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                      <title>rassic｜農を学んで食を知るちょっとおいしいwebマガジン</title>
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			  <title><![CDATA[大人の楽しみ、秋の銀杏！簡単な食べ方]]></title>
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			  <pubDate>2023-09-30 06:00:55</pubDate>
			  <description><![CDATA[<h2>銀杏の季節がやってきた</h2><p class="rassic">いちょう並木のそばを通ると、独特なにおいがする季節になりました。このにおいのもとは、そう、秋の味覚・銀杏です。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/akinomikaku-ginana.jpg" alt="秋の味覚銀杏" /><p class="rassic">さて、そんなスーパーフード銀杏を食べてみましょう！スーパーや道の駅などで売っている、<strong>ネットに入った白く乾いた銀杏は、すでに下処理が済んだ状態。封筒（紙袋）を用意するだけで、簡単に食べられるんです</strong>。</p><h2>銀杏の簡単な食べ方</h2><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/ginnan.jpg" alt="銀杏の食べ方" /><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/ginnan-howtoeat.jpg" alt="銀杏を封筒に入れる"/><h3>1.銀杏を封筒に入れる</h3><p class="rassic">銀杏10 粒ほどを封筒（紙袋）に入れ、口を三回ほどしっかりめに折ります。</p><h3>2.電子レンジに入れる</h3><p class="rassic"><strong>電子レンジで、「ポン！」とはぜる音が聞こえるまで加熱</strong>します。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/ginana-waru.jpg" alt="銀杏の殻をむく" /><h3>3.銀杏の殻をむく</h3><p class="rassic">封筒から銀杏を取り出して少し冷まし、殻をむきます。封筒から取り出したばかりの銀杏はとても熱いので、火傷に気をつけましょう。ペンチや麺棒、丈夫な方は歯を使って殻にひびを入れます（ ※歯で割る方法は、田舎のおじさん直伝ですので、試される方はくれぐれも気をつけて..）<p class="point">薄皮がむきにくい場合は、軽く揉むようにして剥がします。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/ginanan-tabekata.jpg" alt="銀杏をむく" /><h3>完成！</h3><p class="rassic">お好みで塩やオリーブオイルを添えていただきます</p><h2>銀杏の栄養はあなどれない</h2><p class="rassic">茶碗蒸しにひとつぶ、<strong>遠慮がちに入っているイメージの強い銀杏ですが、実は栄養価がとても高いのも嬉しい特長</strong>です。</p><h3>B カロテン＆ビタミンC</h3><p class="rassic">お肌の調子を整えてくれるB カロテンとビタミンC は、美肌を作るのにかかせない栄養素。紫外線が弱まるいまの季節、積極的に摂って夏のダメージを回復しましょう。</p><h3>カリウム</h3><p class="rassic">利尿作用が期待できるカリウムは、ダイエットの強い味方。むくみを解消してくれる嬉しい成分です。</p><h3>ビタミンB 群</h3><p class="rassic">炭水化物の代謝を助け、疲労回復効果のあるビタミンB。銀杏にはビタミンB1、B2、ナイアシン、B6、葉酸などほとんどの種類のビタミンB が含まれています。</p><h3>マグネシウム</h3><p class="rassic">普段の食事では不足しがちなマグネシウム。健やかな骨を作ったり、血圧や体温を正常に保つ「恒常性」という大切な働きをサポートしてくれます。</p><p class="rassic">このほかにも、<strong>ミネラルやでんぷん質など、銀杏の小さな一粒にはぎゅっと栄養が詰まっています</strong>。</p><img src="https://rassic.jp/wp/wp-content/uploads/2017/12/ginnan-tabekata.jpg" alt="銀杏の食べ方"/><p class="rassic">ですが、銀杏には微量の中毒物質「メチルビリドキシン」が含まれており、食べ過ぎるとビタミンB6 の代謝を妨げて中毒症状を起こします。幼児や子どもにはなるべく与えず、<strong>大人も10 粒程度を、ほどほどに楽しみましょう</strong>。</p><p class="rassic">きれいな緑色の実の、ねっとりもっちりした食感を、ぜひ楽しんでみてくださいね！</p>]]></description>
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