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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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                      <description>rassicは農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</description>
                      <lastBuildDate>Tue, 28 Apr 2026 05:15:36 GMT</lastBuildDate>
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			  <title><![CDATA[びわは常温保存と冷蔵保存、どちらが美味しく食べられる？]]></title>
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			  <pubDate>2025-05-15 06:00:56</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>ふっくらとしたオレンジ色のびわで、初夏を感じる</h2><p class="rassic">皆さん、びわはお好きですか？薄い皮を剥くとみずみずしいオレンジ色の果肉が出てきて思わずかぶりつきたくなります。ハウス栽培などで早くて1.2月から手に入れることができますが、旬は5.6月です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/05/biwa04.jpg" alt="びわの保存" /><p class="rassic">新鮮で美味しいびわの見分け方は、ブルーナと呼ばれる白い粉のようなものが表面についているもの、また表面の産毛がふわっとしており、オレンジ色の綺麗な色をしているかというところ。そういうものを選んでくださいね。</p><p class="rassic">では、買った後の保存法についてです。</p><p class="point">ビワの特徴は、追熟しないという点。ですので、食べごろになるまで置いておいて、というより収穫してから早めに食べることをおススメします。</p><a href="https://rassic.jp/content/3086" class="tirasi">びわの栄養って、意外とすごいんです</a><p class="rassic">しかし、購入してすぐに食べられないときもありますよね、そんな時はどうすればいいでしょうか？</p><h2>常温保存？冷蔵保存？</h2><p class="rassic">購入したびわを野菜庫と日の当たらない風通しのある部屋で7日間保管し比べてみました。</p><p class="rassic">徐々に常温保存のびわの表面がぼこぼこしてきます。見た目は冷蔵保存の方が購入した時に近く、ふんわりして綺麗です。しかし、色味は常温保存の方と比べると若干オレンジ色が薄くなっています。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/05/biwa03.jpg" alt="びわの常温保存"/><p class="rassic">（届いてから7日目。手前が常温保存。）</p><p class="rassic">では味はどうでしょうか？冷蔵保存のものも常温に戻して食べ比べをしてみると、<strong>常温保存のほうが、冷蔵保存のものより甘さや風味が残っていました。</strong>見た目は悪くなりますが、常温保存の方が美味しさは保たれると感じました。冷たくして食べたい場合は、食べる前に冷蔵庫に入れてから食べるといいでしょう。</p><h2>冷凍も可能？余ってしまったらどうする？</h2><p class="rassic">びわは冷凍して食べられるのでしょうか？実際に水洗いをしたものを、水気をしっかり切って冷凍してみました。</p><p class="rassic">・・・しかし、解凍すると色も変わり、味も落ちました。ですので、冷凍はあまりお勧めしません。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/05/biwa02.jpg" alt="びわの冷凍保存"/><p class="rassic">余ってしまった場合、ジャムにしてしまうという方法もあります！</p><p class="rassic"><b>びわジャムの材料</b></p><ul class="rassic"><li>びわ（実の部分のみ）：100ｇ</li><li>砂糖：30g（大体びわの重さの1/3程度）</li><li>レモン汁：少々</li></ul><p class="rassic"><b>びわジャムの作り方</b></p><ul class="rassic"><li>1.皮と種を取り除き、実だけにします。</li><li>2.細かく刻んで、砂糖と一緒に煮込みます。</li><li>3.煮込みながら潰していき、ジャムっぽい固さまで煮込みます。</li><li>4.最後にレモン汁をひとかけして混ぜ、火を止めて完成です。</li></ul><p class="rassic">ジャムにすれば生の時と比べて保存期間が伸びますので、ゆっくり楽しめますね。</p><p class="rassic">いかがでしたでしょうか？びわが美味しい季節にたっぷり味わってくださいね！</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2018/05/biwa01.jpg" alt="びわの季節"/><p class="rassic">写真・文　ひださとこ</p><a href="https://rassic.jp/content/6143" class="tirasi">初夏を感じる、びわの皮の剥き方</a>]]></description>
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			  <title><![CDATA[いちじくの保存方法のあれこれ]]></title>
			  <link>https://rassic.jp/content/7378</link>
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			  <pubDate>2023-05-27 07:00:03</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>フレッシュないちじくを長持ちさせるためのポイント</h2><p class="rassic">いちじくは、購入して数日放っておくとあっと言う間に熟して鮮度もどんどん落ちてしまうとってもデリケートで痛みやすい果物。早めに食べきるのがベストですが上手に保存して少しでも長持ちさせたいですね。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/digs.jpg" alt="いちじく保存方法"/><p class="rassic">果皮がとても繊細で柔らかいいちじくは、無造作に置いてしまうとすぐに潰れたり傷ついてしまいます。傷が少しでも付くと、そこからどんどん傷みが広がり鮮度も落ちていきます。通販で配送が難しい果物の代表格です。</p><p class="rassic">いちじくは、丸いしずく型をしているので、交互に並べていちじく同士が重ならないようにするのがポイントです。購入する時も潰れや傷がないかチェックして皮に張りがある鮮度が良いものを選びましょう。</p><h2>いちじくの保存は常温と冷蔵どちらがいい？</h2><p class="rassic">傷みやすいいちじくは、夏場など暑い時期は常温での保存は向いていません。買ってきてその日のうちに食べない場合は冷蔵庫で保存しましょう。又、<stron>いちじくの乾燥を防ぐために、ビニール袋やラップをかけてあげて下さいね</strong>。常温保存の場合は約1～2日、冷蔵保存の場合は3～4日くらい。</p><h2>ちょっと一手間、いちじくの保存方法</h2><p class="rassic">それでも食べ切れない、いちじくは、こんな保存方法がおすすめです。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/ichijiku.jpg" alt="いちじくをジャムにして保存"/><h3>ジャムにする</h3><p class="rassic">お砂糖でコトコト甘く煮てコンポートやジャムに。パンやクラッカーに付けたりと手軽に使えて美味しいですね。保存期間は半年から１年ほど。瓶をしっかり殺菌していないと直ぐにカビがついてしまうので消毒はしっかりとして下さいね。手作りのものは保存料など添加物が入っていない為、一度開封したものは早めに食べきりましょう。</p><h3>冷凍する</h3><p class="rassic">いちじくは冷凍することもできます。食べやすい大きさにカットしたり、そのまま丸ごと保存袋に入れて冷凍します。皮は剥かなくても大丈夫。冷凍庫から出して、皮の表面が溶けてきたら手でそっと撫でると簡単に剥けます。完全に解凍するとベチャっとしてしまうので、使用する時は半解凍の状態で使いましょう。シャーベットとしてデザートに、又は凍ったまままま鍋で煮てジャムにしたり、スムージーに入れるのもおすすめです。</p><h3>乾燥させる</h3><p class="rassic">フレッシュないちじくも美味しいですが、乾燥いちじくにすれば甘みも栄養価も保存性もアップ。お家で4～5日ほど天日干ししたり、150度くらいの低温のオーブンで簡単に作ることができます。そのままワインのおつまみやおやつにしたり、小さく刻んでサラダにトッピングしたり。チーズとも相性抜群ですよ。保存する時は、乾燥剤を一緒に入れたり、空気をしっかり抜いたジッパーなどに入れて冷蔵庫で保存しましょう。</p><p class="rassic">文・野菜ソムリエ・ナチュラルフードコーディネーター　桜井さちえ</p>
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