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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
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			  <title><![CDATA[がん予防考えたことありますか？がんを予防する食生活の3つのポイント]]></title>
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			  <pubDate>2014-03-03 07:24:35</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>がん予防、まずは塩分の摂り過ぎに注意</h2><p class="rassic">がん予防って、考えたことありますか？
「私にはまだ関係ないかも…」とか、「身近な人にがんにかかった人がいる…」とか、いろいろな方がいらっしゃると思います。今回はがんの予防について、少し研究的なことを含めてお話ししたいと思います。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2015/03/がんの予防.jpg" alt="がんの予防"/><p class="rassic">これまでの研究から、食塩たくさんとる男性は胃がんにかかりやすいことがわかっています。また、女性は男性ほどではありませんが、塩辛などの塩分濃度の高い食べ物をとる場合、がんの発生確率は高くなります。塩分の取り過ぎは男女ともにがん予防の観点から控えた方がいいでしょう。
また、塩分を抑えること、いわゆる減塩することは、胃がんの予防だけでなく、高血圧や心筋梗塞などをはじめとする循環器の病気に対する予防においても大切です。
減塩の目安として、1日あたりの食塩摂取量を男性は9ｇ未満、女性は7.5ｇ未満にするのがよいでしょう。また、たらこ、塩辛などの高塩分食品を食べるのは週1回未満に抑えましょう。</p><h2>野菜と果物は積極的に！</h2><p class="rassic">野菜と果物を食べる量が少ない人たちでは、がんにかかりやすいことが言われています。しかし、野菜や果物を多くとればがんにかかりにくくなるかどうかという点に関しては、まだ明らかになっていません。特に、食道がん・胃がん・肺がんについては、野菜と果物をとることで、がん予防につながるのではと期待されていますが、まだはっきりとした答えはでていません。
いずれのがんもたばこを吸うことや、また食道がんではお酒を飲むことが、がんのかかりやすさに関わっているということがわかっています。つまり、たばこを控えることと、お酒はほどほどにすることがまずは優先されます。一方で、野菜と果物をとることは、脳卒中や心筋梗塞をはじめとする生活習慣病の予防にもつながるので、できるだけ毎日意識的にとるようにしましょう。目安としては、野菜は小鉢で5皿、果物は1皿くらいで、重さで言えばおおよそ400gほど食べるのが良いでしょう。</p><h2>熱い飲み物や食べ物は、少し冷ましてから</h2><p class="rassic">飲み物や食べ物を熱いまま飲むと、食道がんにかかりやすくなるという研究報告が多くあります。飲み物や食べ物が熱い場合は、少し冷まし、口の中や食道の粘膜を傷つけないように飲んだり、食べたりしましょう。これまでの日本人を対象とした研究から、「塩分のとりすぎ」、「野菜や果物をとらない」、「熱すぎる飲み物や食べ物をとる」ということが、がんの原因になることが明らかになってきています。
そのため、塩分を控え、野菜と果物を十分に食べ、熱い飲み物や食べ物は少し冷ましてからとるという3つのポイントを守ることが、日本人に多い胃がんや、食道がん、食道がんの予防において大切です。</p>]]></description>
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			  <title><![CDATA[梅干しのすごい効能]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/99</link>
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			  <pubDate>2021-01-23 13:30:27</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>日本人なら考えたい！胃がん予防</h2><p class="rassic">がんの発生確率は、国や地域によって大きく違います。日本人が胃がんになる確率は、アメリカ人の約11倍にも達します。こうした発生確率の違いは民族による体質の違いが引きおこすとも言われていますが、一方では食生活などの生活環境が影響しているとも言われています。そんな食生活において気を付けている方も多いのが、塩分の摂り過ぎです。これまでも、塩分の摂り過ぎは胃がんのリスクを高くすることが報告されています。</p><h2>胃がんに効く？梅干しのすごい効能</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2014/06/梅干し食生活.jpg" alt="梅干し食生活" /><p class="rassic">梅干しの胃がんへの効能が注目を集めています。
というのも梅干しの産地である和歌山県東部に住んでいる人は胃腸が丈夫で胃がんの発生確率が低いことが分かっています。この地域では毎朝ほとんだ欠かさず梅を食べることから注目されました。</p><p class="rassic">胃がんは、胃が慢性的に炎症を起こしている発生しやすいと言われています。この炎症を引き起こすのが、「ピロリ菌」と呼ばれる微生物です。50歳以上の日本人の8割はピロリ菌に感染していると言われています。このピロリ菌が出す毒素が、胃粘膜の細胞を破壊し、強い炎症を引き起こし、胃がんの発症原因にもなるのです。</p><h2>梅干しが胃がんに効く理由</h2><p class="rassic">では、梅干しはなぜ胃がんを抑えるのでしょうか？
胃がんを引き起こすとされるピロリ菌は、一度感染すると胃に居続けるやっかいな菌です。このピロリ菌を退治することが出来るのが、梅干しに含まれる「シリンガレシノール」という成分です。この成分がピロリ菌の動きを抑制して、胃の炎症を抑えてくれます。そのため梅干しを食べることで胃の炎症が抑えられ、胃がんのリスクが低くなります。</p><p class="rassic">梅干しには強力な殺菌作用に加えて、貧血や動脈硬化、疲労回復など様々な効能が知られています。確かに塩分の多い食材ですが、私たちが思っている以上の健康パワーを秘めています。<a href="http://rassic.jp/content/110" target="_blank" rel="noopener">1日1個の梅干しであれば塩分量も心配する必要が無いので、積極的に普段の食生活に取り入れたい</a>ですね。</p>]]></description>
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