えておくと便利です。</p><p class="rassic">〇用意するもの</p><ul class="rassic"><li>耐熱ボウル</li><li>楊枝または竹串</li></ul><p class="rassic">〇やり方</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/minitomato_yumuki_1.jpg" alt="ミニトマトに穴をあける"/><p class="rassic">①ミニトマトはヘタを取り、ヘタの反対側に楊枝または竹串で小さな穴をあけます。</p><p class="rassic">②耐熱ボウルに熱湯をはり、①で穴をあけたミニトマトを入れて、数分そのまま置きます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/minitomato_yumuki_2.jpg" alt="ミニトマトを冷水につける" /><p class="rassic">③熱湯を捨て、ミニトマトを冷水に数分浸します。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/minitomato_yumuki_3.jpg" alt="ミニトマトの湯むき"/><p class="rassic">④ミニトマトの側面、皮を親指と人差し指でつまむようにすると、スルリと皮がむけます！</p><h2>湯むきをマスターすれば料理のバリエーションも多彩に</h2><p class="rassic">ミニトマトのベーコンと顆粒コンソメを研いだお米と一緒に炊飯器で炊くとピラフが出来上がります。また、スープ（固形スープと水を合わせたもの）に、ミニトマト、ケチャップ、塩コショウを入れて、レンジで2分加熱すると簡単スープの出来上がり。物足りなければ、アスパラガス、キャベツや玉ねぎ等野菜やチーズを入れても美味しいです。さらに、暑い夏にはミニトマトを使った夏デザートもおすすめです。ますますお料理のバリエーションが増えそうですね。</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[ミニトマトで作る、ドライトマトの作り方]]></title>
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			  <pubDate>2024-07-01 03:00:21</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>家庭菜園にうってつけミニトマト</h2><p class="rassic">旬の野菜は美味しく安価、栄養も豊富で家庭菜園でもたくさん収穫できます。収穫したトマトをご家庭でドライトマトにしてみましょう。</p><p class="rassic">家庭菜園が流行りの昨今、ご家庭でミニトマトを育てている方も多いのではないでしょうか？大玉のトマトとは違い、ミニトマトは初心者の方でも比較的簡単に育てられるうえに、ひと夏でたくさん収穫することができます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/08/minitomato.jpg" alt="ミニトマト"/><p class="rassic">生で食べても、加熱して食べても収穫したてのトマトはもちろん美味しいですが、毎日毎日トマトを食卓に出すと、家族の食べてくれる量がだんだんと減り、しまいには「またトマト？」とか言われます。我が家は農家ですので、野菜が採れ始めると同じ野菜がいっぺんに大量に出来てしまうことがあります。そんな時は上手に保存して最後まで美味しく食べられるように工夫しています。</p><h2>ミニトマトでドライトマトの作り方</h2><p class="rassic">トマトの場合は、トマトソースにしたり、冷凍して保存するなどの工夫があります。今回はドライトマトの作り方をご紹介します。</p><h3>1.下ごしらえ</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/08/tomato.jpg" alt="トマト" /><p class="rassic">半分に切ったトマトに軽く塩をして切り口が上になるようにザルやオーブンの鉄板に並べます。大きいトマトも干しやすいようにスライスして同様の方法でつくることができます。</p><h3>2.乾燥のしかた</h3><p class="rassic">乾かし方は何パターンかありますので、その中で今回は３つ紹介します！</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/08/drytomato-1.jpg" alt="ドライトマトの作り方"/><p class="rassic"><strong>天日干しで乾かす</strong></p><p class="rassic">トマトは９０パーセントが水分でできているとので、なかなか乾かず（以前作った時には一週間くらいかかりました）カビの出てしまうことも。天気の良い日が続くときには作ってみても良いでしょう。ただ、夜には室内や雨のあたらないところに移動しておくなど、突然の雨には気をつけましょう。</p><p class="rassic"><strong>オーブンで乾かす</strong></p><p class="rassic">100℃で３時間位で出来ますが、糖度が高いと焦げやすいので気を付けて様子を見ながら乾かしましょう。糖度が高く焦げやすいときなどは、ある程度乾燥したら仕上げは天日干しにすると良いでしょう。</p><p class="rassic"><strong>野菜乾燥機で乾かす</strong></p><p class="rassic">家庭用の野菜乾燥機ですと、７０℃位の低温で乾かすので、10時間くらいと時間がかかりますが、一度にたくさんきれいにできます。我が家では農産加工の仕事もしているので、野菜乾燥機で作ることが多いです。</p><h2>ドライトマトの保存のしかた</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/08/drytomato-howtomake.jpg" alt="" /><p class="rassic"><strong>常温保存</strong></p><p class="rassic">カラカラに乾いていれば乾燥剤を入れて、常温でも保存できます。カビが出る可能性があるので、ときどき中身を確認してください。</p><p class="rassic"><strong>冷凍保存</strong></p><p class="rassic">乾いたら保存袋に入れて、冷凍庫で保存することで永く保存できます。</p><p class="rassic"><strong>オリーブ油漬け</strong></p><p class="rassic">すぐに料理に使えるようにオリーブ油漬けにして保存するのもよいでしょう。清潔な瓶の中にドライトマトを詰めて、オリーブ油をドライトマトが十分に隠れるように注ぎます。段々とオリーブ油がドライトマトに染みて柔らかくなり、パスタやピザを作るときに重宝します。オイル漬けを作るときに、ローズマリーや月桂樹などのお好みのハーブを一緒に入れても、よい香りがついてとても美味しくなります。</p><p class="rassic">ドライトマトは、もちろんそのまま食べてもトマトの味が濃くて美味しいですが、オリーブ油漬けにしておけば色々な料理に使いやすいです。乾燥したままのものですと、一度お湯などにつけて戻してから使います。例えば、オイル漬けの瓶の中のオリーブ油を使って、茹でたパスタとドライトマトをフライパンで軽く炒めます。塩で味を調えるだけで簡単に美味しいドライトマトのパスタができます。ピザなどにトッピングしても本格的な味になります。トマトを簡単に保存して美味しく頂く。みなさんもぜひお試しください。</p><p class="rassic">文：榎戸　芳</p>
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