<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
                      <rss version="2.0">
                      <channel>
                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
                      <link>https://rassic.jp/</link>
                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
                      <lastBuildDate>Tue, 28 Apr 2026 11:52:50 GMT</lastBuildDate>
                      <language>ja_JP</language>
            <item>
			  <title><![CDATA[ドライトマトは〇〇で簡単に作れる！]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/7392</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/7392</guid>  
			  <pubDate>2017-10-28 23:43:18</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>やっぱり手づくりドライトマトがオススメ</h2><p class="rassic">健康志向の高まりや、品種改良で美味しいトマトやミニトマトがスーパーなどで沢山売っています。そんな人気のトマトをそのまま食べるのもおいしいですが、保存用にストックしておきやすいのでドライトマトにしておくのはいかがでしょう？</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/tomato-1.jpg" alt="ドライトマト"/><p class="rassic">そのまま瓶などに保存して使いたいときに、すこし柔らかく戻してから料理に加えたり、オリーブオイル漬けにしたものを、そのままパスタの具材として使うなど、幅広く使えて便利ですね。ただ思いのほかドライトマトは高いな！と感じていたら、ぜひ今年は手づくりしてみてください。</p><h2>失敗の原因はお天気かも？</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/kabi.jpg" alt="ドライトマトのカビ" /><p class="rassic">ご家庭でも比較的簡単に作ることが出来るドライトマトですが、つくりはじめの頃に「カビが！」など失敗した経験ありませんか？基本的には、お日様に干すことでドライトマトは出来ますが、お天気の都合で約一週間と長い時間がかかることもあります。そんなとき気温や湿度の関係から途中でカビが生えてしまうことがあります。そんな経験をして、つい手作りしなくなってしまった人にオススメしたいのが、天日で乾かしてからオーブンを使う方法です。２つの乾燥方法を組み合わせて使うことで手軽にドライトマトをつくることができます。</p><h2>ひと工夫加えたドライトマト作り方</h2><p class="rassic"><strong>ドライトマトの材料</strong></p><ul class="rassic"><li>ミニトマト：約300ｇ（35個）</li><li>塩：適量</li><li>オーブンシート</li></ul><p class="rassic"><strong>道具</strong></p><ul class="rassic"><li>オーブン</li></ul><p class="rassic"><strong>ドライトマトの作り方</strong></p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/drytomato-howtomake.jpg" alt="ドライトマトレシピ" /><h3>トマトの下準備</h3><p class="rassic">ミニトマトを縦半分に切り、切り口を上に向けて並べます。オーブンの鉄板にオーブンシートをひいてその上に並べ、軽く塩をします。塩加減はお好みですが、味付けと保存性のためにしましょう。</p><p class="point">後程、オーブンで加熱するので、並べ替えるのが面倒なのでオーブンの鉄板に並べます。</p><h3>トマトを干す</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/tomato-cut.jpg" alt="トマトを干す"/><p class="rassic">風通しの良い、日当たりで干します。この時、虫が気になるようでしたら網戸越しの窓辺でもよいでしょう。ただし、風通しと日当たりの良い場所で！天気が良ければ１日干せばトマトの切り口が乾いてきます。</p><h3>オーブンにかける</h3><p class="rassic">トマトに白くなり膜が張ったようになってきたら、オーブンにかけます。130度のオーブンに約120分かけます。オーブンの機種などで時間はかわります。様子を見ながら調整しましょう。</p><p class="point">まだ、乾かし方が足りないようでしたらもう一日干しても良いでしょう。こうすることで、オーブンにかける時間が短くなり、電気代を節約出来ます。</p><p class="rassic">※少し水分が残った状態のセミドライトマトでも、とても美味しく食べることができますが、保存性が落ちます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/10/drytomato2.jpg" alt="ドライトマトの作り方" /><p class="rassic">手の中で振ってカラカラと音がするようになったら、旨みがギュウっと詰まったドライトマトの出来上がりです。今回は300ｇのミニトマトがドライトマトにすると30ｇになりました。重さで十分の一、元の状態から約270ｇの水分がなくなったことになります。生のトマトが苦手な我が家の主人も「ドライトマトは美味しい！」と言います。噛めば噛むほどトマトの旨みが感じられるドライトマト。皆さんもご自宅で、挑戦してみてくださいね。</p><p class="rassic">写真・文　有限会社榎戸園　榎戸　芳</p>]]></description>
		      </item>
		    <item>
			  <title><![CDATA[ミニトマトで作る、ドライトマトの作り方]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/6737</link>
			  <guid>https://rassic.jp/content/6737</guid>  
			  <pubDate>2024-07-01 03:00:21</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>家庭菜園にうってつけミニトマト</h2><p class="rassic">旬の野菜は美味しく安価、栄養も豊富で家庭菜園でもたくさん収穫できます。収穫したトマトをご家庭でドライトマトにしてみましょう。</p><p class="rassic">家庭菜園が流行りの昨今、ご家庭でミニトマトを育てている方も多いのではないでしょうか？大玉のトマトとは違い、ミニトマトは初心者の方でも比較的簡単に育てられるうえに、ひと夏でたくさん収穫することができます。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/08/minitomato.jpg" alt="ミニトマト"/><p class="rassic">生で食べても、加熱して食べても収穫したてのトマトはもちろん美味しいですが、毎日毎日トマトを食卓に出すと、家族の食べてくれる量がだんだんと減り、しまいには「またトマト？」とか言われます。我が家は農家ですので、野菜が採れ始めると同じ野菜がいっぺんに大量に出来てしまうことがあります。そんな時は上手に保存して最後まで美味しく食べられるように工夫しています。</p><h2>ミニトマトでドライトマトの作り方</h2><p class="rassic">トマトの場合は、トマトソースにしたり、冷凍して保存するなどの工夫があります。今回はドライトマトの作り方をご紹介します。</p><h3>1.下ごしらえ</h3><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/08/tomato.jpg" alt="トマト" /><p class="rassic">半分に切ったトマトに軽く塩をして切り口が上になるようにザルやオーブンの鉄板に並べます。大きいトマトも干しやすいようにスライスして同様の方法でつくることができます。</p><h3>2.乾燥のしかた</h3><p class="rassic">乾かし方は何パターンかありますので、その中で今回は３つ紹介します！</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/08/drytomato-1.jpg" alt="ドライトマトの作り方"/><p class="rassic"><strong>天日干しで乾かす</strong></p><p class="rassic">トマトは９０パーセントが水分でできているとので、なかなか乾かず（以前作った時には一週間くらいかかりました）カビの出てしまうことも。天気の良い日が続くときには作ってみても良いでしょう。ただ、夜には室内や雨のあたらないところに移動しておくなど、突然の雨には気をつけましょう。</p><p class="rassic"><strong>オーブンで乾かす</strong></p><p class="rassic">100℃で３時間位で出来ますが、糖度が高いと焦げやすいので気を付けて様子を見ながら乾かしましょう。糖度が高く焦げやすいときなどは、ある程度乾燥したら仕上げは天日干しにすると良いでしょう。</p><p class="rassic"><strong>野菜乾燥機で乾かす</strong></p><p class="rassic">家庭用の野菜乾燥機ですと、７０℃位の低温で乾かすので、10時間くらいと時間がかかりますが、一度にたくさんきれいにできます。我が家では農産加工の仕事もしているので、野菜乾燥機で作ることが多いです。</p><h2>ドライトマトの保存のしかた</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/08/drytomato-howtomake.jpg" alt="" /><p class="rassic"><strong>常温保存</strong></p><p class="rassic">カラカラに乾いていれば乾燥剤を入れて、常温でも保存できます。カビが出る可能性があるので、ときどき中身を確認してください。</p><p class="rassic"><strong>冷凍保存</strong></p><p class="rassic">乾いたら保存袋に入れて、冷凍庫で保存することで永く保存できます。</p><p class="rassic"><strong>オリーブ油漬け</strong></p><p class="rassic">すぐに料理に使えるようにオリーブ油漬けにして保存するのもよいでしょう。清潔な瓶の中にドライトマトを詰めて、オリーブ油をドライトマトが十分に隠れるように注ぎます。段々とオリーブ油がドライトマトに染みて柔らかくなり、パスタやピザを作るときに重宝します。オイル漬けを作るときに、ローズマリーや月桂樹などのお好みのハーブを一緒に入れても、よい香りがついてとても美味しくなります。</p><p class="rassic">ドライトマトは、もちろんそのまま食べてもトマトの味が濃くて美味しいですが、オリーブ油漬けにしておけば色々な料理に使いやすいです。乾燥したままのものですと、一度お湯などにつけて戻してから使います。例えば、オイル漬けの瓶の中のオリーブ油を使って、茹でたパスタとドライトマトをフライパンで軽く炒めます。塩で味を調えるだけで簡単に美味しいドライトマトのパスタができます。ピザなどにトッピングしても本格的な味になります。トマトを簡単に保存して美味しく頂く。みなさんもぜひお試しください。</p><p class="rassic">文：榎戸　芳</p>
]]></description>
		      </item>
		    </channel>
	         </rss>